下を向いて歩こう

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    大きな鳥を探しても見つからないときは足元を見てみよう

     

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    草を刈った後の草原でぴょんぴょん飛んでる鳥がいたので

    アカハラかシロハラかなと思ったのだが

    つぐみだった

     

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    今年はもっと南下したのかサシバもチョウゲンボウも少ない

    上空を見てもなにも見つからないときは

    足元をみてみよう

     


    オスプレイの真実

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      NOTE:

      今年は酉年でもあるし、正月にぴっころ探鳥倶楽部で撮った写真を紹介しました。

      これが沖縄で日々、騒がれているオスプレイ(ミサゴ)だけれど、名称の語源は今の時期、石垣島島内でも見られるワシタカの仲間であることを知っている人は3割いないのではないか。

      そして、このミサゴはワシタカの中でも翼幅の長い大きなサイズなのに、上空から海中にいる魚を見つけダイブして魚を捕るというきわめてリスキーな狩をする鳥なのだ。

      捕まえた魚が大きすぎて離水できずに溺れてしまうこともあるらしいから、僕は見たことはないが、事故率について議論されるのもV−22と共通する。

      石垣島や西表島のひとけの少ない海岸線で見ていると彼らが大きなボラを魚雷のように吊り下げて巣に向かう姿を見ることができる。

      高い飛翔能力をもち、リスクを承知で困難な狩猟技術を磨き、徒党を組むことなく孤高に生きている鳥、それがオスプレイなのだ。普段は地上から見上げているので、白い鳥のイメージがあったが、今回、山から見下ろしていたため、背中から見ると全体的に黒い鳥であることをはじめて知った。 


      明けましておめでとうございます

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        石垣島も2017年を迎えました

         

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        元旦、空は青く晴れ上がり暖かいお正月でした

         

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        シードー線のぱい〜ぐる君も今年は年男。酉歳をアピール

         

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        ひょうきんな姿がいっそうひょうきんになってますねえ

         

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        サンシンの竿にちょっと無理がある気がしますが・・・

         

        酉年、ぴっころにとっても皆様にとっても飛躍の歳になりますように

         

         

         


        本年最後の換羽でしょうか・・・

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          いったい今年は何回お召し替えをしたのだろう

           

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          12月に入り、サンタ姿のぱい〜ぐる君を見ると

          今年はこれで打ち止めかな

           

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          初の電飾なので、夜を待って撮ってみた

           

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          さてシード線のぱい〜ぐる君、2017年の正月は

          ふたたび紋付はかま姿なのだろうか

           

           

           


          おくればせながら

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            毎度、シードー線でファッションショーのぱい〜ぐる君は

             

             

            しばらくぶりに見るとこうなっていました

             

            コンセプトはパインとひまわりの島?


            赤い鳥みつけた

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              リュウキュウアカショウビン

               

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              夏になると八重山にやってくる赤い鳥

               

              車の前を横切ったので目で追っていると木に止まったので、そろ〜っと追いかけて撮りました

               

              意外にクビが伸びるんですね


              もらいもの

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                ウズラ大のタマゴをいただいた

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                すでに中身は孵化した後の殻だった
                 
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                飛ばないこの鳥、シロハラクイナのものだそうだ



                天然記念物のヤンバルクイナと違って繁殖力旺盛で

                八重山ではごく普通に見られる鳥だがタマゴは初めて見せていただいた

                 

                雨さえやめば恋の季節

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                  ピックイーと鳴き交わす2羽の鷹

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                  石垣島で越冬しているサシバのカップルのようだ
                   
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                  追いかけっこしながら、くるくる回る空中戦
                   
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                  留鳥のカンムリワシではこうした求愛をよく見るが
                   
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                  サシバはもうそろそろ北へ渡ってゆくのではないのだろうか
                   
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                  石垣島に住む決心をしたのかな
                   
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                  少し暑くなったかと思えば、また雨模様の天気に

                  今年はサシバも渡る時期を決めかねているのだろうかなぁ

                  ようこそここへ、クッククック♪

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                    突如目の前に現れたシアワセの青い鳥


                    突然視野に入ったブルーメタの輝きに目を疑った



                    2月29日。新川川に現れたカワセミ
                     

                    NOTE:
                    どちらかというと木の繁った清流で魚を捕っているイメージのカワセミ。
                    言ってはなんだが、一雨降れば赤土の汚い川のイメージのある新川川に現れたのには正直びっくりぽんでした。
                    個人的に八重山では仲間川の上流でたまにその姿を目にしましたが、石垣では初めて。
                    しかも出会いはこの一瞬だけで、その後は忽然とどこかへ消えたので、まだ旅の途中だったのかも知れません。
                    カワセミはアカショウビンのように小さな身体に比べ巨大な嘴の鳥だと思っていたのですが、この写真で見るかぎり意外に嘴は大きくないようにも見えます。
                    シアワセを運ぶ青い鳥との出会い、ぴっころのお休みの日に、仕事をしていたご褒美だったに違いない、と、ブログには書いておこう。
                    また会えるかなぁ・・・2月29日だから再会は4年後かも知れない


                     

                    フツーの鳥

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                      スズメは八重山の島々では普通だったり珍しかったりする不思議な鳥だ。
                      内地で育った者としては、昔話の舌切り雀にも登場し、また子どものころは一番、身近に見ることのできる普通の鳥なのだが竹富島では見なかった。
                      また西表では居ることは居るもののカンムリワシの方が身近でスズメは数も少なかったように思うが、ここ石垣島ではやっぱりポピュラーな鳥だ。
                      三期作の稲穂が実る頃、特定のたんぼにスズメが大挙していることからみても餌の米のとれるたんぼの有無に関係があるようにも思えるがどうなんだろうか。また稲穂のないときにはどこに居るのだろう。ひとつの解になるのか、たまたま裏の木の中に数羽のスズメが虫を捕らえている姿を見つけた。
                       

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