飛行機漫画対決、お題はハリケーン

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    もうランドセルも似合わなくなってきた飛行機倶楽部

     

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    本日のお題は、自分たちでバトル・オブ・ブリテンから

    ホーカー・ハリケーン戦闘機を選択

     

     

    イギリスの代表機スピットファイアを選ばないところが

    ちょっとシブいセレクトを感じる

     

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    キッズの絵はアタマが長くなり、まるでドボアチンだなと言うと

    自ら自虐ネタでドボアチンと書き込んだ

     

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    一方、A君の作品はデフォルメは効いているが確かにハリケーンだ

     

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    背景を含め空気感をよく表現していて見飽きることがない

     

     

    もうここまで来るとワタシの出る幕はないではないか、と思う

    将来何になるのかはまだわからないが

    少なくとも彼らにとって飛行機の絵が生涯の友になるに違いない

     

    伸びろ伸びろ大好きな木♪

     

     

     


    みちびきにみちびかれ

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      先日打ち上げに成功したGPS衛星 みちびき2号機

       

       

      この日本を中心に東アジアの上空を8の字状にカバーする準天頂衛星

      システムの整備により既存のGPSシステムと組み合わせると

      精度を飛躍的に向上させることができるという

       

       

      以前も、お伝えしたことがあるけれど、実はこの準天頂衛星の

      追跡管制局が石垣島にもあるのだ

      ぴろぴろも衛星も回転する。S君と一緒に行ってみた

       

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      場所はおっぱい山のミルミルの近く。気象レーダーのアンテナドーム

      みたいだが、これらがそのアンテナのようだ

       

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      能書きを読むと、うーん、日本とオーストラリアのために

      あるような気もする。宇宙版TPPなのかも

       

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      通常、米国の31個のGPS衛星のうちの4個の衛星を拾って位置を

      割り出しているが、準天頂衛星を4基そろえると、その精度は今の

      10メートルから6センチにまで高められるのだそうだ

       

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      得意のぴろぴろを使いながら準天頂衛星の8の字軌道について

      S君が解説をしてくれた。難しすぎてわからんかったけど。

       

       

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      アンテナのある小高い丘からは、沖に停泊する大型客船

      サファイア・プリンセスも見えた

       

      精度の高いナビゲーションは、この浅い海域での

      大型客船の安全航行にとっても福音にりそうだ

       

       

       

       


      ”出る杭は引き抜け”の巻

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        今回のフライトぴっころは空港のアプローチに新しく出来た

        盛り土の上からはじまった

         

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        あいにくの曇り空だがベースターンのB787を狙う

         

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        特徴のレークドウィングチップを際立たせるには

        バンクショットが効果的だ

         

         

        そして軸線を決めてファイナルアプローチに入るB787−8

         

         

        RWY04タッチダウンの瞬間、後ろ姿をみると上反角の大きな

        B787の特徴がよくわかる

         

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        ぴっころに戻ると、それぞれの作品を持ち寄って

        レビューがはじまる

         

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        A君の描いた飛燕I型、モチーフはプラモの箱絵っぽいが

        迷彩をここまで描ける小学生をワタシは知らない

         

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        こんなフレーミングに目をつける感覚が非凡ですばらしい

        海外の離島だろうか。PBBを使わずタラップを

        降りてくる外人らしき乗客の描写も秀逸だ

         

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        一方、キッズは自ら設計した8発輸送用大型飛行艇を披露する

        諸元を決め、かなり細部まで描きこんでいる

         

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        近未来ビジョンとして運用のことまで構想してるのがすごい

        彼の頭では石垣空港の海岸部分を水上基地にする構想らしい

        滑走路のない離島への物資輸送を想定してのことか

         

         

        知りたいことがあれば、ともに偏った先輩としてレクチャーも致します

        ”まだ学校で習ってない”は関係ありません。知りたいことを教えます

         

         

        独自のソフトウェアで性能分析をし、試行錯誤した結果

        理論上実現可能と判断された6発飛行艇

         

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        みんなの作品に刺激され、S君も紙を手にすると

        両手に色鉛筆を持って一心不乱に描き始めた

         

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        ぴっころの個別指導室では天才の興味を妨げることなく

        自発的な創作ができる様、バックアップしています

         

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        バラバラになった120色のアートペンシルを相談しながら

        整理してゆくこどもたち

         

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        どうやら、納得のゆくグラデーションに整理されたらしい

         

         

        身近な天才たち:

        特定のことに興味が集中し、何かに強いこだわりを持つ子どもたちは一般的に協調性に欠け、偏っていることが学習の障害になると考えられているのかも知れない。

        でも偏っている部分ばかりにスポットをあてて、かくあるべしと矯正しようとすることは、その子の持って生まれた天才を世に出すことなく埋もれさせてしまう危険があるのではないのか?

        逆に、”子どもはこうであらねばならぬ”という強いこだわりで大人側にとって扱いにくい子どもたちの豊かな才能に気づかず、埋蔵金をわざわざ地中深く埋め戻していないのかを心配する。

        いまや万人が使う携帯端末のバッテリーの能力向上に不可欠なレアメタル。

        レアというだけあって、稀有な分、適切な用途が見つかれば少量だって宝の山となる。

        ぴっころの個別指導室は天才の採掘現場、すでに確定された過去の価値ではなく、いまは不明の将来価値を見出す現場として利用したいと思っている。

         

         

         


        久しぶりの航空班便り

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          梅雨目前、前線が停滞し、不安定な八重山地方ですが

           

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          前回も前々回も諸事情で休講になってしまった航空班は

          昨今の航空事情を話しつつ一路、石垣空港を目指す

           

           

          すでにチャイナエアラインのB737-800がきていた

           

           

          第十一管区海上保安本部石垣航空基地のAW-139も仕事にでかける

           

           

          そうこうするうちにやってきたJTAのー800だが、どこか

          おかしい。胴体側面には、見覚えあるお好み焼き屋のマーク!

           

           

          これだと思ったのだが・・・実は

           

           

          どうやら勘違いでO PLUSとかいうこのサービス

          のデカールらしい

           

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          そして、よく見るとウィングレットには何か描かれているゾ

           

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          Oh!これはヤンバルクイナ。先日、アナウンスされたばかり

          ヤンバルクイナジェットの飛来に色めきたつ航空班。ラッキー。

          でもインボード側だけなので撮り難い。翼上窓際の席を予約して

          乗れということなのか・・・

           

           

          続いてやってきたB787は通常のー8だ。ひとまずB787を

          見送って、1年ぶりの凧ランチグライダーを飛ばしに公園に

          向かうことにする

           

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          久しぶりの再会に一回り大きくなった航空班の面々

           

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          さっそくベースの凧をあげるが強風で糸が切れる

          ハプニングも・・・

           

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          そしてカイトグライダーもかなり強風に煽られ苦戦

           

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          そんな様子を偵察に来たのか海保のビーチが横をフライパス

           

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          あっという間に凧のラインを上がってゆくカイトグライダーも

          小さくて見えないがベースのゲイラ凧すら遠すぎて写真じゃ

          見えない(赤丸が凧)

           

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          そして写真は離脱したカイトグライダーのズーム映像

          ではなく、はるか成層圏を飛ぶタイ航空のジャンボ

           

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          そして、こちらはエア・アジアのエアバス330のようだ

           

           

          ぴっころにもどって反省会

           

          結局、離脱したグライダーは場外にまで飛んでゆき、何機か失う羽目には

          なりましたが青空を舞うグライダーを見上げて新しいアイデアも浮かび

          久しぶりに飛行を堪能した入梅目前のフライトぴっころでした

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          フライトぴっころ充実にむけて

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            2月に高校を卒業した非常勤パンダことぴっころの客員スタッフは

            4月から日本航空大学校に進学。入学式に行って参りました

             

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            入学式は非常勤パンダさんの通う石川と山梨それに千歳、東京

            を加えた4元生中継にて行われ

             

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            式の後は各校に分かれてそれぞれのアトラクションが・・・

            最初に出てきたのは書道部

             

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            両サイドで踊っている間に舞台中央では手分けして

            書をしあげるという趣向

             

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            そしてこちらはダンシングチーム

             

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            こちらは吹奏楽部

             

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            野球、ラグビーでも有名な応援団

             

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            こうして無事に入学式も終わりました

             

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            同級生とともに先輩あり、後輩ありの仲間たち

             

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            かくして非常勤パンダさん。まだしばらくは石川で

            過ごすことになりそうです

             

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            ついに背は抜かれてしまいました。頭脳はどうかわからんけど・・・

            夏休みに戻ってきたら

            客員スタッフにフライトぴっころを担当させようかな

             

             

             


            祝・ジンベエJr登場!

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              フライトぴっころより耳寄りな情報です

               

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              ジンベエJrが竹富便に就航するとの情報を入手しました

               

               

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              タキシングする母親に寄り添って誘導路を走るジンベエJr

               

               

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              パパのテイクオフを邪魔してタワーに注意されるジンベエJr

               

               

              噂話の真相

              最近、航空マニアの間では、さくらジンベエがちょっと太ったのでは・・・との噂が流れていたが、4月1日、石垣空港では、さくらジンベエに寄り添うように動き回るあかちゃんジンベエの姿が観察された。

              夫婦共稼ぎ、お互い忙しく一緒にすごす時間も少ないので子供はまだ考えていませんと言っていたジンベエ夫婦だが、JTA関係者にとっても、思ってもいなかった突然の出産に喜びと戸惑いを隠せない。

              運行課にお話を伺うと

              「我々も、今後どう扱うかは社内で検討中ですが、まだ身体も小さく飛翔能力もないので、全席チャイルドシート仕様で石垣〜竹富路線に投入して様子をみようと思っている」とのこと。

              しばらくは、子ジンベエを見に来るお客さんで石垣空港は賑わいそうだ。(八重山昨日新聞)

               

               

               


              クリエイティブなヒトの本質

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                天気もイマイチ。航空班の創作活動は南ぬ島空港見学からの

                イマジネーションではなく航空雑誌から拾った

                 

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                彼が選んだ題材はロシアのツポレフTu-114というレアモノ

                 

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                この機体はかつてアエロフロートと日航の共同運航で東京〜モスクワ間にも就航

                していた機体。後退角を持つ主翼にプロペラという組み合わせで西側技術者たち

                から失笑を買ったTu-95の旅客機版だ

                 

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                そして彼の作画へのイマジネーションに火をつけたのがこのアングル

                から撮られた1枚のモノクロ写真だった

                 

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                難しいアングルにも関わらず迷うこともなく鉛筆で線画を描き

                例のWATER COLORで塗って瞬く間に描きあげたのが下の絵

                 

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                バックの滑走路や海は彼の独創だ。こうなるととてもモノクロ写真

                から描いたとは思えないすばらしい仕上がりだ

                 

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                素敵な才能だと思う。この機体の特徴である二重反転プロペラの雰囲気を

                的確につかむとともに後退翼に装備されたバウンダリーレアーフェンスも

                キチンと描き込んでいるから恐れ入る

                 

                 

                NOTE:

                日本にはかつてのおおば比呂司さんや、下田信夫さんなど現場で働く血の通った飛行機を描かせると天下一品という大先輩方がおられるが、A君もまたその一人になるかも知れない。

                モノクロ画像を見ながら、他の画像の配色を参考にしてカラー作品を仕上げてしまう職人技もさることながら、彼の絵を見て一番に感じることは飛行機に対する無償の愛である。すなわち絵のうまい下手という次元の問題ではなく対象への思い入れである。

                ボクも子供心にこの軍用機版であるベアを見たとき大きな衝撃を受けた。その長い脚、後退角のある主翼につけられた4枚の二重反転プロペラは、ごちゃごちゃとブレードだらけに見え、異様で、怪しい魅力を放っていた。

                事実、ターボプロップでは世界最高の950km/hという速度を叩きだし、無意味な組み合わせだと最初、笑っていた航空技術者たちも黙るしかなかったのである。

                ボクのそうした過去の記憶を思い起こさせるに十分なチカラをこの絵は持っている。

                「そう、そう、そう、この感じなんだよ、良く描けたね〜」と思わず肩を叩きたくなる”共感”を生み出すのは、本人が常日頃から飛行機を好んで勉強しているからに他ならないだろう。

                写真も絵も対象への強い執着があってこそ表現することへのモチベーションが生まれ、付随的に技術は次々と編み出され、視聴するものへ共感を生むものだと思っている。

                それは詩だって、音楽だって、映画だって彫刻だって、創造物はみんな、おんなじなんではないだろうか。

                遠くない将来、肉体的、知的を問わず定型的な作業がAIにとって代わられるとするならば、このヒトの共感を生む”思い入れ”を人間は大事にしてゆくべきではないのかな、とワタシは思う。

                また、自ら思い入れのあるAIが生まれたら、そのAIはヒトの仲間に入れてあげても良いのかな、とも思う。

                 

                 

                 

                 

                 


                ぴっころ特派員報告

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                  先月、航空高校を卒業した、ぴっころの非常勤パンダこと

                  客員スタッフの兄貴

                   

                   

                  涙の卒業式から、すでに1か月が過ぎ去ろうとしていた

                   

                   

                  能登に缶詰の生活から解き放たれて自由を満喫

                  羽を伸ばしているかと思っていたら

                   

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                  なんとも超タイムリーなショットを送ってきた

                   

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                  そう。こんにゃく問答の際、K議員にまるで中華料理屋みたいな

                  と揶揄されたあの赤い校舎は

                   

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                  ここ数日、メディアで目にしない日はない森友学園

                  解体も噂される校舎そのものではないか

                   

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                  学園生活を出て社会勉強とは言え、なかなかのフットワーク

                  ぴっころの敏腕記者になれそうだ

                   

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                  本業の伊丹空港取材も怠ってないみたいだし

                   

                  島に戻ってきたら、さっそく出張報告をしてもらうとしよう

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  水彩色鉛筆を使ってみよう

                  0

                     

                    前回、ご紹介したUni Water Colorを実際に使ってみました

                     

                     

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                    ぬらし絵でも水彩色鉛筆でもキーワードは水

                     

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                    手抜き水彩に水瓶座の神サマの逆鱗に触れたか外は雨模様

                     

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                    展望台をあきらめ、ガラスのある2階送迎デッキで描くことに

                    さて、プッシュバックまでに描けるのか

                     

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                    さすが仕事人。B787の真正面という難しいお題にもひるむ

                    ことなく、さっさと筆を進めるA君

                     

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                    PBBが離れ、プッシュバックされるわずかな時間に

                    見事、描きあげることに成功

                     

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                    トイレの洗面から拝借してきた水を筆で加えて完成だ

                     

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                    こちらはキッズの絵。様々な雑念の入った画面になっているが

                    ボクのは単刀直入だ

                     

                     

                    そして線画用にと買ったサインペンは描いてびっくり

                     

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                    超太い線で描いたトーングトラクタはカンペキな

                    漫画になってしまった
                     

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                    雨もやみ浜辺に行き、フライトを!と思ったが風強し

                    グンバイヒルガオの根を掘って遊ぶ子どもたち

                     

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                    点在している芽を移植して前方後円墳をつくりましたとさ

                     

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                    やがて成長し、この形で群生してたら観光名所になるのかも

                     

                    ぜったい、ならない!

                     


                    ものぐさ水彩にハマる

                    0

                       

                      色鉛筆で水彩みたいに色をつけたいんだけど・・・といったら

                      ハルコさんがこれを買ってくれた

                       

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                      uni Water Colorという商品らしい

                      とりあえず箱に描いてある絵をパクってみた

                       

                      P2310797.jpg

                       

                      フツーの色鉛筆として線で描いたまでは単にヘタな絵だが

                      水をつけてぼかして行くとそれらしくなるから不思議だ

                       

                      P2310799.jpg

                       

                      万年筆で線を描いて水をつけてみたら線まで滲んで

                      ぐちゃぐちゃになった

                       

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                      線だけuniの黒で描いて水でボカしながら陰影を

                      つけてゆくという手法を試してみた

                       

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                      こちらはキッズ。ヤツは鉛筆4Bで線を描いて色を塗り

                      水でぼかすと水彩調のいい感じになることを発見する

                       

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                      鉛筆とuniの組みあわせとキッズの妙に正確な

                      アウトラインにオジサンは敗退

                       

                      P2320806.jpg

                       

                      勝てないので共同作戦で描いたMe262は昭和初期の写真のような

                      セピアな世界。独特の雰囲気に仕上がった

                       

                      P2320808.jpg

                       

                      あまり、はっきり描きすぎると小学生の落書きみたいになる

                      から要注意だ。あくまでボワ〜っと描くのがコツのようだ

                       

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                      外形線をボールペン、要所にWaterColorを使って

                      ぼかすとモノトーンの挿絵に良さそうな立体感あふれるタッチ

                      になることも発見した

                       

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                      そんなわけで、ぴっころの利用者に先駆けて新しい画材を

                      テストするハマるとしつこいチーム・アスペルガーなのでした

                       

                      結論:

                      uni water Colorは、アトリエぴっころでも、フライトぴっころでも手軽に使えそうな画材だ

                       

                       

                       


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