緊急事態にできること

0

     

    只今、ぴっころのお仕事ありますプラザでは

     

    縫製助手を募集中

     

     

    Photo Editor_DSC01879.jpg

     

     

    Photo Editor_ws00202.jpg

     

     

    Photo Editor_DSCF9694.jpg

     

     

    Photo Editor_ws00203.jpg

     

     

    Photo Editor_ws00207.jpg

     

     

    Photo Editor_DSCF9703.jpg

     

     

    Photo Editor_DSCF9696.jpg

     

     

    Photo Editor_DSCF9692.jpg

     

     

    本日、見習いさん2人、がんばってくれました

     

     

    毎日、新型コロナウィルスで先行き不透明な経済と休業補償のお話で埋め尽くされるマスメディア。

    幸い石垣市の小中学校は一斉休校こそないものの、特別支援学校や高校は休校。

    クルーズ船の寄航はなくなり、観光客の数も減り、石垣島には一昔前ののどかな光景を漠たる不安を包含した重苦しい空気が覆っている。

    そもそも体調が怪しくても新型コロナに対しては十分な検査体制がないのだから誰が感染者かもわからない。現時点では島内で確認されてはいないものの、すでに身近に感染者がいてもおかしくない状況だし、検温や手洗いの徹底といったこと以外、我々に何ができるのかはよくわからない。

    こうした中で極力長い営業がもとめられ、先日、書いたように使える公共施設も制限されているのだ。

    ここは、リスクをチャンスとして前向きにとらえよう。

    とりあえず、子どもたちと一緒でのクッキング活動は一時中止し、換気につとめ、野外活動を増やしたりしている。

    日ごろ、み〜ちゃんやま〜君の洋服を仕立てていたぴっころ服飾課では、石垣島でも店先になくなったマスクを自家製している。

    子どもたちも、いつもとちょっと違う空気を感じて、我慢したり、手伝ってくれたりもする。

    見えない影におびえるのではなく一緒にやれることをする。忍び寄る危機は大人も子どもも共通意識を醸造するチャンスなのかもしれない。

     

     

     

     

     


    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930   
    << September 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM