小さな匠の横顔

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    手さきに集中する視線からは小さな匠を感じる

     

    ぴっころのお仕事風景

     

     

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    手先を使うこと、それは頭を使うこと

     

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    粘着力のあるシールを扱うのはとても高度な作業だ

     

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    線にそろえて貼る、目と手の連携の必要な工程だ

     

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    器用さが必要であると同時にセンスがものを言う

     

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    続けるうちに明確なビジョンも見えてくる

     

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    思い通りになったときは、笑みも浮かぶ

     

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    釘を打つ。そこに必要とされるスキルは実に多彩だ

     

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    位置を決め、片手では釘を垂直に立てて支え

     

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    ハンマーで釘の頭を叩くことで相手の木に

    一定の深さで打ち込む

     

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    各工程で身体のコンビネーションを

    要する作業なのだ

     

     

     

    失敗できること、それが学べること

     

    釘を打っている姿を見て思った。

    場所が揃わない。釘の頭にハンマーが当たらない。まっすぐ打ち込めない。深さが揃わない。簡単に考えるだけでも気を抜くと失敗してしまうポイントがいっぱいある。

    失敗する可能性があるということは、適切にコントロールすれば成功に導けるということでもある。

    まずは出来姿をイメージし、状況を見て判断し、微調整しながら結果を理想に近づけるために手と脳がリアルタイムで数限りないやりとりをする必要があるということだ。

    手仕事は五感をフルに使い、経験値を蓄積しながら、頭を鍛えることに他ならない。

    ボクは小さい子どものうちに、たくさんの手仕事をして欲しいと思う。

    いまどきの子どもたちは中学を過ぎる頃には、ほとんどの作業がタップやドラッグといった単純な作業のみになってしまいがちだ。音声認識の発達で、すでにそれも使わないのかもしれない。

    職人や芸術家でもないと、この先の人生で手先を使い、アナログな世界で”0”でも”1”でもない微妙な要領や勘所を習得する機会はやって来ないかも知れないのだ。

    それが匠の心、AIにはないヒトだけが持つ稀有な能力だとすれば、ぴっころに居る間に十分、耕しておいて欲しいな。

     

     

     

     


    一点集中は世界を救う

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      私たちの世界は小さな点の集合で、できている

       

      マンダラアートのchicaちゃんコースは

       

      そんなことを感じさせる

       

       

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      点自体は小さい。小さければ小さいほど点の主張は明確だ。そして純粋な点は面積を持たない。

      しかしその点は空間の唯一無二の位置を指し示し、その関係性は森羅万象をも創り出す。

      ワタシの打った点もボクの打った点も世の中でたった一つの位置を占め、固有の世界観を演出するのだ。

      だから目の前に世界を生み出す小さな神々の目つきはいつになく(失礼!)真剣でかつ楽しそうに見える。

      翻って私たち一人ひとりは地球上では限りなく小さな存在かも知れないが、国際社会もそんな限りなく小さな存在の集まりでできているのだ。

      今日、小さなウィルスで困っている人類だが、小さな練習を積み重ねて将来の人類を救うのもキミたちだ。

      がんばってね。

       

       

       

       

       


      手作業の薦め

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        世間では、きったはったはやくざな世界

         

        そう思われてもいるが

         

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        子どもたちを育てる場でもあった

         

        さあ、貼った、貼った

         

         

         


        光についてのブラックな考察

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          闇から差し込む光に神秘的なものを感じるのは

           

          ヒトの本能のような気がする

           

           

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          上は今回の日食の映像だが、神聖な光を楽しむ試みは

           

          ぴっころでも、やっているよね

           

           

           

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          どれどれ、各自いろいろな作品が出来たみたいだ

           

          作品をみてみよう

           

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          怪しい美しさの秘訣

           

          おしるこに塩を入れると、甘みが増すという。ちょっと違うかもしれないけど、光という主役をひきたたせる名脇役は闇だと思う。

          情報の多くを視覚に依存するヒトにとって光はもっとも重要なもののひとつだが、その光は溢れる光の中では目立たない。

          闇に浮かび上がる光にありがたさや美しさそして神秘的なチカラを感じる所以だと思う。

          夜空の星、洞窟に差し込む光、闇に対して光は神々しく輝く。きっと教会のステンドグラスは、そうした心理を利用してつくられているんだと思う。

          ぴっころの子どもたちが作った光のゲイジツは、ブラックマスクの隙間から差し込む夏の光に照らされて教会ぴっころを演出していた。

          九州の友達が今回の日食を撮った面白い写真を送ってくれた。下の写真だ。

          穴あきおたまの小穴を通った光がそれぞれに欠けた太陽のタカチになっているという。

          ピンホールカメラの原理によるものだが、ここでも闇の中に浮かぶ多くの太陽がおお〜!っと感動を誘う要素になっていた。

           

           

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          これを見たら、ヨットを操るアラン・ドロンはきっとつぶやくんだろうな

           

           

           

           

          「太陽がいっぱい」って

           

           

           

           

           

           


          一色ではないオモシロ蝶の世界

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            イモムシも居れば、チョウチョもいます

             

             

             

             

             

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            どれも世界初、石垣島で発見された

             

            新種になります

             

             

             

             


            コットン倶楽部@ぴっころ

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              小さな手が作り出す蝶ステキな世界

               

               

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              WATERとWATAでつくる

               

              わった〜の世界

               

              なに言ってんだかわからない・・・ですよね

               

               

               

               

               


              竜宮城をつくれ

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                手作りの味「石垣島の碧い海編」

                 

                 

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                さんご礁の海を泳ぐ魚と亀

                 

                メロンパンのようなカメがおいしそうだった

                 

                 

                 

                 


                おだんごはじめ

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                  キミは、なにをやっていても

                   

                  いっしょうけんめい

                   

                   

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                  ヒトは覚えているものだろうか

                   

                  人生でおだんごをつくりはじめた日々のことを

                   

                   


                  自粛・ともに過ごす時間

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                    新型コロナで学校は休み、利用者も来ない、どこにも行けない

                     

                    感染を気にする生活は不安で不便で不確実だけど

                     

                    家で出来ることをするチャンスでもある

                     

                     

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                    この時間を利用してぴっころの棚をつくることに

                     

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                    ヒコーキおじんさんも、実用性のない飛行機ばかりを

                    作っているわけでもないのだ

                     

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                    そうだ、助手がいるじゃないか。背も抜かれたキッズを

                    助手にして作業を続ける

                     

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                    宿題はなかなかやらないけれど、ものをつくるのは好き

                    積極的に手伝ってくれる

                     

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                    おかげで、瞬く間に棚2つができあがり、発注主である

                    ぴっころへとキッズが納品に向かう

                     

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                    向き合わせて置いたら不思議な箱に見える

                     

                     

                     

                    目に見える成果は棚というハードウェアだったが

                     

                    共同作業で培われたものはソフトウェアだった

                     

                     

                     

                     


                    緊急事態にできること

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                      只今、ぴっころのお仕事ありますプラザでは

                       

                      縫製助手を募集中

                       

                       

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                      本日、見習いさん2人、がんばってくれました

                       

                       

                      毎日、新型コロナウィルスで先行き不透明な経済と休業補償のお話で埋め尽くされるマスメディア。

                      幸い石垣市の小中学校は一斉休校こそないものの、特別支援学校や高校は休校。

                      クルーズ船の寄航はなくなり、観光客の数も減り、石垣島には一昔前ののどかな光景を漠たる不安を包含した重苦しい空気が覆っている。

                      そもそも体調が怪しくても新型コロナに対しては十分な検査体制がないのだから誰が感染者かもわからない。現時点では島内で確認されてはいないものの、すでに身近に感染者がいてもおかしくない状況だし、検温や手洗いの徹底といったこと以外、我々に何ができるのかはよくわからない。

                      こうした中で極力長い営業がもとめられ、先日、書いたように使える公共施設も制限されているのだ。

                      ここは、リスクをチャンスとして前向きにとらえよう。

                      とりあえず、子どもたちと一緒でのクッキング活動は一時中止し、換気につとめ、野外活動を増やしたりしている。

                      日ごろ、み〜ちゃんやま〜君の洋服を仕立てていたぴっころ服飾課では、石垣島でも店先になくなったマスクを自家製している。

                      子どもたちも、いつもとちょっと違う空気を感じて、我慢したり、手伝ってくれたりもする。

                      見えない影におびえるのではなく一緒にやれることをする。忍び寄る危機は大人も子どもも共通意識を醸造するチャンスなのかもしれない。

                       

                       

                       

                       

                       


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