非日常の中での日常

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    入試があり、卒業式があり、例年であれば春休みを前に

     

    階段を一つ登る準備をする時期だが

     

    今年はいつもとは少し様子が違っていた

     

     

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    次年度を考える恒例の作業を前に、突然、襲った予想外の敵

     

    新型肺炎の脅威に子どももスタッフも

     

    非日常を感じながらも日常を過ごそうとしていた

     

     

     

    何をすべきなのか

     

    春休み一月前に出された全国小中高、特別支援学校への休校要請、そのとき対象外の保育所は?学童保育は?我々のような療育の現場は?

    石垣市の小中学校は地域的な特性を鑑み条件付で休校は行わないことを決めたが、県の管轄である高校や特別支援学校については4日から休校の措置がとられている。イレギュラーな状態だ。

    全国的にも数々のイベントが中止になり、子どもたちは突然やってきた春休みに戸惑い、卒業生も意図せず早まった別れに涙する。マスクは市場から姿を消し、医療現場でも不足する。新型ウィルスに対応する検査能力は不足し、感染実態の分からない現状では国の要請が妥当な措置なのかの判断根拠もあいまいだ。国の内外でどちらがレッドゾーンなのか分からなくなった現時点での入国規制は感染防止目的なのか政治目的なのか・・・

    疑心暗鬼のなかでは様々なデマが飛び交い、大丈夫なの?いつ終わるの?破綻しないの?とオトナ自身も不安なので、子どもたちも気配を察知して不安に陥りやすくなるけれど、医療ではない私たちにできることは、極力感染に注意しながら、メンタルを保ち、子どもたちの日常生活に寄り添うことなのではないだろうか。

     

     

     

     

     

     

     

     


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