おかげさまでぴっころ5周年

0

     

    ありがたいことだと思う。毎年、利用者の方からウッドストックが

     

    贈られてきて、ぴっころがまたひとつ歳を重ねたことを知る

     

    そうだった5周年だ

     

     

    編集_WS000260a.jpg

     

     

    5周年というとなんだかキリの良い数字だとも思うし

    一方では桃栗3年、柿8年とも言う

     

    編集_DSCN5809.jpg

     

    少し食べられる果実も出てきたけれど、独自の渋みを増すには

    これからというところなのかもしれない

     

    編集_DSCN5812.jpg

     

    ぴっころでは、幼少期に体感すべき感性を育てその後のシアワセな

    生活づくりの礎を築くお手伝いができたらと思っている

     

    編集_ぴっころ5周年記念.jpg

     

    最初は親鳥の胸元から離れなかったKn君もウッドストックの

    数だけ成長し、今では幼稚園に通うようになりました

     

    編集_flower.jpg

     

    季節スタッフで来てくれたYさんからいただいた大きな花束

    石垣島滞在中に作っていただいたウォルドルフ人形は

    ぴっころで不可欠な存在になっております

     

     

    5周年に想う

     

    開所した頃は利用者を支援しているのだか、利用者に支援されているのだかわからなかったぴっころもなんとか無事5周年を迎えることができました。皆様のご協力に感謝いたします。

    ぴっころでは何ができるかを考え「学校の勉強はしない。遊びは真剣にやり、たくましく生きる。その子の光る面を見逃さず、好きなことを伸ばして周囲に認められる存在になる」ことを目指してやってきました。

    積極的に工夫して子どもたちと向き合ってくれるスタッフさんのおかげで、瞳が輝き、毎回、楽しみに元気一杯でやって来てくれる子どもたちの笑顔を見るたび5年間培った財産だなあと感じます。

    その一方でこの子に必要なものを本当に我々は提供できているのだろうかと悩むことがあるのも事実です。

    ぴっころでは指導方針もスタッフ陣も個性的な分、できることとできないことがあります。

    お勉強、集団行動、発表会なんでもこなせる起用な事業所でないところが特長ですらある気がします。

    そんなわけで経営的には多くの子どもたちに来ていただきたいオトナの事情はあるにせよ、他の事業所さんの方が可能性を延ばせると思われる場合や、子どもの成長にともなって継続よりも卒業する方が将来に可能性が開けると思われる場合など、流動化させるべきところはフレキシブルに考えるようになって来ています。

    今後は、幼児期から感性を磨く中で個人の中に眠る原石を見出し、ぴっころにしかできない個別指導の分野についても、深く掘り下げてゆけたらいいな。卒業した子が、ここに通ってたということを自慢にしてくれるようなぴっころを目指したいと思います。

    今後ともよろしくお願いいたします。

     

     

     

     

     


    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << December 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM