ときにはカタチから・・・

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    世の中、カタチからって〜のありますよね

     

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    エプロンと帽子でその気満々のKsくん

     

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    なにやら一生懸命、まぜてますね

     

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    いい感じになってきたみたいです

     

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    みんなの分をコップにわけてできあがり

     

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    Oh!Wonderful!!

     

    コック長も満足みたいです

     

     

     

     


    手づくりにこだわる

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      子どもたちは目の前で変わるカタチや色彩を見ながら

       

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      様々な刺激を受けることで

       

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      次々とインスピレーションを引き出され

       

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      世界にひとつだけのものが作り出してゆきます

       

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      粘土 布 紙 絵の具 自然の素材を使ってつくる作品は

       

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      どれも子どもたちの分身であり

       

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      言葉にはできない独自のメッセージでもあります

       

      上手い下手なんてカンケイない、まずは好きにやってごらん

       

       

       


      畑で見つけた、あのヒトは今?

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        雨の降らない梅雨時期にパンナップル畑の中で見つけた

         

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        妙なパインの看板はTHIS IS A PEN♪のあのオジサン?

         

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        最近テレビでも見ないが元気なんだろうか

         

        う〜んパイナップル顔はちょっとキモチワル

         

         

         

         

         

         

         


        ぴっころに視察団がやってきた

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          石垣島のぴっころに東京都昭島市で放課後等デイサービスを営む

           

          「つむぐ」の関係者さんたちが視察に来られました

           

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          もともとひとなつこいぴっころのメンバーは

           

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          すぐ打ち解けて一緒に本を読んでもらったり

           

           

          遊んでもらったりしながら

           

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          普段の生活をみてもらいました

           

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          企業秘密なのでここはカットで?

           

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          翌日、視察団はお隣の竹富島へ

           

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          西桟橋の向こうには西表島も見える

           

          スゴーイデスネ八重山の海!梅雨だというのに

           

           

           


          別の意味で気になる

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            発達障がいの疑いはあっても大人になって優れた形質を発揮し、社会で活躍しているアスペルガーっぽい方々を過去に多く扱ってきたぴっころのこのヒトも気になるのコーナーですが、今回は、まったくその気配すら感じないのに注目に値する方にスポットを当てたいと思います。

             

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            今までは番組後半にあったニュース番組ですら日々のトップニュースに扱ってしまうメジャーリーグで活躍する野球の大谷翔平選手です。

            打ってよし、投げてよし、走ってよしに加えてルックスよし、さらには性格よしでお茶目な面もあるという何か欠点みたいなものがあるの、この人?とすら思えてしまう完璧な野球選手。

             

             

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            普段、ボクがぴっころの子どもたちに、そして自分自身にも言っている、「何かに秀でていればそれ以外はみんな他に譲ってもいいじゃん」という哲学とはまっこうから対立しているような、何もひかないお方です。

            普通、こういった目標を高く持ちストイックに努力している人は寡黙で、多くのストレスと戦う分、神経質だったり、ちょっとした自分のミスも許せなくてバット叩き割ったりするもんですが、大谷翔平選手の場合、本人いたって楽しそうです。しかも穏やかで礼儀正しく、周囲の人にも気を配る余裕すらたたえているところが異状で、逆に気になってしまうのです。

             

             

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            これで足が短かったり、ブサイクだったとしても充分バランスはとれているというのに体形のスマートさに加えて、このさわやかな笑顔で野球ファンは当然のこと、野球に関心のないアメリカ娘たちの心をもとりこにしているというのですから、欠落したところがないのが彼の病気なんじゃないかとすら思ってしまいますね(^^)

             

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            ホームランはたくさん打つけどコーチとうまくコミュニケーションが取れないとか、サラーマン山田シゲル君のように監督におかしな注文を出して、チームのメンバーから白い目でみられるとかもなさそうですものねえ。ステキ

             

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            でも、こんなスーパーマンみたいな人って本当にいるんですね。

            飛行機好きのワタシからすると速度も上昇力も運動性も航続距離もどれをとっても世界一にしろ!という設計要求は結局どれも中途半端な結果に結びつく可能性が高いと考えるのですが。人間は飛行機とは違うのか?

            ただ、それを達成した飛行機がかつて日本にもありました。太平洋戦争の初期に大活躍したゼロ戦です。

            しかし、この過酷な目標を達成するために機体重量を極度に削った結果、剛性が低下して急降下はできず、防弾すらなかったために攻撃から守勢にまわったとたん弱点を晒してしまいました。

            そして開戦当初、議論された戦闘機は速度か運動性かという議論は、実戦のなかで速度と上昇力に重点がおかれるようになってゆきました。

            大谷翔平選手の場合も野球選手としてピッチャーが良いのかバッターが良いのか、どちらを優先すべきかの議論は海を渡っても延々収束することなく続いているのですが、二刀流の弱点として選手生命を削ることがないのか、はやり気になってしまいます。あまりに出来すぎた子ゆえの外野からの贅沢な悩みというのものであって杞憂なのかも知れませんが。

            今回の気になる・・・は何かをがんばって伸ばせと激励するよりも、カラダを大事にしてほしいと願ってしまうというぴっころブログの中では稀有な人でありました。

             

             

             

             

             

             

             


            それぞれのシアワセ

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              好きな時間はなんですか?

               

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              好きな楽器をかなでるとき

               

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              女子トークのじかん

               

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              芸人がワザを披露するとき

               

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              自分の壁をこえるよろこび

               

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              おだやかに共有する一体感

               

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              クサリがつなぐほのかな友情

               

               

              NOTE:

               

              ともに居る。ともに過ごすことで仲間と共有するジカンとクウカン。ぴっころは異なる個性が同じ場所を共有する時間の交差点。そこは自分のシアワセを求めるとともに他人とのカンケイを育むこともできる場所。一緒に何かをすることで形成される集団もあり、各々に好きなことをしながら育まれる関係性もある。

              ヒトはみな同じだから楽しい、ヒトはみな違うから尊い。そう感じることができる場所でありたいと思う。

               

               

               

               

               

               

               


              おやつは・・・

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                ちょっと前にもらったお菓子、たらまんぼーと花ぱんぴん

                 

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                Miちゃんのおじいちゃん、おばあちゃんのお土産は

                 

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                多素朴でおいしく、あごも鍛えられる良間島の銘菓は逸品だった

                 

                 

                 


                「寄ってたかってタマゴを料理する」の巻

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                  つくって食べろのコーナーの主役はタマゴだった

                   

                   

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                  タマゴは”加減”を学習できる優れた教材だった

                   

                  脇役もそろって、さあ、おいしいご飯の出来上がり

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  水心あれば魚心

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                    大雨の中の鯉のぼりは元気なのかも知れないが見えない

                     

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                    その後、強風と雨でからまった鯉のぼりはあまり

                    気持ち良さそうではない

                     

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                    やはり青空バックにたなびく鯉のぼりがいいと思うのは

                     

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                    魚心も水心もわからない人間の勝手な思い込みかなあ

                     

                     

                    NOTE:

                     

                    我々は大雨の中、絡まった鯉のぼりよりも、さわやかな青空をバックにヒラヒラと軽やかに泳ぐ鯉のぼりを好ましいと思う。

                    でも、こっちが気持ちいいのだ!と思っているのは、我々、見る側の都合で本当の鯉のぼりの気持ちはわからない。

                    かように利用者の立場に立った支援のあり方というのも、こっちがいいと決めつけて思い上がったものになっていることがあるのかも知れない。

                    梅雨の中休み。一日のうちで大雨が降ったり、夏の青空になったりする忙しい空もようを眺めながら、ふと、そんなことを思った。

                     

                     

                     

                     

                     


                    ANAの飛行機を紹介します

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                      クラシックなB737−500、石垣〜那覇便ではおなじみですが

                      現在、退役の進むもっとも古いB737です

                       

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                      そしてこちらはB777−200.石垣島にやってくる

                      飛行機の中でもっとも大きな飛行機です

                       

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                      そしてこちらは最も新しく今までの飛行機とは

                      素材の異なるB787−8

                       

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                      Rh君がつくって見せてくれたものです。主翼の後縁にフラップが

                      ついていたり、独特のこだわりと飛行機への愛着を感じます

                       

                       

                      アールブリュット的:

                       

                      飛行機の好きな男の子がいるよ、ということで最近つくったという作品を見せていただいた。

                      僕はこういうのを見るとムフフと思ってしまう。

                      これははじめてアールブリュットを見たときの気持ちに似ていると思う。細かいところにこだわってはいるけれど、全てが写実的にできているわけではない。

                      作品を見ていると一生懸命つくっている様子が浮かび、作者の対象への熱い想いを肌で感じるとともに、同じ感性を持つ人に深い共感を与えるのだ。

                      そこには他人に見せるためにではなく、こんなものが欲しいという作者本人の魂そのものの描出がある。言葉以上に明確なメッセージとして、もっともっと自由につくって見せてほしいと思う。

                       

                       

                       

                       

                       


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