春休みだけのMo Chan's

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    巣立つMoちゃんへ:

     

    先日、ぴっころの卒業試験をパスして、新しい一歩の寄宿舎生活を始めるMoちゃんだが、春休みの利用として、意外にも早く、フォローアップするチャンスがやってきた。

    やはりカメラを持ったMoちゃんは生き生きとし、汗ばむ陽気にふ〜ふ〜しながらも2時間近く離島桟橋からターミナル周辺で創作活動を続けた。

    そして最後の緊張のとき。ファミマで独力でのプリント出力のときの1コマ。

    メディアを取り出し、L版プリントへと進む。イイゾイイゾ!

    そして惜しかったのはメディア選択でSDカードではなく、スマートメディアをうっかり押してしまい、いつもと違うスロットのLED点滅に戸惑いプルプルしだすMoちゃん。

    黙って見ているボクに、なんでいつものように教えてくれないの?と珍しくイラつく様子も見せた。

    もちろん、まだ難しいところはたくさんあるのはわかっている。でもそうやって、一つ一つ失敗を積み重ねながら、できることを増やしていって欲しいと思う。

    実際、これから写真散歩がなくなってしまうのを、一番さびしがっているのはボクかも知れない。

    でもMoちゃん、キミはもう一段、たかみを目指さなくてはならないよ。ボクは一緒に散歩して撮影するうちにMoちゃんからのテレパシーを言葉として理解するようになってしまった。でも、それはだめなんだ。

    押し間違えたボタンは自分でクリアしてくれ。わからないことは自分からヒトに聞いてくれ。知らないヒトにも自分の意思をテレパシーではなく伝えてくれ。Moちゃんにとってカメラはそのためにも使えるツールになると思っているよ。

    これからもがんばってね。そして長期休みのときには、また一緒に写真を撮りに行こうじゃないか。

     

     

     

     

    あああ、まちがっちゃった!

    そうだね。でも間違いは悪いことじゃない。間違いのない人生が間違いなのさ。学ぶチャンスがないのだから・・・

     

     

     

     

     

     


    Moちゃん卒業試験にのぞむの巻

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      APPENDIX:プリントの光景

       

      今日はぜんぶ自分でやってね、の言葉にちょっと恥ずかしそうに

      でも、うれしそうに微笑むMoちゃん

       

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      メディアってこれだったよね

       

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      ええと、どこおすんだっけ

       

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      できたかなあ・・・

       

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      Moちゃん写真がさかさまだよ〜

       

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      Good Job!

       

      これで、もうひとりでできるよね

       

       

      NOTE:

       

      ぴっころの個別として始まったMoちゃんとスタッフとの自由散歩。それはコンパクトカメラぶらさげてのカメラ散歩”猫娘”となって反響を呼び、しだいに撮影に重点をおいた街角シリーズへと発展。さらに、その成果は恒例の写真集MoChan’sとなり、今、Moちゃんは卒業のときを迎えました。

      来年度からは寄宿舎に入ることになったMoちゃん。

      人生の階段をワンステップのぼることにより、今後は今までのように毎週ぴっころでの撮影散歩はできませんが、多くの人たちが今後も撮影を続けて欲しいと願っています。

      ここ数回は撮影後にコンビニに行き、自分で撮影した写真をディスプレーで確認して選び、プリントアウトするところまでの一連の手順を学習してきました。

      これからも、撮影はずっと続けてください。

      竹富島フリークでボクの友達はJTAのCoralway写真コンテストで第29回、30回と2年連続のグランプリに輝いたフォトコンのプロですが、Moちゃんの写真にはアングルやフレーミングは見習う所がありますと絶賛。

      その非凡さを評価しています。

       

       

       

       

       

      確かに写真としてみた場合、彼のきれいに枠にはまった美しい作品とは、ひとあじもふたあじも違ったテイストのMoちゃん。

      すなわち未完成だけど気になる、なんか見たくなる、撮ったヒトの感性がにじみ出た写真はMoちゃんの持ち味です。

      マニュアルも読めはしないのだけれど新しいカメラを手にしたらとりあえず機能を試してみる好奇心、前向きで、ひたむきな姿勢が彼女独特の映像を生み出している気がします。

      ぴっころは卒業しますが、多くの皆様に愛される写真をこれからも撮って行って欲しいですね。

      ボクもたくさん教えられました。ありがとう。過去のMochan’s

       

      ちなみに前回のMoちゃんクイズの正解は10,12,17,24 残念ながら正解者はありませんでした〜

       


      卒業式のころ

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        そこで問題です:

        Moちゃんは、今、写真を撮るだけではなく、選ぶということに一歩、カリキュラムを進めています。

        被写体を自分で決めて撮影し、再生し、その中から気に入った写真を選んで出力する。ここまでできると、彼女は充分とはいえない言葉とは別のもうひとつの表現を手に入れることになるとボクは考えています。

        どれどれ、今日は何を撮ってきたの?と彼女の写真を見せてもらって、その日の彼女の気持ちが分かったら、それは新たなメディアだと思うのです。

        さて、すでにお気づきかと思いますが、今回の彼女の撮った写真の下には番号がつけられています。

        そこで問題です。

        今回、ファミマに行って彼女が選んで出力した4枚の写真を4つの番号の組み合わせで当ててください。

        予想は問い合わせフォームをお使いください。

        全問正解の方にはスペシャルプレゼントが・・・なお、正解発表は次回のMoChan’sで。

         

         

         

         


        ごめんねMoちゃん

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          もう、最初に謝ってしまいます。本日のMoChan’sは

           

          Moちゃんの写真があまり載ってません

           

          ボクの写真でガマンしてください

           

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          お詫び:

           

          今回、彼女の撮った写真を載せなかったのにはワケがあります。いつも撮影中はMoちゃんにお任せなので、プログラムモードの色温度設定をマニュアルに変更固定した状態で彼女に渡してしまったことに気づきませんでした。

          ファミマに立ち寄りプリント機に行き、出来た写真を見て「しまった!」と思いました。話せば長い話ですが、我々の日ごろ見ている色は反射波なので光源によって色味は変わってしまいます。

          ボクが渡したカメラのプログラムAEモードはかなり高い色温度に固定してあったようで、この設定で撮ったものはことごとく青の世界になっていたのです。以下がMoちゃんの写真です。

          液晶ではあまり分からなかったのですがこんな風に青の世界になっています。海の中みたいです。

           

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          温かみのないクールな感じ。それが本来、撮る側が意図したことなのであれば良いのですが、「なんかちょっと変」と実は、彼女も感じていた気がします。

          今思えば何度かボクに訴えていたのかもしれないのですが、手でレンズに負荷をかけてしまい固まることがよくあるので、リセットしただけで、そのまま手渡して散歩を継続していました。

           

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          せっかく具志堅用高おじさんも撮ったんだけど、かなり青色方向に色が変移しているのがわかります。

          色の話は別にして、普通だと看板全体を真ん中にしてしまうのだけれど、Moちゃんの特徴のあるアングルのひとつで面白いと思った具志堅が真ん中に来ていますね。

           

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          また、今回、彼女が一番気に入って真っ先に出力した写真がこのサトちゃん。幸い室内だったので蛍光灯の下ではあまり青方変移は気になりません。なんとか救われた一枚と言ってよいかも知れません。

          そんなわけで、今回、Moちゃんの会心作をたくさんお見せすることができなかったのは、ひとえにホワイトバランスをいじったまま戻すの忘れたワタシのせいです。ゴメンナサイ。

           

           

           

           

           

           

           

           


          プリントまで行ってみよう

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            NOTE:

            Moちゃんと一緒に散歩しながら写真を撮ることはぴっころでお決まりのプログラムのひとつだ。被写体選びから撮影、再生、削除までMoちゃんはひとりでできる。モードの選び方はちょっと怪しいけれど興味の対象として撮りたいもののイメージもしっかりしている。

            次のステップとして、今回は撮った写真をコンビニでプリントするところまでチャレンジしてみた。

            インデックスプリントやその中から好きな写真をディスプレー上で選んで印刷することを一通りやってみた。

            そうなると今度、必要になるのがプリント枚数であったりお金の計算であるが、今のところ一人では難しいことのように思える。

            でも、これが一人でできたら・・・そして楽しいというモチベーションを育てたら・・・今はちょっと難しいことも将来なんとかすることができるのではなかろうか。

            必要は発明の母だし、楽しみは実現の父だと思うワタシである。

             

             

             


            週間じつは・・・Moちゃん疑惑

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              実を言うと・・・

               

              この今回のMoちゃんの写真集を見てアレっ?と思われた方が居たら、かなりのMoちゃん通に違いない。

              そう、これって前も石垣市猫島一番地見たような気がするでしょ?

              で、今回、新たにご紹介したのがぴっころのバックアップ用カメラから取り出したSDカードに残されていた写真。

              つまり当日、MoちゃんはスタッフYさんが持っていったカメラとは別のバックアップ用のカメラを使って撮影していたというわけだ。ってことは、前回の写真はMoちゃんじゃなくて全てYさん撮影の写真だ。

              いろいろな疑問が氷解した瞬間であった。

              前回、疑問に思ったのは被写体とか撮り方はMoちゃんなのに、なぜ写真が普通っぽいのか・・・そのときは単にYさんとの散歩を楽しんでたし、バカチョンのコンパクトカメラのせいにしていたが、そうではなかったのだ。

              両方をよく見比べていただくと分かるが、逆に石垣市猫島一番地は、スタッフYさんがMoちゃん手法をリスペクトしカバーしている写真なのではなかろうか。もしくはYさんもMoちゃんと同じくらいにピュアな目を持った大人といえるのかも知れない。

               

               


              石垣市猫島1番地

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                NOTE:

                本日のMoちゃんの撮影散歩のコーナーはスタッフのYさんに一緒に行ってもらった。

                SDカードの中身を覗くとロケ地が猫島でテーマが絞れることと携行カメラがいつもの高機能なデジカメではなくカシオのEXILIMというコンパクトカメラだったこともあってか、初期の頃の作品を思わせる猫回帰の写真集になっていた。

                ところどころでYさんが撮ってくれたのだろう。

                散歩中のMoちゃんの後姿は機敏に動くアスリーツのようでとても楽しそうだ。

                ズームにマクロ、フォーカスロック、ストロボ撮影と、ここのところカメラのお勉強で少し頭デッカチになってたから、彼女にとっては、ちょうどいいリフレッシュになったんじゃないかな。

                風に吹かれて心地よく散歩しながら、何かイチイチ考えて撮らなくてもいいんだ、という魂の開放感が感じられ、奇抜な構図もない分、ナチュラルな仕上がりになっているように感じられる。

                 

                 

                 

                 

                 


                そうだ。あの写真があった。

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                  NOTE:

                  出張の映像の中から、この写真は発掘された。

                  そうだボクは先週、MOちゃんを連れて撮影散歩に出て、そのカメラを持ったまま出張に行ってしまったのだった。

                  その日は曇り空だったが、Moちゃんの意識は高かった。

                  思うに、覚えたてのストロボテクニックを試したかったのではないかと思う。

                  ボクにはMoちゃんのように、ごく自然にヒトを驚かす才能はない。どんよりした曇り空のもと、平凡な写真しか撮れないと踏んであえてモノクロームにセットして撮影に同行する。

                  Moちゃんが、この間みたいに光らせて!という感じでボクに合図を送ってきた。

                  どうしてこの子は、カメラを持たせるとこんなに頭が良いのだろう。つくづく思う。

                  彼女は大好きな猫をボクには見えないうちから見つけ出し、被写体の猫は向こうから写して〜と言っているように近づいてくる。そしてカメラを斜めに構えたかと思うと奇抜なアングルで何枚か撮る。

                  最近、この斜めアングルを好んで使うようになった。

                  そしてボクは彼女のおかげで、逃げられることもなく見知らぬ猫のアップが撮れる。

                  写真はこうやって撮るものよ、と諭されている気分。Moちゃんありがと。やれやれ。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  心機一転&原点回帰

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                    NOTE:

                    ぴっころのデジカメの中にあった一連の猫写真。

                    おめがねにかなった猫を見つけたときの猫娘Moちゃんの真髄を見る気がする。

                    被写体の猫にはカメラを意識する様子も警戒する視線も見られない。

                    相手が気にしてなければ空気のように寄り添い、気づいていたら遠くからそっと覗いているMoちゃんのやさしい視線は彼女本来の感性だ。

                    原点回帰の素敵な写真集だと思う。

                     

                     

                     

                     

                     


                    2017年 新春のMochan’s

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                      NOTE:

                       

                      カメラ大好き。さまざまな機能に好奇心を示すMochanは、今回、ピカッと光るストロボに興味を持った。

                      ただストロボ光の効果を出すためには、それなりの被写体を選択し、上級機だとコンパクトカメラと違いモードダイアルとセレクタをセットして撮影しないといけない。

                      また太陽が明るすぎてはあまり違いがわからない。

                      ちょっと日陰に入ってテスト撮影して効果を確認してから、自由に撮影のなかで使って試してみてもらった。

                      Mochanが二つのモードを使いながら撮影したのが今回の新春写真集だ。

                      光量不足や逆光での使用など、説明した内容のどの程度、聞き取ってもらえたのかは定かではないが、写真の中にストロボの効果がはっきり現れた映像がいくつかあった。

                      また夕刻、はっきりと伸びた影の面白さをとらえた写真も今回の気づきではないかと思われる。

                       

                       

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                                                     ノーストロボ            ストロボ使用

                       

                      カメラをぶらさげて散歩するのによい天気だった。写真館の前にかかげられた写真を見ていたMochan。見るとそこにはウェディングドレスと琉装の婚礼写真があった。

                      自分がお嫁さんだったら、どっちがいい?

                      迷わずこっち、と、彼女が指差したのは砂浜のグンバイヒルガオの上にたたずむ白いウェディングドレス姿の花嫁だった。

                       

                       


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