手作業の薦め

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    世間では、きったはったはやくざな世界

     

    そう思われてもいるが

     

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    子どもたちを育てる場でもあった

     

    さあ、貼った、貼った

     

     

     


    光についてのブラックな考察

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      闇から差し込む光に神秘的なものを感じるのは

       

      ヒトの本能のような気がする

       

       

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      上は今回の日食の映像だが、神聖な光を楽しむ試みは

       

      ぴっころでも、やっているよね

       

       

       

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      どれどれ、各自いろいろな作品が出来たみたいだ

       

      作品をみてみよう

       

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      怪しい美しさの秘訣

       

      おしるこに塩を入れると、甘みが増すという。ちょっと違うかもしれないけど、光という主役をひきたたせる名脇役は闇だと思う。

      情報の多くを視覚に依存するヒトにとって光はもっとも重要なもののひとつだが、その光は溢れる光の中では目立たない。

      闇に浮かび上がる光にありがたさや美しさそして神秘的なチカラを感じる所以だと思う。

      夜空の星、洞窟に差し込む光、闇に対して光は神々しく輝く。きっと教会のステンドグラスは、そうした心理を利用してつくられているんだと思う。

      ぴっころの子どもたちが作った光のゲイジツは、ブラックマスクの隙間から差し込む夏の光に照らされて教会ぴっころを演出していた。

      九州の友達が今回の日食を撮った面白い写真を送ってくれた。下の写真だ。

      穴あきおたまの小穴を通った光がそれぞれに欠けた太陽のタカチになっているという。

      ピンホールカメラの原理によるものだが、ここでも闇の中に浮かぶ多くの太陽がおお〜!っと感動を誘う要素になっていた。

       

       

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      これを見たら、ヨットを操るアラン・ドロンはきっとつぶやくんだろうな

       

       

       

       

      「太陽がいっぱい」って

       

       

       

       

       

       


      一色ではないオモシロ蝶の世界

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        イモムシも居れば、チョウチョもいます

         

         

         

         

         

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        どれも世界初、石垣島で発見された

         

        新種になります

         

         

         

         


        コットン倶楽部@ぴっころ

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          小さな手が作り出す蝶ステキな世界

           

           

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          WATERとWATAでつくる

           

          わった〜の世界

           

          なに言ってんだかわからない・・・ですよね

           

           

           

           

           


          竜宮城をつくれ

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            手作りの味「石垣島の碧い海編」

             

             

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            さんご礁の海を泳ぐ魚と亀

             

            メロンパンのようなカメがおいしそうだった

             

             

             

             


            おだんごはじめ

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              キミは、なにをやっていても

               

              いっしょうけんめい

               

               

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              ヒトは覚えているものだろうか

               

              人生でおだんごをつくりはじめた日々のことを

               

               


              自粛・ともに過ごす時間

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                新型コロナで学校は休み、利用者も来ない、どこにも行けない

                 

                感染を気にする生活は不安で不便で不確実だけど

                 

                家で出来ることをするチャンスでもある

                 

                 

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                この時間を利用してぴっころの棚をつくることに

                 

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                ヒコーキおじんさんも、実用性のない飛行機ばかりを

                作っているわけでもないのだ

                 

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                そうだ、助手がいるじゃないか。背も抜かれたキッズを

                助手にして作業を続ける

                 

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                宿題はなかなかやらないけれど、ものをつくるのは好き

                積極的に手伝ってくれる

                 

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                おかげで、瞬く間に棚2つができあがり、発注主である

                ぴっころへとキッズが納品に向かう

                 

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                向き合わせて置いたら不思議な箱に見える

                 

                 

                 

                目に見える成果は棚というハードウェアだったが

                 

                共同作業で培われたものはソフトウェアだった

                 

                 

                 

                 


                緊急事態にできること

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                  只今、ぴっころのお仕事ありますプラザでは

                   

                  縫製助手を募集中

                   

                   

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                  本日、見習いさん2人、がんばってくれました

                   

                   

                  毎日、新型コロナウィルスで先行き不透明な経済と休業補償のお話で埋め尽くされるマスメディア。

                  幸い石垣市の小中学校は一斉休校こそないものの、特別支援学校や高校は休校。

                  クルーズ船の寄航はなくなり、観光客の数も減り、石垣島には一昔前ののどかな光景を漠たる不安を包含した重苦しい空気が覆っている。

                  そもそも体調が怪しくても新型コロナに対しては十分な検査体制がないのだから誰が感染者かもわからない。現時点では島内で確認されてはいないものの、すでに身近に感染者がいてもおかしくない状況だし、検温や手洗いの徹底といったこと以外、我々に何ができるのかはよくわからない。

                  こうした中で極力長い営業がもとめられ、先日、書いたように使える公共施設も制限されているのだ。

                  ここは、リスクをチャンスとして前向きにとらえよう。

                  とりあえず、子どもたちと一緒でのクッキング活動は一時中止し、換気につとめ、野外活動を増やしたりしている。

                  日ごろ、み〜ちゃんやま〜君の洋服を仕立てていたぴっころ服飾課では、石垣島でも店先になくなったマスクを自家製している。

                  子どもたちも、いつもとちょっと違う空気を感じて、我慢したり、手伝ってくれたりもする。

                  見えない影におびえるのではなく一緒にやれることをする。忍び寄る危機は大人も子どもも共通意識を醸造するチャンスなのかもしれない。

                   

                   

                   

                   

                   


                  モノはなくてもチエはある

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                    新型コロナウィルスはイベントの予定を軒並みキャンセルさせ

                     

                    店先からは特定商品の在庫を奪っている

                     

                     

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                    石油ショックを思い出すトイレットペーパーはデマにしても

                     

                    マスクは石垣島の店頭からも姿を消している

                     

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                    いつもは、み〜ちゃんやま〜君の洋服を作ってくれる

                     

                    スタッフのAちゃんですが

                     

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                    今回は2020春の新作に加えてタイムリーな

                     

                    小物のマスクも一緒につくってくれた

                     

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                    み〜ちゃんとま〜君に付けさせてみたら

                     

                    やっぱり大きい

                     

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                    そりゃそうだ。人形用ではない。人間用の必需品として

                     

                    スタッフの分をつくってくれていたのだ

                     

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                    ボクも2枚作ってもらいました。ヒコーキおじさん用に

                     

                    スペシャルな刺繍付だ

                     

                     

                     

                    イルカとオバQの刺繍ありがとうって言ったら睨まれました

                     

                    ウソ。ウソ。素敵なヒコーキマークに愛を感じます。感謝。

                     

                     

                     

                     


                    環境整備@ぴっころ

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                      作って欲しいものがあるんですけど・・・

                      スタッフさんから製作の注文が来た

                      おしごとの棚が欲しいというので

                       

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                      設計図を描いてみた。材料の関係で当初の目論見より

                      寸法は少し小さくはなったが

                       

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                      材料を入手しさっそく製作に入る。カットが

                      少なくなったおかげで割とすんなり完成した

                       

                       

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                      設計図と完成図のお姉さんもほぼ似てる(笑)

                       

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                      さっそくおしごとを並べて、ここから取ってきて

                      机でのワークに使われているのはうれしい

                       

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                      ついでにみ〜ちゃんとま~君のクローゼットを頼まれた

                       

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                      途中の棚を1段はずして、つっぱり君で対応する

                       

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                      ミニチュアクローゼットはドールハウスを見るようで

                      子どもならずも、ちょっとワクワクする

                       

                       

                      あれあれ、そんなことができるんだったらあれもこれもと、今、追加注文をうけているのですが、コスト、スキル、時間を考えると簡単にはできそうもない課題もあって、どうすればよいのか設計図までたどり行かず頭の中で模索中の注文もあります。

                      とりあえず、要望を伺っておいて、今後も出来るものからひとつづつ解決したいと思います。

                      また木田とメイクマンに行く機会が増えているので、見かけたらお声をかけてくださいませ。

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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