個性はクリエイティブだ

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    意識をしなくても自然にそうなってしまうもの

     

    それが素の自分であり個性ではないか

     

     

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    Rh君は面白いものをつくろうとしているのではない

     

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    面白いと思った対象をアタマの中で再構築して作品をつくる

     

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    できたものは、第三者の目から見ても面白い

     

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    伝わってくるのは、Rh君の対象への熱い愛だ

     

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    これらは、どうやら警察車両のようだが実物をたどれなかった

     

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    トレーラー型で内部には取り調べ室や天井のパラボラからすると

    衛星通信システムを持っているようだ

     

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    きっと、どこかにこの警察車両の実物があるはずなのだが

    彼は詳しい説明をすることには興味がない

     

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    こちらも赤色灯や鉄格子をもつ警察車両のようで、かなりの人数が

    収容できそうなので暴動の鎮圧とかに使われるのだろうか

     

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    同じように、不思議な作風をもつキッズの作品だ

     

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    その表情にはムンクの叫びのような不安や恐怖がのぞく

     

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    また、何を考えているのかスケッチブックには

    ロボットの設計図のようなものが

     

     

    個性の中心は本人だ

     

    こだわりの工作室には特定の課題というものはない。普段の学校生活ではあまり重視されない、学業とは関係のない興味だとか、その子だけのこだわりをポジティブに社会に伝える手助けができれば、それでいいと思っている。

    自分の世界に没入する少し風変わりな子たちには、それさえ無ければ、という欠点があると同時に、キラっと光るものがあるものなのだ。

    親や先生の言いつけを守り、与えられた課題をそつなくこなす優等生にはない創造性があることも多い。

    一方で彼らは周囲の空気に影響されず、いたずら好きな一方で、正直な素直さも持ち合わせているので、あまり非難される、怒られることばかりだと自らを卑下したり閉鎖的に走ることがある。

    したがって、その創造性は未来を開くキーとなるかも知れない素晴らしい特徴なのだということを本人たちにメッセージとして伝え続けてゆくことは重要なのだ。

    実際に彼らの溢れるアイデアは人生の先輩だとか先生だとかが教えて出てくるものではない。

    こだわりのある独自の活動は他人のためにやっているわけではないけれど、当然ながら自尊心もあるし、社会に役立つことがあれば嬉しいのは変わらない。自分にとって、もっとも自然で普通の自分としての個性。それが周囲にも認められながら伸ばせる環境をつくって行けたらと思っている。

     

     

     

     

     

     

     


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