大好きな回りモノを撮る

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    自らも回転するぴろぴろの製作者で奏者(?)として知られる

     

    S君が撮ったサーキュレーターの写真

     

     

    the circulator の作者の横顔

     

     

    S君、将来はニューヨークで個展を開いてるかもしれないね

     

     

    好きなものを撮るという行為がひとつのモチベーションであり自己表現だと思う。普段の彼の行動とSDに残された画像データから写真を撮ってる様子を思い浮かべるだけで、回転モノに対するなみなみならぬ熱意が感じられる。

    熱意は何かを生み出す。次の作品に期待したい。

     

     

     

     

     

     

     

     


    できません、できません

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      人間にはぜったいこんなことできません

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      でも。がんばればR君にはできるのかも知れません

      もっさんの散歩

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        スタジオぴっころでもっさんを歩かせてみました



        誰かと一緒で突然たちどっまたり寄り道して転げおちたり、撮影重ねる

        こと数十回、やっとゴールしました
         

        こんなことできました!

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          できません、できません、にんげんには

          ぜったいにこんなことできません




          でも・・・



          写真をとりますカシャ



          写真をとりますカシャ



          写真をとりますカシャ



          こうやるとできるというのでやってみました

          できはしましたが、止めてあげなくて目が回らないでしょうか

           

          ぴっころのはーどぼいるどなせかい

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            ご教訓:

            なかなか宿題の終わらないT君が自虐的につくってくれたハードボイルドギャグマンガです。
            遊びつかれて眠くなってからの宿題にはリスクがつきまといます。
            みなさまも先に宿題をやってから、こころやすらかに遊びましょう!
            ”さつ”よりこわい”ママ”はほんきです。

            スタジオぴっころのちょうせん

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              ミルクの上にポトンと1滴落として高速度のシャッターをきると


               
              こんな写真がとれるという(上記のサンプル画像はネット上から拝借しました)
              ミルクでできた王冠に見えることからミルククラウンといわれている



              ぴっころでもさっそくやってみた。う〜ん、なんかヘン



              あらあらっ!なんだか落とした雫が1滴ではなかったみたいだ



              それなりに、面白いけどクラウンじゃ〜ないやね



              ライティングも変えたりしたけど基本的にタイミングの問題か・・・



              ややっ!大サービスのタマよっつ!!



              できた。と言ってもクラウンじゃなくてコケシだ!!



              何がいけなかったのか、ETの頭みたいになっちゃったよ



              そしてできたのが”i”です”愛”



              惜しい!!クラウンとまではゆかないけど
              これはミルククレーターですかね



              そしてついに・・・時間切れ間近、それらしいミルククラウンがとれましたあ!


              じゃ、次回は本当にミルクで挑戦してみよう・・・って、じつは今回は貴重なミルク
              はコーヒーに使用。使ったのは白い絵の具なのでありました

              ひつじさんの大脱走けいかく

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                ある日、ぴっころの事務室に毛糸のひつじさんたちがいた 
                スタッフさんたちが協力してつくったものだそうだ



                毛糸でひつじさんをつくるのはせんぞがえり
                でも、よくできているなあ



                それをみたT君はしゃしんをパチパチとりはじめた



                はは〜ん、もくてきがわかったゾ



                どうやら少しづつうごかしてパラパラアニメをつくりたいらしい


                もらったSDカードをへんしゅうしたものがこのGIFアニメ



                本でべんきょうしたひつじたちがだっそうをくわだてる
                ものがたりだそうだ



                アニメのサイズがおおきくてしゅくしょうしたら
                こんながぞうになっちゃった!

                でも。それなりにうごいているのがおもしろい。べんきょうにはねつい
                感じられないが、これ見せたら、またつくるんだろうナ



                NOTE:
                GIFの画像ファイルを1枚500kb内に収めないとGIFのスチル画像ファイルにしてしまいパラパラ漫画にならないようだ。
                T君のつくったアニメはもっと長編だったのだが、入りきらないのではしょらせてもらった。




                 

                おい!こら〜〜〜じゅ

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                  先日、部屋の中にサンドイッチ屋の店舗を開店させた子どもたち
                  今度は切り貼りの真骨頂、コラージュをして遊んでいた
                   


                  ワンピースを着たアンガマであるとか



                  農業用水を飲料水に使う提案!?



                  富士山を38円で売りに出す不動産広告



                  自ら女装、働く女性を主張する総理など

                  既存の世界を再構築する子どもの想像力はたくましい

                  ぴっころ劇場 友情編

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                    南の島に、他の黒牛たちと見た目のちがう白と黒のべこ君が住んでいました
                    べこ君は仲間に入れずいつも
                    牧場の隅でひとり草を食べていました




                    またこの島の海岸には、トンビの群れの中に一羽だけ体が小さな
                    たかさんという名の鳥が住んでいました
                    たかさんは他のトンビと一緒にゴミをあさることができず、日に日に痩せてゆきました




                    ある日、たかさんは海岸近くの牧場にさびしそうなべこ君の姿を見つけ
                    舞い降ります
                    出会った二人は同じ目をしていました




                    二人は、どちらがそうしようと言ったわけでもなく、同じ方向に向かって歩みだしました
                    こうしてべこ君とたかさんの二人旅が始まったのです



                    空を飛ぶたかさんに比べるとべこ君の歩みはゆっくりです、たかさんは旋回したり
                    時々、べこ君の背中の上に乗ったりしながら旅を続け、一ヶ月がたちました



                    歩きだしたころとはすっかり周りの景色も変わっていました


                    そして、そこにはべこ君と同じ色をした白黒の群れがあちらにも
                    こちらにも居て、遠くからべこ君を呼んでいるではありませんか



                    べこ君は同じ仲間に会えた喜びですぐにも駆け寄りたいと思い
                    ましたが、たかさんのことを思って遠くでうろうろしていると



                    たかさんの上空には、たかさんと同じ旅をするワシタカの仲間
                    サシバの仲間たちが群れが舞っていたのです


                    それぞれに仲間を見つけた二人は来年また同じ場所で会う約束をして
                    それぞれの仲間のところに戻っていったとさ。メデタシ。メデタシ。

                    THE END


                    なお、登場したべこ君、たかさんは、いずれも牛乳パック製ぴっころオリジナルです
                     

                    ネンタが見た宇宙よりもひろい世界

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                      未確認生物ネンタは月でチャーターした格安UFOに乗るが
                      事故を起こして見知らぬ惑星に不時着してしまう



                      そこはに以前訪れた火星によく似た光景がひろがっていた



                      おなかのすいたネンタは近くのラーメン屋でまんぷくセットを食べると



                      円盤の修理をあきらめ空港に向かった



                      テキトーな飛行機に乗りひと眠りするうちNYと呼ばれる場所についた
                      どうやらそこは地球という惑星の繁華街らしかった



                      人ごみに疲れ、海に飛び込むネンタ
                      おいしそうなサカナにであった喜びもひとしお



                      泳ぎ疲れたネンタが海から顔を出すとそこは白い氷の世界



                      雪の上をはいまわる奇妙な生物と友達になったネンタ

                      T君の妄想の旅はまだまだ続くのかもしれないけど
                      疲れたのでいったん お・し・ま・い

                      ごきげんよう、さようなら!

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