瞳に宿るチカラ

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    世の中の真実に迫るには一生懸命にモノを見ること

     

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    自分から身の回りの不思議を探求する眼力を感じます

     

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    真剣に遊ぶことで、子どもは森羅万象に馴染んでゆく

     

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    遊びのなかで取り込んでいる感覚や知覚は、今後

     

    言葉と対応することで

     

    整理され、自分の考えを形成してゆく

     

    どんな言葉を綴ってくれるのか楽しみに待ちたいと思います

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    今できること

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      集まれない。動けない。わからない。ないないづくしの毎日

       

      経験したこともない枠組のなかで我々は

       

      命を 家庭を 生活を 経済を 

       

      それぞれを守らなくてはなりません 

       

       

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      今日もマスクを持って利用児の家庭を訪問してきました

       

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      顔を見て、自粛中どうしているのか、困ったことはないか

      できることはあるかを聞きます

       

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      ちょっと会わなかっただけなのに、子どもたちの笑顔を見ると

      お互いに少し安心します

       

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      自粛中には電話やLINEでのコネクションに続いて

      退屈しないようスタッフは家でやってもらえる

      課題づくりを思いつきました

       

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      また親御さんの休めない家庭についてはぴっころで

      感染に注意を払いながらも

      活力を失わない工夫をしています

       

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      そしてソーシャルスペースを確保しながら運動不足解消も

      大事なことかと考えています

       

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      体を動かしたら、なんかちょっとスッキリしたかもね

       

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      ダンボールハウスにも家庭訪問?をするchicaちゃんでした

       

       

       

      嵐の後には

       

      いろいろな国、いろいろな地域、いろいろな立場の人に襲い掛かっている新型コロナの脅威だが。

      中には、もう克服したような発言する国もあれば、渦中で他を省みる余裕のない国々もあれば、国際機関の不公平さに金は出さんとお怒りの大統領もいる。

      国内を見れば東京都と国の足並みの乱れ、金のある自治体とそうでない地方自治体での対応の違いなど、属する団体のスタンスの違いに翻弄される一般市民。

      自粛を強要するなら補償と一体だ。補償だって税金だ。公平性をどう担保するのか。そうこうしているうちに体力のない企業は倒産してゆく。

      我々は何をどのように守り、どこを目指して進めば良いのだろうか。

      日本よりも厳しいことになっている国々の情報がメディアには多く見られる。しかし、本当にそうなのか?

      PCR検査の実数の少ない我々は感染の実態を知らない。もっと酷いことになっていたとしても気付くすべもないのだ。

      そんな中で現在、確定されている感染者の数と8割接触を絶てばピークアウトするという概念を提示されても未来に確証が持てないのは誰氏も一緒だろう。

      すでに国内含め世界中で多くの死者を出し、今、突然、感染が終焉を迎えたとしても、すでに被った被害は甚大だ。

      しかしながら見方を変え、より長いタイムスパンで振り返ると人類はこうした感染症を度々かいくぐり、感染症とともに生き延びるすべを見つけて種としては生きながらえ、ここまで来た。しかも一つ感染症を、克服するごとに醜い争いの後、ちょっとだけ賢くなって。

      おそらく我々は日々、地球上で戦わされている論争と命を懸けた戦いの後に気付くのではないだろうか?経済と命というものが、どうあれば共存できるのかを。

      もう新型コロナ以前の世界には戻らない。しかし、それはきっと悪いことばかりではないはずだ。

      みんなで生き残って新しい地平を見てみよう。

       

       

       

       

       

       


      新型コロナ騒動のなかで

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        いっぱい勉強をして人を助ける仕事につくのも

         

        意義のあることだけど・・・

         

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        自分でマスクが作れることも人助けになる時代

         

        カッコイイとは何かを考える

         

         

        み〜ちゃんやま〜君のお着替えをつくったり、ステージ衣装をつくってくれていたぴっころ服飾科

        石垣島でもまだマスクが入手できていた頃から時代を見越してスタッフさんが手作りマスクを作ってくれていた。

        今じゃ、あちこちのサイトで作り方が紹介されて自家製マスクは、対ウィルス対策の定番になっており首相ですら布製マスクを各家庭に配布すると言い出すほどである。

        それでか裁縫は、ぴっころの中でもカッコイイ遊びになっている。

        子どもの遊びは、始めるときから人助けのためにやるわけではない。動機は楽しいからだったり、なんとなくカッコイイからだろう。

        こうして続けていれば、興味の対象がなんであれ、自然に技術は身につくものだ。

        そして自分が好きでできることが社会においても必要とされることにつながった瞬間、それはお仕事としても成立するのだ。

        今、マスク作りは遊びではなく、仕事としてなりたち、人命を救うことだってあるだろう。

        一方で軍事力では世界最強の米空母部隊も新型コロナウィルスの進入を防ぐことはできなかった。どんなに優秀な頭脳をもっていても感染の今後を読むことも食い止めることも困難だ。

        とすれば今、ウィルス騒ぎで勉強が出来ないと悩むより、自分が感じたカッコイイを追い求めたらよいのではないか。その追い求めた先に自分にも何か役立つことがある、幸せな未来がある、そう信じて。

         

         

         

         

        一生懸命つくっていたハンカチが完成しました

         

         

         


        向き合えるチカラ

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          好きなことでいい。ぴっころでは一生懸命に向き合えるもの

           

          そんなものを見つけてください

           

           

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          子どもにとって何をするかは、まだ重要じゃないんだ

           

          瞳を輝かせて続けられる

           

          一生懸命に向き合える対象を見つけてください

           

           

           


          次の1ページにはキミを変える力がある

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            選んだ本を手にとり、期待とともに開くのは

             

            キミの将来の1ページかも知れない

             

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            読まずに伝える本の効能

             

            絵本。そこには時間を越えるチカラがある。

            それは先人たちの感性や知識を未来につなぐタイムカプセルであり、有史以来の文化の蓄積を子どもたちへと手渡すバトンでもある。

            この世に生まれ、ヒトは成長し自分の体験をもとに感性や知識を絵本にする。人類はこうして歴史の中に”クマのプーさん”や”おさるのジョージ”を生み出し、そして”アンパンマン”をも加えたのだ。

            こうして残された遺産は著者なきあとにも、子どもたちに受け継がれ、何代にも渡って愛され、ヒトの心の中に生き続けてゆく。

            所詮、絵本など幼少期に見るだけの他愛ない書物でしょ?という考えをボクは改めなければいけないのだろう。

            保育に関わるスタッフたちが総じて絵本への思いが強い理由が少しわかった気がする。

            3つ子の魂100まで。本との出合いのイントロダクションとして絵本を今一度、見直してみたい。また最南端の都市にも関わらず石垣市の図書館は充実していると感じる。

             

             


            ウミガメは何を語る

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              友達と釣りに行ったキッズからのウミガメ報告です

               

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              そのウミガメは、まだ生きているように見え

              死んでまもなくのようでした

               

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              ウミガメの種類には詳しくないですが調査に来られた方が

              アオウミガメだと教えてくれたそうです

               

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              担当の職員さんなのでしょう、専用のツールを使って

              計測される甲羅の幅は64cm

               

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              甲羅の長さは79cmだということなので

              けっこう大きな亀さんです

               

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              計測されたあとは解剖して死因などを特定してから

              埋められるそうです

               

               

               

              自然は嘘をつかない先生だ

               

              石垣島は当然ながら周囲を海に囲まれているので、浜辺にはいろいろなものが流れつきます。

              迷惑なゴミや廃油ボールのこともありますし、生き物の場合もあります。

              このウミガメは、なぜ死んでしまったのでしょうか?

              大気の温暖化や新型肺炎も問題ですが、海水温や海の生き物の変化を知ることは生物としての我々の将来を考える上でとても重要な課題でしょう。

              よく沖縄県では子どもたちの学力が全国平均でどうのこうのと悲観的に言われますが、これからの時代、教科書どおりの答えを書きテストで高得点を取る子より海辺を歩き、かつてなかった答えのない問題を考え続けるチカラを身につけた子どもたちの方が社会への貢献度は高いヒトになるなとボクは考えています。

              死んだウミガメの姿が人類の未来の姿にならないために自然から真実を学ぶ、それがヒトとして生きるものが獲得すべき学力の本質であって欲しいものです。

               

               

               


              ぴっころのホームワークとは

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                ぴっころにはテストのための勉強も宿題もありません

                 

                でも、お手伝いの時間はあります

                 

                 

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                こうして生活にとって必要なチカラを身につける

                 

                チャンスをつくっています

                 

                 

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                スタッフのやっていることをマネしている子どもたちは

                 

                お手伝いもまた遊びなのです

                 

                 

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                かくして宿題はやりませんが、ぴっころでは

                 

                家でできるお仕事(home work)もやっています

                 

                ご家庭でもホームワークの機会を与えてあげてください

                 

                 

                 

                 


                課題図書はないが人気図書はある

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                  どんな本を読んできたのか言ってみたまえ

                   

                  君がどんな人かいいあててみせよう

                   

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                  ブリア=サヴァランの言葉をパクってみた

                   

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                  ほう時代やね。小学生になると図書室から

                  こんな本を借りてくるんだね

                   

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                  仕込みでもやらせでもないけれど男の子に

                  図鑑好きは多い

                   

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                  そして図書館でも子どもたちが選ぶ本は決まって・・・

                   

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                  アンパンマンとおさるのジョージだった

                   

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                  いいんだよ、好きな本を読んで

                   

                  自ら興味を持って手にとることが大事なんだから

                   

                   

                   

                   

                   

                  そして何も読む本がなくて困って居られる方に参考にならない新刊のお知らせです

                   

                   

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                  あのコミック本「US−2」に第三巻が出ました

                   

                   将来、飛行艇設計を志すあなたに必携の本

                   

                   

                   

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                  ここまで続くと思わなかった本書にも第三巻が出ています

                   

                  輝かしい発展を遂げた航空の表舞台の影で陽の目を

                  見ることもなく散って行った航空機開発の舞台裏

                  そこは単なる成功以上の教訓を秘めた宝石箱だった

                   

                  芥川賞をも支えた計画機たち

                   

                   

                   

                  以上、子どもたちには好きな本を手に取らせてね、というお願い。

                  そして飛行機なんざ、さらさら興味ないですぅ〜という親御さんにとってはまことに迷惑で大きなお世話のヒコーキおじさんによる独善的推薦図書2題について各々、第三巻発刊のお知らせでした。

                  大事なことをお知らせしなくては、というビョーキ。ライナス君のカボチャ大王の話くらいに思って諦めてください。

                   

                   

                   

                   

                   


                  シアワセのおすそ分け

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                    カワイイ!今はそれだけでいい

                     

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                    一生懸命な瞳が見る人にチカラを与える

                     

                    ひとりじめするのは申し訳ないから

                     

                    シェアさせていただきます

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    ヒトのセンサーは五感です

                    0

                       

                      ポジティブな姿勢で楽しみながら向き合うと

                       

                      そこには、繊細な五感が育つ

                       

                       

                       

                      まずは味覚の楽しみといえばおやつ。スタッフさんが

                      作っていたのはコーヒーゼリーだった

                       

                      oniDSCF8585waku.jpg

                       

                      そしておやつを食べた後は、スタッフさんが読んでくれる絵本

                       

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                      読み聞かせは、絵を目で追いながら想像力を高め

                      肉声を聞き耳から情報を得る能力を高める

                       

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                      同じ読み聞かせでも、選ぶ絵本や読み手によって

                      与える印象もさまざまだ

                       

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                      絵本の次は上映会。まだ見てない子どもたちも居るので

                      あの日の「キジムナー楽団」を再生

                       

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                      ラ・バンバで観客を魅了したヒロキミさんのアップを

                      エンディングに上映は終了

                       

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                      そして、上映の最中にボクは気づいてしまったのだ

                      「あのマシンは、遊べそうだぞ」

                       

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                      上映が終わるとスクリーン前で影絵大会となる

                       

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                      さっそく節分でお世話になった鬼をリスペクト?

                       

                      これやってみたかったんだよね

                       

                      こうして子どもたちは楽しみながら五感を高めてゆくんだね

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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