フライトぴっころワンゲル部

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    航空班なのに、なんでまた藪こぎ?そう思われた

     

    方も居られることだろう

     

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    実は、この苦行に近いぴっころ航空班の活動は

     

    農高が行う草刈り同様、恒例行事なのだ

     

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    暑さの中、荷物を背負い汗水たらして頂上につくと

     

    草しか見えないそれまでの景色は一変する

     

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    石垣住民でもあまり目にしたことのない光景が

     

    眼下にひろがっている

     

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    さあ、お楽しみはこれからだ。いつもとは一味違う

     

    石垣空港を撮影してみよう

     

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    山頂で着替え、かなりやる気満々のキッズスタッフ

     

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    夏場のRWY22では海バックのアプローチが狙える

     

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    環礁で砕ける白波を画面にかぶせることも可能だ

     

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    そこに、ひときわデカい機体がやってきた

     

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    最新のボーイングB787。しかも石垣には夏場にしか

     

    やって来ない長いー9だ

     

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    イノー内では適度に潮がひいているときに狙うほうが

     

    グリーンと茶系のさんご礁が美しい

     

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    ジェットだけではなくRACのQ400も入ってくる

     

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    海とまっ白い機体のコントラストが映える

     

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    まもなくタッチダウンのQ400

     

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    ジンベエの着陸シーンは間に合わず

     

    テイクオフシーンに期待がかかる

     

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    エアボーンは遠方になってしまうので高解像度は望めないが

     

    ジンベエの後ろ姿を見おろせるチャンスだ

     

     

    国内線ばかりではない。中華航空のB737−800も

     

    姿を見せる

     

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    写真を見せ合い歓談の図。きっとお爺になっても

     

    同じことをやってそうな二人

     

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    すっかり長居してしまった、終了時刻がせまる

     

    いそいそと下山するぴっころ航空班

     

     

    そして夏休みで帰省している航空専攻の非常勤スタッフは

     

    ソラシドまで粘ってみるわ、と長期戦の構え

     

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    本日、撮影終了。と思いきや夕暮れの時の

     

    ダッシュエイトもいいカンジだった

     

     

     

     

    夏休みのフライトぴっころ:

     

    日本航空大学校で航空機を学ぶぴっころの非常勤スタッフが夏休みに島に戻ってきた。

    さらに石垣島初体験の同級生2人もやってきた。

    良いチャンスなので、フライトぴっころでも国外エアライン動向のお勉強と称して石垣空港の国際線を覗かせていただいたり、パワフルな若者が居ることを良いことに、飲料水を背負って真夏のカラ岳に登り、さんご礁の上を飛ぶ航空機という石垣島ならではの被写体を撮影したりして、ふだんの学校に通う日常生活ではできない経験をした。

    まだまだ夏休みはこれからだが、長い夏休み、普段の生活ではできない刺激を受けて欲しいと思う。

    のらりくらりしてて登校日間近になって、宿題の残りにあわてたりもするが、自由時間を活かし、ぞんぶんに遊んで自分だけの何かを見つけて欲しいと願っている。

    9月になって教室に戻ったときに夏休み前と顔つきが変わっていたら、それは宿題以上の何かを体験できた証拠だとボクは思う。

    小学校最後の夏休み、やりたいことはやってみよう。

     

     

     

     

    夏休み特別企画の国際線見学ツアーあり、カラ岳登山あり、ぴっころ航空班は忙しい一週間だったね

     

    左3人:航空学園グループ 右2名:ぴっころ航空班

     

     

     

     

     

     

     


    新栄公園でグライダーを投げてみるの巻

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      本日、航空部、青空につき科目をグライダーとす

       

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      グライダーは自分では高度をとれない

       

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      とりあえず高いところから投げてみる

       

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      青空に放たれたグライダーは

       

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      サーマルによる上昇風に煽られて持上げられ

       

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      ピッチアップしたあと速度を失い

       

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      頭からハードランディングしたり

       

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      地面効果を使い低空でねばったり

       

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      旋回しながら接地したり、フリーフライトならではの

      状況次第のフライトをみせました

       

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      また、いくらなんでもそりゃムリだわという角度で

      投げ上げられたりもしました

       

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      さらには木にひっかかったりという憂き目にも

      会いながら無事回収

       

       

       

       

      屋外で楽しんだ後は飛行機の重心位置と安定性の

      座学とあいなったのでございました

       

       

      飛行後の感想:

       

      今回、飛行させた発泡スチロールを素材とするグライダーについては爺ちゃんが送ってくれた既製品のものでありますが、フライト・インプレッションとしては若干のテールヘビーと上半角不足ではないかとの見解が示されたのでありました。

      フリーフライトの場合には、もう少し自己安定性を強めた方が良さそうに思いますが、このスケールだとラジコン化との共用設計のような気もいたします。

      それはともかく、音もなく青空に真白いグライダーが舞う雄姿はまことに美しく、航空を目指す若者たちには、ぜひとも味わっていただきたい体験であるとワタシは思います。

       

       

       

      その後、草地のスロープで飛ばしてみたところ思いのほか気流に乗って

      しまいパイン畑まで飛んで行きましたとさ

       

       

       


      トンボのいる風景

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        タイワンウチワヤンマ

        水辺に大きくて黄色い縞のトンボが飛んでいるのに気づいた。最初オニヤンマなのかと思っていたのだが、よく見ると尾に下向きの垂直尾翼のような面を持っている。

        ネットで調べるとトンボ目サナエトンボ科の昆虫で、タイワンウチワヤンマであることがわかった。

        ウチワの由来はこの垂直尾翼がウチワのような格好をしているためだ。また無印ウチワヤンマとタイワンウチワヤンマではこのウチワの模様に違いがあるそうで、ウチワヤンマの場合にはこのウチワの面にも黄色い紋がついている。

        名前にもヤンマがつくのでヤンマの仲間と思ってしまうが、ギンヤンマ、オニヤンマのようなヤンマ科ではない。単に大きいトンボというだけでつけられた名称のようだ。

        それでも飛翔はすばやく、定点ホバー中の写真を撮ろうとしたがロックオンできず、枝先に止まるのを待つしかなかった。航空機よりもUFOに近い運動能力である。神業とか神対応とか最近なにかと最近、神が文頭につくが、まさにトンボの飛翔能力は神の設計を目の当たりにする気がする。

        こんな神様を身近に感じる自然が身近にあるのも石垣島の魅力だが、今の子はポケモンで遊んでも泥だらけになってトンボを追うようなことはなさそうだ。せっかくの環境、子どもたちには良いもの、不思議なものをいっぱい見て欲しいと思う。アンビリーバボーな神の作品はそこらじゅうにある。

         

         

         

         

         

         

         

         


        空飛ぶオリオンビールの巻

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          前回、空き缶でつくった縦型風車は、昭和の時代、便所についていた

          臭気塔をどうしても思い出してしまう

           

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          ぽっとん便所の排気煙突の先についていたこういうヤツね

           

           

           

          航空班としては、便所煙突ではイマイチ興味が沸かないので

           

           

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          飛行機のプロペラをイメージする風車としての設計を課題にした

           

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          材料はアルミ缶なので小刀やカッターで切ることは比較的容易だ

           

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          指令は「アルミ缶でよく回る風車をつくれ」それだけ

          それぞれのイメージで作業を進める

           

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          試行錯誤、できたオリオンスタイルはよく回った

           

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          そして縦軸風車と横軸風車との夢の競演

           

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          さらにキッズたちは横軸風車を垂直にして浮揚させることを思いつき

          ホバリングする風車を作り上げた

           

           

           

           

          350mlの空き缶を使い、カッティング時ローターにするところと残す

          ところを様々に変化させ、誰が一番高くあがるかを競うとけっこう燃える

          ハンドスピナーよりもテクニカルな遊びになることを発見した

           

           

          もっと空き缶が必要だったら僕がビール飲んであげるからね

           

           

           


          飛行機漫画対決、お題はハリケーン

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            もうランドセルも似合わなくなってきた飛行機倶楽部

             

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            本日のお題は、自分たちでバトル・オブ・ブリテンから

            ホーカー・ハリケーン戦闘機を選択

             

             

            イギリスの代表機スピットファイアを選ばないところが

            ちょっとシブいセレクトを感じる

             

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            キッズの絵はアタマが長くなり、まるでドボアチンだなと言うと

            自ら自虐ネタでドボアチンと書き込んだ

             

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            一方、A君の作品はデフォルメは効いているが確かにハリケーンだ

             

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            背景を含め空気感をよく表現していて見飽きることがない

             

             

            もうここまで来るとワタシの出る幕はないではないか、と思う

            将来何になるのかはまだわからないが

            少なくとも彼らにとって飛行機の絵が生涯の友になるに違いない

             

            伸びろ伸びろ大好きな木♪

             

             

             


            みちびきにみちびかれ

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              先日打ち上げに成功したGPS衛星 みちびき2号機

               

               

              この日本を中心に東アジアの上空を8の字状にカバーする準天頂衛星

              システムの整備により既存のGPSシステムと組み合わせると

              精度を飛躍的に向上させることができるという

               

               

              以前も、お伝えしたことがあるけれど、実はこの準天頂衛星の

              追跡管制局が石垣島にもあるのだ

              ぴろぴろも衛星も回転する。S君と一緒に行ってみた

               

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              場所はおっぱい山のミルミルの近く。気象レーダーのアンテナドーム

              みたいだが、これらがそのアンテナのようだ

               

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              能書きを読むと、うーん、日本とオーストラリアのために

              あるような気もする。宇宙版TPPなのかも

               

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              通常、米国の31個のGPS衛星のうちの4個の衛星を拾って位置を

              割り出しているが、準天頂衛星を4基そろえると、その精度は今の

              10メートルから6センチにまで高められるのだそうだ

               

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              得意のぴろぴろを使いながら準天頂衛星の8の字軌道について

              S君が解説をしてくれた。難しすぎてわからんかったけど。

               

               

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              アンテナのある小高い丘からは、沖に停泊する大型客船

              サファイア・プリンセスも見えた

               

              精度の高いナビゲーションは、この浅い海域での

              大型客船の安全航行にとっても福音にりそうだ

               

               

               

               


              ”出る杭は引き抜け”の巻

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                今回のフライトぴっころは空港のアプローチに新しく出来た

                盛り土の上からはじまった

                 

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                あいにくの曇り空だがベースターンのB787を狙う

                 

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                特徴のレークドウィングチップを際立たせるには

                バンクショットが効果的だ

                 

                 

                そして軸線を決めてファイナルアプローチに入るB787−8

                 

                 

                RWY04タッチダウンの瞬間、後ろ姿をみると上反角の大きな

                B787の特徴がよくわかる

                 

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                ぴっころに戻ると、それぞれの作品を持ち寄って

                レビューがはじまる

                 

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                A君の描いた飛燕I型、モチーフはプラモの箱絵っぽいが

                迷彩をここまで描ける小学生をワタシは知らない

                 

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                こんなフレーミングに目をつける感覚が非凡ですばらしい

                海外の離島だろうか。PBBを使わずタラップを

                降りてくる外人らしき乗客の描写も秀逸だ

                 

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                一方、キッズは自ら設計した8発輸送用大型飛行艇を披露する

                諸元を決め、かなり細部まで描きこんでいる

                 

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                近未来ビジョンとして運用のことまで構想してるのがすごい

                彼の頭では石垣空港の海岸部分を水上基地にする構想らしい

                滑走路のない離島への物資輸送を想定してのことか

                 

                 

                知りたいことがあれば、ともに偏った先輩としてレクチャーも致します

                ”まだ学校で習ってない”は関係ありません。知りたいことを教えます

                 

                 

                独自のソフトウェアで性能分析をし、試行錯誤した結果

                理論上実現可能と判断された6発飛行艇

                 

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                みんなの作品に刺激され、S君も紙を手にすると

                両手に色鉛筆を持って一心不乱に描き始めた

                 

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                ぴっころの個別指導室では天才の興味を妨げることなく

                自発的な創作ができる様、バックアップしています

                 

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                バラバラになった120色のアートペンシルを相談しながら

                整理してゆくこどもたち

                 

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                どうやら、納得のゆくグラデーションに整理されたらしい

                 

                 

                身近な天才たち:

                特定のことに興味が集中し、何かに強いこだわりを持つ子どもたちは一般的に協調性に欠け、偏っていることが学習の障害になると考えられているのかも知れない。

                でも偏っている部分ばかりにスポットをあてて、かくあるべしと矯正しようとすることは、その子の持って生まれた天才を世に出すことなく埋もれさせてしまう危険があるのではないのか?

                逆に、”子どもはこうであらねばならぬ”という強いこだわりで大人側にとって扱いにくい子どもたちの豊かな才能に気づかず、埋蔵金をわざわざ地中深く埋め戻していないのかを心配する。

                いまや万人が使う携帯端末のバッテリーの能力向上に不可欠なレアメタル。

                レアというだけあって、稀有な分、適切な用途が見つかれば少量だって宝の山となる。

                ぴっころの個別指導室は天才の採掘現場、すでに確定された過去の価値ではなく、いまは不明の将来価値を見出す現場として利用したいと思っている。

                 

                 

                 


                久しぶりの航空班便り

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                  梅雨目前、前線が停滞し、不安定な八重山地方ですが

                   

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                  前回も前々回も諸事情で休講になってしまった航空班は

                  昨今の航空事情を話しつつ一路、石垣空港を目指す

                   

                   

                  すでにチャイナエアラインのB737-800がきていた

                   

                   

                  第十一管区海上保安本部石垣航空基地のAW-139も仕事にでかける

                   

                   

                  そうこうするうちにやってきたJTAのー800だが、どこか

                  おかしい。胴体側面には、見覚えあるお好み焼き屋のマーク!

                   

                   

                  これだと思ったのだが・・・実は

                   

                   

                  どうやら勘違いでO PLUSとかいうこのサービス

                  のデカールらしい

                   

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                  そして、よく見るとウィングレットには何か描かれているゾ

                   

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                  Oh!これはヤンバルクイナ。先日、アナウンスされたばかり

                  ヤンバルクイナジェットの飛来に色めきたつ航空班。ラッキー。

                  でもインボード側だけなので撮り難い。翼上窓際の席を予約して

                  乗れということなのか・・・

                   

                   

                  続いてやってきたB787は通常のー8だ。ひとまずB787を

                  見送って、1年ぶりの凧ランチグライダーを飛ばしに公園に

                  向かうことにする

                   

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                  久しぶりの再会に一回り大きくなった航空班の面々

                   

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                  さっそくベースの凧をあげるが強風で糸が切れる

                  ハプニングも・・・

                   

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                  そしてカイトグライダーもかなり強風に煽られ苦戦

                   

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                  そんな様子を偵察に来たのか海保のビーチが横をフライパス

                   

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                  あっという間に凧のラインを上がってゆくカイトグライダーも

                  小さくて見えないがベースのゲイラ凧すら遠すぎて写真じゃ

                  見えない(赤丸が凧)

                   

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                  そして写真は離脱したカイトグライダーのズーム映像

                  ではなく、はるか成層圏を飛ぶタイ航空のジャンボ

                   

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                  そして、こちらはエア・アジアのエアバス330のようだ

                   

                   

                  ぴっころにもどって反省会

                   

                  結局、離脱したグライダーは場外にまで飛んでゆき、何機か失う羽目には

                  なりましたが青空を舞うグライダーを見上げて新しいアイデアも浮かび

                  久しぶりに飛行を堪能した入梅目前のフライトぴっころでした

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  フライトぴっころ充実にむけて

                  0

                     

                     

                    2月に高校を卒業した非常勤パンダことぴっころの客員スタッフは

                    4月から日本航空大学校に進学。入学式に行って参りました

                     

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                    入学式は非常勤パンダさんの通う石川と山梨それに千歳、東京

                    を加えた4元生中継にて行われ

                     

                    P1010720.jpg

                     

                    式の後は各校に分かれてそれぞれのアトラクションが・・・

                    最初に出てきたのは書道部

                     

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                    両サイドで踊っている間に舞台中央では手分けして

                    書をしあげるという趣向

                     

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                    そしてこちらはダンシングチーム

                     

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                    こちらは吹奏楽部

                     

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                    野球、ラグビーでも有名な応援団

                     

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                    こうして無事に入学式も終わりました

                     

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                    同級生とともに先輩あり、後輩ありの仲間たち

                     

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                    かくして非常勤パンダさん。まだしばらくは石川で

                    過ごすことになりそうです

                     

                    P1010927.jpg

                     

                    ついに背は抜かれてしまいました。頭脳はどうかわからんけど・・・

                    夏休みに戻ってきたら

                    客員スタッフにフライトぴっころを担当させようかな

                     

                     

                     


                    祝・ジンベエJr登場!

                    0

                       

                      フライトぴっころより耳寄りな情報です

                       

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                      ジンベエJrが竹富便に就航するとの情報を入手しました

                       

                       

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                      タキシングする母親に寄り添って誘導路を走るジンベエJr

                       

                       

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                      パパのテイクオフを邪魔してタワーに注意されるジンベエJr

                       

                       

                      噂話の真相

                      最近、航空マニアの間では、さくらジンベエがちょっと太ったのでは・・・との噂が流れていたが、4月1日、石垣空港では、さくらジンベエに寄り添うように動き回るあかちゃんジンベエの姿が観察された。

                      夫婦共稼ぎ、お互い忙しく一緒にすごす時間も少ないので子供はまだ考えていませんと言っていたジンベエ夫婦だが、JTA関係者にとっても、思ってもいなかった突然の出産に喜びと戸惑いを隠せない。

                      運行課にお話を伺うと

                      「我々も、今後どう扱うかは社内で検討中ですが、まだ身体も小さく飛翔能力もないので、全席チャイルドシート仕様で石垣〜竹富路線に投入して様子をみようと思っている」とのこと。

                      しばらくは、子ジンベエを見に来るお客さんで石垣空港は賑わいそうだ。(八重山昨日新聞)

                       

                       

                       


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