派手な外来生物

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    カンムリワシ減少で気を揉む一方でその数を増やし

     

    我が物顔で闊歩するクジャク

     

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    元来島には居ないクジャクはハブ対策とインスタ映え(?)を狙ってリゾートが持ち込んだ外来種だが、そうそう都合よくハブだけ捕って食べてくれるわけもなく、在来種の生存や農作物を脅かしている様子は、経済の自由化によりグローバルスタンダードと称してスケールメリットを最大限に活かし、国内産業に影響を及ぼしているしたたかな外資企業の顔のようにも見えてくる。

    この時は、雄一羽と雌2羽の3羽が一緒に行動していた。目つきの鋭さや気性の荒さとともに一夫多妻という文化も持ち込んでいるのかも知れない。

    外来種の価値観とどう共存し、生き残るのかという問題は一国主義の流行る昨今、島の鳥類だけの課題とも思われない。

     

     

     


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