バナナと少年

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    本日の一枚

     

     

     

    SDカードに残された1枚の写真に目がとまった。

    ほどよくピンボケていて淡い色彩のその写真からボクは懐かしい時代の空気を感じた。

    そこにはパソコンもスマホもなく、衣食住が今のように満ち足りてはいないが、ひと房のバナナに豊かさを感じることができた昭和の時代のぬくもりを感じることができたのだ。

    しばらく眺めていたら、西本喜美子さんではないが少しいじって絵画にしてみたくなった。

     


    映える自撮りに適齢なし

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      今回の”このヒトも気になる”は写真家の西本喜美子さんです

       

      経歴はここをみてね

       

       

      見たところも御歳90歳にしては若いということに驚きますが

      本当にびっくりしてしまうのは作品ですので

      まずは代表作(?)を何枚か見ていただきましょう

       

       

       

       

       

       

      これが当年とって90歳のお婆ちゃんの作品というのだから

      まったくもって恐れ入ります

       

       

      気になるヒト殿堂入りのワケ:

       

      なんともインパクトのある作品です。

      しかも、これらの作品はすべて西本さん自身が撮ったセルフポートレート。今風に言えば自撮りした写真にフォトショップなどで自虐的な加工を施した自作自演です。

      彼女は自ら企画、撮影を行うと同時にフォトショやイラストレータを駆使する好奇心旺盛なコンピュータお婆ちゃんということになります。

      経歴を拝見すれば彼女は若いときから写真家だったわけではありません。ブラジル生まれであるとか、若い頃は競輪選手だった経歴があるのでフツーの日本人とは違った側面も感じられますが、結婚後は主婦として子ども三人を育て、71歳になって息子の写真塾に参加したのをきっかけに写真を始めたそうです。

       

      この四十の手習いどころではないところがメディア的に注目される所以でしょうが、ぴっころが西本のお婆ちゃんを取り上げるのは少し違った理由かも知れません。

      そこでボクが気になるヒトに推薦したワケですが、作品に関して言えば、かなり社会的タブーに挑戦しているという点であり、作家としてみると写真に求めている世界感がみずみずしいという点であり、その能力は老若男女に関係なく傑出している分、何かが欠落している結果なのではないかと思えるところなのです。

       

      もし、これが西本さんではなく、新進気鋭の若手カメラマンがお婆ちゃんをゴミ袋に詰め込んで写真を撮って発表したのなら社会問題になったことでしょう。老人虐待だ、けしからんと非難が殺到したり、ワイドショーネタになるはずです。

      しかし、自らが被写体になり自虐ネタとして発表してしまうことで彼女独特のユーモアとして昇華すると同時にインパクトのある画像の作者として一種の才能を開花させ、生産性の衰えて行く老人の社会的イメージすらもぶち壊してしまいました。

      ある意味で彼女は90歳のロックンローラー、否、革命家といえるかも知れませんね。

       

      そして、これは障害をもった人たちにも大いなる希望を与えます。

      たとえば現在アメリカでは弱者を保護しなくてはいけないというポリティカルコレクトネスと、弱者を保護しすぎて白人の権利が奪われているとするアメリカファーストとの観念が対立しています。また、こうした対立はアメリカのみならず世界中で鮮明になっている今、あらゆる矛盾や差別の根底にあるタブーを超越して、それぞれの個性として皆で笑い飛ばせるくらいの寛容さが求められており、西本のお婆ちゃんのどこかハチャメチャでペーソスも含んだ自虐的なユーモアのセンスはトランプさんとは対極にあり、世界平和にも通じるとボクは思っているのです。

       

       

       

       

       

       


      電動プレーンを設計してみる

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        今月のお題は「小型モーターを使って飛行機を飛ばそう」です

         

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        モーターとコンデンサーのユニットは以前、教材として購入し

        飛行試験を終えている

        アルソミトラのものを使うことにした

         

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        プロペラは既存のまま2翅のものでも良いし

        秋葉で見つけた3翅のものも使えそうな感じだ

         

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        一応、水平飛行をするために必要な推力を

        力の釣り合いから考えてみる

        既存のアルソミトラのデータが参考になりそうだ

         

         

        あとはその推定したプロパラ推力で飛ぶような性能の

        機体を材料と重量を選定しながら構想してみる

         

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        まずはあれこれ相談しながら各々、自分の作ってみたい

        電動機のレイアウトを描いてみる

         

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        重量軽減とプロペラが地面を叩くのをどうやって防ぐかが話題となり

        脚の重量を嫌ってか、どうやらプロペラ軸を胴体から持ち上げて

        プッシャー式に装備する案がスケッチ上では有力のようだ

         

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        実を言うと既に2月3日(土)にファーストフライトのスケジュールが

        組まれていて次回までに機体完成まで漕ぎ着けたいと思っているのだが

        果たして間に合うのかしら

         

         

         

         

         

         


        ポークタマゴ=おにぎり偏=

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          オキナワのSOUL FOODといったら

           

          やっぱこれでしょ!!

           

           

           


          バナナ君の自己主張

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            バナナジュースが自分を主役に使ってと言ったから

             

             

            本日、ぴっころブログの主役はバナナジュースです

             


            バナナ君の消息

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              バナナはいります

               

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              ミルクはいります

               

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              どちらさんも、よござんすね?

              スイッチはいります

               

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              混ぜられたバナナとミルクは次々と

              バナナジュースへとその姿を変え

               

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              俺、興味ないし・・・必死に平静を装うSi君は

               

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              コースターをかじって気を紛らわせてみたものの・・・

               

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              出来上がるやお爺にいただいたバナナは、深い感謝とともに

               

              みんなの乾いたのどを潤したのでございました

               

              南の島、果実の王様はバナナだった

               

               

               

               


              南の島の豊かさとは

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                冬でも凍死しない外気温とこのバナナではないかと思う

                 

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                バナナ持ってくか?と言われ、ハルコさんはあちこちから

                「無償の愛」をいただいてくる

                 

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                こうやって、かなり貧乏でも生き延びられるのが南の島の

                豊かさかも?と思うのである

                 

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                お爺からもらった完全バランス栄養食

                 

                ぴっころ、本日のおやつはバナナかも知れません

                 

                 

                 


                「至福のとき」それぞれ

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                  だれにだって、好きな時間がある

                   

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                  好きな遊びをしているときのシアワセ

                   

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                  好きなスタッフと寝転がれるシアワセ

                   

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                  お姉さんと一緒のおやつはダブルのシアワセ

                   

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                  踊りも好きだけど、ボクはここが安心するなあ

                  居場所のあるシアワセ

                   

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                  すきなオモチャとともにあるシアワセ

                   

                   

                  消しゴムはんこをつくっているときのシアワセ

                   

                   

                  こんな時期にかき氷をつくってしまうシアワセ

                   

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                  みんなのために真剣におやつを吟味するシアワセ

                   

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                  そしてみんなで卓を囲んでおやつを食べるシアワセ

                   

                   

                  シアワセの種を撒こう:

                   

                  人間、1日のうちでどこかにシアワセな時間があればイヤなことをガマンすることも、じっと待つことも、そしてコツコツと努力することもできるのではないだろうか。

                  一番マズイのはイヤなイメージだけが膨らんで周囲との関係性も失われシアワセの種を見失ってしまうこと。

                  先々、人生にはやらなきゃいけないことは多々あるけど、成長まっただなかの子どもたちにとって多感な熱い時期、まずはやっててたのしいことが心の栄養となってシアワセ体力を育みます。

                  ぴっころでは一緒にシアワセの種を見つけて至福のときを共有することで、少々の風では倒れない苗木を育みたいと思っています。

                   

                   

                   

                   


                  モンスターボックスに向け一歩から

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                    ぴっころきっての体育会系Si君はバランスに挑戦

                     

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                    次はChicaちゃんの

                    「もしも跳び箱が飛べたなら・・・」の時間です

                     

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                    よだれを拭いて、まずは心の準備から

                     

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                    イメージトレーニングをして、イザ”!

                     

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                    キミならできる!人生は長い、がんばれよ

                     

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                    そして次々に飛び箱へ向かう子どもたち

                     

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                    飛び箱が上手に飛べると将来

                     

                    体育の時間が少し楽しくなるのかも知れない

                     

                     

                     


                    ピコメシ効果を考える

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                      子どもたちが楽しみながら料理している姿もいいけれど

                       

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                      はたとボクは思った。キミたちって凄いな

                       

                      ボクのできる料理は目玉焼きとゆで卵だけだ!

                       

                       

                       

                      研修後の見方:

                       

                      生き生きと食事をつくって食べている子供たちの様子を見ていると”いいね”したくなると同時に、その裏に現場で日々、指導してくれているスタッフさんたちの力があってこそだとありがたく思う。

                      児発管の研修時からの疑問は「本人の意向を無視して支援計画を立てるべからず」という指導の大前提を事象の理解も意思表出も充分ではない利用者本人からどう聞き出し、具体化するのかという点だったが、現場を見ていると日々の活動結果として現れてくる利用者本人のやる気や笑顔によって、それは確認され担保されているように感じられる。

                      これが無気力になったり目に力がなくなったとき、それは本人の意向ではないところで大きなストレスが入っている証拠だと考えて周囲の意向やとりまく環境をも勘案して、本人にとって最良となる到達目標を見直し、再設定し、指導に反映すれば良いのではないだろうか。

                       

                       

                       

                       


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