視線は興味の矢印だ

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    子どもが目を点にしていたら、それは

    対象に興味のある証拠です

     

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    目を点にしてお仕事をしていたら、それは

    集中している証拠です

     

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    嬉しそうに拍手をしていたら、それは

    満足している証拠です

     

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    同じ目線で見守ってくれるスタッフさんの前では

     

    お仕事から喜びを発見し、完成を一緒に祝おうと

     

    いうポジティブな反応がみられます

     

     

     

     

     


    高等学校のカタチ

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      ぴっころを始めたときには小学校3年生だったキッズも

       

      中学3年生、来年は高校受験だ

       

       

       

      志望校の決定に先駆けて島内にある高校の学説明会及び

      入試説明会に行ってきた

       

       

       

       

       

      高等学校とはなんぞや

       

      義務教育の小中学校とは異なり、高等学校への進学は学びへの自発性が求められ、志望校の決定には人生設計を見据えた受験生本人の意思がとても重要になる。

      将来の夢やどんな大人になりたいのかがポイントであるとともに、まずはどんな高校があって、どんな人たちが、どんなことを学んでいるのかを知る必要がある。

      今回は体育館で親子がパイプ椅子に並んですわり、各学校の担当の先生からその学校の特徴や授業、部活、イベントなどの説明を聞いた。

      親としてキッズの行き先は既に決まっているので、ボクは、もしぴっころの子どもたちが入試をするとしたら・・・を思い浮かべて各校の説明を聞いていた。

      人口5万人しか居ない島での学校区分だ。それぞれの特色が明確で、みなツノの出た学校だなあ、と感じたが、その中でも商工だけにある定時制のユニークさにとりわけ関心を持った。

      授業は午後からなので”朝、起きられない子でも通える”というフレーズにも聞き耳を立ててしまい、学年制も年齢制限もなければ制服もないのに給食あり、受ける授業枠も関心のある科目を取ることができ、昼間働いた仕事も実務代替といって単位に変換できるシステムなどまさに目から鱗だった。

      昼間仕事をして夜、眠たい目をこすりながら学習するといったボクの定時制への固定観念は崩壊し、生涯学習を実践する近未来型の間口の広い市民学校の骨格をそこに見た思いがした。

      もちろん理念と実情には大きな隔たりがあるだろうことも容易に想像はされるけれど、構造的に進んだ一面があることは疑いない。

      人間、必要があれば学ぶものである。否、逆に人生にとって重要な事柄であっても意味が分からない遊び盛りに「ここ大事だから試験に出すぞ〜」と先生に凄まれて覚えてもその場で血肉にはなりはしない。

      これらは社会に出て実務を経験し、困惑し、そういえば授業でもやったよな〜と思って学びなおしたときに初めて自分の体内に取り込まれるものなのだ。

      そうした意味で、本過程はそれ以前の教育でやってきたことの再学習ができる場でもあるとの説明は、人が学ぶことへの本質をついた言葉としてボクの心に響いた。

      狭い島だけれど、島内にもいろんな高校があるし、子どもたちの個性もいろいろだ。どこに入れるかではなく、何がしたいのかで選び、受け入れ、島の枠を飛び越える人材が育成されることを望み、我々も関わってゆきたいと思う。

       

       

       

       

       

       


      ツクル・デキル・デキタ

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        ただひたすらに、ただひたむきに

         

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        集中して向き合うことができれば

         

        作品は見える結果として目前に現れる

         

         

         

         

         

         

         

         


        土地に育つもの

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          花の気持ちがわかるわけではないけれど

           

          どこでも育つわけではないと思う

           

           

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          温室に入れなくても健やかに育つ

           

          そんな環境を維持したいと思っている

           

           

          八重山フリーウェイ

           

          毎日、通る農道の脇にアカバナーが咲き乱れている。内地ではハイビスカスと呼ばれ、今は赤色だけではなく様々な色に品種改良され南国的な装飾に使われたりもするが、もともと、こちらではブッソウゲとも言われるように墓の周囲に咲いてる花であって髪飾りにするには違和感のある花だった。

          ボクにとってこの赤は島そのもので、この正統派の真っ赤なアカバナーは石垣島の子どもたちのくったくのない笑顔にラップする。

          ここでは温室で育てられ、品種改良され、手厚く保護をされることはないが、沿道で、そして自然の中で真冬でも毎日たくさんの花を咲かせる。名物の台風にだってめげることはない。

          八重山は内地のように裕福でもなければ高度な教育機関も医療機関も持たないかもしれないが、持ち前のたくましさや笑顔を将来につないでゆくために環境や土壌を維持することは重要だと思う。

          子どもたちよ、背伸びもフリもする必要はない。自然の中で育て、心から笑え。たくましさもシアワセもそこにあるのだから。

          ボクにとってブッソウゲの咲き乱れる農道、それは過去と未来をつなぐパラダイスロードだ。

           

           

           

           

           

           


          盛り上がってるね

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            若いってことは、いろんな可能性があるってこと

             

            好きにはじけてみよう

             

             

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            お酒飲まなくてもトリップできる君たちに乾杯

             

            宴もたけなわではございますが

             

            明日も学校ですので、そろそろ帰りのご準備を!!

             

             

             

             

             

             

             


            幼児のお仕事

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              オトナにそれぞれ仕事があるように

               

              子どもの天職は遊びです

               

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              職人の仕事のように遊ぶ姿に希望を見た

               

              働き者の彼女に乾杯

               

               

               


              瞳に宿るチカラ

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                世の中の真実に迫るには一生懸命にモノを見ること

                 

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                自分から身の回りの不思議を探求する眼力を感じます

                 

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                真剣に遊ぶことで、子どもは森羅万象に馴染んでゆく

                 

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                遊びのなかで取り込んでいる感覚や知覚は、今後

                 

                言葉と対応することで

                 

                整理され、自分の考えを形成してゆく

                 

                どんな言葉を綴ってくれるのか楽しみに待ちたいと思います

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                今できること

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                  集まれない。動けない。わからない。ないないづくしの毎日

                   

                  経験したこともない枠組のなかで我々は

                   

                  命を 家庭を 生活を 経済を 

                   

                  それぞれを守らなくてはなりません 

                   

                   

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                  今日もマスクを持って利用児の家庭を訪問してきました

                   

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                  顔を見て、自粛中どうしているのか、困ったことはないか

                  できることはあるかを聞きます

                   

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                  ちょっと会わなかっただけなのに、子どもたちの笑顔を見ると

                  お互いに少し安心します

                   

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                  自粛中には電話やLINEでのコネクションに続いて

                  退屈しないようスタッフは家でやってもらえる

                  課題づくりを思いつきました

                   

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                  また親御さんの休めない家庭についてはぴっころで

                  感染に注意を払いながらも

                  活力を失わない工夫をしています

                   

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                  そしてソーシャルスペースを確保しながら運動不足解消も

                  大事なことかと考えています

                   

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                  体を動かしたら、なんかちょっとスッキリしたかもね

                   

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                  ダンボールハウスにも家庭訪問?をするchicaちゃんでした

                   

                   

                   

                  嵐の後には

                   

                  いろいろな国、いろいろな地域、いろいろな立場の人に襲い掛かっている新型コロナの脅威だが。

                  中には、もう克服したような発言する国もあれば、渦中で他を省みる余裕のない国々もあれば、国際機関の不公平さに金は出さんとお怒りの大統領もいる。

                  国内を見れば東京都と国の足並みの乱れ、金のある自治体とそうでない地方自治体での対応の違いなど、属する団体のスタンスの違いに翻弄される一般市民。

                  自粛を強要するなら補償と一体だ。補償だって税金だ。公平性をどう担保するのか。そうこうしているうちに体力のない企業は倒産してゆく。

                  我々は何をどのように守り、どこを目指して進めば良いのだろうか。

                  日本よりも厳しいことになっている国々の情報がメディアには多く見られる。しかし、本当にそうなのか?

                  PCR検査の実数の少ない我々は感染の実態を知らない。もっと酷いことになっていたとしても気付くすべもないのだ。

                  そんな中で現在、確定されている感染者の数と8割接触を絶てばピークアウトするという概念を提示されても未来に確証が持てないのは誰氏も一緒だろう。

                  すでに国内含め世界中で多くの死者を出し、今、突然、感染が終焉を迎えたとしても、すでに被った被害は甚大だ。

                  しかしながら見方を変え、より長いタイムスパンで振り返ると人類はこうした感染症を度々かいくぐり、感染症とともに生き延びるすべを見つけて種としては生きながらえ、ここまで来た。しかも一つ感染症を、克服するごとに醜い争いの後、ちょっとだけ賢くなって。

                  おそらく我々は日々、地球上で戦わされている論争と命を懸けた戦いの後に気付くのではないだろうか?経済と命というものが、どうあれば共存できるのかを。

                  もう新型コロナ以前の世界には戻らない。しかし、それはきっと悪いことばかりではないはずだ。

                  みんなで生き残って新しい地平を見てみよう。

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  新型コロナ騒動のなかで

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                    いっぱい勉強をして人を助ける仕事につくのも

                     

                    意義のあることだけど・・・

                     

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                    自分でマスクが作れることも人助けになる時代

                     

                    カッコイイとは何かを考える

                     

                     

                    み〜ちゃんやま〜君のお着替えをつくったり、ステージ衣装をつくってくれていたぴっころ服飾科

                    石垣島でもまだマスクが入手できていた頃から時代を見越してスタッフさんが手作りマスクを作ってくれていた。

                    今じゃ、あちこちのサイトで作り方が紹介されて自家製マスクは、対ウィルス対策の定番になっており首相ですら布製マスクを各家庭に配布すると言い出すほどである。

                    それでか裁縫は、ぴっころの中でもカッコイイ遊びになっている。

                    子どもの遊びは、始めるときから人助けのためにやるわけではない。動機は楽しいからだったり、なんとなくカッコイイからだろう。

                    こうして続けていれば、興味の対象がなんであれ、自然に技術は身につくものだ。

                    そして自分が好きでできることが社会においても必要とされることにつながった瞬間、それはお仕事としても成立するのだ。

                    今、マスク作りは遊びではなく、仕事としてなりたち、人命を救うことだってあるだろう。

                    一方で軍事力では世界最強の米空母部隊も新型コロナウィルスの進入を防ぐことはできなかった。どんなに優秀な頭脳をもっていても感染の今後を読むことも食い止めることも困難だ。

                    とすれば今、ウィルス騒ぎで勉強が出来ないと悩むより、自分が感じたカッコイイを追い求めたらよいのではないか。その追い求めた先に自分にも何か役立つことがある、幸せな未来がある、そう信じて。

                     

                     

                     

                     

                    一生懸命つくっていたハンカチが完成しました

                     

                     

                     


                    向き合えるチカラ

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                      好きなことでいい。ぴっころでは一生懸命に向き合えるもの

                       

                      そんなものを見つけてください

                       

                       

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                      子どもにとって何をするかは、まだ重要じゃないんだ

                       

                      瞳を輝かせて続けられる

                       

                      一生懸命に向き合える対象を見つけてください

                       

                       

                       


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