小さな事にこだわる楽しさ

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    こだわりの工作室、いろいろこだわって参りましたが

     

    今年最後のこだわりはシャッター

     

     

    そう。お店が閉店したときなどにガラガラと音をたてて

    上から下りてくるヤツ。あれです、アレ。

     

    newimage1.gif

     

    スチレンペーパーとセロテープでつくった試験用モジュールでは

    短冊の片面にテープ貼れば機能することがわかりました

     

    P1580695.jpg

     

    モジュールを見てRh君が、さっそく壁面に取りつけたのは

    鍵のかかる制御ボックス。確かに必需品だわね

     

    P1580628.jpg

     

    制御ボっクスの中には「上げ」「下げ」「停止」のボタンが

    確かにキホンだわね

     

    P1580693.jpg

     

    そしてガイドのレールをつけたり、三和のロゴをつけたり

    シャッター面には郵便物用の穴が開けられ

    細かなところに対象物への愛着を感じるRh君のこだわり

     

    P1580652.jpg

     

    「ご注意ください!」、「ただいま緊急停止しました」と

    アナウンスを交えながら

    Wyeeeen!!と上げ下げするRh君

     

    P1580638.jpg

     

    今回はヒットしたみたいで、個別指導室から出ることもなく

    一心不乱に品質改善に努めておりました

     

    P1580627.jpg

     

     

    天井部に巻きあげげられたシャッターを囲むボックス製作にも挑戦

    しましたが、手動クランクから動力式を示唆すると本人もその気に

    なり、モーターでの上げ下げを現在検討中です

     

     

     

    かくして普段は落書きされながら、風雨に耐え、黙々と市民の財産を

    守り続ける影の功労者シャッターに感謝と愛をこめた

    今年最後のこだわりの工作室となりました

     

     

    シャッターマニアTODAY:

     

    親御さんはRh君の興味を満たすため一緒にお店に行き、いただいて来たというパンフレットを持参されました。

    おかげですでに、Rh君は数種類のシャッターを見分け、三和シャッターと文化シャッターの違いの分かる男に成長しているご様子でした。シャッターオタク。正直、あまりメジャーな趣味ではないと思います。

    否、大人になってシャッターの構造や種類に興味があるのは、商店街のオジサンか、その業界の方々に限られるでしょう。

    しかし、子ども時代の興味の対象には、拝金主義も、国境もありません。

    子どもが興味を持ったことを察知し、できる限り情報を提供することは、人材づくりに必要なことではないかとボクは思います。

    実際、こんな簡単なシャッターでも、つくってみるといろいろな課題があることに気づきます。

    これを更に電動化するとなると、もっと様々な解決すべき問題に出会うでしょう。

    そこで数値的な検討も必要になるかも知れませんが、まずは「ボクはこんなモノがつくりたいんだ」という熱いキモチを絶やさないように導くモノづくり、手から入る学習の仕方だってその人の性格によっては有効だとボクは思っています。

     

     

     

     

     


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