遊びなくして学問なし

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    ヒトから与えられたあそびではなく

     

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    次々とじぶんでおもいついたあそびは

     

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    ポジティブ思考をさそいだす。スロープをつくり車輪を

    ころがしてみたら・・・

     

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    どうなるだろう?この純粋な興味が、この眼力をつくりだす

     

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    思ったとおりになってもならなくても遊ばない大人が知らない世界を学べる

     

    こどものあそびは、いつでも真剣勝負だ

     


    天才のつくり方

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      身近な玩具、輪ゴムであそぶKn博士

       

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      両手でつまんでひっぱってみると・・・伸びる

       

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      伸ばせば伸ばすほど引っ張るチカラは増えるが

       

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      限界まで伸びると伸びなくなり切れてしまいます

       

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      フックの法則も弾性限界もこうやって発見されました

       

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      やってみなくちゃ〜わからない大科学実験で!

       

      でも、そんなに力まなくても、大発見は身近にあるのです

       

       

      最近の教育論について:

      将棋の藤井四段が史上初の29連勝を成し遂げ天才と騒がれたことで、小さいころ遊んでいた玩具のキュボロの人気が高まり品切れになっているとか、勝負メシがどうとか、昨今ではモンテッソーリの教育に秘密が・・・とか、何にでもあやかろうという風潮が見られますが、もし親御さんが自分の子を天才に!と同じことをさせようと考えているのであれば、やめた方が良いと思います。

      子どもの天才の活かし方は万人によって異なるからです。

      藤井四段が将棋で強くなったのは、彼が将棋が好きだったからであって、その彼がたまたま幼少期にキュボロで遊んでいたり、モンテッソーリに学んだという事実があるだけで、逆は真ではありません。

      もともと将棋に興味もないのにキュボロを買ってもらっても、勝負メシを喰わされても、モンテッソーリの教育を受けても竜王になったりはしないのです。まあ、当たり前のことですが。

      一方、天才は誰にも宿っているものです。その子の天才に気づいて磨き、伸ばしてあげられるのはキュボロでもモンテッソーリでもなく、もっとも近い関係の人、それはほかでもない親御さんです。

      「勉強もやらずに、こんなことば〜っかりやってる!」と嘆くより、そんなに集中できる興味の対象があれば幸い、と、一緒にサポートすることも親子の大切な時間だと思って関わっていただけたらありがたいです。

      子どもたちは同じものを食べさせて同じ教育をしても同じ才能を開花させるわけではありません。

      すべての子どもは生まれたときから違います、だから天才の引き出し方もひとりひとり違います。

      親御さんも何が出てくるのか楽しみながらつきあってみてください。

      ボクもぴっころでいつも宝探しをしています。この子はどこを磨いたら光るんだろうと。

      藤井フィーバーで妄信するのは間違いでしょうが、何が好きか分からない時期において、モンテッソーリのお仕事は天才の引き出し方としてボクは上手な方法だと思っています。

      自発的に好きなことをする、得意なものができる、その楽しい経験の積み重ねが将来、お金や学力で縛られない、なりたい自分を確立し、障がいも乗り越える精神的なバックボーンになるような気がいたします。

       

       

       


      芸能人の汚宅拝見!

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        まったくのワタクシゴトだが、航空関係の友人の娘さんにテレ東の

        西野志海アナウンサーがいる

         

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        親父から娘が番組で歌っているというので教えてもらったのが

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        寂しい孤食美女を訪ねて行き歌謡曲で励ますという趣向だ

         

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        毎回、違う美女のもとに行くが、ビックリしてしまったのがこの人

        西上まなみさんと言われるモデル業の方なのだ。

        見た目にはかわいいのだが・・・果たしてその実態は

         

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        西野アナがカセットデッキを担いで出かけた彼女の部屋はゴミ箱状態

        ぴっころの”この人も気になるのコーナー”に打ってつけの人だった

         

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        シンクにまで、うち捨てられたゴミを見て「水使うときはどうするの?」の問いに

        「水ってあまり使わないですよね、人が生きてくうえで・・・」シレっと応える西上

        すかざず「つかうわ!」突っ込みを入れる西野アナ

         

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        この片付けられない性格ゆえ、やっと遊びに来てくれた友達も蕁麻疹を発症して

        帰ってしまい、ずっと孤食が続く状態で今に至るらしい

         

         

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        とりあえずこの状況では歌う場所もない。とスタッフ総出の片付け作業が始まった

         

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        下着も脱ぎっぱなし。出てきたブラに「わ〜!隠すところ小さ〜い!」

        と、西野アナ。おいおい指摘するのはそこなのか・・・

         

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        かくして、このBefore After

        彼女も初めて部屋の床を見たかのような感激にひたる

         

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        きれいになった部屋で、いい日旅立ちを歌い終えて本日終了

        ヘルパー業、お疲れ様でした

         

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        病気なのか性格なのか・・・人は片付けられなかったり、付き合い下手だったり

         

        かくして日本のどこかであなたを待ってる人がいる

         

        がんばれもっちゃん!

         

        瞑想:

        たとえ、その原因が病気であれ性格であれ、一般的にはネガティブな事象があっても、社会に役立つ能力があればそれを伸ばし、活かせるポジションを獲得することで個人も社会も前向きになれる関係を構築すべきだと主張してきた。

        しかし今回の西上さんの場合、表向きはモデルとして、すでに芸能界で活躍されているわけだから、社会への適応については問題なしと言えるのだろう。

        だがなあ・・・

        関係者を家にさえ連れて来なければ、お片づけできない性格はバレずに済む?

        部屋で生ものが腐ってたり、脱いだブラジャーがそのままだったりしてて、本当に仕事には影響ない?

        また平気で、この状態が普通だと思ってる人を人間として信用したり、愛せたりするのか?

        関係が進み、お友達でも、カレシでも部屋に連れてきたときに、それまでの関係が崩壊はしないのか?

        この辺をどう、とらえるのかはひと様々なのかも知れない。

        本人にもう少し整理するように努力させるべきなのかも知れないし、モデルで稼ぐ彼女の部屋を喜んで掃除してくれる伴侶が現れればそれで済む問題なのかも知れない。

        今回も、ゴミ箱と化した部屋の惨状とメディアを通して見る彼女とのギャップによってアクセスを稼ぎだし、テレ東が代わってお片づけをしてくれたのだと考えると、”片付けられないモデル”というのもひとつの能力と考えられなくもない。

        他人と大きく違うこと。それを個性とするか病気とするか。それを価値とするか欠陥とするか。人生の目的をどこに据えるかで判断は大きく異なるのだろう。

         

         

         

         

         

         

         

         

         


        発達障害はマイノリティではない!?

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          NHKで発達障害を扱っていたのでご覧になった方も多いのではないかと思う

          今では15人に一人と言われるから、教室に一人以上の割合ということになる

           

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          これは7%弱にあたり、左利きが10%程度というから、もやはそれに近い

          数字だと考えれば、特別なケースではないといえるかも知れない

           

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          それにしては、本人も周囲もなにが原因だか良くわかっていないという

          のが実情で、学校では手がかかるので専門のところで何とかしてもらえ

          ませんか、という実情があるように思う

           

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          よく分からない行動の原因が、持ち前の過敏過ぎる感覚器官であったり脳内での

          処理の仕方に特徴があることを最近の脳科学は解き明かしつつあるようだ。

          違いが明確になるにつれ、普通でないのなら、なんとかして普通にすべきという

          教育システムの根幹自体が問われてくるのではないだろうか

           

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          番組中、発達障害について、ご本人や周囲、それぞれの立場の人が色々な発言を

          していて、その通りだと思うことも多かったのだけれど、ボクの日ごろの主張を

          そのまま発言してくれた人がいた。この人だ

           

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          発達障害に特化した就労支援の斡旋をしている企業のCEOトーキル・ソーン氏だ

          たんに同じことを言っているだけではなく、すでに多くの有名企業にも人材として

          発達障害の方々を送り込んでいる実績のある方なのだそうだ

           

           

          思ったこと:

           

          AIが普通の人の思考までもトレースしてしまう現代、消費者としての”普通”の人は単なる駒になってしまうのではないか?

          また”普通”とは多数派であって、このことによってのみ普通=正常と呼ばれるものだとすると、普通でない人は数が少なく異常なので、民主主義の原則にのっとって多数派に従うべきといった概念が生まれる。

          しかし、そうした発想は、よりよい世界を築くのに本当に役立つのだろうか?

          ソーンさんの言うように、新しいものを生み出さなくては企業が生き残れない時代、並の発想、老人ばかりの経営会議で多数決をやっていたら消え行くのは必至だろう。

          歴史をみても革新的なブレークスルーなんて、言葉は悪いが、たいてい”変人”がやっている。

          ボクの好きな話になって恐縮だが、民主主義的に「人間は飛ぶ機械を開発すべきか?」を19世紀末に多数決で採決していたら、我々は、まだ大航海時代を続けていただろう。

          もちろん、変人がすべて、行き詰まった人類へのバラ色のブレークスルーを提供するなどと言う気は毛頭ないけれど、今はまだよく分からなくても、発達障害というくくりの中には、明日に必要な”普通のヒト”にとっても必要な”変化のヒント”も含まれているように思えてならない。

          以上は発達障がい児と日ごろ接する中で、その人の個性として、社会との接点を見出したいと願っているボクの独り言だが、ちょっとでも耳を貸してもらえたらありがたい。

           

           

          映画「素晴らしきヒコーキ野郎」からのオマケ画像

           

          まだ飛ぶ数と堕ちる数が同数に近かった航空パイオニア期

          「お父様も飛行機に乗ってごらんになれば」と促す娘に

           

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          もし神様が人間に空を飛ぶことをお許しになるのであれば背中に

          翼をお与えくださるはずだ!と父は一蹴する

           

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          でも、お父様は汽車で旅をなさるけど、車輪はお持ちじゃないわ

          と切り返す飛行機大好き娘(サラー・マイルズ)

           

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          これは参ったわいとばかりに、目をまるくするお父上は

          新聞王のローンスリー卿(ジェームス・モーリー)

           

          鳥でもない人間が空を飛ぼうとするなんて身のほど知らず

          頭がイカレてるんでは?と思われた時代の1コマ

           

          ボクの大好きなシーンだ

           

           

           

           

           


          チカラは継続の結果なり

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            照れ隠しと満面の笑みが交錯した瞬間

             

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            続けることの意味、それはU君の笑顔がすべてを語っている

             

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            結果の笑顔につなげるまでに果てしなく費やした時間

             

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            ニコっと笑えるまでには、ときにはガマンも必要だったが

             

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            先が見えると作業意欲も目つきも変わってきた

             

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            そしてついに迎えた喜びの瞬間!やった〜〜〜〜!

            シャンパンシャワーを浴びたい気分だろう

             

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            ラミネートをして成果は永久保存版に・・・継続のご褒美です

             

             

            4つのシールをはることからはじまった取り組みが

             

            まさに大輪の花を咲かせた瞬間ではないだろうか

             

            拍手!

             

             

             

             

             

             

             

             

             


            飽きるのは飽きるほどやってから・・・ね

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              それぞれの課題と取り組み、気負いなく楽しみながら

               

              続けられることが肝心だ

               

               

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              時々、嫌になっちゃうこともあるけれど

               

              弾けたとき、出来上がったときの喜びが

               

              次の山を乗り越えるための原動力になる

               

              もう少しがんばってみようね

               

               

               

               


              藤井聡太四段とこどもの日

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                時々、書きたくなる、ぴっころのこの人も気になるのコーナーです

                 

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                将棋は将棋の世界で考える

                この人は将棋の世界において天才と噂され、デビュー以来、華々しい戦績にも関わらず、とても謙虚な中学生として人気急上昇中の藤井聡太四段。
                62歳も年上の大先輩、加藤一二三九段を前にしても物怖じすることなく、将棋盤に集中する物腰や表情に、シンパシーを感じるワタシである。

                否、ボクが天才かは別問題として、この手のタイプの人の気持ちというのはよく分かったりするのだ。
                その異常ともいえる集中力、持続性、こだわりによってアスペルガー症候群ではないかという疑いが持たれているのも知っているが、そうだったとして、だからなんだといえる程度のものではないかとボクは思っている。
                彼を初めて知ることになったデビュー報道を見て、きっとこれは集中しすぎての失敗談もあるに違いないと踏んだが、果たせるかな棋譜を考ながら歩いていてドブにはまったり、浴室タイルを将棋盤に見立てて詰め将棋をしていてのぼせたりと、その手の逸話には事欠かないらしい。
                もう、ここまで国民的ヒーロー扱いになると、いまさらバラすとバカだと思われるから隠していることが他にもいっぱいあるに違いない。
                草間弥生さんのときにも書いたが、卓越した能力で注目を浴びる人は、えてして病的なまでのこだわりを持っているものだし、逆に通常はもっと関心を持たないといけない日常の事柄には関心が薄いものなのだ。

                 

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                ”忖度”苦手なアスペルガー
                話は少しそれるが今年、流行語になった”忖度”は、日本に暮らす限りアスペルガーっぽい人々にとっては、理解するのにかなり学習を要するスキルだと思うのである。
                相手に対して対応を変えたり、真意とはかけ離れてるのに表向き表現はこうするんですよ、とか言う指導はアスペルガーにとってハードルが高く経験をつまないとなかなか理解不能な事柄なのだ。
                なぜならば、その裏には暗黙の了解事項が数多くあるのに、タブーとしてどこにも明記されていないという事実があるからだろう。
                たとえば総理大臣の妻に対しては、私人であっても特段の配慮が必要だとは役人のマニュアルには書いていないだろうが、常識として察して行動しなければ浮き、その職場にとっては困った職員ということになる。

                もし仮に藤井聡太四段がアスペルガー症候群であったとすれば将棋盤の向こうに居るのが加藤一二三九段であろうが、加藤茶だろうが、関係ないし、さしたる興味はないと言っていい。

                ある意味、日本的ソーシャルスキルがないことで、局面を冷静に読めているとも言えるのである。
                翻って、ぴっころにとっても社会に適合する人材を作ることと療育の境界をどう見定めるか、その裁量は現場職員に任されているともいえ、自身がアスペルガーと言われるボクにとっては常識って難しいよね、と、一番、判断に迷う部分なのだ。

                 

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                未来への指針

                発達障害をもった子どもたちが、単純に普通の子どもたちになりきれない病気の子たちとばかりは言えないのではないか。

                子どもはたちは、その生まれてくる世界を選べないが、この世界に生まれてきてくれたからには幸せになってもらうようにあれこれ考えるのは先輩としての大人の役割なのではないか。
                アスペルガーに限らず、病気だから仕方ない、と、考えてられている子どもたちのなかにも現在の人間社会の方が適正な評価を下していないだけの子どもたちもいるのではないか、簡単には見つからないかも知れないが、聡太君にとっての将棋を見つけ出す手伝いをすることは、支障なく日常生活を送れるように指導することと同様、子どもを育てる大きな意味なのではないか、そんなことを思う、本日、子どの日であった。


                 


                続ければ鬼に金棒

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                  あれれ、しばらく見なかった鬼のシール貼りだったが

                   

                  前回みたのはこのとき

                   

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                  点が多すぎ嫌になってやめてしまったわけでもないらしい

                   

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                  そのときは飽きてやめてしまったことでも、心の片隅にあれば

                  気持ち次第で復活することもある

                   

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                  こうして完成に近づくとモチベーションもあがる

                   

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                  そしてついに完成。節分はとっくに過ぎてしまったが

                  来年だって使えるしな・・・

                   

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                  作品を壁に貼って、じっくり鑑賞かと思いきや

                   

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                  お手玉をなげつけて鬼退治かいな

                   

                   

                  NOTE

                   

                  行き詰まったら、投げ出してしまう。もしかしたら、それはあきらめではなく、問題解決へのひとつのアプローチなのかもしれない。と、思う。

                  アイデアでも似たところがある。

                  いくら考えても答えが、見つからず休むに似たりになったときには、いったんその問題から離れたほうが良い結果を生むことがよくある。

                  数日たって同じことを考えるとまったく違うアイデアがうかんだりする。

                  このU君の鬼と金棒の場合は、途中で投げ出された状態が続いたから、もうやめたのかと思ったが、新たな気持ちで取り組んで完成に至っているように見える。

                  一機にゴールにたどり着けないときには途中下車の選択もありではないのだろうか。いくら下車しても気持ちが残っていれば旅は続いている。そう考えるとワタシも人生に途中下車の多い人間なのかもしれない。

                   

                   

                   


                  ペタペタする教授

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                    ぴっころにとってタッチは大事なセンスだ

                     

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                    いろんなものを触ってみることは、将来モノを考えるための

                    だいじなベースだからだ

                     

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                    今回Ko君がハマったのはガムテープ

                    ネバる感触を散々楽しんでいた

                     

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                    もっとペタペタするの。と、興味のあることには熱心に

                    取り組むKo君

                     

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                    ペタペタ!ペタペタ!!なんでねばるのかなあ・・・

                     

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                    まあ、そんな難しく考えるなよ、いまはネバるのを楽しんで

                     

                    粘着力の数値的な取り組みは後でいいよ

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    石の上にも3年の教え

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                      さいしょに目指したのは3日坊主だった”シール貼り”

                       

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                      4日坊主をらくらくクリアし、5日坊主も突破

                      もう半年以上つづいている

                       

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                      はじめたころから考えると面構えからして

                      変わっているように思う

                       

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                      続けることは時に辛いときもある。しかし、やめなかったものは

                      振り返ると道ができていることに気づく

                       

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                      ボクなんかまだまだです。とテレたような謙虚な笑いも

                      見せるけれど・・・

                       

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                      学校は進学し、やがて卒業するが、人生はながい。

                      歩んできた道を振り返ったとき将来にも自信が

                      もてるキミ固有の世界をつくって欲しい

                       

                      ぴっころは続けられることを応援します

                       

                       

                       

                       


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