もしも時計が読めたなら

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    きっかけなんて、なんでもいいんだ

     

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    わからなかったら聞いてみよう

     

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    そして興味をもった仲間が集まって

     

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    友だち同士で教えあって、覚えたら

     

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    デートの約束にも使えるかもね

     

    こうして

     

    興味は子どもを少しづつ大人にしてゆくんだね

     

     

     

     

     


    明日へのワンステップ

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      涼しくなったらニール・アームストロングを気取って

       

      ホットケーキを焼こう

       

       

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      粉をボールにあけて

       

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      タマゴを加え

       

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      よ〜くかき混ぜたら、フライパンの上へ

       

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      片面を焼いてクレーターが出てきたら

       

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      ひっくり返してもう片面を焼く

       

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      わずかな材料とやる気さえあれば

       

      勝利はキミのものだ

       

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      出来たホットケーキは達成感として脳に記憶され

       

      おいしい結果として体内へと取り込まれる

       

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      1枚のホットケーキは彼女にとって小さな一歩だが

       

      それは独立に向かっての偉大な飛躍である

       

       

       

       


      身の丈なんかじゃ決めさせない

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        英語試験の民間委託。身の丈発言でゆれる学校教育と試験制度

         

        金持ちが有利だ?地方出身者より中央が有利だ?

         

        だからなんなんだ。有利不利は何にでもある

         

        自分の人生をそんなもので決めさせるな!とボクは思う

         

         

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        瞳の輝く大好きなものを楽しむのに地方のハンデなんてない

         

        Ks君とANAのA321neoがやってくる空港へ

         

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        さっそく撮ってきた写真で予習復習用の資料をつくる

         

        スタッフのAさんがラミネートしてくれた

         

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        学校への敷居は高いけど、世界への夢をかなえるため

         

        ぴっころで語学を熱心に勉強している子も居る

         

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        人生を誰かと同じにする必要なんてないんだ

         

        好きな色で好きな絵を描いてみよう

         

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        身の丈にあった自分なんて考える必要はないんだ

         

        今は江戸時代じゃない

         

        枠があったって飛び越えればいいだけだ

         

         

        コミュニケーションツールの英語でヒトを選別しようとするから

         

        おかしなことになる

         

        人生はアートみたいなもの。好きな絵を描けばいいだけだ

         

         

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        ぴっころの格闘家Kiちゃんは臆することなく挑戦する

         

        秒速30万キロの光にだって

         

        蹴りを入れ、パンチをお見舞いするんだ

         

         

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        そもそも、半月が満月に劣るなんてことはないんだよ

         

        三日月だって別に小さいわけじゃないんだ

         

        太陽にばかり、いい面を見せようとする努力はもうよそう

         

        光を当てる方向を変えてみたら誰だって何ひとつ欠けてない満月なんだから

         

         

         

         

         

         

         


        地球の裏側にもいる友達

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          ひとつの楽器を極めるのも音楽の楽しみに違いない

           

          しかし人一倍、音を楽しめるのも

           

          才能だと思うのだ

           

           

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          笑顔と楽器のある暮らし

           

          彼らなら年齢も国境も飛びこえて

           

          地球の裏側にも友達をつくれるに違いない

           


          二人で空を見ていた

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            スタッフの都合もあり飛行機に興味を持ち始めたKs君を

             

            モーニングドライブへと誘う

             

             

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            どこへ行っても良いとのことではあったのだが、空港へと自然に

             

            ステアリングを切るヒコーキおじさんだ

             

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            お!空に何かいる。Ks君の言うバタバタ。ヘリだ。

             

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            追いかけてみるが、白保の海岸線に逃げられる

             

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            シルエットからするとヒューズ500(モデル369E)

            おそらくウリミバエ対策の中日本航空のJA6106だろう

             

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            ヘリに逃げられたのでランウェイ04のアプローチへと向かう

             

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            牧草地の上を進入灯に向けてアプローチする

             

            RACのDHC−8Q400を堪能

             

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            RACの次は、JTAのB737−800がやってきた

             

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            ターボプロップ機とターボファン機の音の違いや大きさを

             

            聞き分けてくれただろうか

             

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            このアングルは草に隠れてKs君には見えなかったと思うど

             

            その後も望遠レンズは滑走路面までとらえていた

             

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            次はピーチが迫っていたのでタッチダウンを見ようと滑走路端

            にあるILS横にまで移動したが間一髪、間に合わず目の前に

            タッチダウンされてしまった

             

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            ピーチはJA826P。ハンブルグで組み立てられ9月14日に

            KIXにフェリーされたピーチで一番新しい機体ではないか

            逆光は悔やまれるが石垣空港では初のお目見え。ラッキー!

             

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            最後に海上保安庁のかんむりわしAW139のエアボーンから

            バンナ方面へ向かうのを見届けて少年とおじさんは

            ぴっころへと帰還したのであった

             

             

            頭をよぎったこと・・・

             

            最近の囲碁界のニュース。井山裕太4冠の20歳4か月での最年少記録を更新し、史上最年少19歳で名人のタイトルを獲得した芝野虎丸八段のことだった。

            彼のインタビューを聞いていたら、最初はそれほど囲碁は好きでなかったという。6歳のとき父が買ってきたテレビゲーム「ヒカルの碁」に惹かれ兄について囲碁道場に入ったのがきっかけだけど、最初はあまり熱心ではなく辞めたいと思ったときもあったという。

            でも勝つことでどんどん面白くなっていった様子が伺えるから、才能なんて何がきっかけで開花するか本人ですらわからないものだ。

            ワタクシ事で恐縮だけれど、ボクは長男が未就学のころから市街地にあった旧空港に連れて行っていた。

            ハンバーガーを買い、空港フェンス近くの墓や廃車置場から離発着するB737やBN2を眺めるのが休日の父子の過ごし方だった。それが影響したかは知らないが、彼はその後、飛行機好きになり、日本航空大学校で航空を学んでいる。

            いつも思うのだが、もしボクが釣りが好きで海に連れて行っていたら、いまごろ釣り師を目指していたのだろうか?

            物心つく前から連れて行かれていたからといって、そんなに刷り込みのように運命付けられるのだろうか。

            芝野虎丸少年だって辞めたいと思ったときに辞めていたり、勝負にも負け続けていたら名人にならずに漫画家を目指してたっておかしくない。

            その世界に入った動機としては、幼少のころのイベントの影響は大きいと思うけれど、それ以降は本人次第なのだとボクは思っている。

            人生の初期に親が方向性を決めてしまうのはどうなのよ?と、そんな懸念を抱くほど今時の親は星一徹みたいに強要する気もなければ、子は親に従属してもいないし、自我に目覚めるころには好きなものは自分で決めているもんなのではないだろうか。

            一方で親子の関係でも、スタッフと利用者の関係でも、利用者同士の関係でも共通の興味を発見たら話も弾み信頼関係を得やすいし、お互いを成長させるのは確かなように思う。

            かくしてダメモトでも、もしお互いに趣味の合いそうな対象が感じられるのだったら、誘ってみることに損はないと思う。

             

             

             

             

             


            挑戦!歩いてぴっころ

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              学校を終えた少年は歩いた、ぴっころ目指して

               

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              ランドセルは重いけど、余裕の笑顔

               

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              かまぼこ屋前、ここまで来れば、あと一息だ

               

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              見慣れた光景が目に入る

               

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              栄光への階段をのぼる。ぴっころはもうそこだ

               

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              無事到着。安堵と照れが混じる微妙な表情のR君

               

              あれ?両手に荷物ってことは?

               

              お姉さんに荷物持たせただろ!

               

               

               


              負うた子に教えられる実体験

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                キッズが図書館から借りてきたその本にはトビウオの

                多くの写真が掲載されていた

                 

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                飛行物体一切に関心のあるヒコーキおじさんとしては

                トビウオについて、ある程度知ってはいたが

                 

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                こんな巨大なトビウオについてもこの本以外では

                出くわしたことはなかった

                 

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                通常の本だと捕獲された個体が多く種類毎の飛行中の画像を

                収録した本は初めてで、大いに興味を持った

                持ったのではあったが・・・

                 

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                残念なことに悪化した目の炎症は自身で本の文章を

                読む力を奪っていた

                 

                 

                そのときキッズは・・・

                 

                目が見えず、ぼ〜っとテレビを眺めているだけ。まるで廃人のようになった父を哀れと思ったのだろう。

                頼んだわけでもないのに、彼は横たわるボクの耳元に座ると上記の本を音読してくれた。

                トビウオの種類、形態の特長にはじまり、ボクの関心の高い飛行の実態について、まるで我が子を寝かしつける親のように読み聞かせてくれたのであった。

                これが負うた子に教えられ・・・のリアル体験というものなのだろうか。

                なぜが普段みせるキッズの自己中な行動は陰をひそめ、その口ぶりからは弱者救済の正義感と、得意気な自信すら漂ってくる。

                お人形さんのみ〜ちゃん、ま~君の相手をするようになって新しい自覚が芽生えたぴっころの子どもたちのことをふと思った。

                おかげで、写真の想定外に巨大なトビウオは画像処理だったということや、トビウオには比較的短距離ジャンプ主体の主翼のみのタイプと主翼のほかに水平尾翼を合わせ持ち、断続的に水面を尾翼で蹴りながら長距離を飛ぶタイプの2種類が居ること、また死んだ個体の翼は縮んで胴体との隙間が空き、生前の平面形とは異なることなど、盲目にも関わらず、かなり重要なトビウオ情報を手にいれることが出来た。

                こうやって今後も、加齢によって失った機能をキッズたちに補ってもらうことになるのだろうか、ま〜君になった自分を思った。

                ハルコさんには、ずいぶんと早く介護の時代がやって来たものね〜と追い討ちをかけられながら。

                 

                 

                 

                 

                 


                回転系とのつきあい方

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                  ヒトの赤ちゃんは生まれるとどうなるのであろうか

                   

                  這い、立ち、歩む

                   

                  そして車輪で転がるようになるのである

                   

                   

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                  足の往復運動は、より効率の良い車輪の回転運動へとシフトする

                   

                  S君は自転車には乗らずピロピロを楽しんだけど

                   

                  回転を見て愉快なのは車輪を発明した時に感じた人類の遠い記憶なのかも

                   

                   

                   

                   


                  衣食住を確保せよ

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                    ヒトが社会の中で生活してゆくために必要な衣食住

                     

                    ごっこ遊びはそのシミュレーション

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    食べるものをつくり、着るものをつくり、住むところをつくる

                     

                    商品に値札付けまでしているところを見ると、将来にむけて

                     

                    買物やお金を得るための商売の練習もしているようだね

                     

                    したたかに生きろ子どもたち

                     

                     

                     

                     


                    普通の生活をするチカラ

                    0

                       

                      音楽の時間があって、調理の時間があって、食べる時間があって

                       

                      昼寝があって、運動する時間がある

                       

                      それだけで、人生に必要なものは大体ある気がする

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      ともに過ごす時のなかに、その後の人生で経験する多くの問題と

                       

                      その解決のヒントが隠されているんだと思う

                       

                      音を楽しみ、食べたいものを作り、ペチャンコのタイヤには空気を!

                       

                      経験は人生を豊かにする。語学、数式だけが大切な勉強じゃないんだ

                       

                       

                       

                       


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