中秋の名月を垣間見る

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    八重山は大気が少しひんやりしてきた

     

    夕方の涼風が心地よい

     

    13夜のトゥバラーマ大会も終わり

     

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    今夜は15夜、中秋の名月なのだが、やや雲が多い感じ

     

     

     

     

    それでもベランダでビール片手に待つことしばし

     

     

     

     

    雲間から覗く黄色い満月を拝むことができた

     

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    せっかくの名月なので撮影した月をいじって遊ぶ

     

     

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    ぴっころ周辺の景色では味気ないので南国っぽい景色に

    合成してみたけど、これ石垣島じゃないな

     

     

     

     

    有名な背景として横浜のランドマークとも合成してみたけど

    はたして石垣島の月でやる意味はあったのか?

     

     

     

     

     

    そして上の画像は福岡のお友達から送られて来たものだが青い月が圧巻

     

    RAWデータから現像して得られた画像だそうだけれどすんごい迫力だ

     

    どうやったらこんなことができるのだろう

     

     

     

     

     


    ポストお盆

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      新型コロナの夏、例年とはちょっと違う旧盆も終わった

       

       

       

       

      台風もあり、ご先祖様はみんな無事に戻ってきてくれたのかな

      それとも今年は自粛されたのかな

       

       

       

       

      「お爺、お婆は、生きてないからコロナにはかからないよ」

      そんなアンガマの問答も聞こえてくるような気もする

       

       

       

       

      さあ、明日からは旧盆で地域行事に忙しかった

      スタッフさんもぴっころに戻ってくるね

       

       

      夕方、子どもを送っていったら、お爺ちゃんから今日は真栄里公民館で獅子舞があるよ、と教えてもらった。昨晩の送り(ウークイ)で終わったと思っていた僕は、それは旧盆の行事なの?と思わず聞いてしまったのだけれど、盆にあの世(グソー)から戻ってきて帰り忘れているご先祖様たちの霊を追い立てるんだよ、と横に居たお婆ちゃんが微笑みながら教えてくれた。

      「ワタシの知らない世界」ではあったが、けして「オキナワノコワイハナシ」ではなかった。
      沖縄社会はご先祖様と仲が良いし、死者に対しても優しい。

      コロナ時代の旧盆行事

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        毎年恒例のアンガマもチョンダラーの姿もなく

        通りにはスピーカーから流れる唄だけが

        旧盆であることを知らせている

         

        そんな中、ファッション・ショーが

        ぴっころ内で密かなブームのようだ

         

         

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        あまり盛大にお迎えはできませんでしたが

         

        ご先祖様たちも、子孫の晴れ姿を

         

        楽しんでいただけただろうか

         

         

         

         


        台風9号のいま

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          大型で非常に強い台風となった第9号(メイサーク)について

           

          今の状況をみてみよう

           

           

           

          現在950hPaの中心気圧はまだ下がり1日の21時には

          935hPa最大瞬間風速は70m/sが予測されている

           

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          気象庁の予想進路は宮古島と沖縄本島を通過し進路を

          北北西から北に変えて進む予報だ

           

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          予想進路については米軍も同様な見解で今後

          沖縄本島が危険半円に入りそうだ

           

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          ビジュアルで見るとこんな感じで石垣島は台風の雨雲の

          外側ぎりぎりになるようだ

           

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          風速も石垣島では20〜30m/sのグラデーションの

          中にはいる

           

           

          明日の8時では、近づかないものの勢力が強まることで

          30m/sを超えることもありそうだ

           

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          中心の目はまだはっきりしないが今後の発達によって

          締まったものになるのだろう

           

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          Windyを拡大すると自分の場所での大雑把な風向がわかる

          今、直撃する窓側にいるがさして強くは感じられない

           

           

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          過去の風速の履歴をみても、19時の11m/sが今のところ

          最大で、少し下がってきているようにも見える

           

           

           

          石垣島では22時現在、大きく風速が強まる可能性は少なくなったが、既に暴風域に入っている宮古島は40m/s以上吹く可能性があり、八重山以上に大変そうだ。

          また同様にすでに暴風域に入っている沖縄本島は今後、一層、勢力を強めながら危険半円の中心近くに入ってゆくため被害がでないか心配な状況になっている。

          最大瞬間風速70m/sが予想されるということで、ニュースでは石垣島でも大きな被害を出した2015年の15号の被害状況が繰り返し流されていて、個人的にも忌まわしい思い出が蘇るとともに、今後、増えると思われる強い台風に対し気の引き締まる思いがする。

          八重山ではソーロン台風と呼ばれ、旧盆の時期の台風は特に大きくなるという言い伝えがあるが、まさに今回の9号は旧盆の真っ最中、今年はコロナで行事も大幅に縮小されるうえに、この台風襲来とあっては、ご先祖様たちも今回は現世に帰るのをためらっておられるのではないか、と、グローバルな危惧はあの世にまで及んでいる。

           

           

           

           

           

           

           

           


          ココロの洗濯してますか?

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            閉塞感のある時代だからこそ、超現実に思いを巡らせ

             

            魂を開放しよう

             

             

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            現実の合間にはヒーロー・ヒロインを体験しよう

             

            @ぴっころの異空間トリップが

             

            新たなる明日への活力を生み出すこともある。かも。

             

             

             

             

             

             

             

             


            研修会報告

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              新型コロナに関する研修報告です

               

               

              「新型コロナウィルス感染症に対する高齢者関係施設等における対応研修」

              そんな、長い題名の研修を聴講してきました。

              「等」の部分に児を扱う我々も聞くべきだろうと思ったこと。テレビでもよく拝見している高山医師が講師だったこと。ありがたくも徒歩で行かれる市民会館での開催であったことが主な動機でした。

               

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              石垣市主催ということで、中山石垣市長、また日ごろ離島の防疫や感染症対策で市と連携している八重山保健所長からの挨拶につづいて、講師が紹介されます。

              日本における感染初期のダイアモンドプリンセス号の頃から新型コロナウィルスに対峙され、現在、沖縄県立中部病院感染症内科・地域ケア科の副部長として日本一感染率の高い沖縄県で最前線に立つ高山先生の知見は、未知の相手に疑心暗鬼で暮らしている我々に指針を与えてくれると期待されました。

               

               

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              はたして聴講した感想としては、個人的にとても有益なものでした。

              内容自体は先生自ら念押しされたように組織や団体としての意見ではなく、あくまで治療現場からの個人的見解なのでここで詳細をお伝えすることができませんが、感銘を受けたのはその姿勢に対してでした。

              当初、得体の知れない脅威だった新型コロナですが知見は日々増えており、学術的にもデータが蓄積され、現場では患者に接する臨床医たちによって特効薬はなくとも治療スキルを伸ばしたことで初期のころに比べると重篤化を防ぎ死亡率を著しく改善できている背景変化を感じ取ることができました。

              こうして良い事も悪い事も経験を積み重ねることで、また時々のステージによっても最善と思われる手段は変わってゆくのです。

              なので先生の言われた「今、自分の言っていることは将来は異なっているかも知れない。従って、現時点での言動の一部分だけを固定して切り取られることは誤解を招く」という点については僕にも十分に理解ができた。わかっているところまでしかわからない、科学とは元来そういうものである。

              また最前線で治療に当たっているからこそ感じる「十分な根拠は今のところないが、どうも・・・のように思える」というような感触にも共感することができた。

               

               

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              メディアで一人歩きをするのを嫌い、また個人情報との関わりもあり、あまり公演データをSNS等に掲載しないでと指示されたが、これは撮っていいですよと言われたのでご紹介する。

              上は患者がマスクをつけたとき、つけないときで接触者のリスクがどう変わるかを示した表である。

               

              感染の原因は多くは飛まつ感染と、接触感染である。飛まつについては感染者がマスクをしていることで大幅に感染リスクは減る。

              また飛まつについては換気ではリスクは低減できず、患者にマスクできない場合にはフェイスガードが必要になる。また粒子の小さなエアロゾルに関してはフェイスガードでは防げず、周囲の換気や空気の流れに十分、注意を払う必要がある。

              また接触感染については、一番は石鹸で手を洗うこと。また感染者がさわったところをアルコール消毒することが有効だが、ゴム手袋を消毒して再利用するのは危険。

              すぐ使いまわしする必要がないものであれば3日間放置するだけでウィルスは不活性化する。それを聞き、おもちゃなど使用間隔を十分にあけるというのも一手だなと思った。

               

              尚、最後の質疑応答の時間では場内からの質問に高山先生に代わって地域の実情として八重山病院の担当医や施設の担当者に返答を求める場面があり、沖縄本島から距離をおく石垣島ではあるけれど、日ごろから各案件に対しては密接に連携している様子が伺われました。同時に都会に対して医療が充実しているとは言いがたい島で、穴を埋めてくれる医療従事者が居てくれることをありがたく感じた研修でした。

               

              以上

               

               

               

               


              コロナの影で

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                国内では記録的な最高気温や新型コロナ感染者数が

                 

                最大の関心事の様なのだけれど

                 

                石垣島住民として他人事と思えない憂鬱なニュースがこれだ

                 

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                商船三井が運行していた貨物船がインド洋に浮かぶ島

                モーリシャスで座礁、積荷のオイルが漏れ出し大きな

                環境汚染を引き起こしている

                 

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                船名の「わかしお」が示すとおり、船主も日本の岡山にある

                長鋪汽船で、他人事どころではなく責任上も当事者なのだ

                 

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                座礁の原因はWI-FIを使うために海岸に寄りすぎたとか当時

                船上では乗組員の誕生パーティをしていたという情報もある

                 

                 

                通常ならば上図のように沿岸から20km離れて通過するが

                「わかしお」はコースを外れ島めがけて突進しているようだ

                 

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                回避行動をとる間もなく陸から2kmほどの珊瑚(外礁)に乗り

                上げたらしい座礁直後と思われる映像からは、船首部分が座礁し

                ピッチアップした様子が伺えるがこの時点ではまだオイルの流出

                はなさそうだ

                 

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                しかしその後の写真では大きく船首の方向を変え船体後部が沈み

                込むとともに真っ黒いオイルが左舷に広がり、潮の満ち干により

                外礁を超えて礁湖の中や浜辺にまで汚染が広がった様子がわかる

                 

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                そして現在、船体は艦橋のある後部と前部が完全に分断され

                二つの塊となり、段々離れて行っているようにも感じられる

                 

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                座礁とオイル流出のメカニズムについては今後、調査されると思う

                けれど、分断される以前に舷側には大きな割れ目が生じている映像

                があることから船首から座礁、波や風で方向が変わる過程で船首と

                船尾が同時に珊瑚に乗り上げたか、乗り上げたバウと潮汐によって

                船体には大きな曲げ荷重がかかったものと想像される

                 

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                分断する前に船体はV字に変形していて、船体の両側に亀裂が見ら

                れる。折れさえしなければ流出被害は避けられたと思うと座礁直後

                になんらかの処置できていたらと悔やまれるが、当時の波の高さ等

                天候についても議論があるようだ

                 

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                汚染されたマングローブは八重山でも見られるヤエヤマヒルギ

                の仲間のようで、身近に見られる光景だけに支柱根に絡み付く

                オイルを除去する手間は想像に余りある

                 

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                海岸線の清掃風景からもオイルのきつい匂いが漂って

                くるようだ。多くのボランティアが防護服に身を包み

                終わりの見えない作業をしていた

                 

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                座礁の位置は写真などから、大体このあたりだと特定できた

                そもそも、WI-FIが届く位置関係には思われないのだが・・・

                 

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                そして、調べていたら4年前にもこのすぐ近くの岩礁にバラ積みの

                貨物船VENITAが座礁していた。このときには、海側からタグ3艇

                で曳き、脱出に成功したようだ。もしかしたら船乗りたちを惑わす

                伝説の魔女”ローレライ”の棲む海の難所なのだろうか?

                 

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                そして、上はインド洋ではなく石垣島の東海岸を上空から見たもの

                環境はとても似ている。環礁が取り巻く島は船が不用意に近づけば

                容易に座礁する。海岸まで寄っても空港のFreeWI-FIは入りません

                くれぐれも環礁から距離をとって航行するよう、また、お誕生祝は

                陸に上がってからされますよう、近隣船舶にはお願い申しあげます

                 

                他人への迷惑を避け、全員でマスクをつける国民性だ。同じ美しい

                さんご礁を持つ島の仲間としてモーリシャスには今後も関心を持ち

                日本としても再発防止と復興に支援をお願いしたいと思う

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                ママチャリ・エンジニアリングチーム

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                  猛威を振るう新型コロナウィルス、沖縄県は最悪だ

                   

                  夏祭りもイベントも軒並み中止

                   

                  休み中の子どもたちも家庭に居ることが多い

                   

                   

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                  しかし元来、密が嫌いなキッズは、コロナなどどこ吹く風と

                  ひたすら自転車いじりに精を出す毎日だ

                   

                   

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                  分解調査、部品の交換、再組み立て、そして

                  走行試験を繰り返している

                   

                   

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                  改造されたママチャリの能力はもはやロードバイクに近いが

                  前部に存在するカゴがママチャリを主張している

                   

                   

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                  一方、兄貴はというと、一括交付金で手に入れたドローンで

                  空撮にハマっている

                   

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                  2人の姿を見て思いついたのは、Dr.コトーのオープニング

                  自転車で島の外周道路を走るシーンだった

                   

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                  早速、撮影チームを編成し、石垣島の海岸線で撮影して

                  コトーっぽく編集したのが下記の動画だ

                   

                   

                   

                  昔だったら空撮はヘリを使い、とても個人の手に

                  負えるシロモノではなかったが

                  クオリティは別として似たことが家族でも出来る時代なのだ

                   

                   

                  Dr.コトーのホンモノから失敬(エンディング)

                   

                   

                   

                  我々はどこに行くのか

                   

                  石垣島はおろか、すでに竹富町の離島でも感染者が出ている。予想され、恐れていたことだ。さらに経済優先で人の行き来を制限しない以上、今後も感染を止める要素は見当たらない。

                  極力、三密を避け、外部との接触を減らすことが求められている自粛の時代は、自らの目的を持ってコツコツ何かを研究し極めるチャンスでもあると思う。

                  我々、人間は外に未開の地を求めることで経済活動を発達させ人間中心の価値観で地球を変えてきたが、その過程で他の生物の領域に踏み込んで感染症を持ち込んだり、資源の大量消費で気象を変えたり、汚染物質を拡散させたりしてきた。

                  こうして便利になる世の中で霊長などとエリートぶってsustainableを謳いながらも、常に何か後ろめたい生活をしていて、当然の結果を見て見ぬふりをしてきたが、無視は今後は身近な人の生死をも左右するものになるのだろう。

                  いっぱい人を移動させないと回らない経済、まだ使えるものを捨てて大量にモノを作り続ける製造業、エネルギーを浪費しないと救えない命が出てくる矛盾。行動自粛とは、そんな世の中について違う視点からモノを見直し、問い直すために与えられた時間かも知れない。

                  地上で最高効率の交通機関である自転車を見直し、昔はなかった小型ドローンにより違う視点でものを見つめ、移動を伴わないコラボレーションで何か新しいものが生まれたら例年とは違う今年の夏休みは、けしてガッカリだけの夏休みにはならないと思う。

                  うちはGOTOではなく、Dr.コトーこと五島先生に焦点を当ててみたけれど、皆様も島の中で移動しない夏休みの新しいスタイルにトライしてみてください。

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  久しぶりの来客

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                    新型コロナ騒ぎに注意を奪われているうちに石垣島には

                     

                    台風4号が迫っていた

                     

                     

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                    考えてみれば、7月は新型コロナがなければ豊年際や

                    台風のシーズンである

                     

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                    なのに今年は内地の大雨の話題やコロナの話題で持ちきりで

                    すっかり台風の存在を忘れていた

                     

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                    8月になって忘れたころにやってきた台風は、まだ4号

                    今年は、発生自体が少ない

                     

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                    新型コロナもだが、いろいろなものが異例になってきている地球

                     

                    一番、身近な脅威に気を使いながらも、次々にやってくる疫病や自然災害

                     

                    更には国際情勢にも気を配り身構えてゆかないといけない複雑な時代に

                     

                    我々は生きている

                     

                     

                     

                     


                    マスクと強盗の関係

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                      マスクした、ぱい〜ぐる君がシード線に立っていたが

                      黄色いマスクは一見、嘴と区別がつかず


                       

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                      若干、マヌケ面に見えるくらいなもので

                      大きなインパクトはなかった

                       

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                      しかし、これが、最近マスクの色を変えた

                       

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                      なぜかちょっとアメリカを意識したような

                      カラーリングに変わったのだ

                       

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                      こうなると、とたんに、ぱい〜ぐる君のマヌケ面は

                      かなり悪いヤツの人相(鳥相?)に変わった

                       

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                      欧米では口を隠すのは悪役と相場が決まっているようで

                      これがマスク着用が進まない理由だといわれる

                       

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                      この人もマスク嫌いで知られていたが、落選ウィルスの方が

                      こわかったのか急に推奨派に宗旨替えしたが、確かにこの方

                      の強盗キャンペーンはこわそうだ

                       

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                      もっとすごいのは彼だろう。最近のPCR検査でも3度の陽性を

                      たたき出しながらちょっちゅうマスクをはずし、記者から訴えら

                      れる一幕も。でも、マスク姿自体は違和感なく割りと似合う

                       

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                      一方、マスクに抵抗感のない日本人でも、ここまでくると抵抗がある。

                      国によって着用率が異なるのは国民性によって強盗のイメージが違う

                      というこだけなのかも知れない

                       

                       

                      そして、わが国のように自らマスクをプロデュースされる

                      首相もいるからマスクとリーダーの関係にお国柄が現れる

                       

                       

                       

                      ひょうきんで強盗に見えないこの小さめなマスクが感染抑止の切り札であったとすれば

                      まさにこれが「日本型モデル」の真髄なのかもしれない。国会の中でさえ首相以外には

                      あまりつけているのを見なかったけれど・・・

                       

                       

                       

                      =付帯事項=

                       

                       

                       

                       

                       

                      その後も首相自慢の切り札は施設などには優遇して、お送りいただいているようで

                      ぴっころにも追加で届いている。更に8000万枚も配布されるとのこと。他の必要

                      なものに交換できる商品券とか現金とかでいただくことはできないものなのだろか

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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