ぴっころ夏休みのお知らせ

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    8月10日〜18日は、職員研修のため

     

    ぴっころはお休みをいただきます


     

     

     

    ご利用者の皆様へ

     

    未来を生きる子どもたちに対し我々は適切な指導をしているのか?、島の中で井の中の蛙になってはいないのか?そんな危惧をも抱きつつ暮らす日々。

    ここらでインターミッション。少し現場を離れて普段、見聞きすることのない事物に接し、見識を深めたいと思っています。

    また、よそ様のお子さんを預かる我々が、仕事にかまけて希薄になりがちな自分の子との時間を取り戻し互いに理解しあうことは職務上も重要と考えています。

    休み中はご利用者の方々には、ご不便をおかけしますが、この期間が利用者の子どもたちにとってもご家族で過ごし絆を深める時間になって欲しいと望み、お子様との楽しい思い出作りに利用していただければ幸いです。

    休み明けの営業は21日の火曜日からになります、ブログも新しいネタを仕入れて、また皆様にお会いできることを楽しみにしています。

    では、異常に暑い夏ではありますが、どちら様も体調に留意され良い夏休みをお過ごしください。

     

     

     

     

     

     

     


    We want ピース !

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      長男が生まれる前にハルコさんと二人でやっていた

       

      スヌーピーのジグソーパズル

       

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      ずいぶんと懐かしいものが出てきたな〜と思うと同時に

       

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      こりゃ〜また気長なことを始めたな、と思っていたが

       

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      2日がかりのチームプレーで急激に進展したようだ

       

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      ここまできたら、もう先が見えたと思ったが・・・

       

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      なんとミッシングピースありで、あちゃ〜!

       

      20年も経てば息子も成人する

       

      多少、欠けた部分があっても大目にみようじゃ〜ないか

       

       

       


      ぴっころ的みずかけ論

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        暑い夏はじたばたせず、ベランダで水遊びしよう

         

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        わ〜きれい。無邪気に遊ぶMoちゃん

         

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        「大きく育て〜」と植栽にも水をあげるMoちゃん

         

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        「大きく育て〜」とマネしてお水やりするKs君

         

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        そして「大きく育て〜」とKs君にもお水をあげるMoちゃん

         

        「いやいやヒトはお水かけても育たないから」

         

        後ろのU君はそう言っているのであろうか

         

         


        シルエットロマンス in ぴっころ

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          影のこえ:

           

          ぴっころで、なんだか面白そうなことをして遊んでいた。紙芝居の枠にトレーシングペーパーを貼り、後ろから光をあて影絵の紙芝居として上映されていたのだった。

          なんだスタジオぴっころのLED球はここで使われていたのか・・・

          お題は見てのお楽しみだが、どうやら、ストーリー展開ではこの他にもアリと葉っぱのキャラが登場するらしい。

          ついでにフィギュアを持って行ってシルエットのイメージをつくって遊んでみた。

          相棒の次元にとび蹴りをきめるルパン靴凌沺△い辰燭げ燭あったんだろうか。本当はナゾの女、峰不二子も使ってシルエットロマンスをして遊びたかったのだけれど、ハルコさんの指導を受けそうなので自主規制。

          シルエットはディーテイルが見えない分、想像力を養うことができる。夏休み、子どもも大人もイメージをたくましく膨らませてくださいね。

           

           


          ゆたかな才能

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            中学生になったA君は部活にいそがしい。飛行機中心で個別を

            やってきたけれど勉強も部活も充実していて飛行機は趣味と

            して充分機能しているようだ

             

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            久しぶりの航空班なのでANAB737−200の特別塗装機

            スターウォーズのC-3POを撮りに空港へ

             

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            重大インシデント関連でB787のエンジンの特別点検もあり

            機材不足が続いているANA、代わりにB777を石垣便に使う

            ことが多くなったことで、こうしたチャンスも増えた

             

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            一方でJTAは新世代のNG機B737-800への更新を進めているため

            デカール機も増えている。これも9月で引退する安室奈美恵を

            記念した通称「AMURO JET」(JA07RK)

             

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            今回はC-3POが着くとAMURO JETがブッシュバック。

            一緒のフレームに収まってくれた

             

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            AMURO JETのテイクオフを見送ってから僕らは

            ぴっころに戻ってきた

             

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            前回に引き続きNobさんの追悼読書会をしてから、A君が描く

            気になったのは、大富豪ハワードヒューズが作った世界最大の木製

            飛行艇ハーキュリーズ、あだ名はスプルースグース

             

             

            こんなのっぺりした巨体を陰影を使って立体感を出すと同時に

            木製の質感を出すあたりさすがだ

             

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            ボクはNobさんをリスペクトして少しデフォルメした漫画チックな

            グラマン飛行艇を描いてみた

             

             

            フライトぴっころA君の回想:

             

            A君がぴっころに来だしたころ、毎回、自由に描いたスケッチブックを見せてもらうのが嬉しみだった。

            斜めや後ろから見た飛行機にトリミングされた構図といった普通の小学生が悩まないところで、きっちり悩んでいる姿をそこに感じた。

            また、おやつ代といって100円玉を渡しても10円のガムだけ買ってお釣りを持ってくる律儀さや、欲しいものにしか興味を示さない性格はボクにも共通するものでキッズもまた同じ人種だった。

            そして多少、周囲から浮くことはあっても、この子はきっと将来も好きな飛行機から完全に切れることはないし、仕事で何か別のことをするにしても好きな軸がしっかりあることで自分を崩すことなくやってゆけるんじゃないかな、と思った。

            ボクの仕事は、平準化の強い学校の中で彼が阻害され、自信を失い、豊かな才能をつぶされないようにする、それだけだった。

            確かに真正直な性格故に小学生のときには、いろいろ壁に当たる事象もあったけれど、中学生になったA君を見ると音楽関係の部活にも参加して集団行動が苦手だったとはとても思えない。学校の中にも、その先にある社会にも、あまたある不条理といったきれいごとや建前からのズレに対しても許容、忍耐を身につけ、幅を持って対処できてきているように思う。

            逆に今日、あまりにも周囲の空気を読みすぎて忖度と要領だけで生きている人間よりもずっと筋の通った素敵な青年に成長しているとオジサンは思うがいかがなものであろうか。

            「ねえ、お金がいっぱいもらえるつまらない仕事と、儲からないけど好きな仕事、どっちを選ぶ?」と聞いてみた。

            「そりゃ好きな仕事ですよ。でも、お金もそこそこ必要かな」と返答が返ってきた。

            もうボクの出番は無いのかもしれない、が、ボクは彼の描く飛行機をもっと見たいと思っているファンであり一応援者であることを覚えていてくれたらありがたい。

             

             

             

             

             


            ぴっころ村の奇祭

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              各地で行われる豊年祭もピークを過ぎた感のある石垣島だが

               

              ぴっころ村では、古くから伝わることもなく伝統もない

               

              奇祭が今まさに始まろうとしていた

               

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              ぴろぴろで知られる巨匠S君の手による自由な製作風景は

               

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              やがて学校の卒業制作のような手形足型へと発展し

               

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              白いシーツはやがてカラフルな手形足型によって

              埋め尽くされていった

               

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              混ぜられた絵の具を体に塗りたくるという行為は

               

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              ヒトの脳の奥底にある原始の記憶を目覚めさせ

               

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              自由なアートシーンはやがて原始的密教の世界へと

              トランスしてゆくのであった

               

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              必然的にお互いの体にも塗ったくってみたいという欲求が

              展開を加速する

               

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              「やったな〜」「ははは!」「あっ!この〜」「#*=×・・・」

              手足にとどまることなく進展したボディペインティングは

               

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              理性の枠を超え、もはやぴっころ村は

              総天然色版パーントゥーの世界

               

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              ここが新川の事業所ぴっころなどという意識は

              どこかに消えうせ

               

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              ボクとしてはこんな世界をイメージしたのでありました

               

               

              まつりの後で考えた

               

              けしてやりたい放題でもなく、放任主義でもなく、個人が潜在的に持っている熱い魂を呼びおこし覚醒させることでポジティブな活力に変える。

              それが古くから伝わることもなく伝統もないぴっころ村の未来に向けた奇習のあり方になればいいかな。そう思う。

              あれをやっちゃいけない、これをしなくちゃいけないばかりの環境の中で育つ子どもは、何をすれば良いのか悪いのかを自ら考え行動するチャンスもなく、規制のなかで内向きベクトルばかりを悶々と蓄積させ不完全な大人のコピーになってしまうのではないかとの危惧を抱く。

              普段おとなしく言葉少ない子どもたちが目の色が変えて自分から積極的に取り組む瞬間に接する機会はそう多くはない。いつもはできないけど夏休みくらい、おもいっきり、はじけちゃってみちゃってください。

              大変な準備や後片づけ、そして子どもたちと一緒になって、この奇習をつかさどっていただいた関係スタッフの方々に感謝したい。

               

               

               

               

               

               

               


              夏休みの取り組み

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                ぴっころに来ても成績はあがらないかも知れません

                 

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                それでも、楽しめる何かをみつけ、できることが増えて

                 

                生涯の生活のプラスになればいいのかな

                 

                ボクはそう思っています

                 

                 

                 

                 


                明日に架ける橋

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                  夏休み、中学校の三者面談があったのでキッズと教室に伺った

                   

                   

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                  最初に目を奪われたのは教室の棚に置かれた作品群だった

                   

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                  住居の屋根ではない。橋の設計コンテストらしい

                   

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                  オモリを吊り下げどれだけの垂直荷重に耐えられるかを

                  競うとのことだが、全て違うのがいい

                   

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                  前衛芸術的なみの自由ね形状や色彩は、もはや橋の

                  範疇ではないのかも知れないが楽しそうだ

                   

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                  キッズも橋というよりは掘削のやぐらのような作品を作っていたが

                  頂点にかかる荷重を四方に分散させ云々・・・と能書きは一流だ

                   

                   

                  夏休みの教室で

                   

                  担任が技術の先生ということもあって、息子の成績だとか生活の課題とか言う前に教室に並んだ構造物の話で盛り上がってしまい、すっかり満足したワタシは本題に入るのを忘れて帰るところだった。

                  この作品、割り箸と竹ひごを素材に使った橋梁設計の課題なのだそうだ。う〜む、面白いぞこれは。

                  ひとつの目的を与えて自由に設計した結果なのに全員、バラバラなのがいい。

                  目指すのが技術者ではなくてもぜったいにやっておくべき課題だと思う。支持の方法と荷重をかけたときの撓み、そして破壊までの感触を経験しておくことはその後の人生で経験する様々なシーンでも応用できるだろう。

                  人間も橋もストレスが大きすぎると壊れる。壊れないで機能するには制限荷重内で運用する、部材強度を増したり、部品を増やしたりしてストレスを分散するなど方法はいろいろあることを知る。

                  ああでもない、こうでもない自由な発想でいろいろな可能性が試せるのが若い脳の特権だ。生きた教材を使って勉強している姿を見せていただき、記憶中心、正解のわかっている問題を解くだけの画一的な教育といった日ごろの学校教育への思い込みを少し反省させられた次第。

                   

                   

                   


                  久しぶりだねMoちゃん

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                    夏休み、久々にカメラウーマンMoちゃんがぴっころに戻ってきた

                     

                    ちびちゃんたちの相手ももう飽きたころ撮影に誘った

                     

                     

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                    石垣島モニュメント

                     

                    道路にたたずむ猫の写真からはじまって街の様子、自然と人の関わりなど、様々なシーンを撮影してきたMochan'sだが今回は、旬な話題として来週10日にオープンする石垣島のドン.キホーテの取材から始めてみた。

                    内地ではたくさんあるドン.キホーテですが八重山でははじめての出店。沖縄では6店舗目になるらしい。独特な黄色い文字と青いペンギンのキャラクターが目立つ。

                    Moちゃんと写真を撮っているとドンペンという名前だと開店の準備をしているスタッフさんが教えてくれた。

                    キャラをもう少し加えたくなった我々は、ヴィレッジ・バンガードのウルトラマンやプレスリー、メイクマンのお猿さん徳村菓子店のカールおじさんと次々に石垣島キャラクター詣のドライブとあいなったのでありました。

                    最後に出力で立ち寄ったファミマでMoちゃんが選んだのは今回旬だったドンペン君ではなく、メイクマンのお猿さんとカールおじさんでありました。

                    Moちゃんにとって、見慣れないドンペン君よりは、慣れ親しんだ彼らの方が親しみの沸くキャラクターなのかもしれません。

                    こうして真栄里に郊外型の大型店舗の出店が続くなかで、昔からあるチャレンジのようなお店が消えて行くのは時代とは言え、ちょっとさびしい感じがいたします。

                    かくして急激にかわりゆく石垣島を瞬間、瞬間で切り取って残すことも写真のもつ重要な役割かも知れませんね。

                     

                     

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                    ワタシは今回、お気に入りにこれを選びました

                     

                     

                     


                    ハルコさん、お勧めです

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                      おっ!

                       

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                      おお?

                       

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                      おおお!!

                       

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                      ページをめくるごとに未知の世界が広がる

                       

                      絵本は冒険の扉である

                       

                       

                       

                       


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