子どもが子どもを育てる

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    おままごとは友達と食卓を囲むことに始まり、住む家を確保し

     

    子育てをすることで深まってゆく

     

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    ぴっころではダンボールシンクで調理をし、食器やファルトの野菜を並べて食卓でおままごとをしていた子どもたちのカップルにもやがて赤ちゃんができて、子育てという新しいジャンルのシミュレーションがはじまっている。

    周囲では自分だけが子ども、今までのお世話になる一方的な関係から、面倒をみてあげる対象が生まれることで、少しだけ大人になった責任感が感じられ、見よう見まねでしてあげていることは、日ごろ自分がされていることの反映であることもわかる。

    こうして命を繋いでいるのが生命であり家庭であるという意識が生まれると人生にリアリティが増すのかもしれない。

    もっとも、おままごとをしている子どもたち本人よりも、少子化で忘れかけている我々、大人たちがもっと持たねばいけない感覚なのかも知れない。

     

     

     

     

     

     


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