書籍「こだわりの工作室」発刊

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    先日、Rh君のお父様からぴっころに1冊の本を寄贈いただいた

     

    きれいな装丁で立派なものだった

     

     

    fp.jpg

     

    あ、この写真、見覚えあるな〜と、ペラペラ頁をめくって

    とても身近なものだと気付いた

     

     

    DSC08657.jpg

     

     

    写真だけではなく、コメントや文章にもボクには覚えがある

    何?と思って巻末を見ると著者の欄にはボクの名前もあった

    ぴっころブログの中から「こだわりの工作室」が抽出され本

    になっていたのだ

     

     

    DSC08665.jpg

     

    聞けば、お父様がブログの記事を編集しなおしてグラビアの

    ような美しい書籍にしてくれていたのだ

     

     

    DSC08673.jpg

     

    そこには今まで作ったRh君の作品とともに、当時の

    様子までが描かれていて、著者ながら魅入ってしまった

    お父様の丁寧な編集に、お子様への愛を感じるとともに

    そこに関われたボクにとっても宝物の一冊となりました

     

     

     

    ブログから本の難しさ

     

    いや、実を言うと今まで、自身でブログの書籍化、少なくとも電子書籍化することは考えなかったわけではない。

    実際にやってもいる。

    もともとブログには書籍化の機能は備わっているため、設定画面からカテゴリーや期間を選定して書籍化をすると、とりあえず勝手にPDFには出力してくれるし、出力サンプルが気に入った場合には費用さえ払えば書籍にして出版もしてくれる。

    問題はその出来栄えだ。どうなるのか?

     

     

    ws02159.jpg

     

     

     

    こんな風になるのだ。「こだわりの工作室」のPDF見本

    写真は1ページに1枚という大胆なレイアウトにされたり、次のタイトル行だけが、前ページに残ったりもする。

    ページ観念を持たないhtmlからの機械的な編集のためこうなるのだが、見た目には違和感があり、フォントや行間に書き手の意思を反映させることもできない。要は紙にして残したいという”気持ち”が盛り上がらないのだ。

    その点で、今回、Rh君のお父様に書籍化いただいた「こだわりの工作室」には魂が宿っている。

    紙面に合わせたレイアウトに、大きく見やすい文字、ウェブ用から紙媒体用に再編集をしていただいていることがわかる。大変な労力だと思う。ここに敬意と感謝を伝えたい。

    同時にこれが、ご親戚や関係者の方々にRh君を深く知る上で役立つものとなることを願っています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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