楽団ぴっころ公演のお知らせ

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    ぴっころは「心のバリアフリーイベント」に参加します

     

     

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    参加イベントの概要

     

      ■ 名称:「心のバリアフリー推進イベント」

     

      ■ 主催:FMいしがきサンサンラジオ/沖縄グローバルネットワーク

     

      ■ 場所:JAおきなわーやえやま「ゆらてぃく市場」 1F駐車場広場

     

      ■ 日時:12月8日(日) 10:00〜16:00

     

     

     

    ぴっころの出番

     

    11:20〜11:40ごろ  

     

       太鼓(個別メンバー)

     

      ◆Я郎逎侫薀瀬鵐后粉望者全員とマカナアロハのお友達)

     

      :みんなで音楽タイム(希望者全員)

     

     

     

    おそらく、今世紀最後のお披露目となるかも知れません(^^)

     

    はたしてどうなるのか?子どもたちの晴れ姿をお見逃しなく

     

     


    津波避難訓練

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      ぴっころ、本日の1校時は津波非難訓練でした

       

       

      事前に予告されていた10時のサイレンやエリアメール受信を

      トリガーにして訓練開始

       

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      スタッフさんにだっこされたり、手をひかれ非常階段を登ります

      この高さまでくれば海の様子も確認できますね

       

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      利用者さんは幼児さん2人だけでしたが、石垣市の防災危機管理室よりの避難訓練指示に従って津波避難訓練を実施しました。

      基本的には、津波に関しては身近で一番高いところに逃げるのが基本。

      ぴっころの場合は2Fなので、建物の上へ上へと避難するのが基本になります。

      8階建のこの建物の場合には、屋上まで行けば25mの標高があるため、津波の到達が予測される場合には、すみやかに非常階段を使ってひとまず8階まで逃げるというのを前提に考えています。

      火災は地上に、そして津波は屋上にを頭の中に入れて日ごろから身体が動くように練習しておきましょう。

       

       

       


      石垣島まつりの目玉

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        ステージも市民大パレードもあるけれど

         

        一番の調査対象はJTAの新展示

         

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        木で作られたB737−800型の2/3スケールのシミュレータでした

        非常に良くできていて感心。ぴっころでも作ろうと考えてはいたのだが

        ダンボールで作るスーパーカー、ダンボルギーニに続いて先を越された

        感が強い。市民パレードでは踊るぴっころのスタッフさんを発見したぞ

        最後の花火の点火が悪かったのは、降っていた小雨のせいだったのかな

         

         

         

         


        本日だけのお菓子御殿

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          ぴっころが仮装して公務執行妨害へと向かった先は

           

          日ごろ、手続きなどでお世話になる石垣市役所

           

           

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          ハロウィーンになぜか獅子舞を踊るぴっころのメンバーたち

           

          今日のところはお菓子をもらったので、イタズラはなしに!

           

          お菓子以外もよろしくお願いいたします

           

           

           

          お菓子御殿各課の方々、ありがとうございました

           

           

           

           

           

           

           


          石垣島の秋探訪

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            石垣島が涼しい 変わった大気を感じに外に出た

             

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            トックリキワタの花が咲いている

             

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            フヨウの花も咲いている

             

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            赤い実をつける木はなにかと思って調べたら

            もちのきだった

             

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            サシバが見られるかと思い山に登ってみた、いたのは

            秋じゃなくてもいる、留鳥のカラス

             

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            そして、盛んにえさを探して飛びまわっていたのは

            春と秋に島を通過するツバメだった

             

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            今年は台風もあり結局、サシバの渡りは観察できず

            分散型だったのかも知れない

             

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            夕暮れ時、竹富島沖には幻のような船が浮いているのが見えた

            こんな高いクレーンをつけていてひっくり返らないのだろうか

             

            いろいろ物思う秋の夕暮れであった

             

             


            ちっとも大丈夫じゃない

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              明日の午後8時ごろのWindyの予測である

               

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              東京周辺でも40〜60m/sの風速を

              記録する可能性があるのだ

               

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              注意してほしいと内地の実家に電話してみたが

              「大丈夫よ、今までも大丈夫だったもの」

               

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              とても、のんきな母の声が返ってきた

              いや、時代は今まででは語れない領域に踏み入れている

               

               

              たかが空気の流れというなかれ

               

              石垣島に住んでいるボクたちは毎年のように台風の脅威を知らされているけれど、内地に住む親たちは、ボクたちよりも長く生きてはいるけれど、あまり大きな台風の経験がないのかもしれない。そう思った。

              実際、ボクの子供のころの記憶にも、台風が怖かったという印象はない気がする。

              八重山の離島に移り住んだころ、まだ今のような正確な台風情報も、こんな完璧な予測もあり得なかった。

              そのとき、島のお爺たちは台風の接近を五感で感じ取り、台風に備え的確な指示を出していた。

              それまでボクは台風に備えて家の窓をすべて暴風戸で塞ぎ、外から釘を打ち付けるというのは、三匹の子ブタのブー・フー・ウーの世界の話だとばかり思っていたのだ。

              何度も釘を打ち付けられたその暴風戸(けして防風戸という内地の雨戸的なものではない)は、新しく釘を打つ場所を探すのに苦労するほど過去の台風で釘穴だらけになっていた。

              その後、やってきた70m/sという風速が、今まで内地でボクが台風だと思っていたものは単なる大風に過ぎなかったことに気づかされた。

              なかなか人間は過去の経験から抜け出せないものだ。けれども今回の台風、その数値はけして、関東で経験した過去の範疇ではないことを示している。風だけではない。2日間で1000ミリともいう東海地方をはじめとする異常な降雨量も心配だ。

              もちろん大丈夫であることを望むけれど、根拠のない慢心や楽観は思わぬ被害になる。ヒトは自然の猛威には勝てない。いつもは心配される側であるけれど、今回は内地の方々も十分に注意してほしい。

               

               

               


              これやるみたいです

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                カメラを向けたらファインダーの中に

                 

                戻って来てピースしてくれたけど

                 

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                撮っていたのはOちゃんの後ろに貼ってある

                 

                このポスターだったんだ ごめ〜ん

                 

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                なんか、今度の土曜日こんなのやるらしいです

                 

                 

                ぴっころでは、お馴染みのCITY JACKのヒロキミさんや

                 

                金城弘美さんと一緒にハルコさんも演奏するんですって

                 

                うたごえ喫茶。昭和レトロな懐かしい響きですね

                 

                 

                 

                 

                 


                続・竹富島で何がおきているのか

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                  以前、竹富島で起きているコンドイビーチのリゾート建設に伴う反対運動について

                   

                  竹富ファンの一人として個人の考えを書かせていただいた

                   

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                  今回はその続報となるが、リゾート建設に反対している竹富島を守る会の阿佐伊会長個人を相手どり開発を計画しているアールジェイエステート社が、住民の活動で名誉を毀損されたとして提訴したことが分かったそうだ。沖縄タイムス

                   

                   

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                  RBCニュース

                   

                  いったい、これはどういうことなのだろうか?

                  コンドイビーチのリゾート開発に反対することで、会社側はどう名誉が毀損されたというのであろうか。

                  報道によれば、竹富島を守る会が発信する複数のインターネットのサイトが悪質な印象を与えるとして、弁護士費用含む賠償額2千200万円や謝罪訂正文の投稿などを求めている、という。

                   

                   

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                  会社側が名誉毀損の内容に挙げているのは阿佐伊会長が管理するホームページで「生活用水が枯渇する恐れがある」などとした表現は事実と異なるということだが、はたしてこれが名誉毀損に当るのだろうか?
                  いわれなき誹謗中傷に対してならば理解できるが、周囲の環境への影響や水資源についての記述が事実と異なるとのことであれば、名誉毀損で訴える方法ではなく、環境アセスメントの結果と計画案を注意深く検証すべき問題なのであって、双方が話し合いをもつことなく、いきなり個人にあてて告訴する内容ではないと思う。

                   

                   

                   

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                  こうした経緯に対して3日夜に島で開かれた島民の臨時集会では、金高望弁護士が「住民を訴えること自体が悪質な業者であり、反対運動の足を止めてはいけない。全国に発信して支援の輪を広げていくチャンスと捉えてほしい」と住民を激励したそうだ。

                  また、訴えを起こされた阿佐伊拓会長は「こういったことが当たり前のような世の中になるのは異常じゃないかと思う」と語った。

                   

                   

                   

                   

                  その通りだと思う。
                  僕が竹富島に通い始めたころ、離島にとって水がどれほど大事かは、耳が痛くなるほど聞かされた。
                  歯を磨きながら水道栓を開けっ放しにしていた僕は島のお爺からこっぴどく叱られた。
                  天水を貯め、一番きれいなものから飲み水に使い、次は洗い物に使い、最後は庭の木に撒く。
                  ボウフラが浮いている天水はきれいな水だから、コップにあけてフ~っと表面に息を吹きかけて、沈んでいるスキに飲むんだよ。と、竹富島では海底送水管のなかった時代のこの話をよく聞かされたものだ。
                  僕はこうして代々、伝えられてきた水一滴たりとも無駄にしない島の美しい文化自体が枯渇することを危惧する。
                  リゾートで大量消費されることで失うのは貴重な水資源だけではないのだ。
                  考えてみて欲しい。竹富島観光の目玉でもある赤瓦の美しい伝統的町並み景観は島にもともとあった自然のものではない。

                  度重なる大きな台風から住まいを守るべく、石垣を積み、瓦をしっくいで固めて先人たちが苦労して築き上げた結果であるように、水を大事にし、島を守ってきたのはそこに住む人たちであり、厳しい自然環境との戦いのなかで育まれた文化なのである。

                  リゾートがこうしたリソースも利用して観光客を呼ぶのであれば、必要なのは対立や訴訟ではなく、お互いにメリットのあるものにするために十分な話し合いを持って欲しいということだ。

                   

                   

                   

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                  土地は購入した所有者のもの。法律ではそうかも知れないし、島の生活様式もインフラも、そして観光形態も時代とともに変わり行くものかも知れないが、この島に新たに造られるものが、竹富島の美しい景観を維持してきた住民たちの意に沿ったものであることを強く願って止まない。

                   

                   

                  竹富島で何がおきているのか

                   

                   


                  台風18号が残したもの

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                    台風18号により八重山全域で通信障害があり、連絡が取れず

                     

                    ご心配をおかけしました

                     

                    翌日1日午前中には復旧しました

                     

                     

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                    幸い台風そのものの被害は、大きくなかったので石垣島の生活は平常に戻っておりますが、幼稚園ではガジュマルが倒れる被害が出ておりました。

                    あまり倒れることのないガジュマルですが根は途中で腐って折れているように見えます。

                    昔から台風に晒されながら立っているものでも、最近の環境変化は激しく、老木にもストレスをかけているのかも知れません。

                    また通信障害では帯域の大きな通信インフラがダウンすることでアメダスはじめ、気象データが送れず台風の渦半分がレーダー画面から消失してしまうなどの障害を招き、空港のチェックイン機も使えず、欠航が出るなど、住民生活以外にも幅広く影響してしまう現実を思い知らされたのでした。

                    今回は11時間で復旧しましたが、今後、考えなくてはならない課題だと思います。

                     

                     


                    今回は危険半円かい

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                      またしても台風である。去年も同じような時期に来たよな〜と思って

                       

                      昨年のブログを見直してみるとあった。台風24号だ

                       

                      今回は18号だから発生数自体は、昨年より少ないのかも

                       

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                      今回の台風18号ミートクの30日昼の時点での

                      予測進路は、気象庁予報ではこんな感じ

                       

                       

                      今後は北北西に進み与那国島と台湾の間を抜けて行く

                      感じだろうか

                       

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                      中心気圧は今現在975hpaで今後、21時には965hpa

                      瞬間最大風速55m/sという予測だが最近、中心気圧は

                      予想以上に下がることが多いので要注意だ

                       

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                      渦の状況を見てみると中心にある小さな目と螺旋状の雲の

                      固まりがはっきり確認できる

                       

                      navy.jpg

                       

                      米軍も進路については同じように石垣島の西通過して

                      台北を通り韓国から山陰に向かう予測だ

                       

                       

                      気圧と風向風速では欧州のデータがビジュアルで

                      ひと目でわかりやすい

                       

                       

                      10月1日3時予測

                       

                      これによると台風18号は中心から東側に長い尾を引いており

                      石垣島は夕方から深夜にかけて強い南風に晒され

                       

                      18-3012.jpg

                       

                      10月1日12時予測

                       

                      明日の午前中まで南からの風に弱いぴっころの建物も

                      要警戒だということがわかる

                       

                       

                      風速と被害

                       

                      前回の首都圏、特に千葉県を襲った台風15号による被害は、当初の被害予測や復旧の見込みの甘さを痛感させられた。

                      台風経験豊富な沖縄県からの視点にたつと一番、気になったことは50m/s以上もの風速が予測、実測されているにも関わらず、当初の被害予想があまりにも楽観的で、電力復旧も翌日には全面復旧するかのような、我々から見たら恐ろしく早い復旧見込みを発表してしまっていることだった。

                      50m/sの風が吹けば場所によって電柱は折れ、プレハブは転がり、家屋の庇はめくれ上がり、一部で瓦や屋根が飛ぶのは避けられない。

                      なのに、なぜこんな被害を過小評価し、政府の災害対策本部も設けられないのかとても不思議だった。

                      沖縄とは異なり内地の災害に対する復元能力の自信の表れなのかとも思ったのだが、結果から言えば、内地ではあまり経験がなく台風の風速と構造物の強度に対して十分な情報がなかったのが真相のようだ。

                      聞くところによれば倒れたゴルフ場や、送電線の鉄塔の強度計算の評定になる想定風速も38〜40m/s程度であったらしいから、今回の風で倒れても文句は言えないわけで、今後は内地においても台風銀座、沖縄の知識や経験が役立つことがあるのかも知れないと思った。

                      正直、ボクも移住してきたころ、電柱を補強するために4本を抱き合わせで設置したりしているのを見て、ウッソ〜と思ったのが、60m/sを超える風速ではコンクリートの電柱が軒並み折れている惨状を見て納得した記憶がある。

                      電柱にはぶつかっても車が負ける丈夫なシロモノというイメージがあるが、電線でつながれた電柱が強風で振動荷重を受けるとコンクリートは引張応力には弱くバキバキ折れるのだ。そんな意味ではコンクリートよりも既存の木製の方が粘りがあって強いことも学んだ。内地と沖縄では台風への感性が異なるのだなあ、と最初に感じたカルチャーショックでもあったが、今後は内地においても沖縄並みの想定をしないといけないのかも知れない。

                      人知を尽くしても天命に任すしかないのが台風だ。停電しませんように!クルマは壊れませんように!ガラス割れませんように!石垣島では今晩も自然の驚異に対してヒトは小さくなっているしかない。

                       

                       

                       

                       


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