落書きしてますか

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    子どものときにいっぱいして欲しいこと、それは

     

    他愛ない落書き

     

     

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    紙一枚、鉛筆一本あれば

     

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    線をつなげることで、なんでも表現できる

     

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    とにかく何か描く。それは何かのメッセージになり

     

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    描いたものを見て、また新たな刺激になる

     

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    こうして落書きから偉大な発想が生まれることもあり

     

    次の世の中を牽引することだってある

     

    考えなくていい、夢を追ってまずは自由に色鉛筆を走らせよう

     

     

     

     

     


    自宅内ツアーの薦め

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      境界を越えて動き回るのが誰にとっても危険な時代

       

      旅は自宅の中でしよう

       

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      工作は自らの手で見たこともなかった情景を可視化する

      自宅に居ながら味わえる脳内旅行ともいえる

       

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      Rh君の東横インの隣の敷地には風力、火力の

      パワープラントが併設され

       

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      家族で行ったペンションの立体モデルが製作中だった

       

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      ツインのベッドや靴箱、トイレなど内部が

      記憶をもとに再現されていて

       

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      実際に使ったキッチン、シャワー、テレビや家具なども

      思い出を定着させるかのうように作り込まれる

       

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      途中、目に入った加湿器で違う遊びを思いついて

      わき道にそれたりもするが

       

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      それは、それで、貯めておいた水蒸気を一機に爆発させ

      火山ごっこを楽しむと、また工作に戻っていった

       

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      旅の途中でも面白いことに気付いたら、やらないと

      気がすまないのも彼のきままな旅の特徴だ

       

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      間取り製作に関心があると聞いて僕も自分の脳内で

      少し旅をさせていただいた

       

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      最初は東横INNの1DKのモデルで着手したが、途中から庭付き一戸建てとなり

      屋上で海に沈む夕日を眺めビール飲めたら最高だろうなあ・・・と展望屋上がつき

      いつも送迎に行っている利用児のお宅に近いものになってしまった

       

       

       

      コロナ時代の普通とは

       

      人の移動により全国各地に新型コロナを拡散させてしまったGoToキャンペーン。もはやどこにもコロナフリーといえる場所はないのかも知れない。いまや沖縄県は人口当たりの感染者数ではダントツ日本一だし、石垣島は新たな患者が出ても収容するベッドもない。離島で感染者が出たらどうなるのだろうと思うとゾっとする。

      忍耐だけでは救えないと考えると多くの人の集まるイベントへの参加や不要不急の移動をしなくても人生を楽しめる対象を持っておくことは自分を保ち、将来に夢をつなぐためにも大切なことなのかもしれない。

      前回の自粛生活のときに感じたのだけれど、普段は閉鎖的と思われ一緒に飲みにも行かず付き合いが悪いような方は、実は深い趣味を持っていて自粛生活に強い傾向がありそうだ。その人たちは旅にもあまり行かない代わり自分の趣味にはお金を使う。

      これからは働き方も変わり、経済にも効率だけではない価値観が求められるだろう。必要なことには赤でも支出し、本当に大事なものは守ってゆく柔軟性があって良いし、またなくてはならないと思う。

      今回のコロナによる経済への大打撃も沖縄県が第一次産業から観光産業に軸足を移し、国家的にもやれオリンピックだ、やれカジノだとインバウンド需要に期待しすぎたことにも一因があるのは間違いない。

      旅にも大量高速輸送による経済効率だけではなく多様性のある需要に応える選択肢があってこそ良いものを将来に残し、自然と人間活動とのバランスがとれ、旅立つ前よりも心を豊かにして帰途につけるのだと思う。

      これからの時代を生きる子どもたちにも、自分にとっての楽しみ、他人との比較ではない独自の人生という名の旅のスタイルがあって良いことをもっと伝えたいと思う。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      久しぶりの来客

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        新型コロナ騒ぎに注意を奪われているうちに石垣島には

         

        台風4号が迫っていた

         

         

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        考えてみれば、7月は新型コロナがなければ豊年際や

        台風のシーズンである

         

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        なのに今年は内地の大雨の話題やコロナの話題で持ちきりで

        すっかり台風の存在を忘れていた

         

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        8月になって忘れたころにやってきた台風は、まだ4号

        今年は、発生自体が少ない

         

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        新型コロナもだが、いろいろなものが異例になってきている地球

         

        一番、身近な脅威に気を使いながらも、次々にやってくる疫病や自然災害

         

        更には国際情勢にも気を配り身構えてゆかないといけない複雑な時代に

         

        我々は生きている

         

         

         

         


        シンボルを扱う生き物

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          見ているものは紙の表面に過ぎなくても

           

          理解しているものは実態です

           

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          最初からマニアな電車の本を見ても

           

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          蒸気機関車の絵本を見ても

           

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          実体はつかめないかも知れません

           

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          ですが、一度でも実物を見たことがあれば

          本を見て想像することができます

           

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          写真も同じです。見ているのは壁に貼られた

          みんなの写真ですが

           

           

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          理解しているのはお互いに共有した経験です

           

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          こうして経験の少ない子どもたちも紙芝居を見て

           

          追体験をしたり、見たことのない事象を

           

          想像したりできるようになるのです

           

          体験とそれを記述するシンボルを駆使する能力、教育の基本です

           

           

           

           

           

           


          アートのチカラ

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            一心不乱に打ち込んでいる姿に美しさを覚えるのは

             

            それ自体がアートだからだ

             

             

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            元来、教えて学べないチカラを幼児は持っている

             

            才能を伸ばすのに必要なこと

             

            それはオトナの価値観で枠をはめないことなのかも知れない

             

             

             

             

             


            ぴっころのたしなみ

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              再び石垣島に迫る脅威。新型コロナの時代に

               

              ヒトが持つべきものは想像力

               

              これは手元の素材から幸福を再発見する物語だ

               

               

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              個性の違う花たちが子どもたちの手によって

               

              世界にひとつだけのブーケとなり

               

              各家庭で家族の目を楽しませてもらえたら幸いである

               

               

              華のある暮らし、していますか?

               

               

               

               


              何でもないから何にでもなれる

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                ちぎる、のばす、まるめる。素直な粘土は抵抗しない

                 

                どんな姿へもご主人様のいいなりだ

                 

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                あなたの思い次第で、どうにでもなる。と、いうことは

                 

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                出来た作品は紛れもなく、キミの夢の分身だ

                 

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                お好み焼きの次に試作したのは

                 

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                粘土とパイプでつくったハイブリッドぴろぴろ

                S君の新しい試みだ

                 

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                想像性の決め手は粘土だよ。してやったりのスタッフA

                 

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                Meちゃんも、これをどうやって料理してやろうかと

                 

                不適な笑みを浮かべるのであった

                 

                コロナの時代、宅内でも夢を育める楽しみを大切に

                 

                 

                 

                 


                瞳に宿るチカラ

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                  世の中の真実に迫るには一生懸命にモノを見ること

                   

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                  自分から身の回りの不思議を探求する眼力を感じます

                   

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                  真剣に遊ぶことで、子どもは森羅万象に馴染んでゆく

                   

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                  遊びのなかで取り込んでいる感覚や知覚は、今後

                   

                  言葉と対応することで

                   

                  整理され、自分の考えを形成してゆく

                   

                  どんな言葉を綴ってくれるのか楽しみに待ちたいと思います

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  マスクと強盗の関係

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                    マスクした、ぱい〜ぐる君がシード線に立っていたが

                    黄色いマスクは一見、嘴と区別がつかず


                     

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                    若干、マヌケ面に見えるくらいなもので

                    大きなインパクトはなかった

                     

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                    しかし、これが、最近マスクの色を変えた

                     

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                    なぜかちょっとアメリカを意識したような

                    カラーリングに変わったのだ

                     

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                    こうなると、とたんに、ぱい〜ぐる君のマヌケ面は

                    かなり悪いヤツの人相(鳥相?)に変わった

                     

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                    欧米では口を隠すのは悪役と相場が決まっているようで

                    これがマスク着用が進まない理由だといわれる

                     

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                    この人もマスク嫌いで知られていたが、落選ウィルスの方が

                    こわかったのか急に推奨派に宗旨替えしたが、確かにこの方

                    の強盗キャンペーンはこわそうだ

                     

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                    もっとすごいのは方だろう。最近のPCR検査でも3度の陽性を

                    たたき出しながらちょっちゅうマスクをはずし、記者から訴えら

                    れる一幕も。でも、マスク姿自体は違和感なく割りと似合う

                     

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                    一方、マスクに抵抗感のない日本人でも、ここまでくると抵抗がある。

                    国によって着用率が異なるのは国民性によって強盗のイメージが違う

                    というこだけなのかも知れない

                     

                     

                    そして、わが国のように自らマスクをプロデュースされる

                    首相もいるからマスクとリーダーの関係にお国柄が現れる

                     

                     

                     

                    ひょうきんで強盗に見えないこの小さめなマスクが感染抑止の切り札であったとすれば

                    まさにこれが「日本型モデル」の真髄なのかもしれない。国会の中でさえ首相以外には

                    あまりつけているのを見なかったけれど・・・

                     

                     

                     

                    =付帯事項=

                     

                     

                     

                     

                     

                    その後も首相自慢の切り札は施設などには優遇して、お送りいただいているようで

                    ぴっころにも追加で届いている。更に8000万枚も配布されるとのこと。他の必要

                    なものに交換できる商品券とか現金とかでいただくことはできないものなのだろか

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    与論島で起きていること

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                      鹿児島県の南端に位置し、美しい海に囲まれた与論島

                       

                      ここで新型コロナのクラスタが発生した

                       

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                      今まで、感染者が居なかったところにウィルスを持ち込む。

                      その危険を今回の場当たり的なGoToキャンペーンは、ほとんど考慮していない。

                      与論に限らず島で集団感染が発生する怖さは、ここ石垣島でも、また周囲の離島でも同様だ。

                      それどころかこの4連休、有名観光地は観光客が減っているにも関わらず人気の高い石垣島は逆に増えていて、石垣島から渡る周囲の西表島や竹富島といった人気観光地は戦々恐々としている。

                      診療所しかない離島は、重篤化すれば島外搬送するしかない。自宅も集落もボーダーレスの家族的な生活圏である離島では症状もなければ気付いたときにはクラスタになっている可能性も高い。

                      一度、発生すれば観光業の受けるダメージだけでは済まない。かけがえのないキーマンの感染は島生活そのものに大きなダメージを与える。

                      水際でのサーモグラフィはあてにはならない。入島する以前にPCR検査が出来ないのであれば、せめて抗原検査を導入してもらえないものだろうか。

                      医療のない島々に、検査もせず症状もない若者が持ち込んだウィルスによって島のお爺、お婆が亡くなったらキャンペーンは後味の悪い失政として記憶に残るだろう。気付かず持ち込んだ方も立つ瀬がない。

                      モーニングショーでは検査で起こる偽陽性の問題を持ち出して日本のPCR検査が大規模に拡張できない理由とされていたが、ハンセン病と新型コロナウィルスではまったく状況が異なり、到底納得の行くものではなかった。まだ何かあるに違いない。

                      経済は安心して金の使える環境でまわる。すべてに安心できない今、社会を崩壊させないために我々ができるのは、3密を避け、手洗い、マスクをし、不要不急の移動をやめることぐらいしかない。

                      全国にばら撒いてしまった以上、今後は高齢者への感染と医療の逼迫が鍵になる。この壮大な社会実験を通して我々は何を得ることになるのだろう。

                      根本的に生活を見直さないと命と金を天秤にかける時代に終わりはないように見える。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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