チビちゃんたちのハローワーク

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    スタッフAちゃんの提案でぴっころダイニングでは

    新しい取り組みが行われているようです

     

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    とりまきが多かったチビちゃんたちが主力となって

     

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    ダイニングにはベジタブル調理の下準備ラインが設営されました

     

     

    僅かな違いを見分ける電車博士は検査主任に大抜擢

     

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    ホントは触るの嫌い!と、いいつつ手を抜かない検査主任は

     

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    ひとつひとつキノコを手にとり厳格なマニアの目に!

     

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    そしてチェックを通ったものだけ次工程へと流します

     

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    更に、ここでは触覚、嗅覚で最終チェックとばらし作業

     

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    異物を除去され、キレイにばらばらにされたキノコたち

     

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    はい次はニンジンね!と、お姉ちゃんからは

    次の作業指示が・・・

     

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    お〜い、みんな!次のお仕事がはいったよ

     

     

     

    そのココロとは:

     

    食材の原形を知り、さわって加工に関わり、料理になったものをいただくことで食べモノの正体を知り、身近に感じることで見ただけでイヤイヤしていた子が食べるようになりました。

    そんな、おとぎ話みたいなことは、実際にはそうそうないのかも知れません。

    でも、実は検査主任、お母さんのお墨付きのないものはいっさい口にせず、ブランドモノのバナナしか受け付けなかった時期もありました。キノコなんて見るのも触るのもイヤだったことを考えるとスゴイ進歩なんだと思います。

    これは何のどんな部分なんだと知ることで、食べても大丈夫と自分なりに受け入れられるものもあるのかも知れません。

    食材を生きてるときの姿まで遡ると、逆に食べられなくなっちゃうものもありそうですけどね。

    個人的にもそうですが特に食に関しては幼児期に食べないとオトナになっても一生、食べ物とは認識されないことってよくあります。

    好きも嫌いもまずは、おつきあいから・・・食べものとしてではなく最初はお友達からはじめてみましょう。

     

     

     

     

     

     

     


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