がんばらない運動しませんか

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    小川のせせらぎを聞きながら、のんびり散歩

     

    風情のある光景だ

     

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    ぴっころ自然教室

     

    炎天下を走らされ、ふらふらになりながら水も与えられず、じゃ次はうさぎ飛びね、みたいな昭和のスポ根ものの世界は今は昔。

    定期的に水を飲めよと促され、帽子をかぶって広葉樹の茂った木陰を自分のペースでゆっくり歩き、ごほうびはジャンケンして勝ったヒトから好きなミッキーあげるね〜、みたいなぴっころの散歩はもしかしたら今風スポーツの最先端といえるのかも知れないと思った次第。

    未曾有の大雨、日本列島を西へ進む天邪鬼台風と、正常という観念自体が否定されつつある地球気象を例に出すまでも無く、我々をとりまく環境や価値観が大きく変動している昨今、子育ても過去から現在までの経験的価値観ではなく、将来の価値を見据えて、あるいは日々、変わりつづける環境に適応できる能力を育まないと生き延びられないのではないかと思うのであった。

    経済、文化、資源、環境、イデオロギー、情報が国境を越えて瞬時に繋がりあう現代社会は多様化すると同時に一極化や独裁化をも加速しているように見える。

    散歩しながらいろんな関係をもつ森の景色を眺めることは閉塞した環境のなかで生物がどうやって他との折り合いをつけ平和に生き延びるかのヒントを得るうえでも価値のある行為のような気がする。

     

     

     

     


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