土地に育つもの

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    花の気持ちがわかるわけではないけれど

     

    どこでも育つわけではないと思う

     

     

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    温室に入れなくても健やかに育つ

     

    そんな環境を維持したいと思っている

     

     

    八重山フリーウェイ

     

    毎日、通る農道の脇にアカバナーが咲き乱れている。内地ではハイビスカスと呼ばれ、今は赤色だけではなく様々な色に品種改良され南国的な装飾に使われたりもするが、もともと、こちらではブッソウゲとも言われるように墓の周囲に咲いてる花であって髪飾りにするには違和感のある花だった。

    ボクにとってこの赤は島そのもので、この正統派の真っ赤なアカバナーは石垣島の子どもたちのくったくのない笑顔にラップする。

    ここでは温室で育てられ、品種改良され、手厚く保護をされることはないが、沿道で、そして自然の中で真冬でも毎日たくさんの花を咲かせる。名物の台風にだってめげることはない。

    八重山は内地のように裕福でもなければ高度な教育機関も医療機関も持たないかもしれないが、持ち前のたくましさや笑顔を将来につないでゆくために環境や土壌を維持することは重要だと思う。

    子どもたちよ、背伸びもフリもする必要はない。自然の中で育て、心から笑え。たくましさもシアワセもそこにあるのだから。

    ボクにとってブッソウゲの咲き乱れる農道、それは過去と未来をつなぐパラダイスロードだ。

     

     

     

     

     

     


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