発想は自由に・・・行動はよく考えて

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    ピンポンだま発射機の改良に取り組む

     

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    前回、モーターが気に入ってしまったRh君。動く工作にチャレンジ

    ひとまず機能を裸んぼのモーターで回転するしくみを見てみる

     

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    電気子、ブラシ、整流子にマグネットそんなもので出来ている

    大体の感じがわかればよしとしよう

     

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    デリケートな部分をいじると、さっきまで元気に回っていたモーターも沈黙

    回らなくなる原因、扱いの注意点や故障のイメージも大事だ

     

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    このモーターを使った初期の作品。ピンポンだま発射機の改良に挑む

    課題は飛距離の増加

     

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    初速の増大に関してキッズの主張はローラーの周りに粘着テープを

    貼るというものだったが、とりあえずダブルローラー型に設計変更

    まずますの結果を得た(発射の瞬間)

     

     

    失敗に関する自問自答:

     

    子どもは経験を積み重ねながら日々、成長してゆく。

    その経験は安易にうまく行った成功体験よりも、不都合な結果に苦労した失敗体験の方が将来への糧になるものだ。

    しかし、我々の社会は失敗を嫌い、成功者の手法を分析し、その追随ばかりを志向しているようにボクには見えてしまう。

    キッズと失敗図鑑を読んでいても思ったのだが、常識を破ったことをしてしまうと大失敗をしでかすもんではある、でも、その中からブレークスルーは生まれてくるもの、というのもまた歴史の教えるところではないのだろうか。

    問題への新たな解法はまだ埋もれている、あきらめずに好きな場所を掘ってみたら金や原油ではなくても何かでるかも。あまたの失敗の中から「不都合でない真実」を見出せば、それは成功という呼称に変わり、後世にも名を残す業績になるのではないのか、ましてや頭の柔らかい子どもたちには誰だって、その可能性が眠っているに違いない。

    奇異なこと、すなわち悪ではない。人のやらないことの中には、まだ覗いたこともいない未開の地が広がってる。かも知れない。

    言うとおりにしなさい、あれもダメ、これもダメ、ばかりだと脳みそも萎縮するが、発想は自由にしながら節度やルールは守らねばならないのも人の道。

    ボクは子どもとモノを作るときは、それぞれのスタイルで自由にさせているが、老婆心ながら、さすがに予想される結果がヤバすぎるときには注意する。また、ここでやっていることを他の場所でもやっていいとは思うな、と、いうスイッチングをキチンとしないと、ぴっころではロクでもないことを教えてると非難の的になることもじゅうじゅう承知だ。

    好きなことを伸ばすのはいいが他人に迷惑をかけない、周囲の安全も確保することが前提でないと誰からも認めてはもらえないしチャンスも奪われる。

    好奇心は未来を開く扉だが興味を持ったことに突っ走る上での最低限のエチケット、この線引きに今、苦労している。

     

     

     

     

     


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