新型コロナ騒動のなかで

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    いっぱい勉強をして人を助ける仕事につくのも

     

    意義のあることだけど・・・

     

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    自分でマスクが作れることも人助けになる時代

     

    カッコイイとは何かを考える

     

     

    み〜ちゃんやま〜君のお着替えをつくったり、ステージ衣装をつくってくれていたぴっころ服飾科

    石垣島でもまだマスクが入手できていた頃から時代を見越してスタッフさんが手作りマスクを作ってくれていた。

    今じゃ、あちこちのサイトで作り方が紹介されて自家製マスクは、対ウィルス対策の定番になっており首相ですら布製マスクを各家庭に配布すると言い出すほどである。

    それでか裁縫は、ぴっころの中でもカッコイイ遊びになっている。

    子どもの遊びは、始めるときから人助けのためにやるわけではない。動機は楽しいからだったり、なんとなくカッコイイからだろう。

    こうして続けていれば、興味の対象がなんであれ、自然に技術は身につくものだ。

    そして自分が好きでできることが社会においても必要とされることにつながった瞬間、それはお仕事としても成立するのだ。

    今、マスク作りは遊びではなく、仕事としてなりたち、人命を救うことだってあるだろう。

    一方で軍事力では世界最強の米空母部隊も新型コロナウィルスの進入を防ぐことはできなかった。どんなに優秀な頭脳をもっていても感染の今後を読むことも食い止めることも困難だ。

    とすれば今、ウィルス騒ぎで勉強が出来ないと悩むより、自分が感じたカッコイイを追い求めたらよいのではないか。その追い求めた先に自分にも何か役立つことがある、幸せな未来がある、そう信じて。

     

     

     

     

    一生懸命つくっていたハンカチが完成しました

     

     

     


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