いけないことをするヒト

0

     

    今、小型ジェットビジネス機市場でセスナを抑えて販売トップに立っている国産ジェットビジネス機、ホンダジェット。

    この度、初めて石垣空港にもやってきました。

    この機体、良く見るといけないことをしている。

    設計室では主翼の上面に大きなものを装備するのはご法度だ。ましてやエンジンなんてもってのほか。

    装備品が干渉して主翼に発生させる大事な揚力を阻害し、良好な性能は望めない。まともな飛行機屋なら、やらない愚行とされてきた。

     

    編集_front.jpg

     

    そんなやってはいけないことをやってしまったヒトがこのお方。

    ホンダエアクラフトカンパニー社長兼CEOの藤野 道格(ふじの みちまさ)さんだ。

    初めてこの奇抜な設計を見た米国の航空技術者は言ったね。「まあ経験の乏しい日本、しかもクルマ屋だからね、航空の常識すら知らないんだろう」と。

    だが、風洞試験や技術情報を確認した彼らの顔色は変わって行った。

     

    編集_hujinomini.jpg

     

     

    彼は経営母体こそクルマ屋に属していたが、紛れもない飛行機屋だった。

    ホンダというとバイクのスーパーカブや、クルマのF-1のイメージが強いが、実は航空機の研究開発での歴史はながく創業者の宗一郎からの夢でもあったのだ。

    だから、この掟破りなユニークな設計は百も承知の確信犯であった。彼のレポートから、その根拠の一旦として拝借してきたグラフを下に示そう。

     

     

    編集_WS001000.JPG

     

     

    飛行速度が音速近くになったときに急増する抵抗の様子をX軸にマッハ数をとりプロットしたものだが、エンジンのない状態、通常のリアエンジン設置、翼上へのエンジン設置の3つの場合を比べると、なんと翼上設置がもっとも抵抗が立ち上がるポイントが高速側にある(同じ推力ならばもっともホンダジェットが高速で飛べる)ことが示されてる。ホンマかいな。

     

     

    編集_WS001001.JPG

     

     

    一方で機体の重量を支える揚力について、主翼の迎え角と揚力係数をプロットしたのが上のグラフ。

    これから言えるのはゼロ揚力角は少し大きくなるが最大揚力自体はエンジンを取っ払った場合よりも、翼上にエンジンがあった方が大きな揚力係数を得られるということ。ホンマかいな。

     

    編集_pilon.jpg

     

     

    やってはいけないと先輩の意見に素直に従っていたら、こんな予想外の結果を知ることも、圧倒的なシェアをもつセスナの販売数を超える国産機、ホンダジェットが生まれることはなかった違いない。そして生まれなければ次の商売もない。

    常識を破らないと技術革新もなければ生き残れない飛行機開発の世界では、常識や先人の教えを鵜呑みにする人間だけでは成り立たないという視点は、今後の子どもたちの教育問題としても重要な部分なんだろう。

     

     

    編集_us-2-2.jpg

     

    そんななか、こちらは空飛ぶシビックではなく、空飛ぶ船の開発現場のお話。

    ホンダ同様、国内で飛行艇の開発というヒトのやらないことをやって生き残っている新明和さんのUS-2開発物語の「2」がこのほど発売になりました。

    既に「1」から超オタク本に仕上がってますが「2」は更に気合い入ってますね。コミック本でこれを普通に読むヒトって一体どんなヒトなの?誰ぞのカレンダーみたいに販売数の中で元はとれるのかと心配したりもしますが、出してくれたことに素直に感謝したいボクなのでした。

     

     

    編集_yoatu.jpg

     

     

    ちょっと内容を紹介すると・・・

    飛行艇の断面は旅客機みたいに円形断面ではなく下の部分は船の艇体のカタチをしている。

    これを高々度でも運用できる与圧胴体にするに当たっての開発苦労話などが実にリアルに書かれていて、興味深い。

    こんな使い方をする飛行艇は世界にもないから、独自の仕様つくりからはじめ試験方法にも反映された。独自性のあるものの開発は先人たちの資料をあさったり、ググる能力に長けているだけでは駄目なのだ。

     

     

    かくして

    常識を鵜呑みにしないヒト、従来の方法に疑問をもち確かめてみるヒト、もしかしたらこうでもいいんじゃないかと他人と違うことをやってみるヒトが必要だし、偉い人の言うことを素直にきかないからとか、周囲の人と同じことができないからという理由だけで排除してしまうと、みんなにも役立つ将来価値をみすみす失うことになるかも知れない。

    発達障害と言われる子どもたちの中にも、きっとそんな子たちはいるのだ。教育の現場においてもその芽を見つけ大事に育ててゆかないとクルマ、家電のように国家の屋台骨となる明日の製造業は今後、きわめて厳しい状況に陥るのではないかとボクは思う。

    病的だってオタクだって時代が変わるとメジャーになる可能性がある、変わってるヒトがいたら、時代の先駆けだと思って投資してみてもいいんじゃないのかな。

     

     

     

     


    怪しいお宝鑑定士

    0

       

      どれどれ、オジサンに見せてごらん

       

       

       

      ふむふむバニラエアのエアバスA320ですね

       

       

      紙飛行機ではありますがフライトモデルというよりは

      図面に正確なプロフィール機ですね

       

       

       

      バニラエアのブースでいただいたそうですが、ANAホールディングス傘下のバニラとピーチ両社は年内にピーチアビエーションとして経営統合になり、機体はピーチ仕様で統一されますので、このバニラの塗装はやがて空港でも見られなくなるはずです。

      したがって、今後は希少になり価値が出るかもしれないのでお大事にされてください!

      と、こと飛行機となると子どもの持ち物にまで逐一、チェック入れてるフライトぴっころ担当なのでございました。

       

       


      合間をぬって飛ばせ!

      0

         

        今年は、天気悪すぎ。農作物にも打撃だが

        フライトにも影響ありだ

         

         

        クリスマスプレゼントの電動RC機は飛ばす機会もないまま

        1月が過ぎようとしていた

         

        charge.jpg

         

        待ちかねた青空と静穏な大気を確認するとさっそく

        キッズとテストフライトにでかけた

         

        naname.jpg

         

        電動ラジコン機は3発機だと思っていたが、なんとセンターはダミーで

        左右のペラがモーターで回る双発機であった

         

        j3.jpg

         

        こうすることで、左右のパワーだけで飛行を制御するというもの

        一体、どんな操縦感覚になるのでしょう

         

         

        空力的な舵面がない飛行コントロールは、慣れないと難しい

        ボコボコ墜落させる羽目に!!

         

        flight.jpg

         

        しばらくアクロバット飛行を楽しんでいると偶然にもヤギの餌やりに

        お母さんとやって来た同級生に出会う

         

        team.jpg

         

        それは、キッズのつくったキャラ”一野さん”のライバルで学級の

        正式キャラに決まった”ポテたろう”の生みの親の彼女だった

        「ポテたろうvs一野さん」は彼女との合作だったのでした

        いつもキッズがお世話になっております

         

         

         

         

         


        新春・フライトぴっころ開き

        0

           

          今年は元旦から雨が続き、鉛色の空ばかり・・・

           

          ようやく雨があがり少し明るくなった隙をみて

           

          成人した息子と空港に飛行機を見にでかけた

           

           

           

           

          編集_DSCN3236.jpg

           

          編集_DSCN3261.jpg

           

          編集_DSCN3247.jpg

           

          編集_DSCN3268.jpg

           

          編集_DSCN3302.jpg

           

          編集_DSCN3307.jpg

           

          編集_DSCN3328.jpg

           

          編集_DSCN3330.jpg

           

          編集_DSCN3351.jpg

           

          編集_DSCN3363.jpg

           

           

          編集_DSCN3366.jpg

           

          編集_DSCN3377.jpg

           

          編集_DSCN3376.jpg

           

          編集_DSCN3380.jpg

           

          編集_DSCN3386.jpg

           

          編集_DSCN3399.jpg

           

           

          昔も今も飛行場のフェンスに貼り付いて親子で飛行機を

           

          眺めているのは同じだが

           

          飛行場も飛行機もそして人間も世代交代していることを知る

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          The Air Port

          0

             

            冬休み初日、風の強い一日のはじまり、我々は空港に居た

             

             

            アプローチするRACのDASH8Q400CCを鑑賞する3人

             

             

            引率者の趣味もあり、一行はそのまま空港内4F展望台へ

             

             

            サクラジンベイがアプローチしてきた

             

             

            目の前にタッチダウンするサクラジンベイを撮影すると

             

            P1590140.jpg

             

            飛行機なんか撮らないでワタシを撮りなさいと

            Meちゃんがカメラの前に割り込む

             

            P1590129.jpg

             

            ボタンを押されたカメラは魔法のドライヤーに

             

            P1590137.jpg

             

            サクラジンベエのタッチダウンスモークよりも

            劇的にMeちゃんの髪は舞い上がった

             

             

            ピンクの2番機、KIXからはピーチが到着

             

             

            着陸進入見ていたDASH8のテイクオフまで見送り

             

             

            不思議なメンバーによる宮良周遊空港寄り道ツアーは

             

            お開き、ぴっころへと向かう

             

            これで朝のつかみはバッチリだ

             

             

             


            Ju388って何だ!

            0

               

              年の瀬も押し詰まりこの時期になると毎年律儀にやってくる

              マニアックな飛行機の定期便

               

              編集_hyousi.jpg

               

              ここ数年、毎年、書いているので、またかと思われるヒトは

              またかと思って諦めていただきたい

               

              編集_7.jpg

               

              その名も「Nobbyの飛行機カレンダーその4 2019年」

              ドイツ空軍の夢Junkers Ju388K&L

               

              編集_5.jpg

               

              マニアには説明は不要だし、マニアでないヒトにとっては
              説明を聞くだけでも苦痛だろうからあえて書かないが
              第二次大戦中のドイツ軍の飛行機カレンダーだ

               

              編集_4.jpg

               

              なぜ、毎年、書かねばならないかというともはやボクにも
              宿命としか言いようがない状況にある(笑)

               

              編集_1.jpg

               

              それはフライトぴっころの活動の要件でもある「一つのことに集中する」

              マニアという生き物について

              正しく認知して欲しいと願う私自身の要望でもあるからだ

               

               

              ドイツ機とアスペルガー症候群:

               

              男の子は動くものが好き、機械モノが好き、空が好き、かくして全ての男子は飛行機が好き・・・と断言することによってボクは浮き、白い目で見られ、ほとんどビョーキと言われることくらいは重々承知している。
              でも類は友を呼ぶのか、周囲には幸福な病人たちが自然に集まるものだ。そんな中ではボクの症状なんて軽い!そんな気にさえなる今日この頃である。
              みんな自閉症スペクトラムだと言われればそうかも知れない。高機能自閉だ、大人のアスペルガーだ、といわれればきっと当たっている。
              確かにフツーの会話には気の利いた受け答えもできない。興味のないことには見向きもしない。なのに特定なこだわりを持ち、好きな対象について語り出せば留まるところを知らない。
              だが、このタイプの御仁に対し、もっと幅広い興味を持ちなさい、飛行機以外に考えることはないの?と、教育的に諭されても興味が他に移るわけでも性格が急に変わるわけでもない。
              なにより本人が困っていないため、無理に止めさせるよりは、多少柔軟に受け入れる社会の対応は希望するものの、病気だから今すぐ直すべきだ、というものでもないだろう、と、いうのがボクのいまの考えだ。いいんじゃないか、好きなものをトコトン研究すれば、そう思ってしまうのである。
              そこでドイツ機に話を戻したい。なぜマニアにとってドイツ機が面白いのかというと、当時のドイツ設計陣はまったく偏見をもたず奇想天外なものでも実現の可能性を疑うことなく、ひたすら思考し、設計し、モノによっては時代を一歩も二歩もリードして実用に移していたからだろう。
              用途がどうあれ、大戦中にジェット戦闘機を実用化していたのはドイツだけだ。
              現在、皆さんが足として利用している飛行機は大戦中にドイツが研究していた成果の延長上にあると言って過言ではないだろう。
              ドイツ軍の降伏によりアメリカと当時のソ連がその成果を持ち帰り、後を継いだものなのだ。
              だからこそ、その後の航空を変えた急激な進化の過程を振り返るようで、この時代のドイツ機に興味を持つことはボクたちにとってある種、必然ともいえるものなのだ。社会的にはマイナーであっても・・・
              きっと彼は来年も再来年も人類の航空史の進化をたどるべく製作に1年かけた新作をもって我が家に襲撃をかけてくるに違いない。

              APPENDIX

              ちなみに来年の「Nobbyの飛行機カレンダーその4」は下記にて扱っているので、内地にお住まいの方は怖いもの見たさで一度、店舗にて手にとってみていただくことをお勧めします。

              さらに今、一冊、買っておくと、その先見性に後々、崇拝される日が来るかも知れませんよ。

              だって、まだまだAIには、このカレンダーへの人間の熱意が理解できるとは思えないもの。

               

              ■渋谷の模型店ジャーマンホビー・ドラ・・・大きく出てる

              大阪の模型店ホビーランド・・・ここに掲載されている

              御徒町の西山洋書・・・洋書なのか、これ?世界に通用するということかな

               

               

               

              関連記事: 2017年カレンダー  2018年カレンダー  2019年カレンダー

               

               

               

               

               


              湿度の楽しみ方

              0

                 

                湿度の高い日には空を眺めてみましょう

                 

                 

                編集_P1550142.jpg

                 

                 

                編集_P1550140.jpg

                 

                 

                編集_P1550135.jpg

                 

                 

                編集_P1550128.jpg

                 

                 

                編集_P1550114.jpg

                 

                 

                編集_P1550101.jpg

                 

                もしかしたら

                 

                飛行機が雲をひいているかも知れません

                 

                 

                 


                悦楽のイメージフライト

                0

                   

                  JAL機内でお子様に配られる飛行機のノベルティ

                  ぴっころ用に一機いただきました

                   

                   

                  編集_DSCF2050.jpg

                   

                  機体の登録番号はJA341Jで実機を調べると日航所有

                  2012年2月登録のボーイングB737−800

                   

                  編集_DSCF2067.jpg

                   

                  飛行機好きの子どもにとって、このリアリティは

                  ただのオモチャとは一線を画するものです

                   

                  編集_DSCF2061.jpg

                   

                  持ってさわっては外形を 重さを 質感を チェック

                   

                  編集_DSCF2081.jpg

                   

                  少し遠めに離しては角度を変えながらためつすがめつ

                   

                  編集_DSCF2048.jpg

                   

                   

                  最後は機体に乗って、ぴっころ飛行場からテイクオフ

                  少年の心は大空を飛んでいた!

                   

                   

                  お母さんにお願い:

                  もし、あなたのお子さんが飛行機を手にしてブ〜〜〜〜ン!!と口ずさみながら身もココロも楽しそうに飛んでいたら、手にしているのはけしてオモチャなんかじゃありません。

                  バッカじゃないのぉ〜?と思わずにキモチだけでも一緒に寄り添ってフライトしてあげてくださいね。

                  男の子は雰囲気さえ揃えば瞬時にしてJALのパイロットにも、WW気侶眥堂Α▲螢劵肇曄璽悒鵑砲發覆譴襯蹈泪鵐船好箸覆里任后

                  ちなみに我が家ではキッズはもとより、いい歳したオジサンもブ〜〜ンと言いながら飛んでいますが、完全ネグレクトのハルコさんです。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  少年がつかんだものは

                  0

                     

                    台風風の吹き始めた空港で

                    少年は見ていた

                     

                    P1520370.jpg

                     

                    さっき頭上を通過して着陸したB777が

                     

                    777.jpg

                     

                    5番スポットに入っているのを

                     

                    q400ldg.jpg

                     

                    そして次に入ってきたダッシュ8はボクにはこう見えたが

                     

                    q400.jpg

                     

                    きっと彼にはこう見えていたのかもしれない

                     

                    kyoro.gif

                     

                    着陸とはこういうものか・・・と目で追うKs君

                     

                    139ldg.jpg

                     

                    ならばと、視点をもっと上に!肩車して見た海保のAW139は

                    きっと、彼にはこう見えていたはずだ

                     

                    king.jpg

                     

                    そして海保のキングエアは朝の一仕事終えて戻ってくると

                    シャワーを浴びて、機体に浴びた塩分を落していた

                     

                    shawer.jpg

                     

                    へ〜飛行機も外から帰ったらシャワー浴びるんだねえ〜

                    と、強風の中、ジッと見守るKs君

                     

                    P1520422.jpg

                     

                    台風25号の影響の出はじめた強風の空港で

                     

                    少年がつかんだのは・・・

                     

                    飛行場の空気ボクのたてがみだった!

                     

                     


                    台風一過の石垣空港

                    0

                       

                      昨日は台風24号の襲来により終日、閉鎖された

                      石垣空港も本日は朝から復旧

                       

                      編集_bb8fainal.jpg

                       

                      ANAの東京からの便はB767のSTAR WARS BB8だ

                      早速、来島中の友達と撮影に行った

                       

                      編集_bb8app.jpg

                       

                      側面を撮らないといけないのでサトウキビ畑まで後退して

                      待機していると1時間以上遅れて到着

                       

                      編集_bb8td.jpg

                       

                      続いて、香港エクスプレスのエアバスもやってきた

                      今日の機材はA321だ

                       

                      編集_hk.jpg

                       

                      また何かあったのか陸自のUH−60もやってきていた

                       

                      編集_h60taxi.jpg

                       

                      展望に登るとJTAのサクラジンベイや空手ジェットの姿も

                      あったが引退したアムロジェットの姿はない

                       

                      編集_jinbe.jpg

                       

                      ANA傘下のLCCバニラの黄色い姿もあったが

                       

                      編集_vanilla.jpg

                       

                      関空からやってくるピーチアビエーションの

                      ピンクの姿は無かった

                       

                       

                      関空は前回の台風被害が完全復旧する前に今回の24号も向かっている。連絡橋へのタンカー衝突による閉じ込めや地下に設置された電源室への浸水などで大きな被害を出した関空は、万全な体制で臨むために浸水防止の土嚢を積み上げ、早々に明日の朝まで空港閉鎖を決めた。またJR東日本も首都圏の在来線を午後8時以降すべての運休を決めたとのこと。

                      自らも自然の産物である人間は自然を管理しようとしても限度がある。地震、津波、噴火、台風、洪水といった災害に挑戦しようとしたら生物としては新米の霊長類、のぼせ上がっているといわれても仕方がない。万物創生の神様、自然とは敬意を払って良い関係を築くことが求められているのだろう。退避するのも休みにするのも経験から得た知恵、人事を尽くして災害が大きくならないことを祈ります。

                       

                       

                       

                       

                       


                      | 1/17PAGES | >>

                      calendar

                      S M T W T F S
                       123456
                      78910111213
                      14151617181920
                      21222324252627
                      282930    
                      << April 2019 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      recommend

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM