カメラ少女を覚えていますか

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    モノトーンの街:

     

    普段は寄宿舎生活のMoちゃんが、冬休みでぴっころに戻ってきた。

    久しぶりにカメラを持って街に撮影散歩にでかけた。

    今では普段はカメラはやってないというが、男の子のようにメカ好きな彼女はデジカメを手に取るとさっそくいじりまくる。

    はたして、どんな設定になっているものやらと思うが、「点かないよ」と身振りで聞いてきたストロボ禁止の解除だけを教えて、後はとやかく言わず彼女の思い通りに撮影してもらうことにした。

    久しぶりに歩くと街はずいぶんと様変わりをしている。夏の観光シーズンとは異なり、通りに人影は少なくシャッターを閉めた店舗が目立つ。彼女はこの街をどんな風にとらえているのだろう。

    クルマ、ヒト、看板、目地(?)興味のあるものをときに体から離して手先だけで撮ったり、ときにしっかり構えて撮ったりしている。

    子一時間撮影してから、出力にファミマへと向かう。

    「出力は覚えている?」と聞くと否定はしないが、「まかせといて」という感じでもない。

    そして端末を前に考えてみたらボクも忘れているではないか。結局、二人で協力しながら選び3枚の出力を得た。

    ファミマでSDカードを読み込んでビックリしたのはMoちゃんのセンスだった。

    なんと半分以上をモノクロ設定で撮影していたのだ。

    この感性によって、そこに写されたものは、あのギラギラとした夏の太陽に照らされた原色の石垣島やまどろむ猫の姿ではなく、どこか冬のさびしさや心細さ、そして郷愁を漂わせるものだった。

    かくして写真からも心の機微を感じ、家族と離れて暮らし少しオトナになったMoちゃんを感じるボクなのでした。

     

     

     

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