人生は誰のものか

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    ステージの表舞台から去る歌姫が居れば、現世を去る女優もいる

     

     

     

     

    アムロちゃん引退で騒いだ翌日の話題が樹木希林さん逝く

     

    というのも不思議な縁なのかも知れない

     

     

     

     

    いや、何も縁などない。かっこよくステージで踊る安室奈美恵と

     

    「それなりに」のこのCMの樹木希林では差がありすぎる

     

     

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    容姿は安室奈美恵ちゃんと違ってあまり真剣に見てないので

     

    ボクはこの方と希林さんを間違えていたくらいだ

     

     

     

    幸せな人生とは:

     

    確かに安室ちゃんと希林さんでは姿カタチもファン層も相容れるところはないのかも知れない。

    だが自分のスタイルを貫き、与えられた環境をものともせず自分の幸福は自分で考えるという主体性において彼女たちは尋常ではなく、ある意味対極的にソックリだということに気づいた。

    ファンのことを考え、ステージでは最高のパフォーマンスをし、自らの判断で表舞台から退いたアムロちゃん、そして人生の幕は神に委ね、どんな苦難も女優業の肥やしとして最後まで演じきった希林さん。

    二人を見ていて人生における幸福とは何かを考えた。

    話を本題の樹木希林さんに戻そう。

    ボクの最初のイメージでは若い頃から老け役の似合う悠木千帆だった。それが勝手に名前は変えるし、離婚騒動はわけわかんないし、本木雅弘の義母なの?わ、ビックリ!みたいなハチャメチャなオバサンだというイメージしかなかった。

    でも亡くなって特集が組まれ、希林さんの生前の一言一句が紹介されると、ボクにはその本音がよくわかった。

    「ねえ、可笑しいでしょ?」と自覚しながら話す内容には一般市民はギョっとしても、彼女の素直な気持ちだし、ボクには、すんなり理解できるものだった。そして彼女に気負ったりブレたところは感じられない。場の空気ではなく、自ら考え思ったことを素直に話すところではアスペルガー仲間なのかも知れない。

    DV夫の側から離婚届を出されてるのに「ワタシは別れないわよ、彼はまだ主人の役割を果たしていないもの」と平然と言う対応はきわめてクールだよね。「結婚してなきゃ、別れられないわよ。ワタシと離婚話がしたいなら、ちゃんと結婚生活してからにして」というメッセージは強烈で内田裕也よりロックだぜ、まさに人生の論客だ。

    そして彼女には次々と病魔が襲う、視力を失い、乳房を失い、彼女は何かを失うたびに持っている人にはわからないモノの見方を獲得して蓄え女優をきわめてきた。自分の命を奪うかも知れない癌にさえ、ワタシに会う時間をみな大事にしてくれるから最高の病気とさえ言ってしまう。

    彼女の幸福論は、やれ政治が悪い、DVだ、パワハラだと自分の不幸を周囲のせいばかりにする風潮からは考えられないほど謙虚で深遠で、どんな状況でも自分の幸せは自分で手に入れるものという積極性に満ちている。

     

    翻って我々の療育の最終目的も本人の幸せだとすると、よく考えなくてはいけないテーマだと思ったのであった。

    かく言うボクも失って得るものはこれから多いのだろう。

    歳をとると本当に不便だ。近くを見るにも遠くを見るにもメガネを探さないといけない。でもこうして失われてゆく視力によって世の中の裏側を見通す眼力がついてきているのかも・・・そんなことを考えた敬老の日であった。

     


    このヒトが気になる

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      このヒトも気になるのコーナーではなく、今回はこのヒトが気になる

       

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      そう、詳しく書く必要もない全米オープンテニスを制してしまった

      大坂なおみさんについてだ

       

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      そして日本人初、グランドスラムを制するという偉業達成以上に

      注目された彼女の資質について書きたい

       

       

      What’s happen?

       

      カタコトの日本語に英語を交えて語る奔放な試合後のインタビューがチャーミングと注目され、全米オープンでもベスト8に残ったころから大坂はメディアがこぞってスポットを当てる社会現象にまで発展していた。

      準決勝でキーズを下し、決勝戦で戦うことになったセリーナに対する感情を問われた彼女は「ILove you!」と言い放つ。

      「相手はテニス界の女王です、胸を借りるつもりで精一杯がんばります!」みたいなコメントじゃないのか、普通。

      でも彼女は大坂なおみ。普通じゃなかった。若干20歳のなおみは、セリーナを尊敬しグランドスラム決勝でラケットを交えることを夢見てテニスを続けてきたピュアな少女の姿そのままだった。

      そして迎えた全米オープン決勝戦は意外な展開となった。

      コート上では、そして場内ではボール以外に様々な人間の視線や感情や思惑が飛び交っていた。

      場外からコーチングを受けたと指摘され審判にペナルティを取られたセリーナは、鬼の形相で喰ってかかる。こうして崩れたメンタルを立て直すことができず、集中できない試合に場内からはブーイングの嵐。

      いつもならメンタルを崩して試合を失うのは大坂の方であったが、今回は真逆であった。ブーイングをアウェイで勝っている自分へのものと勘違いし、ただただ落ち着いて試合をすることだけに専念していた。

      体力的にピークを過ぎ取り乱した女王と圧倒的パワーで上り調子のピュアな少女の勝敗は、もはや明らかだった。

      試合が終わり大坂は全米を制した初めての日本人になったが、荒れに荒れ騒然とした表彰式でグチャグチャに縺れた心の糸を一瞬にして解いたのもまた、大坂なおみその人だった。

      感想を問われた彼女は、ちょっと質問と違うけど・・・と前置きをしてから

      「みんな彼女(S・ウィリアムズ)を応援していたのを知っている。こんな終わり方ですみません。ただ試合を見てくれてありがとうございます。」と静かに語った。

      セリーナもそれまでブーイングしていた観衆もシーンと静まりかえり、我が身を省みて全員が恥じた。

      若干二十歳、対戦相手のセリーナをこよなく尊敬し、一緒に戦うことを夢見てきた少女の一番、輝かしい瞬間をともに祝ってあげられない我々、大人たちの醜悪な映像がスクリーンに大映しになった気分だったことだろう。

      なおみは日本語のおぼつかない面白いテニスプレーヤーでも、いまだにガングロやってる流行遅れのお姉さんでもない、大坂なおみに人類を変えるパワーを感じた異例の全米オープンであった。

       

       

       

       

       

       


      寄り添うチカラ

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        スタッフAさんの娘さんで本島にて福祉を学ぶCちゃんが

        ぴっころにお手伝いにやってきてくれた

         

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        Cちゃんは、子どものころから、すでにお母さんみた〜い

        そう思うほど母性に溢れていましたが

         

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        日ごろはAさん命のKs君だが、ひさしぶりの彼女に

        何の違和感もなく、なついてしまい

         

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        ここは、ぴっころというよりは「沖縄のお宅拝見」

        そんな風情を漂わせていたのであります

         

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        同じ目線で寄り添う。CちゃんにはAさんゆずりの天性の福祉

        に不可欠な資質を感じるワタシです

         

         

        さらに、さかのぼるとCちゃんのおばあちゃんにそのルーツが

        あるのかも・・・ふと面倒みの良い婆ちゃんの顔が浮かんだ

         

         

         

         

         

         


        That’s 好奇心

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          なんだろうと、まずは見てみよう

           

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          もう少しよく確かめてみよう

           

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          自分でやってみよう

           

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          人類の発達の歴史がそこにある

           

           


          極めてみようワタシの流儀

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            料理シミュレータを使った調理の研究

             

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            新川の巨匠は新しいメニューを開発中だ

             

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            そして穴があくほど熱心に眺めているのは

             

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            博士が愛してやまない電車の図鑑だった

             

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            ハッピを着てChicaちゃんとノリノリの彼氏はというと

             

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            太鼓にし〜し〜と、己の芸の道を磨いていた

             

             

            一方で未就学の彼女はというと・・・

             

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            リュックを背負い、手さげ袋をいっぱいさげて

             

            荷物の多い小学生を予習中だ

             

            いま楽しいことを極めたら、きっと明日は見えてくるはず

             

             

             

             


            ぴっころの電車博士

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              電車が大好きなKn君、Nゲージのダイキャストモデルを

              買ってもらったらしい

               

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              どうやら、それはJR東日本のE257系と呼ばれる

              電車で「あずさ」「かいじ」系統で中央本線にて

              運用されている・・・と、図鑑にはある

               

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              オッ!これは良く出来ているぞ。と、食い入るように覗き込むKn君

               

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              E257あずさだ・・・電車オタクの横顔は、もう、目が真剣だ

               

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              電車男の血が騒ぐ。さっきまで、階段のぼりで疲れて半ベソだった

              Kn君も満面の笑顔にかわった

               

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              もっとよく調べてみよう。燃え上がる好奇心で図鑑をめくるKn君

               

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              飛行機オタクが航空図鑑で1日あそべるように電車オタクにとっても

              図鑑は必携。いつも見ている電車図鑑はよだれでシワシワになっても

              いますが、のめり込める世界があることは重要だと思う

               

               

              NOTE:

              Kn君を車に乗せてデコボコ道を走ると「がたん、ごとん」と、カワイイ声がする。

              「ごちゅういください。でんしゃがまいります。」そんな駅構内アナウンスを送迎中の車内で聞けたりもする。

              そう、彼は電車マニア。はまり具合はオタクといった方がしっくりするかも知れない。

              沖縄に電車はないが内地に行ったときに乗ったり見たりして電車の魅力にとりつかれたようだ。

              残念ながらボクは飛行機オタクで電車の世界は皆目、分からないけれど、その楽しみは共通だと思うのです。

              ボクは子ども本人が何かに興味を持つとき、芽生えた興味を伸ばせるように周囲のオトナたちはサポートしてあげて欲しいと願っています。

              子どもたちが興味の対象を穴があくほど見つめ、熱心に図鑑を調べているときの脳は、水が砂に吸い込まれるように知識を吸収しています。

              この好きなことをもっと知りたいと願う気持ちは子どもが本来持っている性質なのですが、成長するにつれ「知りたい」ではなく「知らなきゃいけない」ことが増えて行き、「そんなことも知らないの」と言われ勉強するのがイヤにもなったりするのです。

              幼児期は学びを無為に楽しめる人生のチャンス。興味は知識の原動力、誰でもが**博士になれるこの時期に彼らの無限の好奇心を満たしてあげてください。

               

               


               


              良いおしごとしてるね

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                子どもたちは遊ぶことが好きだと思われている以上に

                 

                お仕事が好きだったりします

                 

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                今回は、じゅうたんマットをつなぐお仕事をまかされて

                 

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                はげむ姿は、どこか職人をおもわせます

                 

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                継ぎ目の浮きを気にしてモミジのような手が動きます

                 

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                破るのや、ちぎるのならボクに任せてと、U君登場

                 

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                自分のできる仕事をすることで、子どもの表情が

                 

                変わることが分かります

                 

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                大人でも、子どもでも、お仕事は人間を成長させるもの

                 

                なのかも知れませんね

                 

                 


                遊びなくして学問なし

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                  ヒトから与えられたあそびではなく

                   

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                  次々とじぶんでおもいついたあそびは

                   

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                  ポジティブ思考をさそいだす。スロープをつくり車輪を

                  ころがしてみたら・・・

                   

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                  どうなるだろう?この純粋な興味が、この眼力をつくりだす

                   

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                  思ったとおりになってもならなくても遊ばない大人が知らない世界を学べる

                   

                  こどものあそびは、いつでも真剣勝負だ

                   


                  天才のつくり方

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                    身近な玩具、輪ゴムであそぶKn博士

                     

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                    両手でつまんでひっぱってみると・・・伸びる

                     

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                    伸ばせば伸ばすほど引っ張るチカラは増えるが

                     

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                    限界まで伸びると伸びなくなり切れてしまいます

                     

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                    フックの法則も弾性限界もこうやって発見されました

                     

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                    やってみなくちゃ〜わからない大科学実験で!

                     

                    でも、そんなに力まなくても、大発見は身近にあるのです

                     

                     

                    最近の教育論について:

                     

                    将棋の藤井四段が史上初の29連勝を成し遂げ天才と騒がれたことで、小さいころ遊んでいた玩具のキュボロの人気が高まり品切れになっているとか、勝負メシがどうとか、昨今ではモンテッソーリの教育に秘密が・・・とか、何にでもあやかろうという風潮が見られますが、もし親御さんが自分の子を天才に!と同じことをさせようと考えているのであれば、やめた方が良いと思います。

                    子どもの天才の活かし方は万人によって異なるからです。

                    藤井四段が将棋で強くなったのは、彼が将棋が好きだったからであって、その彼がたまたま幼少期にキュボロで遊んでいたり、モンテッソーリに学んだという事実があるだけで、逆は真ではありません。

                    もともと将棋に興味もないのにキュボロを買ってもらっても、勝負メシを喰わされても、モンテッソーリの教育を受けても竜王になったりはしないのです。まあ、当たり前のことですが。

                    一方、天才は誰にも宿っているものです。その子の天才に気づいて磨き、伸ばしてあげられるのはキュボロでもモンテッソーリでもなく、もっとも近い関係の人、それはほかでもない親御さんです。

                    「勉強もやらずに、こんなことば〜っかりやってる!」と嘆くより、そんなに集中できる興味の対象があれば幸い、と、一緒にサポートすることも親子の大切な時間だと思って関わっていただけたらありがたいです。

                    子どもたちは同じものを食べさせて同じ教育をしても同じ才能を開花させるわけではありません。

                    すべての子どもは生まれたときから違います、だから天才の引き出し方もひとりひとり違います。

                    親御さんも何が出てくるのか楽しみながらつきあってみてください。

                    ボクもぴっころでいつも宝探しをしています。この子はどこを磨いたら光るんだろうと。

                    藤井フィーバーで妄信するのは間違いでしょうが、何が好きか分からない時期において、モンテッソーリのお仕事は天才の引き出し方としてボクは上手な方法だと思っています。

                    自発的に好きなことをする、得意なものができる、その楽しい経験の積み重ねが将来、お金や学力で縛られない、なりたい自分を確立し、障がいも乗り越える精神的なバックボーンになるような気がいたします。

                     

                     

                     


                    発達障害はマイノリティではない!?

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                      NHKで発達障害を扱っていたのでご覧になった方も多いのではないかと思う

                      今では15人に一人と言われるから、教室に一人以上の割合ということになる

                       

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                      これは7%弱にあたり、左利きが10%程度というから、もやはそれに近い

                      数字だと考えれば、特別なケースではないといえるかも知れない

                       

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                      それにしては、本人も周囲もなにが原因だか良くわかっていないという

                      のが実情で、学校では手がかかるので専門のところで何とかしてもらえ

                      ませんか、という実情があるように思う

                       

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                      よく分からない行動の原因が、持ち前の過敏過ぎる感覚器官であったり脳内での

                      処理の仕方に特徴があることを最近の脳科学は解き明かしつつあるようだ。

                      違いが明確になるにつれ、普通でないのなら、なんとかして普通にすべきという

                      教育システムの根幹自体が問われてくるのではないだろうか

                       

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                      番組中、発達障害について、ご本人や周囲、それぞれの立場の人が色々な発言を

                      していて、その通りだと思うことも多かったのだけれど、ボクの日ごろの主張を

                      そのまま発言してくれた人がいた。この人だ

                       

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                      発達障害に特化した就労支援の斡旋をしている企業のCEOトーキル・ソーン氏だ

                      たんに同じことを言っているだけではなく、すでに多くの有名企業にも人材として

                      発達障害の方々を送り込んでいる実績のある方なのだそうだ

                       

                       

                      思ったこと:

                       

                      AIが普通の人の思考までもトレースしてしまう現代、消費者としての”普通”の人は単なる駒になってしまうのではないか?

                      また”普通”とは多数派であって、このことによってのみ普通=正常と呼ばれるものだとすると、普通でない人は数が少なく異常なので、民主主義の原則にのっとって多数派に従うべきといった概念が生まれる。

                      しかし、そうした発想は、よりよい世界を築くのに本当に役立つのだろうか?

                      ソーンさんの言うように、新しいものを生み出さなくては企業が生き残れない時代、並の発想、老人ばかりの経営会議で多数決をやっていたら消え行くのは必至だろう。

                      歴史をみても革新的なブレークスルーなんて、言葉は悪いが、たいてい”変人”がやっている。

                      ボクの好きな話になって恐縮だが、民主主義的に「人間は飛ぶ機械を開発すべきか?」を19世紀末に多数決で採決していたら、我々は、まだ大航海時代を続けていただろう。

                      もちろん、変人がすべて、行き詰まった人類へのバラ色のブレークスルーを提供するなどと言う気は毛頭ないけれど、今はまだよく分からなくても、発達障害というくくりの中には、明日に必要な”普通のヒト”にとっても必要な”変化のヒント”も含まれているように思えてならない。

                      以上は発達障がい児と日ごろ接する中で、その人の個性として、社会との接点を見出したいと願っているボクの独り言だが、ちょっとでも耳を貸してもらえたらありがたい。

                       

                       

                      映画「素晴らしきヒコーキ野郎」からのオマケ画像

                       

                      まだ飛ぶ数と堕ちる数が同数に近かった航空パイオニア期

                      「お父様も飛行機に乗ってごらんになれば」と促す娘に

                       

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                      もし神様が人間に空を飛ぶことをお許しになるのであれば背中に

                      翼をお与えくださるはずだ!と父は一蹴する

                       

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                      でも、お父様は汽車で旅をなさるけど、車輪はお持ちじゃないわ

                      と切り返す飛行機大好き娘(サラー・マイルズ)

                       

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                      これは参ったわいとばかりに、目をまるくするお父上は

                      新聞王のローンスリー卿(ジェームス・モーリー)

                       

                      鳥でもない人間が空を飛ぼうとするなんて身のほど知らず

                      頭がイカレてるんでは?と思われた時代の1コマ

                       

                      ボクの大好きなシーンだ

                       

                       

                       

                       

                       


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