想起するそば、ソーキそば

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    お目当ての店がやっていなくて、右往左往することってないですか?

     

    この日もそうでした。3軒もフラれてたどり着いたのは

     

    昔のトリトン。今は”てぃんが〜ら”さんというお店

     

     

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    頼んだトッピングのソーキはどんぶりというフィールドを飛び越えて

    煮たにも関わらずビッグフライ・オータニさん!の世界

    予想外の場外ホームランに圧倒される

     

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    これってソーキそばじゃなくて、ソーキのおそば付だよね〜などという会話から以前のオーナーだった庭師のSさんの話などになり、お姉さんが厨房から呼んで来てくれた、おひげの方が現マスターだということもわかった。

    敷地内にあるボート遊びのできる池には白鳥かと見まがうアヒルが泳ぎ、ソーキの豚も敷地内で飼っているとのこどだ。

    日々の苦労話を聞くうちに西表島出身ということをうかがい、その雰囲気からボクの脳裏に浮かんだひとつの顔があった。

    「もしかして・・・舟浮のY蔵さんの?」と聞くと「甥です」とのこと。島は血が濃いだけにビンゴだ。

    行きつけの店が閉まっていたばかりに、島内を迷走した末に脳内でも失いかけていた記憶を喚起され、令和の時代に昭和歌謡を聴いたような少しほっとした気分で店を出た。

    目的地を決めないで、フラフラするのもたまにはいいね。というか、いつもか。


     

     

     

     

     

     

     


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