ウミガメは何を語る

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    友達と釣りに行ったキッズからのウミガメ報告です

     

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    そのウミガメは、まだ生きているように見え

    死んでまもなくのようでした

     

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    ウミガメの種類には詳しくないですが調査に来られた方が

    アオウミガメだと教えてくれたそうです

     

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    担当の職員さんなのでしょう、専用のツールを使って

    計測される甲羅の幅は64cm

     

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    甲羅の長さは79cmだということなので

    けっこう大きな亀さんです

     

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    計測されたあとは解剖して死因などを特定してから

    埋められるそうです

     

     

     

    自然は嘘をつかない先生だ

     

    石垣島は当然ながら周囲を海に囲まれているので、浜辺にはいろいろなものが流れつきます。

    迷惑なゴミや廃油ボールのこともありますし、生き物の場合もあります。

    このウミガメは、なぜ死んでしまったのでしょうか?

    大気の温暖化や新型肺炎も問題ですが、海水温や海の生き物の変化を知ることは生物としての我々の将来を考える上でとても重要な課題でしょう。

    よく沖縄県では子どもたちの学力が全国平均でどうのこうのと悲観的に言われますが、これからの時代、教科書どおりの答えを書きテストで高得点を取る子より海辺を歩き、かつてなかった答えのない問題を考え続けるチカラを身につけた子どもたちの方が社会への貢献度は高いヒトになるなとボクは考えています。

    死んだウミガメの姿が人類の未来の姿にならないために自然から真実を学ぶ、それがヒトとして生きるものが獲得すべき学力の本質であって欲しいものです。

     

     

     


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