欲しいモノを自分の手で・・・

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    ガラクタから夢をつくる

     

    こだわりの工作室のじかんです

     

     

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    今回の工作室にはキッズの友達も集まった

     

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    何ができるか分からない。机に並べたボクの所蔵品は

    別名ゴミとも呼ばれる宝の山だ

     

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    Rh君が興味を持ったのはプロペラ付モーターに

    ACアダプターをつなげた扇風機だった

     

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    別のテーブルではキーボードの分解作業が始まっていた

    フムフム、こうなっていたのか

     

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    男の子にとって製品を分解したり、違う部品を組み合わせたり

    技術的いたずらは創造の源である

     

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    キッズは友達と昔、一緒に製作した卓球の球出し器

    のパワーアップにトライしていた

     

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    Rh君の新作は石垣島にオープンしたドンキホーテの逸品

    見逃してしまうようなものを彼の目はとらえる

     

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    大事にしている「iPhone」にはストラップが

    付け加えられていた

     

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    そして最新の製作機体は胴体を綿入れにして立体化したB787

    この新技術によってお面を貼りつけたようなコクピット前面が

    急にリアルなものになってきた

     

     

    こだわりのモノづくりヒトづくり

     

    CAD、CAMと3Dプリンタがあればモノが作れると思っている世代が増えているのは事実だろう。

    ともに将来のものづくりをする上で重要な技術である。

    しかし、まだこの惑星の物体の素性を知らない幼い子どものうちからデジタル漬けにしてしまうことには反対する。まともなモノ作りやヒトづくりが期待できないと思うからである。

    この世の森羅万象には形や大きさと言った目に見える情報のほかに重さ、温度、触感、固さ、匂い、味、振り回したときの抵抗、叩いたときの音、人類との関わり、危険な組み合わせや使い方云々・・・ヒトとして体得すべき多くの情報を持たない者が物性値と機能とコストだけをパソコンに入れて作り出す創造物は、およそ正常な人間には美しくも愛すべきものでもないだろうと思うのだ。

    ボクは頭の柔らかい子どもたちにこそ、まずはガラクタいじりを薦める。完成した製品を金にあかせて与えるのは無駄であるばかりか教育の怠慢だ。素材から工夫してモノを作る楽しみや苦労がいかにその後の人生を豊かにするかに気づいたら、結果に点数や順番をつけることで他人の幸せを測れるような発想自体が無意味になるとボクは考えます。

    大人でも子どもでも自分でやってて楽しいことが他人からも評価され、しかも社会の役にも立てたら、それ以上の幸せってないですよね、きっと。人生の目標をそこに設定しませんか?

    上手じゃなくていい、まずは好きなことをやってみて、やらせてみようではありませんか。

    周囲への迷惑や破局的な失敗にだけ注意しながら・・・

     

     

     


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