空港に現れた珍しい翼

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    ぴっころ客員スタッフの兄貴は夏休みで帰省中

    珍しい飛行機が来ないかと連日空港通い

     

     

    飛行機を撮っていると妙なワシタカを発見。ミサゴにしては

    スパンが短い、チョウゲンボウにしては大きい

     

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    調査によるとカタグロトビと呼ばれる希少種のようでWIKIには

    「日本では迷鳥として、先島諸島で2回記録されている」とある

     

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    もう少し良い写真が欲しいなと思っていたらスターアライアンスの

    B777などを撮る一方でカタグロトビの上面の写真が撮れた

    というので失敬させていただいた

     

     

     

     

     

     

     


    ナゾの三角関係

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      浜辺で野鳥観察しているとクロサギが現れた

       

      求愛時期なのか追っかけていたのは

       

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      なんとシロサギ!いえいえ実は同種のクロサギの

       

      白色型なんです

       

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      ところが今回、浜辺にはもう一羽、別のサギいました

       

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      なんとシマサギ。これは日本では初の確認ということで

       

      現在、新種のサギとして日本八百長の会に照合中です(^^)V

       

       

       


      クリスマスの珍客

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        寒くなると、八重山にはいろいろな鳥が渡ってくる

         

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        草を刈ったばかりの牧草地に転々と餌をあさる鳥の姿

         

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        サイズが大きくムクドリやツグミではなさそうだ

         

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        この色合いと頭の後ろに伸びた羽には見覚えが・・・

         

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        独特のヘアスタイルでユーモラスな鳥、タゲリだ

         

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        前から見るとパンダみたいに白黒のはっきりした

        ツートンカラーがよく目だつ

         

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        普通は1羽とか2羽とかで、今回のように7羽もの群れで

        いるのを見るのは珍しい

         

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        サンタクロースさんから対象外になって久しいオジサンへの

        ささやかなクリスマスプレゼントだと理解したい

         

         

         

         

         

         

         


        青に囲まれ紫の立場は・・・

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          従来のムラサキサギは今、アオサギに居場所を奪われすっかり

           

          生息範囲が狭くなっているようだ

           

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          畑のスプリンクラーの上にとまるムラサキサギを初めて見た

           

           

          対して最近、増えているのがアオサギや島内で大繁殖中のキジだ

           

          人間の世界にも同様の傾向があるのだろうか

           

          島に押し寄せる外来種の生活習慣の違いにタジタジ、ワジワジの

           

          在来種なのであった

           

           

           


          電光「セッカ」

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            セッカはスズメ目の小さい鳥である。石垣島では藪の中によく居る鳥ではあるのだが撮影するとなるとスズメよりも小さい上、チョコチョコと動き回るのでとっても難しい。まさに電光セッカである。

            何度も飛行中の写真を撮ろうとしては失敗している。とまるときは藪の中で細い草木に足を上下に開いてとまるのでなかなかクリーンショットが撮れない。

            この写真はたまたま、バラ線にとまる警戒心の弱いセッカを見つけて撮影できた。

             


            目立たない鳥

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              田んぼに動かないでじっとしている鳥を見つけた

               

               

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              ゴイサギにも似ているがササゴイの幼鳥らしい

               

               

               

               

               


              親父は目立たぬほうがいい!?

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                タマシギ

                2期米の植え付け前のたんぼに面白い顔をした鳥を発見。

                白いフチドリのある大きな瞳にモヒカンという、正面から見るとウルトラマンのようなタマシギだ。

                この鳥、目立つほうの派手な個体が雌というから、ちょっと鳥の世界では異例だ。

                私生活でも不倫騒動でメディアを占拠する人間様とは異なり、一妻多夫で雄が抱卵や育雛をするというからオドロキ。

                だんな様がユーチューバーだったりするのか?

                上の写真では右の地味な方が親父でイクメンということになる。

                 

                 

                 

                 

                 


                子作りのタイミング考

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                  刈り取りの終わった、たんぼのまん中にポツンとある島

                  あきらかに不自然だ

                   

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                  寄ってみると・・・ん?中になにか居るぞ

                   

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                  それはクイナの仲間、バンの巣だったのです

                   

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                  卵を抱いているのでしょう。雛がかえる前に稲を刈り取られて

                  しまい、まる裸状態になったと思われます

                   

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                  親鳥は時々、巣をあけてえさをあさりに行きます

                   

                   

                  たんぼには水が張ってあるので、蛇は来ないのでしょうが

                  この状態ではカラスが心配ですね

                   

                   

                  親鳥は雌雄同色なので、どっちがお母さんでお父さんか

                  見分けはつきませんが

                   

                   

                  ちゃんと2羽います。てか二人で巣をあけてていいのか

                  という気もいたしますが・・・

                   

                   

                  親の代わりにトンボが巣の番をしていることもあります

                   

                   

                  家庭円満のためにも、農家の田植え準備のためにも1日も早く

                  雛がかえって無事引越しがすむといいね

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  下を向いて歩こう

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                    大きな鳥を探しても見つからないときは足元を見てみよう

                     

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                    草を刈った後の草原でぴょんぴょん飛んでる鳥がいたので

                    アカハラかシロハラかなと思ったのだが

                    つぐみだった

                     

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                    今年はもっと南下したのかサシバもチョウゲンボウも少ない

                    上空を見てもなにも見つからないときは

                    足元をみてみよう

                     


                    オスプレイの真実

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                      NOTE:

                      今年は酉年でもあるし、正月にぴっころ探鳥倶楽部で撮った写真を紹介しました。

                      これが沖縄で日々、騒がれているオスプレイ(ミサゴ)だけれど、名称の語源は今の時期、石垣島島内でも見られるワシタカの仲間であることを知っている人は3割いないのではないか。

                      そして、このミサゴはワシタカの中でも翼幅の長い大きなサイズなのに、上空から海中にいる魚を見つけダイブして魚を捕るというきわめてリスキーな狩をする鳥なのだ。

                      捕まえた魚が大きすぎて離水できずに溺れてしまうこともあるらしいから、僕は見たことはないが、事故率について議論されるのもV−22と共通する。

                      石垣島や西表島のひとけの少ない海岸線で見ていると彼らが大きなボラを魚雷のように吊り下げて巣に向かう姿を見ることができる。

                      高い飛翔能力をもち、リスクを承知で困難な狩猟技術を磨き、徒党を組むことなく孤高に生きている鳥、それがオスプレイなのだ。普段は地上から見上げているので、白い鳥のイメージがあったが、今回、山から見下ろしていたため、背中から見ると全体的に黒い鳥であることをはじめて知った。 


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