カジュアル化するマスク

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    新型コロナで話題の多かったマスク、ぴっころでも

     

    みなさんのマスク姿を集めてみました

     

     

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    世の中、マスク美人がはやる時代なのかも知れません

     

     

     

    好むと好まざるとに関わらす、今回の新型コロナウィルスに関してはマスクの話題が大きなウェイトを占めています。

    市場でのマスク不足や買占め、高額で転売するテンバイヤー、自家製マスク、そしてアベノマスクなど社会現象としてこれほどマスクがその存在をクローズアップされたのは今世紀に入って初めてです。

    その原因のひとつは新型コロナ前後でマスクに対する考え方の変化があると思います。

    今までマスクはウィルスのフィルターとしての効果はなく、飛まつを抑えるため感染者が使用するというのがセオリーでしたが、今回は、無症状の感染者がうつすという新型コロナの特徴により、誰が感染者だかが自他共に不明で、すべての人が使用すべき状況にあったことです。

    こうした背景により、マスクの需要が高まると同時に、製造・供給網の寸断によりマスクが市場から消え、様々な闇市場が生まれるというマスクパニックまでが引き起こされました。

    最近では感染の収束傾向に加え、製造供給網の復活、不足を見越しての在庫が市場に出回ったせいか高値だったマスクも落ち着いており、ここ石垣島でも一時の店頭にマスクがない状態はなくなりました。

    しかし、この新型コロナの騒動を機にマスクの社会的地位は飛躍的に高まったかも知れません。

    なぜならウィルスが唾液内に多く含まれているという事実と、日本人のマスク着用率の高さと感染率の低さには相関関係があるのではないかと言われているからです。

    かくしてコロナ後もずっとマスクは以前より生活の中で身近なものになってゆく可能性は高いでしょう。ファッショナブルでかわいいマスクはお出かけに必須のファッションアイテムとなるのかも知れませんね。

    かつてメガネがそう言われたように「マスクは顔の一部です♪」の時代なのでしょう。

    ボクはウザくてつけるの嫌いなんだけどね。

     

     

     

     


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