ウマくできるといいね

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    しませんか?おいしいコト

     

    セルフおやつの薦め

     

     

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    出来たおやつ + 自作の満足感 = 笑顔

     

     

     

     


    晴れたらいいね

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      年明けから雨ばかりの石垣島。大人たちはいそいそとコインランドリー通い

       

      子どもたちには室内遊びが板についてしまった感があります

       

       

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      もうそろそろ、青い空が見たいよね

       

      あ〜した天気にな〜れ♪

       

       

       


      RAIN・RAIN・RAIN

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        昨日はようやく晴れたかと思ったのに・・・

         

        今日は、また雨

         

         

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        でも、雨の日の小人さんたちは

         

        ちょっとカワイイ

         

         

         


        気になっていたヒト

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          悲しいお知らせだけれど、竹富島の内盛スミさんが1月14日、93歳で逝去されました。

          竹富島にこの偉大なお母さんがいなければ、僕は観光客として通い続けることも、また八重山に住みつくこともなかったと思うので、弔辞にかえて少し思い出を書かせてもらおうと思います。

           

           

           

           

           

          それは僕がまだ横浜の航空機メーカーに勤務し、休暇の度に竹富島通いを続けていた1980年代後半のこと。

          スミさんは常宿だった内盛荘のおかみさんであり、竹富島を仕切るビッグマザーであった。

          当時の様子は、僕にとって、まだもの珍しかった島のあれこれを書き綴った「竹富島と内盛荘の仲間たち」の中でこう記している。

           

           

           

          当時スミさんは民宿のおかみとして、僕たちの食事から、掃除、洗濯、宿の予約、売店の販売在庫の管理から機織りまでバリバリ仕事をこなしていて、夜は夜で祭りの準備やら練習やら常に忙しくしていた。

          僕は昼下がり、内盛荘の一番座にひっくり返り、島風に吹かれながらスミさんの機織の音を聞いているのが好きだった。

          島通い10年を記念して制作した竹富島10年詩には、スミさんの機織りについて、こう記している。

           

           

           

           

           

          そんな親の背中を見て育った長男の佳美さんもまた働き者であった。民宿を手伝う傍ら桑畑や蚕の世話、地域の行事にと常に動き回りながらも僕らに付き合って船を出して海で遊ばせてくれた。

          またスミさんの最愛の旦那様であり佳美さんのお父さんでもある正玄さんも歴戦のツワモノ、昔は西表島の水田を耕しにサバニで行き来したり、竹富〜石垣航路の船長を経て、当時はヤギを飼い、タコを獲り、暗くなるまで畑仕事に勢を出し、民宿のテーブルに食材を提供してくれるとともに、昔の島の暮らしや自然について、おもしろおかしく語って聞かせてくれるのであった。内地では考えもしない歴史や価値観に毎回、仰天させられる我々であった。

          スミさんの気分がのれば歌って踊り出すこともある。すると、すかざず正玄さんがサンシンを手に取り、満点の星空のもとエキゾチックな夜がゆっくりと更けていったものだった。

           

          そんな竹富島の観光客と民宿家族との付き合い方も、今は昔になった。

          日帰り観光客が島から溢れるほどに増え、民宿に1週間も2週間も逗留するような観光客はめっきり少なくなったに違いない。

          また民宿も高齢化とともに子や孫の時代に入っている、一度、島を出て帰ってくる彼らはスミさんや正玄さんたちの持つ島生粋の価値観よりもずっと都会的だ。リゾートも出来て、みんなでわいわいヤシガニ獲りに行ってたころとはスタイルが違う。

           

          スミさんは、14年前に長男の佳美さんを不慮の事故で亡くし、5年前には夫唱婦随の正玄さんにも先立たれた、経営からも退き、民宿も建て替えられ孫の時代で軌道に乗ったのを見届けると、そろそろ、あちらの方の面倒もみないと、と、思ったに違いない。

          正玄さんには「オマエはカジマヤーを祝ってもらってから来い」と言われたらしいけれど、いかにも最後までみんなのことを考えるスミさんらしいなと思った。

           

          僕から見えるスミさんは等身大に生きているのに果てしなく大きな存在でした。血縁のない僕にまで溢れる愛をありがとうございました。あちらに着いたら佳美さんや正玄さんによろしく。どうか安らかに眠ってください。

           

           

           

           


          オヤジの威厳・考

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            「パパの今までの名言ってなあに?」とキッズが聞く

             

            「名言かあ、死ぬまでに考えとく」というと

             

            「板垣死すとも・・・」みたいな?と振ってきた

             

             

            そのときアタマに浮かんだ名言がこれだった

             

            キッズはご丁寧に書き取った上、漫画にしてくれたが

             

            生きてるうちにもう少し気の利いた名言を考えないとヤバイ

             

             

             

             

             

             


            こだわりについてのこだわり所見

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              新春最初のこだわりの工作室。さっそくRh君は

               

              自発的宿題を携えてぴっころに姿をみせた

               

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              対象機はANAのボーイングB787−9(JA830A)

              さっそくその作品を味わってみよう

               

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              まずは前方から。今回は3面を貼り合わせた三角断面の胴体に

              製作面での特長がある

               

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              そして下面から見上げる。ひときわ目をひくのは降着装置の

              存在と高揚力装置へのこだわりだ

               

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              ノーズギア。タイヤに異質の素材が使われているのがわかる

              気にしてみるとそれは結束バンドの頭部だった

               

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              そして今回の最大のこだわりはこの後ろ姿と言ってよい

              主翼の後縁にすずなりになっているピラピラだ

               

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              これが実機のその部分である。Rh君のこだわりがいかなるものなのか

              以下に図を使って、こだわりの解説を試みたい

               

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              この飛行機の主翼後縁にはこんな名称のものが装着されている

              ことを念頭に、お読みいただければ幸いである

               

               

              こだわりに対するこだわりの見解:

               

              子どもたちの作品を見せてもらうことは、時として、学校や親御さんからもらう成績表や連絡帳のコメントよりも子どもを直接知る上で貴重な手がかりとなる。

              特にボクにとってRh君は飛行機オタクという言外でのコミュニケーション手段を有しているので、心の機微を探りやすいのかも知れない。

              彼の飛行機作品は過去にも何度か拝見しご紹介もしている。その時々に興味の焦点は異なるが今回は、なんといっても主翼後縁装備物である。

              まずは後縁から垂れ下がっているフラップは実機どおりに、内側と外側の2枚に別れ、その間にフラップとエルロンの役割を兼ね備えたフラッペロンが再現されている。

              フラップについては以前も作り込まれており初めてではないが、今回はそのフラップの前方にスピードブレーキや着陸時に揚力を抑えタイヤへの荷重を増やすことで早期にブレーキの効きを確保するためのスポイラーがその枚数までが正しく再現されているのである。

               

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              パカパカ展開すると実際にはこんなイメージだ

               

              これらスポイラーが開くと抵抗板になると同時に翼に穴の空いた状態になり、下面の高い圧力の空気を上面に逃がし揚力を減少させる役割もしているが、おそらくこれらの装置が機能する瞬間をRh君は翼の後縁の見える座席に座り、こだわりの眼差しで旅の最中に見ていたのであろう。

               

              まさに印象的かつ的確にとらえていることがわかる

               

              そうなると、これは間違いなく着陸時であるから飛行中のように降着装置を引っ込めた飛行形態ではなく、脚が出た形態でつくらなくてはならないのはこだわる者ならば当然の道理だ。

              そこは心得たもので、彼は今回、初チャレンジと思われるタイヤの製法でギアダウンを表現している。結束バンドの輪の部分が車輪に近い材料と見えたのかノーズの2輪、メインの4輪ボギー式×2の車輪を全部、この結束バンドでつくっているのだ。

               

               

              ボクがこの作品にコメントをするとすれば「着陸するB787−9の接地直後の主翼後縁の状態を開発した技術者への敬意とともに表現した野心作」であり、彼にかわって名前を付けなさいといわれたら「The Finest Touch Down!」だ。

               

              こう作品についての解説を試みたけれど、ボクがいったい何を言いたいんだ?と思われた方も多いに違いない。

              本当に言いたかったことだけ言うと、それは作品にこめられた、彼独自のこだわりのストーリーの存在についてなのだ。

              ボクも飛行機オタクでアスペルガーと言われるが、自閉症スペクトラムで共通に言われるのが、この特別なものへのこだわりだ。

              世間的にはいろいろ困ったちゃんなところがあるのは分かる。

              分かるが、こだわることによって得られる知識や、創造や、人生のモチベーションがあることも認めていただければ大変、嬉しい。

              「どうせ、役にも立たない知識や、お金にもならないスキルなんでしょ、それ?」と問われればそのとおりかも知れません。

              でも必ずしも役立つからと言ってはじめた研究じゃないよね、時代の先で花開くものは・・・

              彼の飛行機を見る目が、新時代の飛行機に結びつき、世界を変えることだってあるとボクは信じていますし、こだわる人のこだわった社会参加を応援したいと思います。

               

               

               

               


              テイクアウトなら8%?

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                本日、ちょっと趣向の違うクッキング

                 

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                詰める楽しみ、包むひと手間 そして・・・

                 

                開けるヨロコビ

                 

                 

                 

                今年は増税の歳でもある、お持ち帰りなら8%、ぴっころで食べれば10%?

                まあ、そんなアホらしい政府の方針に順応してではないだろうけれど、ぴっころでもテイクアウト可能、屋外でも食べられるお弁当に挑戦してみました。

                お弁当がつくれると、自分でつくって食べられるだけではなく、活動の範囲も広がるし、誰かのために作ってあげることもできるし、応用範囲は広いよね。良い課題だと思う。

                でも、今日は試作だから、つくって、包んだあと、再びぴっころで開けて食べちゃったので、イマイチなんで弁当箱に詰めるのか、怪訝な顔をする子もいたとか。

                晴れたら外で食べられるのにね。次回に期待だ。

                 

                 

                 

                 

                 


                待ち望んだもの

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                  歳明けからコインランドリーネタしか思いつかない空模様

                   

                  初日の出なんて贅沢は言いません

                   

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                  日本晴れなんて高望みもしません

                   

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                  雨に煙る鉛色以外の空が見たかっただけです

                   

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                  10日も過ぎて、ようやくその願いが叶いました

                   

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                  乾燥機に入るわけに行かないスズメさんは

                   

                  このときとばかりに

                   

                  電線でカビの生えそうな羽毛を乾かしておりました

                   

                   


                  Miちゃんの自慢

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                    最近ずいぶん大人なったなと思うMiちゃん

                     

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                    よく見ると腕にはピンクの腕時計が・・・

                     

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                    かっこいいね。本人もとても自慢そうだ

                     

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                    あとは時間が読めたら、サイコーだよね

                     

                    まずはトキを身近に感じることからはじめよう

                     

                     

                     

                     


                    正月休みのMVP

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                      2019年、年初から降り続く雨に

                       

                      大活躍した最高殊勲選手

                       

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                      それが、ぴっころ近くに開業したココだ

                       

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                      その名もフトン巻きのジロー

                       

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                      ぶっちゃけフトンも洗える大型の洗濯機、乾燥機を

                      備えるフランチャイズのコインランドリーだ

                       

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                      シキブト〜ンに♪ダニあか〜ん♪♪と歌う外国人CMは

                      たちまち、キッズとの合言葉になった

                       

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                      調べたら、この方が森下洋次郎社長だそうです

                      まだ40歳のカッコイイ若社長、USA踊れそうじゃないか

                       

                       

                      いったい何者:

                       

                      遅まきながら調べてみた。琉球新報によると東京でITコンサルタント会社を経営する森下社長は沖縄を起点にコインランドリーの全国展開を図っており、「コインランドリー店アワード」の最優秀賞にも輝いたのだそうだ。今までそんなアワードがあるなんて思いもしなかったが・・・

                      そして、今年のように親戚が多く集まった雨の正月休みでもなければ、我々も店舗前を素通りしていただけだったのだが・・・

                      乾かぬ大量の洗濯物を抱えて中に入ってみて、その能力の高さを思い知った。こりゃ〜個人が貯金はたいて立ち上げたようなビジネスではないと直感し調べたところが案の定。直後に見た外人起用のTVコマーシャルも記憶に残った。

                      大きな洗濯機・乾燥機のほかにポイントカードによる割引や、仕上がりの時間を携帯にお知らせしてくれるサービスなどもITコンサルタントらしい配慮だが、沖縄らしく出来上がってもそのまま放置する利用者も多いことは今後、対応策を考える必要がありそうだ。

                      日差しの強い石垣島、夏場は外に干せばいいかと思うが雨の多いこの時期、近くにオープンしてくれてありがとう、と言いたい。

                      10%の使用率で商売が成り立つのなら、あとの90%は未開の地と見る商売センスが素晴らしい。全国制覇がんばってください。

                       

                       

                       

                       

                       


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