飛行機マニアの七夕撮影会

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    フライトぴっころではお馴染みのカラ岳撮影会だが

     

    今回は、”お子さん”ではなく”オジサン”と一緒

     

    梅雨明け後とは言え湿気の残る7月の暑さと

     

    飛行機マニアの熱さで汗だくの登山となった

     

     

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    快晴とまではいかなかったけれど、時折、雲の合間から強く照りつける夏の日差しに白保のサンゴ礁は輝き、ランウェイ22にアプローチするエアライナーを引き立たせていた。

    思えば昨年、来島時に諦めざるを得なかったカラ岳撮影が彼のやる気に火をつけたようだ。

    普段は福岡空港ベースの彼だが、こうして燃え上がったカラ岳への熱き想いは、仕事の忙しい合間を縫いクライアントを拝み倒して昨年につづいて再度、石垣島へと足を運ばせることになった。

    来島直前には何度もメッセージが来て、不安がっていた天気もまずまず、急峻なケモノ道を歩いて登った山頂からの景色は絶景。

    息を整えて存分に撮影と相成った。半日、山頂で過ごし真っ赤に日焼けした笑顔で語った言葉。

    それは「もう今年は思い残すことはない」だった。

    つくづくヒトを動かすのは対象への愛と夢、そして熱い想いに支えられた行動力であることを確信する。随伴したボクだって、もし飛行機が見られなければ、脳みそが熱暴走しそうになりながらこんな山、登りませんからね〜。

    かくしてオジサンたちの純粋な想いには神様も味方をしてくれるものである。氏が満足だといった一瞬の光をとらえたB3の写真を土産に下山。

    おりしも織姫と彦星との年に一度のデートの日であった。

     

     

     

     

     


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