サシバ・オン・ステージ

0

     

    ピーク時期ではあるものの、ここ1週間、天候が悪く

    姿をとらえることのできなかったサシバの渡り

     

    ついに群れの撮影に成功した

     

     

    title.jpg

     

     

    編集_P1530767.jpg

     

     

    編集_P1530769.jpg

     

     

    編集_WS000704.jpg

     

     

    編集_WS000700.jpg

     

     

    youtube.jpg

     

     

     

     

    航空ショーの季節:

     

    毎日、空を眺めていて何が楽しいのかと問われるが、たとえ大好きな飛行機が飛んでいなくても天空は24時間オープンのステージのようなもの。空を楽しめれば戸外に出るだけで、そこはアミューズメントパークなのだ

    大空は時に、台風のような脅威を運んでくることもあるが、信じられないような美しい光景を見せてもくれる。

    小型の鷹「サシバ」も、寒露を過ぎた今ごろに渡って来ては、空という自由空間を舞台に集団行動を見せてくれる。

    鯛やヒラメの舞い踊る竜宮城のように乙姫様も、玉手箱のお土産もつかないが天頂を埋め尽くすサシバの乱舞を見上げるのはつかの間のお殿様気分じゃ〜〜〜!ha・ha・ha!!

    しかし、悦楽は長くは続かない。最終ステージは4時過ぎだった。

    サシバの大群が去ってしまった後には口を空けて空を仰ぐマヌケ面のおじさんのみが残った。

    昔は天を黒く染めるほどのサシバの大群が、続々と渡って来ていたのだそうだが、最近の10年だけでもずいぶんその数を減らしてしまった。お隣の宮古島では夜、渡ってきたサシバを捕らえて食していたという話だが、今では、貴重な鳥となり国際保護鳥だ。

    ぴっころを始める前には毎年、運動会の後、家族でサシバ観察に出かけたことを思い出す。

     

     

     

     

     


    サシバとUFOの季節

    0

       

      寒露も過ぎ、北東の風が吹くとやってくるのは

       

      渡りをするワシタカサシバ

       

      合唱コンクール代休のキッズも連れて展望台へ見に行く

       

      P1530490.jpg

       

      燕に混じって、いた、いた。間違いない、サシバだ

       

      P1530497.jpg

       

      しかし、本日、観察できたのは、この一羽のみ

       

      SASIBA&UFO.jpg

       

      なおもサシバを目で追っていると・・・

      おっと!出ましたUFO

       

      WS000695.JPG

       

      ここは石垣島でもUFOとの遭遇率の最も高いスポット

       

      WS000699.JPG

       

      残念ながら、サシバの群れは見られませんでしたが

       

      開き直ってUFO鑑賞を楽しんだのでした

       

      hospital.jpg

       

      ちなみに新しく開業した八重山病院と八重山合同庁舎と

      徳洲会病院と発電所はこんな風に見えるんだね

       

       

       

       

       

       

       


      空港に現れた珍しい翼

      0

         

        ぴっころ客員スタッフの兄貴は夏休みで帰省中

        珍しい飛行機が来ないかと連日空港通い

         

         

        飛行機を撮っていると妙なワシタカを発見。ミサゴにしては

        スパンが短い、チョウゲンボウにしては大きい

         

        編集_P1470198.jpg

         

        調査によるとカタグロトビと呼ばれる希少種のようでWIKIには

        「日本では迷鳥として、先島諸島で2回記録されている」とある

         

        WS000529.jpg

         

        もう少し良い写真が欲しいなと思っていたらスターアライアンスの

        B777などを撮る一方でカタグロトビの上面の写真が撮れた

        というので失敬させていただいた

         

         

         

         

         

         

         


        ナゾの三角関係

        0

           

          浜辺で野鳥観察しているとクロサギが現れた

           

          求愛時期なのか追っかけていたのは

           

          編集_P1360144.jpg

           

          なんとシロサギ!いえいえ実は同種のクロサギの

           

          白色型なんです

           

          編集_P1360130.jpg

           

          ところが今回、浜辺にはもう一羽、別のサギいました

           

          編集_WS000039.jpg

           

          なんとシマサギ。これは日本では初の確認ということで

           

          現在、新種のサギとして日本八百長の会に照合中です(^^)V

           

           

           


          クリスマスの珍客

          0

             

            寒くなると、八重山にはいろいろな鳥が渡ってくる

             

            編集_P1290445.jpg

             

            草を刈ったばかりの牧草地に転々と餌をあさる鳥の姿

             

            編集_P1290388.jpg

             

            サイズが大きくムクドリやツグミではなさそうだ

             

            編集_P1290441.jpg

             

            この色合いと頭の後ろに伸びた羽には見覚えが・・・

             

            編集_P1290430.jpg

             

            独特のヘアスタイルでユーモラスな鳥、タゲリだ

             

            編集_P1290373.jpg

             

            前から見るとパンダみたいに白黒のはっきりした

            ツートンカラーがよく目だつ

             

            編集_P1290405.jpg

             

            普通は1羽とか2羽とかで、今回のように7羽もの群れで

            いるのを見るのは珍しい

             

            編集_P1290370.jpg

             

            サンタクロースさんから対象外になって久しいオジサンへの

            ささやかなクリスマスプレゼントだと理解したい

             

             

             

             

             

             

             


            青に囲まれ紫の立場は・・・

            0

               

              従来のムラサキサギは今、アオサギに居場所を奪われすっかり

               

              生息範囲が狭くなっているようだ

               

              P1210313.jpg

               

              畑のスプリンクラーの上にとまるムラサキサギを初めて見た

               

               

              対して最近、増えているのがアオサギや島内で大繁殖中のキジだ

               

              人間の世界にも同様の傾向があるのだろうか

               

              島に押し寄せる外来種の生活習慣の違いにタジタジ、ワジワジの

               

              在来種なのであった

               

               

               


              電光「セッカ」

              0

                 

                 

                編集_P1100826.jpg

                 

                 

                P1170131.jpg

                 

                 

                P1170127.jpg

                 

                 

                P1170115.jpg

                 

                 

                 

                セッカはスズメ目の小さい鳥である。石垣島では藪の中によく居る鳥ではあるのだが撮影するとなるとスズメよりも小さい上、チョコチョコと動き回るのでとっても難しい。まさに電光セッカである。

                何度も飛行中の写真を撮ろうとしては失敗している。とまるときは藪の中で細い草木に足を上下に開いてとまるのでなかなかクリーンショットが撮れない。

                この写真はたまたま、バラ線にとまる警戒心の弱いセッカを見つけて撮影できた。

                 


                目立たない鳥

                0

                   

                  田んぼに動かないでじっとしている鳥を見つけた

                   

                   

                  title.jpg

                   

                   

                  P1160261.jpg

                   

                   

                  P1160263.jpg

                   

                   

                  ゴイサギにも似ているがササゴイの幼鳥らしい

                   

                   

                   

                   

                   


                  親父は目立たぬほうがいい!?

                  0

                     

                     

                    title.jpg

                     

                     

                    P1100622.jpg

                     

                     

                    P1090644.jpg

                     

                     

                    P1090634.jpg

                     

                     

                     

                    タマシギ

                    2期米の植え付け前のたんぼに面白い顔をした鳥を発見。

                    白いフチドリのある大きな瞳にモヒカンという、正面から見るとウルトラマンのようなタマシギだ。

                    この鳥、目立つほうの派手な個体が雌というから、ちょっと鳥の世界では異例だ。

                    私生活でも不倫騒動でメディアを占拠する人間様とは異なり、一妻多夫で雄が抱卵や育雛をするというからオドロキ。

                    だんな様がユーチューバーだったりするのか?

                    上の写真では右の地味な方が親父でイクメンということになる。

                     

                     

                     

                     

                     


                    子作りのタイミング考

                    0

                       

                      刈り取りの終わった、たんぼのまん中にポツンとある島

                      あきらかに不自然だ

                       

                      P1100492.jpg

                       

                      寄ってみると・・・ん?中になにか居るぞ

                       

                      P1100491.jpg

                       

                      それはクイナの仲間、バンの巣だったのです

                       

                      DSCN0397.jpg

                       

                      卵を抱いているのでしょう。雛がかえる前に稲を刈り取られて

                      しまい、まる裸状態になったと思われます

                       

                      P1100503.jpg

                       

                      親鳥は時々、巣をあけてえさをあさりに行きます

                       

                       

                      たんぼには水が張ってあるので、蛇は来ないのでしょうが

                      この状態ではカラスが心配ですね

                       

                       

                      親鳥は雌雄同色なので、どっちがお母さんでお父さんか

                      見分けはつきませんが

                       

                       

                      ちゃんと2羽います。てか二人で巣をあけてていいのか

                      という気もいたしますが・・・

                       

                       

                      親の代わりにトンボが巣の番をしていることもあります

                       

                       

                      家庭円満のためにも、農家の田植え準備のためにも1日も早く

                      雛がかえって無事引越しがすむといいね

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


                      | 1/5PAGES | >>

                      calendar

                      S M T W T F S
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      3031     
                      << December 2018 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      recommend

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM