ちっとも大丈夫じゃない

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    明日の午後8時ごろのWindyの予測である

     

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    東京周辺でも40〜60m/sの風速を

    記録する可能性があるのだ

     

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    注意してほしいと内地の実家に電話してみたが

    「大丈夫よ、今までも大丈夫だったもの」

     

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    とても、のんきな母の声が返ってきた

    いや、時代は今まででは語れない領域に踏み入れている

     

     

    たかが空気の流れというなかれ

     

    石垣島に住んでいるボクたちは毎年のように台風の脅威を知らされているけれど、内地に住む親たちは、ボクたちよりも長く生きてはいるけれど、あまり大きな台風の経験がないのかもしれない。そう思った。

    実際、ボクの子供のころの記憶にも、台風が怖かったという印象はない気がする。

    八重山の離島に移り住んだころ、まだ今のような正確な台風情報も、こんな完璧な予測もあり得なかった。

    そのとき、島のお爺たちは台風の接近を五感で感じ取り、台風に備え的確な指示を出していた。

    それまでボクは台風に備えて家の窓をすべて暴風戸で塞ぎ、外から釘を打ち付けるというのは、三匹の子ブタのブー・フー・ウーの世界の話だとばかり思っていたのだ。

    何度も釘を打ち付けられたその暴風戸(けして防風戸という内地の雨戸的なものではない)は、新しく釘を打つ場所を探すのに苦労するほど過去の台風で釘穴だらけになっていた。

    その後、やってきた70m/sという風速が、今まで内地でボクが台風だと思っていたものは単なる大風に過ぎなかったことに気づかされた。

    なかなか人間は過去の経験から抜け出せないものだ。けれども今回の台風、その数値はけして、関東で経験した過去の範疇ではないことを示している。風だけではない。2日間で1000ミリともいう東海地方をはじめとする異常な降雨量も心配だ。

    もちろん大丈夫であることを望むけれど、根拠のない慢心や楽観は思わぬ被害になる。ヒトは自然の猛威には勝てない。いつもは心配される側であるけれど、今回は内地の方々も十分に注意してほしい。

     

     

     


    これやるみたいです

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      カメラを向けたらファインダーの中に

       

      戻って来てピースしてくれたけど

       

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      撮っていたのはOちゃんの後ろに貼ってある

       

      このポスターだったんだ ごめ〜ん

       

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      なんか、今度の土曜日こんなのやるらしいです

       

       

      ぴっころでは、お馴染みのCITY JACKのヒロキミさんや

       

      金城弘美さんと一緒にハルコさんも演奏するんですって

       

      うたごえ喫茶。昭和レトロな懐かしい響きですね

       

       

       

       

       


      続・竹富島で何がおきているのか

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        以前、竹富島で起きているコンドイビーチのリゾート建設に伴う反対運動について

         

        竹富ファンの一人として個人の考えを書かせていただいた

         

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        今回はその続報となるが、リゾート建設に反対している竹富島を守る会の阿佐伊会長個人を相手どり開発を計画しているアールジェイエステート社が、住民の活動で名誉を毀損されたとして提訴したことが分かったそうだ。沖縄タイムス

         

         

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        RBCニュース

         

        いったい、これはどういうことなのだろうか?

        コンドイビーチのリゾート開発に反対することで、会社側はどう名誉が毀損されたというのであろうか。

        報道によれば、竹富島を守る会が発信する複数のインターネットのサイトが悪質な印象を与えるとして、弁護士費用含む賠償額2千200万円や謝罪訂正文の投稿などを求めている、という。

         

         

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        会社側が名誉毀損の内容に挙げているのは阿佐伊会長が管理するホームページで「生活用水が枯渇する恐れがある」などとした表現は事実と異なるということだが、はたしてこれが名誉毀損に当るのだろうか?
        いわれなき誹謗中傷に対してならば理解できるが、周囲の環境への影響や水資源についての記述が事実と異なるとのことであれば、名誉毀損で訴える方法ではなく、環境アセスメントの結果と計画案を注意深く検証すべき問題なのであって、双方が話し合いをもつことなく、いきなり個人にあてて告訴する内容ではないと思う。

         

         

         

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        こうした経緯に対して3日夜に島で開かれた島民の臨時集会では、金高望弁護士が「住民を訴えること自体が悪質な業者であり、反対運動の足を止めてはいけない。全国に発信して支援の輪を広げていくチャンスと捉えてほしい」と住民を激励したそうだ。

        また、訴えを起こされた阿佐伊拓会長は「こういったことが当たり前のような世の中になるのは異常じゃないかと思う」と語った。

         

         

         

         

        その通りだと思う。
        僕が竹富島に通い始めたころ、離島にとって水がどれほど大事かは、耳が痛くなるほど聞かされた。
        歯を磨きながら水道栓を開けっ放しにしていた僕は島のお爺からこっぴどく叱られた。
        天水を貯め、一番きれいなものから飲み水に使い、次は洗い物に使い、最後は庭の木に撒く。
        ボウフラが浮いている天水はきれいな水だから、コップにあけてフ~っと表面に息を吹きかけて、沈んでいるスキに飲むんだよ。と、竹富島では海底送水管のなかった時代のこの話をよく聞かされたものだ。
        僕はこうして代々、伝えられてきた水一滴たりとも無駄にしない島の美しい文化自体が枯渇することを危惧する。
        リゾートで大量消費されることで失うのは貴重な水資源だけではないのだ。
        考えてみて欲しい。竹富島観光の目玉でもある赤瓦の美しい伝統的町並み景観は島にもともとあった自然のものではない。

        度重なる大きな台風から住まいを守るべく、石垣を積み、瓦をしっくいで固めて先人たちが苦労して築き上げた結果であるように、水を大事にし、島を守ってきたのはそこに住む人たちであり、厳しい自然環境との戦いのなかで育まれた文化なのである。

        リゾートがこうしたリソースも利用して観光客を呼ぶのであれば、必要なのは対立や訴訟ではなく、お互いにメリットのあるものにするために十分な話し合いを持って欲しいということだ。

         

         

         

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        土地は購入した所有者のもの。法律ではそうかも知れないし、島の生活様式もインフラも、そして観光形態も時代とともに変わり行くものかも知れないが、この島に新たに造られるものが、竹富島の美しい景観を維持してきた住民たちの意に沿ったものであることを強く願って止まない。

         

         

        竹富島で何がおきているのか

         

         


        台風18号が残したもの

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          台風18号により八重山全域で通信障害があり、連絡が取れず

           

          ご心配をおかけしました

           

          翌日1日午前中には復旧しました

           

           

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          幸い台風そのものの被害は、大きくなかったので石垣島の生活は平常に戻っておりますが、幼稚園ではガジュマルが倒れる被害が出ておりました。

          あまり倒れることのないガジュマルですが根は途中で腐って折れているように見えます。

          昔から台風に晒されながら立っているものでも、最近の環境変化は激しく、老木にもストレスをかけているのかも知れません。

          また通信障害では帯域の大きな通信インフラがダウンすることでアメダスはじめ、気象データが送れず台風の渦半分がレーダー画面から消失してしまうなどの障害を招き、空港のチェックイン機も使えず、欠航が出るなど、住民生活以外にも幅広く影響してしまう現実を思い知らされたのでした。

          今回は11時間で復旧しましたが、今後、考えなくてはならない課題だと思います。

           

           


          今回は危険半円かい

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            またしても台風である。去年も同じような時期に来たよな〜と思って

             

            昨年のブログを見直してみるとあった。台風24号だ

             

            今回は18号だから発生数自体は、昨年より少ないのかも

             

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            今回の台風18号ミートクの30日昼の時点での

            予測進路は、気象庁予報ではこんな感じ

             

             

            今後は北北西に進み与那国島と台湾の間を抜けて行く

            感じだろうか

             

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            中心気圧は今現在975hpaで今後、21時には965hpa

            瞬間最大風速55m/sという予測だが最近、中心気圧は

            予想以上に下がることが多いので要注意だ

             

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            渦の状況を見てみると中心にある小さな目と螺旋状の雲の

            固まりがはっきり確認できる

             

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            米軍も進路については同じように石垣島の西通過して

            台北を通り韓国から山陰に向かう予測だ

             

             

            気圧と風向風速では欧州のデータがビジュアルで

            ひと目でわかりやすい

             

             

            10月1日3時予測

             

            これによると台風18号は中心から東側に長い尾を引いており

            石垣島は夕方から深夜にかけて強い南風に晒され

             

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            10月1日12時予測

             

            明日の午前中まで南からの風に弱いぴっころの建物も

            要警戒だということがわかる

             

             

            風速と被害

             

            前回の首都圏、特に千葉県を襲った台風15号による被害は、当初の被害予測や復旧の見込みの甘さを痛感させられた。

            台風経験豊富な沖縄県からの視点にたつと一番、気になったことは50m/s以上もの風速が予測、実測されているにも関わらず、当初の被害予想があまりにも楽観的で、電力復旧も翌日には全面復旧するかのような、我々から見たら恐ろしく早い復旧見込みを発表してしまっていることだった。

            50m/sの風が吹けば場所によって電柱は折れ、プレハブは転がり、家屋の庇はめくれ上がり、一部で瓦や屋根が飛ぶのは避けられない。

            なのに、なぜこんな被害を過小評価し、政府の災害対策本部も設けられないのかとても不思議だった。

            沖縄とは異なり内地の災害に対する復元能力の自信の表れなのかとも思ったのだが、結果から言えば、内地ではあまり経験がなく台風の風速と構造物の強度に対して十分な情報がなかったのが真相のようだ。

            聞くところによれば倒れたゴルフ場や、送電線の鉄塔の強度計算の評定になる想定風速も38〜40m/s程度であったらしいから、今回の風で倒れても文句は言えないわけで、今後は内地においても台風銀座、沖縄の知識や経験が役立つことがあるのかも知れないと思った。

            正直、ボクも移住してきたころ、電柱を補強するために4本を抱き合わせで設置したりしているのを見て、ウッソ〜と思ったのが、60m/sを超える風速ではコンクリートの電柱が軒並み折れている惨状を見て納得した記憶がある。

            電柱にはぶつかっても車が負ける丈夫なシロモノというイメージがあるが、電線でつながれた電柱が強風で振動荷重を受けるとコンクリートは引張応力には弱くバキバキ折れるのだ。そんな意味ではコンクリートよりも既存の木製の方が粘りがあって強いことも学んだ。内地と沖縄では台風への感性が異なるのだなあ、と最初に感じたカルチャーショックでもあったが、今後は内地においても沖縄並みの想定をしないといけないのかも知れない。

            人知を尽くしても天命に任すしかないのが台風だ。停電しませんように!クルマは壊れませんように!ガラス割れませんように!石垣島では今晩も自然の驚異に対してヒトは小さくなっているしかない。

             

             

             

             


            ブラックアウトからの回復

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              お久しぶりです。実はブログ担当、目が見えなくなり、しばらく

               

              お休みをいただいておりました

               

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              はっきり見ようにもすべての世界がこんな感じでした

               

              新聞も企画書も字が大きくたって見えない!

               

              アレルギーからはじまった炎症で両目のまぶたが腫れて盲目状態に。1週間の治療でようやく目は開いたのですが、今度は充血して文字が認識できない。ハズキルーペも無力。

              自分が書いた文章も読めないし、読めないメールには返事もできないし、ブログをアップしようにも写真のフォルダーすらどれだか良く分からない始末。

              こうなると、日々報道される千葉の台風被害による電力復旧事情と自分の視力回復過程がラップし、これは気長に見えるまで待つしかないと腹をくくって「ゴメン、出来ない!」と、仕事もお休みをいただきました。

              近くに居ない人たちからは、ブログはどうしちゃったの?とご心配をいただいていたのですが、実は、それを知ったのも、昨日くらいからなんとか文字が読めるようになってからでした。

              現代人の日常生活に電気が不可欠なように人にとって視力って本当に大事なものだなあ、とあらためて悟らされた今回のビジュアルインターフェースのトラブルでした。数週間は送迎にも、個別にも対応できずご迷惑をおかけしました。

              仕事もブログもボチボチ復活させてゆきますので、またよろしくお願いします。

               

               

               

               

               


              避難訓練・考

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                前回は火災から避難する訓練でしたが、今回は津波を想定し

                 

                上へ上へと逃げる練習です

                 

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                1771年に八重山を襲った明和の大津波から既に250年近くの年月が経過しており、島各地に残る過去の津波で打ち上げられた津波石などから、この地を周期的に津波が襲っていた歴史を考慮すると我々は、いつ大津波に襲われてもおかしくはない時代に住んでいるといえるだろう。

                また明和の大津波では住民の1/3近くの命が失われたという記録もあり、東日本大震災でのまだ生々しい記憶とも総合的に判断すると、まずは極力速やかに高いところに避難することが命を繋ぐ上で、もっとも重要なことであることを知る。

                特に子どもの命を預かるぴっころでは、周囲の地形や交通アクセス、建物の構造上から時間に余裕のない場合には、標高25メートル以上ある屋上へと避難することが津波の第一撃から命を守る上ではベストと考え、屋上避難の訓練を行っている。

                その一方で地盤は埋立地であり、液状化などの影響や火災の発生なども考えると、より広域な避難を必要とする場合もあるだろう。大規模災害時に備えて退路を確保し、練習しておくことも子どもたちの将来にとって大事な学習なのではなかろうか。

                 

                 

                 

                 

                 


                石垣島クリティカル

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                  内地からご心配いただいた方々、ありがとうございました

                   

                  石垣島はそろそろ暴風域を抜けます

                   

                   

                  9月2日の段階で予想された台風13号の進路は

                   

                  このように石垣島直撃パターンでしたが

                   

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                  実際の進路はこんな感じにまるで石垣島を避けるかの様に

                   

                  クランクし、宮古直撃のパターンになりました

                   

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                  60m/sを越える瞬間最大風速でクルマも転がっている

                   

                  宮古島の方々には申し訳ない気がしますが

                   

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                  少し、ホッとしている石垣島です。なぜなら石垣島にとって

                   

                  過去に大きな被害を出した”台風13号”はトラウマだからです

                   

                  今回はこのままであれば大きな被害もなくやり過ごせそうです

                   

                   

                   

                   

                   


                  台風前のおいしい体験

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                    3時のおやつはホットケーキを焼きました

                     

                     

                    でも、今日のホットケーキは特別

                     

                     

                    だって今日はOちゃんの誕生日だからね

                     

                     

                    お誕生日おめでとう!

                     

                    毎日、だれかの誕生日だといいね

                     

                     

                     

                     


                    ぴっころブログ5周年

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                      先月7月は、ぴっころが5周年を無事迎えることができたことを

                      報告をさせていただきましたが、8月末でこのブログも5周年を

                      迎えることができました

                       

                       

                      開設当時は利用者も少なく、息子が幼児だったころの絵を

                      紹介していたこともありました

                       

                       

                      発達障害ネタではこんな偉人にも登場願ったこともあります

                       

                       

                      身内だけで似顔絵対決をやってアップしていた時代もあれば

                       

                       

                      ダンボール工作している様子をアップしたこともありました

                       

                       

                      知っていただくためにお母さんたちのヨガ教室を開催したり

                       

                       

                      より広く知ってもらうため、やいまさんに載せてもらったり

                       

                       

                      健康福祉センターを借りて勉強会をさせてもらったり

                       

                       

                      ワークショップを開いて、その様子を御報告したりして

                       

                       

                      周知をはかることで少しづつメンバーが増えてゆきました

                       

                       

                      ボランティアで演奏にきてくれるお客様の存在もありがたく

                       

                       

                      フェイクニュース?ぴっころの奇祭の御報告をしたり

                       

                       

                      日々のみんなでの活動やテーマごとの活動として

                      音楽アート調理クラフト運動などが

                      それぞれ報告できるようになり

                       

                       

                      今では専門科目に特化した個別指導室での様子などもその都度

                      お伝えできるようになりました

                       

                       

                       

                      参考になりそうな気になるヒトにスポットに当てたり

                      ときに場違いな感想文もあったりします

                       

                       

                      ぴっころブログの役割

                       

                      開所直後、利用者はまったく来ず、オトナだけの事業所で机を作ったり、カーテンをつくったり、床を磨いたり、そんな状況がしばらく続いた後、たった一人の利用者を3人のスタッフが待ち構えて相手をしていた時期もありました。

                      当時、需要としてはあるはずなのに利用者が来ない理由はいくつか考えられましたが、ひとつに立派な先輩事業所が数あるなかで「ぴっころはいったい何をしたいのかわからない」という指摘を受けました。

                      ぴっころでやりたいこと、主張したいことはあるものの、はじめたばかりで実績は皆無。コネクションがないことで親御さんには伝わらず利用にもつながりません、当時はまだ、あまりにも無名だったのです。

                      そこで、ぴっころの志向すべきイメージを発信することで「ぴっころは、こんなことを目指してる」を必要としている方々に知ってもらいたいと思いました。

                      ハルコさんの専門は音楽療法だし、ぴっころのスタッフも個性的な方ばかりです。ボクに至ってはSSTは超音速旅客機のことだと信じているヒコーキおじさんです。ぴっころで、できることと、できないことをまず明らかにすることで、きっと必要としている子どもたちや親御さんにつながるはず。

                      そんな時、暇にあかせて作ったのが、ぴっころブログでした。

                       

                      宿題やってくれませんか?あまりにも自由すぎやしませんか?音楽発表会とかないんですか?放任主義?遊んでるだけじゃないの?それは、今でもときどき言われます。

                      でも、ニコニコやってきてくれて、学校にも行けなかった子が休まず来て、やりたいことを見つけ目を輝かせていたら、それでぴっころとしてはOKです。

                      人間なにか一つでも自分に自信がもてたら、他人の役に立てたら、褒めてもらえたら、自分からやりたいと思うことができたら、障害があったってなくたってそのヒトはポジティブに変われます。

                      ヒトは顔カタチがちがうように万人違うのです。変わった個性は障害にもなれば、才能にもなるのです。

                      ちがう人間に同じカリキュラムで同じ教育をしても同じ発達の仕方はしません。成績というたった一つのモノサシで競走すれば優等生はトップの一人だけ。でも、やり方次第では皆がトップで生きて行けるのではないでしょうか。

                      漢字が覚えられなくたって、計算が苦手だって、発音が少々、変だって、シャツが後ろ前だって、そんなの不幸せの条件なんかじゃないし、逆もしかりです。

                      ぴっころスタッフは放任と見せかけて(?)一緒に遊び見守っています。子どもたちの中に眠るその人だけの宝石を掘り当てたいと願っています。

                      ブログで日々の子どもたちの様子を発信することで、なにかその糸口がつかめたら。それが、きっとこれを書いている理由なんだと思います。

                       

                      この5年間での投稿は2000を超えます。頻度的には”ほぼ日”以上ですが、内容はぴっころの活動報告ばかりでなく、編者の性格上、個人的主張や趣味の世界に走ってしまうこともしばしば。

                      「さ〜て、今日の子どもたちの様子は・・・」と、期待して覗いていただいた親御さんたちには「うえ〜!また、これかいな」と落胆させることが少なからずあるかと思いますが、毒を食らわば皿まで、今後ともお付き合いいただければ幸いです。

                      そして、ふとした瞬間に見せる子どもたちの笑顔や目の輝きを見逃さないでください。

                       

                       

                       

                       


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