モズらしいカラス

0

     

    ベランダでぴっころの家具を製作していると向かいの電柱で

     

    カラスが妙な行動をしている

     

    Photo Editor_DSC05852.jpg

     

     

    みみのついたパンを運んできては電柱の

    角パイプの隙間に詰め込んでいるのだ

     

    Photo Editor_DSC05850.jpg

     

    どこから取ってくるのか、みるみる隙間は食パンで埋まった

     

    Photo Editor_DSC05849.jpg

     

    すでに隙間がいっぱいになっているのもお構いなく

    ギューギュー詰め込むカラス君

     

    Photo Editor_DSC05846.jpg

     

    自分で食べるワケではない、もちろん中が巣になっていて

    子ガラスがいるワケでもない

     

    Photo Editor_DSC05854.jpg

     

    かくしてカラス君が飛び去った後には

    パンに溢れるパイプが残っていた

     

     

     

     

    モズならわかるが・・・

     

    以上のカラス君の行動は、ちょっと違うかも知れないが、モズのはやにえと呼ばれる行動に似ている。

    モズには捕獲した餌を枝などに刺しておく習性があるのだ。

    しかし、カラス君が自ら食べるわけでもなく、子に分け与える目的でもなく人工物である角パイプに食パンを詰め込んで飛び去ってしまう行動の意味するものは不明だし、見るのも初めてだ。

    しかし、ぴっころの周辺にはかなり特異な行動をするカラスが生息していることが以前から知られている。

    過去に洗濯もののハンガーでガジュマルの木に巣をつくったのも近くだし、ツナ缶をテイクアウトして食べるイシガキツナカラスが観察されたのもこの電柱付近だったことを思い出した。カラスの個体識別能力に乏しくて、ボクには分からないがもしかしたら、同じ個体なのだろうか。

    近くに生息することで好きなことをし独自性を重視するぴっころの教育手法をカラスが吸収しちゃったってことじゃないよね?

    はたしてこのパンを今後、どうされるおつもりなのか本カラスに直接、伺ってみたいが、そこは独自性のあるカラスのこと。

    カラスの勝手でしょ、と言われるのがオチのような気がする。

     

     

     


    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930   
    << September 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM