ウェルディングってなんだ

0

     

    今、東京ビッグサイトで開催されている国際ウェルディングショー。ここでステンレスソープのなナゾに挑んでいただいた吉村氏が、新しい溶接機のデモを行っており、先日、製作風景を送ってもらった薄板を溶接して製作したサイコロも同時に展示されています。

     

    31369592_2160341790855675_5515739409753833472_n.jpg

    先日、製作をレポートいただいたサイコロ

     

    展示会に行くと、よく製品サンプルを見て回るのですが、こうやって実際に展示されている様子をみると、製作状況を伺っているだけに親近感があります。

    製作の再現性を担保するために4つも並べられていますね。

     

    31369592_2160341790855675_5515739409753833472.jpg

    展示ブースの状況

     

    薄板の溶接は難しく、板金溶接でつくられたサイコロは熱によって平面がゆがめば、映りこみもゆがんでしまいます。

    鏡のように美しく周囲の景色を映し出すサイコロは溶接機の優秀さと彼の工作技術の高さを示しています。

     

     

    logo.jpg

     

    このバナーをクリックするとサイトにとびます

     

     

     

    APPENDIX:

     

    ウェディングに興味はあっても、普段、ウェルディングに興味を持つ方は多くはないかも知れません。もし、ショーに行かれる方がいらっしゃいましたら、注意してみていただければと思い、ご紹介させていただきました。

    展示ブースはココ。「ぴっころブログで見ました」と言っていただければ、夕食くらいおごってもらえるかも・・・かな。

     

    彼は、また大の飛行好きでとしても知られていて、北九州から出発の際にちょうど飛来した世界最大級のロシアの輸送機アントノフ124の写真を撮って送ってくれました。

    転載許可を得たのでフライトぴっころの番外編としてご紹介させていただきます。

     

    31253089_2160190314204156_2052157059318677504_n.jpg

     

    アントノフAn124(ルスラン)はでかいです。150トンも搭載できる能力を生かして列車まで運んでしまう実力は、かつては宿敵だった米軍からレンタルされちゃうほど。

    これ以上のものとしては同じロシアに1機だけ存在するアントノフAn225(ムリヤ)という6発機が居ますが、実運用されている機体としては世界最大の輸送機と言ってよいかと思います。僕も見たかったなあ。

     

     

     

     

     


    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << October 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM