ホウニンシュギですか?

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    ぴっころって放任シュギですよね?と聞かれました

     

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    う〜む、まわりからは、そう見られているのかな

     

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    確かに自由に好きなことをさせる面は否定しません

     

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    でも自由であることと放任は別のことです

     

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    自由にしているときに見せる一瞬の輝きを

     

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    ワタシたちは無視したり放置したりはしません

     

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    できることがあれば、更に伸ばす手伝いをします

     

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    そして、もっと楽しくなるように積極的に

    関わったりもしますし

     

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    子どもたちの奔放さを見てプププッ、とこちらも

     

    楽しませてもらったりもしています

     

     

    ぴっころ的:

     

    指示に従うことは集団生活では重要なことですが、はじめからあれもダメ。これもダメ。と、枠を縮め、子どもたちに指示をして何かをさせることばかりを常態化してしまうと、余計なことをして怒られるよりも指示を待つ方がいいんだ。言われたとおりにできる子がいい子なんだ、と、子どもたちは思うようになります。

    でも、本来、子どもたちは好奇心の塊。オトナよりもず〜‘っと自由な発想と行動力を持って生きています。

    なによりも柔軟で失敗を恐れない学習能力は短期間での変化や成長を約束し、この時期に形成されるその子の性格や特長がその後の長い人生における生きがいや自己のアイデンティティーを決定すると思うと放任ではすまない時期だといえるでしょう。

    我々は子どもたちに自由に、そして主体的にいろいろな体験をさせて、その子の光り輝く素質をみつけたら、自分らしく光り輝ける環境をつくるお手伝いをする。それがスタッフの仕事であって、もともとダイヤじゃないタダの石っころだから、そのまんまに放置しておけばいい、そんな放任シュギではないと思っています。

    子どもを一方向からではなく、多角的に観察したら、きっとどんな石にも独自の色で輝ける側面がある。好きに自由にさせている段階はこの輝く面を見出すぴっころ的なアプローチなのです。高齢化する人類の将来を担う若者たちです。けして放ってはおけませんぞ。

     

     

     

     


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