負うた子に教えられ

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    参観日代休のキッズから唐突に0から100km/hまでの

     

    加速が1秒台のクルマがあるの知ってる?と聞かれる

     

     

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    まったく考えられないので、「知らん。無理じゃないの?」と

     

    答えたらこのクルマの存在を教えられた

     

     

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    なんとこの黒いカラスのようなクルマで0〜100km/h加速では

     

    1.89秒という記録があるというから驚く

     

     

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    さらに驚くことに、このクルマは日本製。しかもHONDAや

    トヨタというクルマ屋が作ったものではなく人材派遣会社の

    アスパークという会社なのだそうだ

     

     

     

    その名もアウル(OWL)。ふくろうの意味だが電機自動車の静粛性の

    イメージからこの名がついたらしい

     

     

     

    世替わりはやってくる

     

    電気自動車は化石燃料を燃焼させないので排ガスを出さずクリーンで、静粛なイメージではあるが、レーシングマシンにするほど速いものではないというのがボクの認識だった。が、その認識はもはや通用しないようだ。

    車体はオールカーボンで重量850kg、4つのモーターの合計出力は2000馬力を超え馬力あたりの荷重は飛行機ですら有り得ないモンスター級だ。車高は1メートルを切る低さで地面に張り付いて走る姿はどうみてもレーシンマシンのプロトタイプにしか見えないが、これが3.5億で販売される市販車だというのだからビックリだ。だとすると400km/hオーバーの最高速度には意味はなく0〜100km/h加速に賭けた設計にも理解はする。信号グランプリで負けることは有り得ないだろう。

    世界一加速がいい!その言葉だけで3.5億は安いと思うコンシューマも世界には多く居るに違いない。こうして電気自動車の時代はクルマ屋ではないメーカーが世界最速のクルマをつくり、新しいビジネスモデルを打ち立てる時代なのだろう。

    多数のメーカーが同じようなクルマを多く作り、OEMしてまでラインアップを維持しているだけの日本の自動車メーカーは逆に今後、存続できるのだろうかと心配にもなる。

    ちなみに0〜100km/h加速2秒を切るのは無理だろそんなの、とキッズに返事をしたボクにはそれなりの根拠があった。いくら馬力をあげても、タイヤがグリップしなければ空回りするだけだからだ。通常、タイヤと路面の摩擦係数は高くても1程度だが2秒を切るには1.5程度は必要になるからだ。ところがこのOWLもサーキットを走るレーシングタイヤ同様、走行前に空転させ温度を上げ粘着力を高めていることが分かった。

    ここまでしてやるべきことなのかはボクは知らないけれどキッズには「オヤジは古いから、そんなことも知らない」と思われたに違いない。

    俺のポルシェは100キロまで3秒だぜい・・・と自慢してたら、名もないメーカーの電気自動車にぶっちぎられる可能性がある時代なのだということを負うた子に教わったのであった。

     

     

     

     

     

     


    アンテナ立てていますか

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      いつの時代も情報戦を制するものが勝利を手にする

      情報を得るには、アンテナを張る必要がある

       

       

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      最近のKiちゃんは三方向にアンテナを立てて

      周囲の情報をキャッチしている

       

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      アンテナを立ててもらうと何度も鏡を覗きに行き

      まんざらでもない様子

       

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      3本のアンテナは、感度とともに

       

      かわいらしさのシンボルでもあった

       

       

       


      子どもに学ぶ人間関係のつくり方

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        最近、仲間に加わったA君がレールをつなげ

         

        楽しそうに遊んでいました

         

         

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        そこに何をしてるの?とKiちゃんがやってきました

         

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        A君は観客を得て、ちょっと得意そうです

         

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        この部品はどこかな?と考えるA君に、Kiちゃんは

         

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        きっとアタシはこうだと思う。と、実力行使に出ました

         

        子どもたちの関係はこうして深まってゆくのでした

         

         

         

        お友達の作り方

         

        子どもたち同士の関係はまず遊びからです。双方、好きなことをやっている無防備な状態から始まります。

        とりあえず相手に興味があったら近づいてゆきます。そして相手のしていることを眺めて、口を出し、イケそうだったら、ちょっかいも出してみます。

        ちょっかいが気に入らず、ひっぱたかれることもままありますが、受け入れられれば、お友達成立です。子どもたちの場合はThat’s that それだけ。

        大人同士の関係は、なかなかこうシンプルには参りません。既にそれなりの肩書きがあったり、立場があったりします。

        さらに人間経験の豊富さが邪魔をします。勝手な思い込みや、損得勘定や忖度も働いてきます。いろいろ考えた挙句に時期を失ったり、中身と関係ないところで選んでしまい後悔なんてこともあるかも知れません。

        やはり興味を持って近づいてゆく本能と言いますか、chemistryって言うんですか?ボクはそれを大事にした方がいいんじゃないかと思います。その点ではプレイボーイは誘いの達人なんだなあ、と感心しますね。

        いえいえ、けして遊び人を選べと言っているわけではないです。人生の伴侶の場合は、chemistryだけではなく、実利も考えて選んだ方が良いと思います。って、何の話でしたっけ。

         

         

         

         


        衣替えの季節

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          クーラーの必要もなくなってきた今日この頃

           

          好きなファッションで遊んでみたら

           

           

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          そこには自由すぎるほどの

           

          多様な楽しみの空間が広がっていた

           

           

           


          劇団ぴっころ「王宮の修羅場」編

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            子どもたちが目いっぱい背伸びをし演じるコーナーです

             

            本日の題目:ぴっころトライアングル

             

            となっております

             

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            それは周囲に秋の気配を感じる宮中内での

            出来事でございました

             

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            「お願いがあります、カレを私にください」

             

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            「そ〜ね〜、考えておくわ」

             

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            「わぁ!考えとくだって、あの女考えとくって言ったのよ〜」

             

            「ねえ、機嫌なおそ〜よ〜。3人で仲良く、なっ」

             

             

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            着替えただけで、ドラマを感じるぴっころの子どもたち

             

            果たしてこの一座、いつまで演劇を続けることが

             

            できるのでございましょう

             

            まさか、ひょうたんに駒ってことはないですよね?

             

             

             

             

             


            JIHATUってなんだ

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              ぴっころも児童発達支援事業所を略して

               

              自発なんて呼ばれる

               

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              児童の発達を支援するということを目的とするJIHATUではあるけれど、ぴっころは放課後等デイサービスも含めて活動自体がJIHATU的でありたいと思う。

              自発的とはいろんなものを見て、関心をもったことに自分からアクセスし、自らの体験として積極的に楽しみを覚えてゆくことだ。

              まずはスタッフさんの真似をしてみるのがいい。真似を繰り返していたら、いろいろできるようになる。違うことにもチャレンジしたくなる。独自の楽しみが出来てくるだろう。そうなれば人生に退屈な時間なんてない。

              はじまりのきっかけはなんでもいい。わざわざ嫌いなことからしなくてもいいんだ。好きなことから始めよう。

              面白いものに心を奪われ瞳が輝いたとき、彼等のCPUもメモリもフル稼働だ。

              新しいことを体験したからといって、いきなり饒舌になったり、優れた文章を書きだすわけではないが、言語以前に経験的に学んだセンスが充実しているほど後々、表現が多彩になるとボクは思っている。

              子どもは大事な遊びの時間まで削って勉強しなくていいんじゃないかとボクは個人的には考えてる。ケンケンができて自転車に乗れたら体育は○でいいんじゃないか?

              関係ないけど、今の時期、屋外プールで水泳授業やっているのは日本じゃ石垣島くらいじゃないのかなあ・・・

               

               

               

               

               


              ベランダ・レーサー

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                ベランダには信号もセンターラインもなければ

                 

                パトカーもやっては来ない

                 

                 

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                族と呼ばれる年齢になる前に、走りまわれ

                 

                好き放題の中から思いやりもマナーも芽生えてくる

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                まめしぼり百面相

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                  スタッフさんに髪を結んでもらい、目覚めたKiちゃん

                   

                  ワタシくぁいい?

                   

                   

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                  うん、とってもくぁいい!

                   

                  なんと豊かな表現力なんだ、キミは

                   

                  オジサンがいじられている気がする

                   

                   

                   


                  鉄道を見守る男たち

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                    床にはいつくばって線路を眺めている少年を

                     

                    見たことがありますか

                     

                     

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                    夢の世界にいる彼らにコロナ禍は無関係です

                     

                    魂に移動の制限はありません

                     

                    好きな鉄道に乗って好きな目的地に旅をしているのです

                     

                     

                     


                    カタチは色々あるにせよ

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                      友達が欲しいとき、アナタならどうアプローチしますか

                       

                      興味をもった相手に好意を示す方法は

                       

                      子どもによってそれぞれです

                       

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                      はにかみやさんも甘えん坊さんも居るけれど

                       

                      我々が心配しなくても

                       

                      みんな得意なアプローチ方法を持っているみたいですね

                       

                       

                       


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