うりずんを撮る

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    春休み。久々にMOちゃんがぴっころにもどってきた

     

    カメラを携えうりずんを撮りにバンナに向かった

     

     

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    おかえりMOちゃん:

     

    ここ数日、晴れの日が続き八重山は新緑の季節”うりずん”を迎えている。花でも撮ってみようか?

    久しぶりにぴっころに戻ってきたMOちゃんとカメラをぶら下げてバンナ公園へと向かう。

    車を置き、林道をひとしきり歩いたが、MOちゃんは、あまり花には興味を示さない。

    あれ?デイゴやカエンボクといった派手な花は好きじゃないのかな?

    でも晴れていても夏のように暑すぎず、風に吹かれると気持ちのいい季節、野鳥の声を聞きながら緑の中を散歩するだけでもいいじゃないか。

    あまり撮ってないけど、ちょっと休憩しよう。

    そういって東屋に座ったら周囲の椰子やソテツにインスピレーションが沸いたのか、突然、写真を撮りだすMOちゃん。

    ディスプレーを確認しながら、ズームで寄ったり、引いたりしながらあっと言う間にMOちゃんらしい”うりずん写真集”ができあがった。

    最後のコマなどは、どうして柱まで・・・と、思うような不思議なアングルなんだけど故意にストロボ炊いたりしてウマイんだよなあ。

    どうやら自然の中で自然の姿だけを撮るのは彼女にとっては面白くない写真らしい。

    「人間社会の中の猫」とか「緑の中に置かれた看板」とか「コンクリートと椰子の木」みたいな、人間と自然が織りなす造形の面白さにこそ彼女は創造意欲をかきたてられるのだろう。

     

     

     

     

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    紅茶花伝効果か?急にひらめいたMOちゃん

     

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    ファミマで出力。久しぶりにも関わらず意外にもスムーズだ

     

     

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    ほ〜ら出来た

     

    かくしてボクが意図したうりずんの花々写真集は

     

    思いのほか緑の多い写真集になった

     

     

     

     

     


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