ハンドメイド・ぴっころ

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    楽しむことに労を惜しまないぴっころでは

     

    翌日に控えたハローウィンにむけて

     

    準備が進められていた

     

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    駄菓子屋にあった昔なつかしい千本つりだ

     

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    違っても恨みっこなしでお菓子を配分するシステム

     

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    内部はこんなカンジ。どの紐を引くとどれに繋がってるのか

     

    引くまで分からない仕組みだ

     

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    作っているのは凝りだすととまらないスタッフAさん

     

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    明日のみんなの笑顔を思い浮かべながら楽しんで作る

     

    子どもの遊びは親もスタッフも楽しまなくては

     

    長続きはしないよね

     

     

     

     

     

     

     


    時節柄のキャラクター

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      決まってこの時期になると市中に現れるかぼちゃのキャラクター

       

      今の子どもたちには親しみのあるもののようだ

       

       

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      でも、僕らの子どものころの思い出にはクリスマスはあっても

       

      ハロウィンは出てこない

       

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      ハロウィンの存在を知らされたのは、スヌーピーに出てくる

       

      ルーシーの弟、ライナス君からだ

       

       

      彼はハロウィンの晩、畑にかぼちゃ大王が現れてよい子にオモチャを配ると

      信じていて、他の子たちが各家を回ってお菓子を回っている間も畑でじっと

      かぼちゃ大王が来るのを待っているのだ

       

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      ぴっころの場合は、かぼちゃ大王はテーブルに現れて

       

      お茶菓子をつつくのに使われるようだ

       

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      このハロウィン。もとはアイルランドの土着信仰がアメリカで発展して

      日本にも輸入されたもののようですが、ぴっころの子どもたちが

      ハロウィンに期待しているのは、かぼちゃ大王じゃなくて

       

      お菓子の方だと思うな

       

       

       

       

       

       


      1枚の写真から

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        ミシンを使っているようですね

         

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        いったい何をつくっているのでしょうか

         

        現段階で出していい情報はここまでだそうです


        前衛的手芸のアソビ方

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          Aちゃんの手芸コーナーです

           

           

          なんか不思議なものをつくってるね

           

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          カラフルな物体。ちょっと抽象的アートっぽいかも

           

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          カーテンで何してるんだろうと思ったら

           

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          へ〜、こんなアソビ方があったんだ

           

          ちょっとあやしい手芸でできる光と影のアートでした

           

           

           

           

           

           


          なんでも染めたろう

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            ぴっころのメンバーたちは野外での素材探しからはじめて

             

            何日もかかって試行錯誤を続けていた

             

             

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            みんな違うから、みんな素敵

             

            ぴっころはにじみ絵だけではありません

             

             

            横目で拝見しながら:

             

            かつて、これほどまでにぴっころの鍋を食べられないものを煮るために使ったことがあっただろうか?

            スタッフから発案してもらった草木染は、最初は小さなハンカチの染めテストから始まり、見ていた子どもたちも絞りの模様づくりに加わり目を輝かせていった。

            活動を知った保護者の方からも庭の植栽の提供をいただき、家庭で染めてみたいものの提出をいただくなどして、数日でその輪を外にまで広げていった。

            そして今日までにTシャツや手ぬぐいを染めるまでに到達。

            ローズマリーでからし色に染まる手ぬぐい、ハイビスカスで落ち着いたグレーに染まったTシャツなど、個性的な作品が、ひと夏の思い出として青空バックに舞ったのでした。

            世界にたったひとつの自分だけのオリジナル作品を大切に。そして手作りの楽しみをご一緒に!

             

             

             

             


            Good Jobs!

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              今回のこだわりの作品拝見のコーナーは手作りのiPhone6S

               

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              毎回、自宅で作った作品とともにやってくるRh君

               

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              今回は少し厚手のボール紙でつくられたスマホを

              持ってきて見せてくれた

               

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              セロテープで貼られ立体感をもつボディにはアプリの

              アイコンがズラリと並ぶ

               

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              裏面にiPhone6sの文字が描かれている

               

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              これホンモノ。比較するとゴッホの描いたひまわりのような

              実物を超えるリアリティと勢いがあることがわかる

               

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              前回の感知器から飛行機へ誘う予定を外され、完全に

              浮いてしまった牛乳パック製一葉半の飛行機

               

               

              REVIEW:

               

              毎回なにがしかの素材を用意して望みはするものの、予定通り実施したためしがないのが、こだわりの工作室だ。

              見たい、知りたい、やってみたいというモチベーションを第一義としている以上、これは当然だし、準備する素材は創造へのきっかけに過ぎない。ボク的にはそこが面白いと思っている一方で、トップダウン式で予定調和的な学校教育になじまない部分も多いだろうと想像はする。

              ある意味、小学校の授業は興味やこだわりを捨て、受動的に吸収する能力が学力として評価される教育システムであるともいえる。

              どちらも時と場合によって必要だが、もし教科でもそうでなくても興味があることがあれば学校の課題とは関係なく個人のスキルとして伸ばすべきだとボクは考えている。

              工作後、親御さんの話で気づかされたことがある。それは前回、感知器を作ったことで、フチを巻いて厚さを作ることを覚えた彼の最新作iPhoneには大きな厚みがあるのだとおっしゃっていたこと。

              今までは紙を貼合わせて厚みを表現していたが、今回、面を直角に合わせ箱状に整形することで充分な厚みが生まれ、その特長でもある本体側面部分へのボタンが配置が可能になり、iPhone独特のフチの丸い弁当箱スタイルをリアルに表現することが可能になったのだと。なるほど。

              予定通り実施しなくても彼のリアリティの追及に一役買ったのであればそれはそれでいいと思う。学力として周囲に評価されることも、個人の好奇心を満たし満足を増進することも、どちらもその人なりの幸福に資するものであろうから。

              このiPhoneをあの世にいるジョブズに見せてみたいものである。

               

               

               

               

               

               

               


              ハンドメイドウェア

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                タオルからつくったムームー

                 

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                手ぬぐいでつくったズボン

                 

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                食べるものができたら、着るものも作ってみよう

                 

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                手で作る技術は、ひとつの能力だと思います

                 

                 

                 


                続・続ちぎってはる

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                  にじみ絵もネンドも裁縫もそれぞれがんばってますが

                   

                  モザイクも健在です

                   

                   

                   

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                  モザイクってちぎってはって作品ができると同時に

                   

                  スタッフさんとの信頼関係もつくっている気がしますね

                   

                   

                   

                   


                  つくる・つながる・響きあう

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                    裁縫が得意なスタッフがサカナの次につくったものは

                     

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                    Kn君の好きな列車だった

                     

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                    電車の前後にスナップが付けられており

                     

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                    スナップが連結器となり車両をつなげるアイデアだ

                     

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                    つながった列車を見てご満悦なKn君

                     

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                    そんなに喜んでもらえらたら、ワタシも嬉しいわ 

                    ってカンジでしょうか

                     

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                    さらにはボタンのサカナで苦労していたU君の

                    スナップ練習器にもなっていた

                     

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                    Cちゃんも協力してつくった車両は全部で12両

                     

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                    つくって、つなげて、遊ぶうちに着替えの練習にもなるという

                     

                    すばらしいアイデアに乾杯

                     

                    列車マニアだけではなく、みんなの気持ちまで繋げたようだ

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    曼荼羅入門編

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                      こつこつやってみようのコーナーです

                       

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                      部屋をよごすこともなく、作業途中での保存も簡単なシール曼荼羅

                       

                      ご家庭でもやってみてくださいね

                       

                       

                       


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