今度は逃れられないかも・・・

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    気象庁発表の25日18時の段階の台風24号の進路予想です

    八重山に向かって大きく舵を切る迷惑な予測

     

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    名前こそチャーミーですが、かわいくないです。コイツは!

     

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    中心気圧915hPa、最大瞬間風速75m/sは

    マトモに来ると車が転がる領域です

     

     

    米軍予測なら、少しはマシかもと思ってみたが、こちらでも救われない

    沖縄のあとは日本本土すら伺う勢いだ

     

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    まだ遠いのに台風の渦の大外の流れに晒されようとしている

    状況がよく分かりますね

     

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    ここは一つ、大陸の高気圧さんにガンと居座ってもらって、西に西に行ってくれないかな、と周辺諸国に迷惑な期待をしたりもしますが、高気圧は東に動いているので難しいんでしょうねえ。北上するタイミングによって八重山か宮古か本島がヒットし、いずれも影響なしとは行かなさそうです。

    今は、ほとんど停滞していますが勢力を保って近づくにつれ暴風警報が出されるでしょう。

    出れば学校は休みになりますが、この停滞した状況では1日では済まないような気もします。

    う〜ん、ぴっころもどこまで営業できるのかな、と、ブログどころではなく今後の台風関連情報からは目が離せない事態であります。船便もしばらく止まりそう、篭城できる物資を確保しておいた方がよさそうです。

     

     

     

     

     

     


    空がオモシロイ

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      最近、なにか面白いことないですか?

       

      と聞かれたら空とこたえる

       

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      東バスの端から端までかかっていた虹

       

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      ここだけ降っている雨

       

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      そして、やっぱりしばしば現れる虹

       

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      そしてとぅばら〜まの十三夜の月

       

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      更に十五夜 満月

       

      数日、八重山の空は入場料無料の劇場のようだ

       

       

       


      お母さんたちの染物工房

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        いつもは子どもたちが集まって関係を深めているぴっころ

         

        今回はお母さんたちが集まって染物にトライ

         

         

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        家庭だって色々

         

        Kn君が「本見る〜?」と毎回楽しみに閲覧してた本「たのしんで、なちゅらるせんしょく」を参考に、利用者さんのお母さんたちが集まり親睦もかねて草木染をやってみた。

        今回もKn君ちのお庭の植栽から拝借したローズマリーを使って、様々な絞り模様をつくって染めてみましたが、今回は秘策があったようで前回よりも色濃く染まったようです。

        お昼寝していた子どもたちも、起きてきて作品と一緒に記念撮影。

        世界に二つと同じもののないオリジナル作品は唯一を大事にするぴっころのポリシーでもあります。

        おうちでも一緒に幸せな家族のオリジナルカラーを見つけてくださいね。

         

         

         

         

         


        これからがサイコー

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          とぅばら〜ま大会が屋内になったみたいだ

           

          中継を見ながら生の月を観ていた

           

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          十三夜がもっとも美しいと謡う八重山の民謡つきぬかいしゃ

           

          月つきぬかいしゃぬ美しゃ 十日三日 女童美しゃ 十七ツ♪ 

           

           

           

          今から満月になる、未来の成長分も考慮に入れた絶頂期

           

          ヒトも明日が絶頂であると信じて生きたいものである

           

           

           

           

           

           


          ボクのお勉強

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            見ていた。寄ってきた。やってみた

             

             

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            興味を持ったらマネしてやってみる

             

            それでいいんじゃないかな

             

             


            オシゴトはアソビの先にある

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              興味津々、マジメに遊ぶ子どもは伸び盛り

               

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              身を乗り出したら、それは飛躍へのファーストステップ

               

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              瞳を輝かせ触りだしたら、それは知識の扉が開くとき

               

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              あれ?なんかそれって、もしかして航空関係書籍です?

               

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              と、ちょっと白々しい仕込み入ってますが・・・

              脈アリか?フライトぴっころ候補生

               

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              そして、こちらの電車博士はハルコさんが撮ってきた

              高松の電車をインプット中

               

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              さっそく収集した惑星の知識をアンドロメダに送信中!?

               

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              追い討ちをかけるように言語を超えた表現としての

              伝統芸能習得のじかん

               

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              そしてこの惑星には、お手伝いと呼ばれる日常生活能力向上の

              プログラムも用意されていた

               

               

              遊びは楽しくマジメにやろう

               

               

               


              週末のハルコさん報告

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                週末、姿を見なかったハルコさん、実はこんなことしてたみたいです

                 

                日本音楽療法学会で療育と音楽療法についてポスター発表

                 

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                どこに行ってたかというと、なんと四国は香川県の高松だそうで

                 

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                お土産に高松空港の写真を撮ってきてもらったので紹介しましょう

                 

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                ここに居たエアロラボのYS−11が能登に移動したことは知っていたが

                滑走路南側にはANK時代のYS−11も展示されているんだね

                空中接触でも生き残ったJA8743だそうだ

                 

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                展望デッキには望遠レンズやスマホを持って飛行機を待つ人たち

                常連の高松空港スポッターさんなのでしょうか

                 

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                そして、ハルコさんの帰りの搭乗機はB767の特別塗装機

                スターウォーズ(JA604A)

                 

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                スターウォーズだけに機内にはヨーダも乗っていたよ〜だ

                 

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                かくして

                 

                音楽療法の報告が、フライトぴっころみたいになってしまいましたが、音楽療法を使って療育との橋渡しができるのでは・・・という着想と石垣島からの事例発表には関心を持ってもらえたようであります。

                音楽療法についてはボクにはチンプンカンプン、詳しくはしばらくさぬきうどん以外のものが食べたいと言ってるハルコさんに聞いてください。

                 

                 

                 


                感じる秋の気配

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                  日中はまだまだ暑い石垣島ですが、あきらかに

                   

                  朝夕は涼しくなり

                   

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                  バンナ公園を散歩するぴっころメンバーの姿にも

                   

                  そこまできている秋の気配を感じます

                   

                   

                   


                  人生は誰のものか

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                    ステージの表舞台から去る歌姫が居れば、現世を去る女優もいる

                     

                     

                     

                     

                    アムロちゃん引退で騒いだ翌日の話題が樹木希林さん逝く

                     

                    というのも不思議な縁なのかも知れない

                     

                     

                     

                     

                    いや、何も縁などない。かっこよくステージで踊る安室奈美恵と

                     

                    「それなりに」のこのCMの樹木希林では差がありすぎる

                     

                     

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                    容姿は安室奈美恵ちゃんと違ってあまり真剣に見てないので

                     

                    ボクはこの方と希林さんを間違えていたくらいだ

                     

                     

                     

                    幸せな人生とは:

                     

                    確かに安室ちゃんと希林さんでは姿カタチもファン層も相容れるところはないのかも知れない。

                    だが自分のスタイルを貫き、与えられた環境をものともせず自分の幸福は自分で考えるという主体性において彼女たちは尋常ではなく、ある意味対極的にソックリだということに気づいた。

                    ファンのことを考え、ステージでは最高のパフォーマンスをし、自らの判断で表舞台から退いたアムロちゃん、そして人生の幕は神に委ね、どんな苦難も女優業の肥やしとして最後まで演じきった希林さん。

                    二人を見ていて人生における幸福とは何かを考えた。

                    話を本題の樹木希林さんに戻そう。

                    ボクの最初のイメージでは若い頃から老け役の似合う悠木千帆だった。それが勝手に名前は変えるし、離婚騒動はわけわかんないし、本木雅弘の義母なの?わ、ビックリ!みたいなハチャメチャなオバサンだというイメージしかなかった。

                    でも亡くなって特集が組まれ、希林さんの生前の一言一句が紹介されると、ボクにはその本音がよくわかった。

                    「ねえ、可笑しいでしょ?」と自覚しながら話す内容には一般市民はギョっとしても、彼女の素直な気持ちだし、ボクには、すんなり理解できるものだった。そして彼女に気負ったりブレたところは感じられない。場の空気ではなく、自ら考え思ったことを素直に話すところではアスペルガー仲間なのかも知れない。

                    DV夫の側から離婚届を出されてるのに「ワタシは別れないわよ、彼はまだ主人の役割を果たしていないもの」と平然と言う対応はきわめてクールだよね。「結婚してなきゃ、別れられないわよ。ワタシと離婚話がしたいなら、ちゃんと結婚生活してからにして」というメッセージは強烈で内田裕也よりロックだぜ、まさに人生の論客だ。

                    そして彼女には次々と病魔が襲う、視力を失い、乳房を失い、彼女は何かを失うたびに持っている人にはわからないモノの見方を獲得して蓄え女優をきわめてきた。自分の命を奪うかも知れない癌にさえ、ワタシに会う時間をみな大事にしてくれるから最高の病気とさえ言ってしまう。

                    彼女の幸福論は、やれ政治が悪い、DVだ、パワハラだと自分の不幸を周囲のせいばかりにする風潮からは考えられないほど謙虚で深遠で、どんな状況でも自分の幸せは自分で手に入れるものという積極性に満ちている。

                     

                    翻って我々の療育の最終目的も本人の幸せだとすると、よく考えなくてはいけないテーマだと思ったのであった。

                    かく言うボクも失って得るものはこれから多いのだろう。

                    歳をとると本当に不便だ。近くを見るにも遠くを見るにもメガネを探さないといけない。でもこうして失われてゆく視力によって世の中の裏側を見通す眼力がついてきているのかも・・・そんなことを考えた敬老の日であった。

                     


                    アムロちゃんの撮り収め!?

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                      9月16日をもって引退する沖縄出身の歌手、安室奈美恵への感謝をこめて

                      JTAの女子職員が企画し、期間限定で就航したAMURO JET

                       

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                      昨日、ラストコンサートも追え、ステージからは姿を消す本人とともに

                      AMURO JETも通常塗装機に戻されるのでは?

                       

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                      スケジュールを見るとそのAMURO JETが16日石垣島にやって

                      来ることになっていたので、さっそく撮ってきた

                       

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                      もしかしたら、これが最後の石垣島になるのかも・・・とちょっと期待

                      したのだが、どうやら明日も来るらしい

                      客商売はAMUROちゃんの芸能活動ほど潔くはないもののようだ

                       

                       

                      アムロちゃんと日本人:

                       

                      引退の日、916が近づくにつれ全国ニュースでもアムロちゃんの姿をバックにHEROを聞く機会が増え、日本国内は安室奈美恵一色に染まっていった。

                      そして昨日、最後のライヴ地をふるさと沖縄に選んだアムロちゃんは多くのファンに惜しまれつつ華やかな舞台を後にした。

                      14歳でデビューし、母の制止を振り切って上京、芸能生活25年、日本を代表する歌姫となったアムロちゃんの引退。

                      チケットも持たず大挙して全国各地から会場につめ掛けたファンの存在は彼女が万人に愛されるシンガーであると同時に内地と沖縄をつなぐ架け橋であったことを物語っていた。

                      彼女の出現で、それまで、どことなく差別的だった内地のウチナーンチュへの対応が変わったといわれる。渋谷にアムラーが闊歩するようになって沖縄は憧れの地に変わったというのだ。

                      様々なイデオロギーや悲しみを乗り超えて大スターになった彼女だが、しなやかに生きながらも自分を貫く生き様に勇気づけられ、共鳴する女性ファンが多いのもセクシーで熱い男性ファンの視線を浴びる他の女性シンガーとの明確な違いではないかと思う。

                      芸能の道をこころざし上京、小室氏に出会いブレーク、そして結婚、出産で休業、復帰、きっちりお仕事、歌い終えて40歳で引退、ふるさとに帰る。

                      すべきときにすべきことをする。後戻りのないスゴロクを見るようで、男からみても清清しい。

                      普通だったらフリダシニモドルがあってもおかしくない。ここまで彼女を強くした哲学はいったいなんだったんだろう。

                      たぶん、まだメディアに流出していない彼女のエネルギー源がどこかにあるに違いない。そのヒミツを知りたいなと思いつつ、目に浮かぶアイドルは南沙織、安室奈美恵、大坂なおみ・・・ん?

                      ちょっと色黒、エキゾチックな日本人女性に熱くなる我々の傾向を見出し微笑んでしまうワタシであった。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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