サシバ・オン・ステージ

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    ピーク時期ではあるものの、ここ1週間、天候が悪く

    姿をとらえることのできなかったサシバの渡り

     

    ついに群れの撮影に成功した

     

     

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    航空ショーの季節:

     

    毎日、空を眺めていて何が楽しいのかと問われるが、たとえ大好きな飛行機が飛んでいなくても天空は24時間オープンのステージのようなもの。空を楽しめれば戸外に出るだけで、そこはアミューズメントパークなのだ

    大空は時に、台風のような脅威を運んでくることもあるが、信じられないような美しい光景を見せてもくれる。

    小型の鷹「サシバ」も、寒露を過ぎた今ごろに渡って来ては、空という自由空間を舞台に集団行動を見せてくれる。

    鯛やヒラメの舞い踊る竜宮城のように乙姫様も、玉手箱のお土産もつかないが天頂を埋め尽くすサシバの乱舞を見上げるのはつかの間のお殿様気分じゃ〜〜〜!ha・ha・ha!!

    しかし、悦楽は長くは続かない。最終ステージは4時過ぎだった。

    サシバの大群が去ってしまった後には口を空けて空を仰ぐマヌケ面のおじさんのみが残が残った。

    昔は天を黒く染めるほどのサシバの大群が、続々と渡って来ていたのだそうだが、最近の10年だけでもずいぶんその数を減らしてしまった。お隣の宮古島では夜、渡ってきたサシバを捕らえて食していたという話だが、今では、貴重な鳥となり国際保護鳥だ。

    ぴっころを始める前には毎年、運動会の後、家族でサシバ観察に出かけたことを思い出す。

     

     

     

     

     


    涙の女子会とは

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      こうなるとは思わなかったが、男子はみんなお休み

       

      ぴっころのキッチンは思わぬ女子会の場に

       

       

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      しかも涙なくしては語れなかった調理実習を

      順を追って報告してみたい

       

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      「へ〜!今日はこれを作るのね」と好奇心と

      やる気まんまんのKiちゃん

       

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      まずはご飯を炊くのね。と、米を計るNちゃん

       

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      お手手を米だらけにしながら米を研ぐ

       

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      そしてシメジを真剣にばらすKiちゃん

       

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      キノコ相手にかなり一生懸命だ

       

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      テーブルでは2つのグループに分かれて

      全員参加の作業のようだ

       

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      ばらばらになったシメジをざるに移すKiちゃん

       

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      反対側ではAちゃんがタマネギと

      取り組み始めていた

       

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      まずが外側の茶色い皮をむくのよ

       

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      次はカット、ちょっと難しいわよ

       

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      そして、ワタシ悲しくないのに泣けてきちゃった

      目が、目が〜!!

       

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      バトンタッチしたMeちゃんだったが

      こちらも、もらい泣き?

       

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      その後を告いだNちゃんも同じ運命に

       

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      かくしてお目めが痛〜いと訴え、癒しを求めて

      スタッフAさんに行列が

       

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      涙を流して知ったタマネギのヒミツだったが

      努力したかいあってカレーは無事完成

       

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      涙の隠し味でカレーはうまかった

       

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      さらに女子会らしく、かわいいデザートつき

       

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      かくしてちょっぴり目にしみたぴっころダイニング

       

      終わりよければすべてよし

       

       

       


      仲良きことは美しきかな

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        とても仲の良いぴっころのメンバーたち

         

        お茶してる姿を見ていたら

         

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        成人して、ぴっころ同窓会をしてる姿が目に浮かんだ

         

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        グラスを傾けつつ、ぴっころ楽しかったね〜と語れる

         

         

        思い出を今つくっているのかも知れない

         


        It’s Tea Time

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          ぴっころのおいしい時間

           

          話しかけるのをためらう真剣さだ

           

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          クラッカーにはさんだのはブルーベリージャムですか?

           

          いつもおやつ何だった?とMiちゃんに確認するのに

           

          今日に限っておやつの中身を聞き忘れた

           

           

           

           


          It’s Cool

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            さわやかな風が吹き、灼熱地獄から開放された頭脳には

             

            芸術的感性が戻ってきた

             

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            そうです。秋の到来です。

             

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            秋といったら食欲です。読書です。そして粘土です。

             

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            上記の理屈は、よく分かりませんが秋には

            創作活動が似合います

             

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            楽しみながらの粘土とともに、にじみ絵も復活

             

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            紅葉する樹木がなく、山はいつも緑の八重山ですが

            子どもたちの絵には秋の気配も・・・

             

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            ベランダには落ち葉の上に横になり全身で秋を感じる

            キッズの姿もありました

             

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            石垣島はクーラーも暖房も要らない気持いい季節

             

             

             

            クールな頭とホットな魂で

             

            ゲイジツしようね

             

             

             

             

             

             


            足元のオシャレ

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              ちょっとしたことで

               

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              気分は変えられる


              サシバとUFOの季節

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                寒露も過ぎ、北東の風が吹くとやってくるのは

                 

                渡りをするワシタカサシバ

                 

                合唱コンクール代休のキッズも連れて展望台へ見に行く

                 

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                燕に混じって、いた、いた。間違いない、サシバだ

                 

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                しかし、本日、観察できたのは、この一羽のみ

                 

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                なおもサシバを目で追っていると・・・

                おっと!出ましたUFO

                 

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                ここは石垣島でもUFOとの遭遇率の最も高いスポット

                 

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                残念ながら、サシバの群れは見られませんでしたが

                 

                開き直ってUFO鑑賞を楽しんだのでした

                 

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                ちなみに新しく開業した八重山病院と八重山合同庁舎と

                徳洲会病院と発電所はこんな風に見えるんだね

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                人気メニューの裏側

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                  支度から後かたづけまで、ぜんぶ見せます

                   

                  ぴっころの台所

                   

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                  可愛さへのこだわり、料理だってまずはカタチからよね

                   

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                  昔の映画通のオジサンは、風とともに去りぬの

                  スカーレットオハラを思い出します

                   

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                  ぎこちなく新鮮。緊張気味の ”Cut Woman”

                   

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                  剥いても剥いても果実は出ない。タマネギだから・・・

                   

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                  キノコ姫の帽子はロードレーサーのメットのような

                  流線形になっていた

                   

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                  キノコ専属ではなくタマネギも剥くマルチタレントだった

                   

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                  追い討ちをかけようにパンの分配もおおせつかる

                   

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                  ロールパンの中に怪しいものはないか共同で点検?

                   

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                  そのときグラタンの方は最終仕上げ工程に入り

                  ガスバーナーが活躍

                   

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                  ついにグラタン完成!う〜ん。いい感じだ。

                   

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                  おいしそうな香り漂う中、配膳のお仕事はじまる

                   

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                  配膳完了

                  ア!ボクのつくったゆで卵もトッピングされてる〜

                   

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                  大好評のうちに完食!まだ、おかわり欲しそうなKs君と

                  なべの底を見せて説明するスタッフAさん

                   

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                  グラタンの食事の後、デザートはワタシの笑顔ね

                   

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                  クッキングシスターズの年長さん、Meちゃんが後片付けをお手伝い

                   

                  お姉さんの意地を見せておりました

                   

                  力を合わせてできたお食事に”星3つ”さしあげましょう

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  気モチで灯す信号機

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                    毎回なにかを考え、試してみるこだわりの工作室

                     

                    今回のお題はLED

                     

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                    愉しみは予測不能:

                     

                    その日の気分で方向性の決まるRh君のこだわりの工作室。

                    前回はモーターを使った工作がヒット、今回はプーリーを使ってクレーンでも作ってみるかと予習をしていると、彼は発光ダイオードを携えてやってきた。

                    お母様によると普段、信号の絵を描いているほど信号好きのようだ。確かにiPhoneや煙感知器など音や光で情報を発信する端末に心惹かれる彼の今までの行動からすると信号機も興味の対象なのは想像できる。

                    せっかくなので持参した赤、黄、緑のLEDをカマボコ板に配置して信号機のモジュールをつくってみる。ターミナル端子は木ネジだしリード線は針金というチープなものだがLEDの光るベースさえあれば後は彼が信号機に仕上げてくれるだろう。そうボクは考えた。

                    個別指導室の備品や道具に気が散って立ってウロウロ、棚のオモチャを引き出しては「今は、それしないよ」と注意され、しばらく落ち着かなかった彼も信号機の概要がわかった時点で、ひらめいたのだろう。

                    座ると、人が立っている姿と歩いている二態をボール紙に描き切り抜き始めた、街でよく見る赤青で縦型の歩行者専用信号機を作ることを思いついたようだ。ぴっころでは時間切れだったが後は彼の世界で独自につくることができるだろう。

                    ボクの見た範囲で言うと「好奇心」という動力源で動いている彼は、ものごとを枠組みや善悪ではとらえないし、面白そうなことを抑えることが出来ない。しかし、次々と他の人が考えないことを思いつく。この特性で、どう日常生活や社会との接点を見出すのかは今後の課題だと前回も言った。その観点は変わらないが、彼本人の興味を満足させつつ、他人から感心される存在へと成長して行けば良いのか、その鍵は正直なところ、まだ分かっていない。

                     

                     

                     

                     

                     


                    ガンバって生きているから

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                      人生には愉しみなじかんがあります

                       

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                      仕事帰りのサラリーマンが赤提灯で一杯やるように

                       

                      けじめになる愉しみが

                       

                      子どもたちにもあっていい。そう思います。

                       

                       

                       


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