お絵かきの時間

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    身近にあるものをスケッチしてみよう

     

     

    目の前に置かれた花瓶の花をスケッチする

     

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    対象をまずは良く見ましょう

     

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    真剣な眼差しで紙に向かう姿は

     

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    ちょっと、大工さんのようでもあります

     

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    できあがった画伯の作品

     

    カキ氷にも見えるけど素敵じゃないか

     

     

     

     


    お絵かきの薦め

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      自由なお絵かきには表現力を自己培養する

       

      そんな効果があります

       

       

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      楽しみながらペンが生み出す未知なる世界

       

       

      にじみ出る喜怒哀楽にも注目です

       

       

       

       

       


      落書きしてますか

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        子どものときにいっぱいして欲しいこと、それは

         

        他愛ない落書き

         

         

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        紙一枚、鉛筆一本あれば

         

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        線をつなげることで、なんでも表現できる

         

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        とにかく何か描く。それは何かのメッセージになり

         

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        描いたものを見て、また新たな刺激になる

         

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        こうして落書きから偉大な発想が生まれることもあり

         

        次の世の中を牽引することだってある

         

        考えなくていい、夢を追ってまずは自由に色鉛筆を走らせよう

         

         

         

         

         


        アートのチカラ

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          一心不乱に打ち込んでいる姿に美しさを覚えるのは

           

          それ自体がアートだからだ

           

           

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          元来、教えて学べないチカラを幼児は持っている

           

          才能を伸ばすのに必要なこと

           

          それはオトナの価値観で枠をはめないことなのかも知れない

           

           

           

           

           


          ぴっころのマジな世界

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            ワクワク・ニコニコ描いている小学生がいるかと思えば

             

            筆を持つ目つきが真剣な中学生がいる

             

             

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            立ち居振る舞いに想う

             

            史上最年少で将棋のタイトルを獲得した藤井聡太新棋聖のインタビューは実にすがすがしいものだった。

            昨今、周囲に忖度しすぎて何言っているのか分からない政治家の寝言に慣れ切ったボクの耳には、この世にある稀有な真理にも聞こえ、そのお姿は、まるで謙虚という言葉が服を着ているかのような感動を覚えた。

            会見の中で「藤井棋聖」と呼ばれることについて問われ、「まだ慣れないですが、これからタイトルホルダーとしての立ち居振る舞いを勉強していけたら」と応じていた。

            立ち居振る舞い・・・いや〜、いまどきの現役高校生の口から出る言葉としては格調高すぎないか?

            と思いつつ、この人は子供のころから将棋界の最高峰を目指すことで棋譜と一緒に人としての生き方を学び、すでに熟年の域に達して居ることを感じさせた。

            翻って、先日のぴっころのチビちゃんたちがにじみ絵をやっている様子と、今回の中学生たちがやっている様子を比較してみたら、その立ち居振る舞いの違いが感じられた。

            チビちゃんたちが思いのままに筆を振るっている純真な姿と自分が何をしているかを考えながらマジな目つきで制作する彼等との姿の違いからは、人間の成長と心の変化をも読み取ることができる。

            五感・好奇心・習得・独自性・協調性・評価・充足感・願望・修練・飛躍・・・その時々で人は自ら求め、また他から求められて適切な立ち居振る舞いを勉強してゆくものなのだろう。

            新型コロナに対するGoToキャンペーンのような冷暖房論争を聞いていると、長い地球の歴史の中で生まれたばかりの人類が自己中心的に環境を改変している分不相応な立ち居振る舞いについて先輩のウィルス様から注意され、居住まいを正せといわれているように感じてならない。

             

             

             

             

             

             


            赤い衝撃

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              筆を持ち一生懸命、机に向かうにじみ絵の風景

               

              久しぶりに目にする気がする

               

               

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              自分が描いていることは間違いない。しかし・・・

               

              どんなになるかは、やってみなくちゃわからない

               

              目の前の作品は誰にとっても思いがけない

               

              beautifulな「赤い衝撃」

               

               


              独自の世界観とは

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                リクエストに応えキッズとつくった

                 

                ダンボールの救急車

                 

                こだわりのアーチストの手にかかるとこうなった

                 

                 

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                もとは段ボール箱に車輪をつけた生地完成状態の

                簡素なものだったのだが

                 

                 

                 

                 

                自粛中の課題としてお家に持って帰ってもらったところ

                彼の宇宙を表現するオブジェクトと化していた

                 

                 

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                鮮やかな色が爆発するアート作品は3日間に渡って

                筆をふるった結果だとお母さんから伺った

                 

                 

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                シャガールが救急車をデザインしたらこうなったかもな

                あまりの斬新さに、ちょっとそう思った

                 

                 

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                彼の遊ぶ空間は、新型コロナウィルスとは無縁で

                日常からは解き放たれているかのようだ

                 

                 

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                前回の作品、赤い飛行機ともコラボして自由に遊ぶ姿は

                彼独特の宇宙を演出していた

                 

                 

                自粛生活は才能を醸造することもあるのではないか

                 

                 

                 

                 

                 


                元気の出る作品

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                  スケッチブックを抱えて帰ってきたOちゃんに

                   

                  何を描いたの?中身を見せてもらった

                   

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                  これはガラスを拭くお母さんだって

                   

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                  こんなのびのびとしていて見ているだけで

                   

                  元気が出る絵を久しぶりに見た

                   

                   


                  自由な発想は四色定理を撃破する

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                    chicaちゃんの個別指導室で行われていたのは

                     

                    塗り絵だったが・・・

                     

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                    素材がどことなく、彼女お得意の曼荼羅っぽい

                     

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                    Oちゃんの自由なセンスがまた何かの暗示を感じる

                     

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                    仕切られた枠の中に好きな色を選んで塗ってゆく

                     

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                    え〜と、オレンジの次はオレンジね

                    え?そうなの

                     

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                    う〜ん。大人だったら、オレンジの隣にオレンジを塗る

                    そういう選択肢はハナからないやろ

                     

                     

                    選択肢。それは決められた中から選ぶのではなく

                    自分でつくるものだ

                     

                     

                     

                    自由な人たち

                     

                    大人になるということは、社会性を身に付けると同時に常識という枠によって選択肢を狭めて生きることだとも言い換えられるだろうか。

                    常識、それは原理的な正当性を保障するものではなく、過去の経験値より多くのあらかじめ予測された失敗を排除し、うまく生きるうえでの知識であり、所作であり、ときに処世術だったりもするのだろう。

                    ボクは基本的に自らが我侭なので、手がかかる子どもは本来、苦手なのだが、一方では常識破りな発想をする点で興味の対象だとも言える。

                    何を言ってるんだこのヒトは?という声が聞こえた気がするので、話を塗り絵に戻そう。

                    そんな常識はないと言われたら恐縮だが塗り絵界の常識では隣り合った部分は違う色を塗るものとハナから決め付けてしまっている気がするのだ。

                    数学の世界では地図のように不規則に区切られた図形を塗りわけるには4色あれば十分という4色定理なるものがあるが、条件として当然のことながら隣り合った領域を同じ色で塗る選択肢は有り得ない。

                    でも純真なOちゃんの意識の中にそうした制約はないのだ。赤の隣は赤、青の隣は青、オレンジの隣はオレンジ、結果オーライである。こうして一つの個性が紙の上に出現した。

                    そしてボクも還暦を過ぎて気づかされた。そうか、国境が接しているから4色必要なのだ、すべての国境に黒線部分の非武装地帯を設けると地図は2色で十分、塗り分け可能なのだ。それは質の異なるものが2つあれば世界は作ることができるというボク自身の考えの裏づけでもあった。ありがとう気づかせてくれて。自由な発想をもつchicaちゃんとOちゃんに感謝したい。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    塗り絵の鬼

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                      2月間近、節分に向けてのカウントダウン

                       

                      あの手この手で気分を盛り上げていますね

                       

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                      塗り絵の鬼は各自それぞれですが

                       

                      子どもたちにとって鬼はフレンドリーなキャラのようです

                       

                       

                       

                       


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