たかが一杯、気がつけば・・・いっぱい

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    ぴっころは時々、コップで遊ぼうの時間です

     

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    地道な作業の繰り返しが感動を生みます

     

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    高くなる壁にギャラリーも熱い視線をおくります

     

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    途中、ヒヤリとすることもありますが、無事完成

     

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    皇帝陛下、満足感にひたる

     

    人生の喜びは地道な積み重ねの先にあります

     

     

     


    教授の挑戦

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      巨大ハンドスピナーで教授はひらめいた

       

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      中心に重心をそろえれば積み重ねたカップも倒れないハズ

       

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      教授の予測は正しかった

       

      ガンバレ アインシュタインJr

       

       

       

       


      小学生も・・・チューボーですよ

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        あれれ、写真はここまで?

         

        みんなおなかすいてて

         

        食べるのに忙しかったんだろうなあ・・・

         

         

         

         

         


        小さな大発見

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          クルマを停めると助手席でMiちゃんがケラケラと笑う

           

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          ん?最初、ボクは何が面白いのか分からなかったが・・・

           

          彼女の視線の先をよ〜く見ると

           

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          シフトレバー根元のメッキ部分に映る僕らの姿が・・・

           

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          本当だ。向こう側から小人さんたちが、こちらを覗いているみたいだね

           

          小さな大発見!記念に写真を撮りました

           

           

          MEMO:

          特別な行事もない日常生活のなかにも、注意してみれば、いろいろと発見はあるものだ。

          こんな小さな発見に心をときめかせケラケラ笑えるMiちゃんの視線の先には、これからも、いろいろな発見があることだろう。

          プリクラだって自撮り棒だって、恐らくこうした、ふとしたきっけで生まれたに違いない。

          些細なことを見つけて楽しめる能力は、みんなを幸せにする可能性を秘めている。

           

           

           

           

           

           

           


          ボクがヒトを見直すとき(^^;

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            長く生きていると・・・な〜んだ、そうだったのか?と思うことがたまに発生する。

            それはボクだけかも知れないが、けっこう最近、しばしば発生しているような気がする。

            ボケたのかなぁ?

             

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            実は、ボクは長いこと、この方と黒川記章さんとを混同していたことが、Eテレでやっていた「“しゃあない”を生きぬく」という番組を見て、さっきわかった(笑)

            今頃、いったい何を言っているのだと突っ込まれそうだが、ボクはながらく有名な建築家で東京都知事選挙に出馬した人だと思っていたのだ。

            それで番組を見ていたら”安藤忠雄さん再発見”として何かを書きたくなった。

            このヒトも成績優秀でもなければ、変人に近く、健常のボーダーを越えてるかも?という、ぴっころブログに登場すべきヒトだと確信したからだ。本人にとっては迷惑なことかも知れませんが。

             

             

             

             

             

            この人を最初に有名にしたのは「住吉の長屋」と呼ばれる上の作品。

            3軒長屋の真ん中のお宅だけを改装する、しかも予算は超破格で・・・という昭和のビフォー・アフターだ。

            無理難題ともいえる設計依頼に対し、まだ駆け出しだった彼がとった手法は常識を破ったものだった。

            まずはコンクリートの打ちっぱなし。今では珍しくない打ちっぱなしだが、オシャレとかいう次元のものではなく低コストで両サイドの木造家屋を支えるための苦肉の策だったようだ。更にウナギの寝床で光も入らない問題を解決すべく真ん中の屋根を取り払うという、家屋としてあり得ない手法を敢行する。おかげで光の入る中庭は出来たものの。雨の日、トイレに行くにも傘がいるという建築家にあるまじき設計ができあがった。

             

             

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            更に彼の設計になる「光の教会」と呼ばれる建物が上の作品。壁面に十文字のスリットを設け、光の十字架を仰いで礼拝ができるというシンプルかつ神聖な建物である。

            太陽光を直接取り込むためスリットにはガラスをはめなかったため「こんな冬、寒い教会をつくってどうする?」とクライアントからは猛反発を喰ったと聞くと、当然と思うと同時に彼がクリスチャンよりも敬虔な姿勢の建築家であることがわかる。

            彼にとってすぐれた建物とは、必ずしも機能的、効率的なものではないのだ。もっと言えば人が気持ちをひとつにして集う場所の創造であって、必ずしも立派な器を作ることとは、とらえていないところに彼の真の建築家たるポリシーを見る気がする。

             

             

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            そして、ニューヨークの9.11テロで崩壊した貿易センタービルのグランド・ゼロを再建するための設計コンテストで彼が提案した跡地利用計画が秀逸だ。

            上図の模型の真ん中の緑の丘がそのプランの全貌だ。

            そこには、建物を建てるのではなく、みんなが集まり、平和に語り合える芝生の丘をつくろうというプランであった。

            丘の断面はアークにし、グローバルな地球の一部としてニューヨークの存在をイメージした。

             

             

             

             

            結果は・・・不採用!

            「アンタなあ、一体、ここの坪単価なんぼや思とん?銭も生まんタダの山つくって、どないするんや?」

            まあ、英語だから、こう言ったかどうかわからないが、大方がそんな反応だったらしい。

            でも、彼は言う、再び、ここに建物を建てたら、人々は2001年9月11日に何があったかを忘れてしまうだろう。

            それよりも、人々が御魂を癒し、平和のために集える空間をつくることこそ、建築の本筋ではないのか。時には、なにも建てない建築だって必要なのだ、と。

            それを聞いたボクは涙をこらえ切れない。この採用されなかったプランはニューヨークでは忘れ去られるだろうが、ボクの心の中には生涯、生き続けるに違いない。

            彼には夏暑く、冬寒い長屋に住んだ経験はあっても、少年時代は勉強も出来ず、家も貧乏で建築を専門に学んだ学歴もないという。

            現在はガンとも共存しながら、しゃあないと闘病しながら仕事を続けているというが、建築家の魂として、この世にいくつもの分身を生んでいる彼はある意味、すでに不死身の存在だと思う。

             

             

            黒川さんはこっちの人だ

             

            ちょっと思想の似ている設計家 フォークト博士

             

             

             

             

             

             


            美しき創作者たち

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              惑うことなく自分の世界を追求するかれらは美しい

               

              ボクはそう思います

               

               

               

               


              頭のいい人が出すマヌケな結論

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                ネット上には様々な情報が転がっていて、時々、ボクは権威ある研究者や有名な調査機関から発表される科学的データに基づいた(つもりの?)アホな記事を笑いながら読んでしまうことがあります。

                 

                 

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                たとえば、最近、「結婚にメリットがないことが遂に科学的に証明される」そんな記事を見つけました。

                果たして結婚のメリットというのは科学的証明が必要であったり、また証明可能な命題といえるのだろうか・・・

                こんな根拠で婚姻制度のデメリットを証明できるとすると、美人とブスの経済的価値の相違とか、障がいの有無と幸福の関係とか、他にもいくらでも科学的データに基づいて証明できてしまいそうで怖いですね。

                そして頭脳明晰な人ほど、定義域の狭い研究のなかで、こうした結論を導きやすいのではないかと危惧します。

                彼らは客観的データを揃え、美人は周囲の男たちに何でもタダでやってもらえる可能性が高くお徳である、とか、障がいがあると手間がかかるから費用対効果では損で家族も不幸、ってな結論を導いて証明した気分になるんじゃないでしょうか。

                この議論、そもそも人間が何者で、何のためにこの世に生まれて来るのかという前提は見事に省いていますよね。

                 

                 

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                結婚にはメリットはなく、人生は要するにストレスなく豊かな人間関係が築けるかどうかですって?

                「それは、キミ、一度、結婚してみるといいよ。」って言いたくなります。

                「良い妻ならそれで幸せになれるし、たとえ悪妻だったとしても哲学者になれる。」

                いや、これはボクが言ったわけじゃありません。

                悪妻で有名だったクサンティッペを娶った古代ギリシャの哲学者、ソクラテスさんの言葉ですけどね。

                哲学者だけあって、科学万能論者よりも深遠なことを言うと感心します。

                 

                 

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                人間関係があれば、そこにはストレスだってあるに決まっているじゃありませんか。

                身近な関係あればこそのストレスですし、迷惑かけあえてこその豊かな人間関係なのじゃないんでしょうかねえ?

                また、この結婚議論のなかには、二人の責任において育むであろう子どもの姿もカンペキ無視されてます。

                更に自分が子どものころの話も、両親のことも、老いてからの自分の姿も視野にはないのかも知れません。

                わざわざ証明してくれてご苦労さんって感じですが、この結論は凡人だって知ってます。

                昔から結婚は人生の墓場って言うではありませんか。さあ、たのしく夜は墓場で運動会でもしますかね。

                 

                 

                いずれにしても人間、最後は墓場、生きている間はストレスを糧に自分らしく生きましょうや。

                次のステージでは、お化けは死な〜ない〜♪の楽しい毎日が待っていますから。

                 

                 

                 


                ミニオンとお散歩してくるね

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                  ミニオンと一緒だとお散歩も楽しい

                   

                  ミニオンはいつも貴方とともにあります!

                   

                   

                   

                   


                  ぴっころ的ビール祭り

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                    いま、ぴっころ内ではひそかなブームと言われる

                     

                    オリオンビール提供

                     

                    コップで遊ぼうの時間がやってまいりました

                     

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                    ベルリンの壁ならぬ、オリオンの壁を製作中?

                    鉄のカーテンよりも透明性が高いね

                     

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                    あ、さて、さて、さては南京玉すだれ〜状態

                    はたからみていると・・・

                     

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                    遊ぶというよりは、弄ばれているカンジもいたしますが

                     

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                    遊びとは、日常のものから非日常を体験する工夫

                     

                    賢い生き方の原点でもあります

                     

                    それにしても、ここまで

                     

                    ビールを飲まないで陶酔できる人たちがいるとは・・・

                     

                     

                     

                     


                    小さな職人さんの世界

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                      最初はまっさらな子どもたちも日々、何かをすることで

                       

                      知識や経験を蓄えてゆきます

                       

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                      自由に遊べる環境を与えることで

                       

                      自分だけの大切な世界を見つけることもできると思います

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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