極めてみようワタシの流儀

0

     

    料理シミュレータを使った調理の研究

     

    編集_DSCF4715.jpg

     

    新川の巨匠は新しいメニューを開発中だ

     

    編集_DSCF4704.jpg

     

    そして穴があくほど熱心に眺めているのは

     

    編集_DSCF4702.jpg

     

    博士が愛してやまない電車の図鑑だった

     

    編集_DSCF4696.jpg

     

    ハッピを着てChicaちゃんとノリノリの彼氏はというと

     

    編集_DSCF4694.jpg

     

    太鼓にし〜し〜と、己の芸の道を磨いていた

     

     

    一方で未就学の彼女はというと・・・

     

    編集_DSCN2787.jpg

     

    リュックを背負い、手さげ袋をいっぱいさげて

     

    荷物の多い小学生を予習中だ

     

    いま楽しいことを極めたら、きっと明日は見えてくるはず

     

     

     

     


    ぴっころの電車博士

    0

       

      電車が大好きなKn君、Nゲージのダイキャストモデルを

      買ってもらったらしい

       

      DSCF4298.jpg

       

      どうやら、それはJR東日本のE257系と呼ばれる

      電車で「あずさ」「かいじ」系統で中央本線にて

      運用されている・・・と、図鑑にはある

       

      DSCF4295.jpg

       

      オッ!これは良く出来ているぞ。と、食い入るように覗き込むKn君

       

      DSCF4296.jpg

       

      E257あずさだ・・・電車オタクの横顔は、もう、目が真剣だ

       

      DSCF4297.jpg

       

      電車男の血が騒ぐ。さっきまで、階段のぼりで疲れて半ベソだった

      Kn君も満面の笑顔にかわった

       

      P1610544.jpg


      もっとよく調べてみよう。燃え上がる好奇心で図鑑をめくるKn君

       

      DSCF4304.jpg

       

      飛行機オタクが航空図鑑で1日あそべるように電車オタクにとっても

      図鑑は必携。いつも見ている電車図鑑はよだれでシワシワになっても

      いますが、のめり込める世界があることは重要だと思う

       

       

      NOTE:

      Kn君を車に乗せてデコボコ道を走ると「がたん、ごとん」と、カワイイ声がする。

      「ごちゅういください。でんしゃがまいります。」そんな駅構内アナウンスを送迎中の車内で聞けたりもする。

      そう、彼は電車マニア。はまり具合はオタクといった方がしっくりするかも知れない。

      沖縄に電車はないが内地に行ったときに乗ったり見たりして電車の魅力にとりつかれたようだ。

      残念ながらボクは飛行機オタクで電車の世界は皆目、分からないけれど、その楽しみは共通だと思うのです。

      ボクは子ども本人が何かに興味を持つとき、芽生えた興味を伸ばせるように周囲のオトナたちはサポートしてあげて欲しいと願っています。

      子どもたちが興味の対象を穴があくほど見つめ、熱心に図鑑を調べているときの脳は、水が砂に吸い込まれるように知識を吸収しています。

      この好きなことをもっと知りたいと願う気持ちは子どもが本来持っている性質なのですが、成長するにつれ「知りたい」ではなく「知らなきゃいけない」ことが増えて行き、「そんなことも知らないの」と言われ勉強するのがイヤにもなったりするのです。

      幼児期は学びを無為に楽しめる人生のチャンス。興味は知識の原動力、誰でもが**博士になれるこの時期に彼らの無限の好奇心を満たしてあげてください。

       

       


       


      良いおしごとしてるね

      0

         

        子どもたちは遊ぶことが好きだと思われている以上に

         

        お仕事が好きだったりします

         

        編集_WS000437.jpg

         

         

        今回は、じゅうたんマットをつなぐお仕事をまかされて

         

        編集_WS000443.jpg

         

        はげむ姿は、どこか職人をおもわせます

         

        編集_WS000434.jpg

         

        継ぎ目の浮きを気にしてモミジのような手が動きます

         

        編集_WS000440.jpg

         

        破るのや、ちぎるのならボクに任せてと、U君登場

         

        編集_WS000445.jpg

         

        自分のできる仕事をすることで、子どもの表情が

         

        変わることが分かります

         

        編集_DSCF3302.jpg

         

        大人でも、子どもでも、お仕事は人間を成長させるもの

         

        なのかも知れませんね

         

         


        遊びなくして学問なし

        0

           

          ヒトから与えられたあそびではなく

           

          DSCN6154.jpg

           

          次々とじぶんでおもいついたあそびは

           

          DSCN6162.jpg

           

          ポジティブ思考をさそいだす。スロープをつくり車輪を

          ころがしてみたら・・・

           

          DSCN6151.jpg

           

          どうなるだろう?この純粋な興味が、この眼力をつくりだす

           

          DSCN6153.jpg

           

           

          思ったとおりになってもならなくても遊ばない大人が知らない世界を学べる

           

          こどものあそびは、いつでも真剣勝負だ

           


          天才のつくり方

          0

             

            身近な玩具、輪ゴムであそぶKn博士

             

            DSCN5916.jpg

             

            両手でつまんでひっぱってみると・・・伸びる

             

            DSCN5919.jpg

             

            伸ばせば伸ばすほど引っ張るチカラは増えるが

             

            DSCN5917.jpg

             

            限界まで伸びると伸びなくなり切れてしまいます

             

            DSCN5918.jpg

             

            フックの法則も弾性限界もこうやって発見されました

             

            rubber300r.gif

             

            やってみなくちゃ〜わからない大科学実験で!

             

            でも、そんなに力まなくても、大発見は身近にあるのです

             

             

            最近の教育論について:

            将棋の藤井四段が史上初の29連勝を成し遂げ天才と騒がれたことで、小さいころ遊んでいた玩具のキュボロの人気が高まり品切れになっているとか、勝負メシがどうとか、昨今ではモンテッソーリの教育に秘密が・・・とか、何にでもあやかろうという風潮が見られますが、もし親御さんが自分の子を天才に!と同じことをさせようと考えているのであれば、やめた方が良いと思います。

            子どもの天才の活かし方は万人によって異なるからです。

            藤井四段が将棋で強くなったのは、彼が将棋が好きだったからであって、その彼がたまたま幼少期にキュボロで遊んでいたり、モンテッソーリに学んだという事実があるだけで、逆は真ではありません。

            もともと将棋に興味もないのにキュボロを買ってもらっても、勝負メシを喰わされても、モンテッソーリの教育を受けても竜王になったりはしないのです。まあ、当たり前のことですが。

            一方、天才は誰にも宿っているものです。その子の天才に気づいて磨き、伸ばしてあげられるのはキュボロでもモンテッソーリでもなく、もっとも近い関係の人、それはほかでもない親御さんです。

            「勉強もやらずに、こんなことば〜っかりやってる!」と嘆くより、そんなに集中できる興味の対象があれば幸い、と、一緒にサポートすることも親子の大切な時間だと思って関わっていただけたらありがたいです。

            子どもたちは同じものを食べさせて同じ教育をしても同じ才能を開花させるわけではありません。

            すべての子どもは生まれたときから違います、だから天才の引き出し方もひとりひとり違います。

            親御さんも何が出てくるのか楽しみながらつきあってみてください。

            ボクもぴっころでいつも宝探しをしています。この子はどこを磨いたら光るんだろうと。

            藤井フィーバーで妄信するのは間違いでしょうが、何が好きか分からない時期において、モンテッソーリのお仕事は天才の引き出し方としてボクは上手な方法だと思っています。

            自発的に好きなことをする、得意なものができる、その楽しい経験の積み重ねが将来、お金や学力で縛られない、なりたい自分を確立し、障がいも乗り越える精神的なバックボーンになるような気がいたします。

             

             

             


            発達障害はマイノリティではない!?

            0

               

              NHKで発達障害を扱っていたのでご覧になった方も多いのではないかと思う

              今では15人に一人と言われるから、教室に一人以上の割合ということになる

               

              P1560864.jpg

               

              これは7%弱にあたり、左利きが10%程度というから、もやはそれに近い

              数字だと考えれば、特別なケースではないといえるかも知れない

               

              P1560863.jpg

               

              それにしては、本人も周囲もなにが原因だか良くわかっていないという

              のが実情で、学校では手がかかるので専門のところで何とかしてもらえ

              ませんか、という実情があるように思う

               

              P1560819.jpg

               

              よく分からない行動の原因が、持ち前の過敏過ぎる感覚器官であったり脳内での

              処理の仕方に特徴があることを最近の脳科学は解き明かしつつあるようだ。

              違いが明確になるにつれ、普通でないのなら、なんとかして普通にすべきという

              教育システムの根幹自体が問われてくるのではないだろうか

               

              P1570207.jpg

               

              番組中、発達障害について、ご本人や周囲、それぞれの立場の人が色々な発言を

              していて、その通りだと思うことも多かったのだけれど、ボクの日ごろの主張を

              そのまま発言してくれた人がいた。この人だ

               

              P1570205.jpg

               

              発達障害に特化した就労支援の斡旋をしている企業のCEOトーキル・ソーン氏だ

              たんに同じことを言っているだけではなく、すでに多くの有名企業にも人材として

              発達障害の方々を送り込んでいる実績のある方なのだそうだ

               

               

              思ったこと:

               

              AIが普通の人の思考までもトレースしてしまう現代、消費者としての”普通”の人は単なる駒になってしまうのではないか?

              また”普通”とは多数派であって、このことによってのみ普通=正常と呼ばれるものだとすると、普通でない人は数が少なく異常なので、民主主義の原則にのっとって多数派に従うべきといった概念が生まれる。

              しかし、そうした発想は、よりよい世界を築くのに本当に役立つのだろうか?

              ソーンさんの言うように、新しいものを生み出さなくては企業が生き残れない時代、並の発想、老人ばかりの経営会議で多数決をやっていたら消え行くのは必至だろう。

              歴史をみても革新的なブレークスルーなんて、言葉は悪いが、たいてい”変人”がやっている。

              ボクの好きな話になって恐縮だが、民主主義的に「人間は飛ぶ機械を開発すべきか?」を19世紀末に多数決で採決していたら、我々は、まだ大航海時代を続けていただろう。

              もちろん、変人がすべて、行き詰まった人類へのバラ色のブレークスルーを提供するなどと言う気は毛頭ないけれど、今はまだよく分からなくても、発達障害というくくりの中には、明日に必要な”普通のヒト”にとっても必要な”変化のヒント”も含まれているように思えてならない。

              以上は発達障がい児と日ごろ接する中で、その人の個性として、社会との接点を見出したいと願っているボクの独り言だが、ちょっとでも耳を貸してもらえたらありがたい。

               

               

              映画「素晴らしきヒコーキ野郎」からのオマケ画像

               

              まだ飛ぶ数と堕ちる数が同数に近かった航空パイオニア期

              「お父様も飛行機に乗ってごらんになれば」と促す娘に

               

              P1560968.jpg

               

              もし神様が人間に空を飛ぶことをお許しになるのであれば背中に

              翼をお与えくださるはずだ!と父は一蹴する

               

              P1560969.jpg

               

              でも、お父様は汽車で旅をなさるけど、車輪はお持ちじゃないわ

              と切り返す飛行機大好き娘(サラー・マイルズ)

               

              P1560970.jpg

               

              これは参ったわいとばかりに、目をまるくするお父上は

              新聞王のローンスリー卿(ジェームス・モーリー)

               

              鳥でもない人間が空を飛ぼうとするなんて身のほど知らず

              頭がイカレてるんでは?と思われた時代の1コマ

               

              ボクの大好きなシーンだ

               

               

               

               

               


              チカラは継続の結果なり

              0

                 

                照れ隠しと満面の笑みが交錯した瞬間

                 

                編集_DSCN4443.JPG

                 

                続けることの意味、それはU君の笑顔がすべてを語っている

                 

                編集_DSCN4427.JPG

                 

                結果の笑顔につなげるまでに果てしなく費やした時間

                 

                編集_DSCN4428.JPG

                 

                ニコっと笑えるまでには、ときにはガマンも必要だったが

                 

                編集_DSCN4433.JPG

                 

                先が見えると作業意欲も目つきも変わってきた

                 

                編集_DSCN4436.JPG

                 

                そしてついに迎えた喜びの瞬間!やった〜〜〜〜!

                シャンパンシャワーを浴びたい気分だろう

                 

                編集_DSCN4437.JPG

                 

                ラミネートをして成果は永久保存版に・・・継続のご褒美です

                 

                 

                4つのシールをはることからはじまった取り組みが

                 

                まさに大輪の花を咲かせた瞬間ではないだろうか

                 

                拍手!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                飽きるのは飽きるほどやってから・・・ね

                0

                   

                  それぞれの課題と取り組み、気負いなく楽しみながら

                   

                  続けられることが肝心だ

                   

                   

                  DSCN8923.jpg

                   

                   

                  DSCN8920.jpg

                   

                   

                  DSCN8935.jpg

                   

                   

                  DSCN8932.jpg

                   

                   

                  DSCN8919.jpg

                   

                   

                  DSCN8918.jpg

                   

                   

                  DSCN8915.jpg

                   

                   

                  時々、嫌になっちゃうこともあるけれど

                   

                  弾けたとき、出来上がったときの喜びが

                   

                  次の山を乗り越えるための原動力になる

                   

                  もう少しがんばってみようね

                   

                   

                   

                   


                  続ければ鬼に金棒

                  0

                     

                    あれれ、しばらく見なかった鬼のシール貼りだったが

                     

                    前回みたのはこのとき

                     

                    DSCN7902.jpg

                     

                    点が多すぎ嫌になってやめてしまったわけでもないらしい

                     

                    DSCN7904.jpg

                     

                    そのときは飽きてやめてしまったことでも、心の片隅にあれば

                    気持ち次第で復活することもある

                     

                    DSCN7905.jpg

                     

                    こうして完成に近づくとモチベーションもあがる

                     

                    DSCN7906.jpg

                     

                    そしてついに完成。節分はとっくに過ぎてしまったが

                    来年だって使えるしな・・・

                     

                    DSCN7931.jpg

                     

                    作品を壁に貼って、じっくり鑑賞かと思いきや

                     

                    DSCN7908.jpg

                     

                    お手玉をなげつけて鬼退治かいな

                     

                     

                    NOTE

                     

                    行き詰まったら、投げ出してしまう。もしかしたら、それはあきらめではなく、問題解決へのひとつのアプローチなのかもしれない。と、思う。

                    アイデアでも似たところがある。

                    いくら考えても答えが、見つからず休むに似たりになったときには、いったんその問題から離れたほうが良い結果を生むことがよくある。

                    数日たって同じことを考えるとまったく違うアイデアがうかんだりする。

                    このU君の鬼と金棒の場合は、途中で投げ出された状態が続いたから、もうやめたのかと思ったが、新たな気持ちで取り組んで完成に至っているように見える。

                    一機にゴールにたどり着けないときには途中下車の選択もありではないのだろうか。いくら下車しても気持ちが残っていれば旅は続いている。そう考えるとワタシも人生に途中下車の多い人間なのかもしれない。

                     

                     

                     


                    ペタペタする教授

                    0

                       

                      ぴっころにとってタッチは大事なセンスだ

                       

                      DSCN2287.jpg

                       

                      いろんなものを触ってみることは、将来モノを考えるための

                      だいじなベースだからだ

                       

                      DSCN2285.jpg

                       

                      今回Ko君がハマったのはガムテープ

                      ネバる感触を散々楽しんでいた

                       

                      DSCN2280.jpg

                       

                      もっとペタペタするの。と、興味のあることには熱心に

                      取り組むKo君

                       

                      DSCN2284.jpg

                       

                      ペタペタ!ペタペタ!!なんでねばるのかなあ・・・

                       

                      WS000001.jpg

                       

                      まあ、そんな難しく考えるなよ、いまはネバるのを楽しんで

                       

                      粘着力の数値的な取り組みは後でいいよ

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


                      | 1/7PAGES | >>

                      calendar

                      S M T W T F S
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      2728293031  
                      << May 2018 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      recommend

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM