Good Jobs!

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    今回のこだわりの作品拝見のコーナーは手作りのiPhone6S

     

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    毎回、自宅で作った作品とともにやってくるRh君

     

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    今回は少し厚手のボール紙でつくられたスマホを

    持ってきて見せてくれた

     

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    セロテープで貼られ立体感をもつボディにはアプリの

    アイコンがズラリと並ぶ

     

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    裏面にiPhone6sの文字が描かれている

     

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    これホンモノ。比較するとゴッホの描いたひまわりのような

    実物を超えるリアリティと勢いがあることがわかる

     

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    前回の感知器から飛行機へ誘う予定を外され、完全に

    浮いてしまった牛乳パック製一葉半の飛行機

     

     

    REVIEW:

     

    毎回なにがしかの素材を用意して望みはするものの、予定通り実施したためしがないのが、こだわりの工作室だ。

    見たい、知りたい、やってみたいというモチベーションを第一義としている以上、これは当然だし、準備する素材は創造へのきっかけに過ぎない。ボク的にはそこが面白いと思っている一方で、トップダウン式で予定調和的な学校教育になじまない部分も多いだろうと想像はする。

    ある意味、小学校の授業は興味やこだわりを捨て、受動的に吸収する能力が学力として評価される教育システムであるともいえる。

    どちらも時と場合によって必要だが、もし教科でもそうでなくても興味があることがあれば学校の課題とは関係なく個人のスキルとして伸ばすべきだとボクは考えている。

    工作後、親御さんの話で気づかされたことがある。それは前回、感知器を作ったことで、フチを巻いて厚さを作ることを覚えた彼の最新作iPhoneには大きな厚みがあるのだとおっしゃっていたこと。

    今までは紙を貼合わせて厚みを表現していたが、今回、面を直角に合わせ箱状に整形することで充分な厚みが生まれ、その特長でもある本体側面部分へのボタンが配置が可能になり、iPhone独特のフチの丸い弁当箱スタイルをリアルに表現することが可能になったのだと。なるほど。

    予定通り実施しなくても彼のリアリティの追及に一役買ったのであればそれはそれでいいと思う。学力として周囲に評価されることも、個人の好奇心を満たし満足を増進することも、どちらもその人なりの幸福に資するものであろうから。

    このiPhoneをあの世にいるジョブズに見せてみたいものである。

     

     

     

     

     

     

     


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