グローリーって何?

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    宿題とか与えられた課題ではなく自ら関心を持つ対象を

    コツコツ研究するRh君にとって

    コロナ休校はストレスをためるものではなさそうである

     

     

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    それどころか、強制的におうちに居なければいけない分

    研究に歯止がなく急速に進展している様にも感じられた

    今回、ハマっていたものは、なんと「釣り銭機」だった

     

    oniDSC06106waku.jpg

     

    自粛中、独自にYOUTUBEを見まくって研究していたらしく

    目下、グローリー社の「釣り銭機」シリーズにご執心の様だ

     

    oniws00826waku.jpg

     

    そもそも「釣り銭機」という言葉すら耳慣れないボクにとって未知の世界

    彼の独り言のような呟きと作品からネットを頼りにアプローチすることに

     

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    こんなときRh君特有の正確な型番表記などが、検索の参考になる

    どうやらこれがグローリーのハイエンド機種RAD-500型のようだ

    右の札を扱う部分がなく硬貨のみのものはRT-500型というらしい

     

    oniws00823waku.jpg

     

    そして今回バージョンアップして彼が作っていたのがRAD-380型

    特徴としては決済機能を持つOKAGEさんのセルフ精算機とコラボ

    ドッキングして業種にあわせてカスタマイズできるスグレモノだ

     

    Photo Editor_oniDSC06112waku.jpg

     

    どうやら、近日オープン予定の店舗レジに使用するとのことで

    ぴっころの帰りにでもオキジムで購入を決めそうな勢いでした

     

    oniDSC06126waku.jpg

     

    作品に実際のコインを入れては、動画を見ながら音声つきで

    操作を逐一確認するRh君。イメージトレーニングだろうか?

     

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    その光景は細部設計を行う際にモックアップと呼ばれる実大

    模型を作り操作性を確認する航空機の設計過程を連想させた

     

    oniDSC06145waku.jpg

     

    この本気度にボクは圧倒され、外形や操作は彼にお任せして

    硬貨選別機能だけを特化したメカが出来ないかを考えてみた

     

    Photo Editor_oniDSC06094waku.jpg

     

     

    これが、ボクが開発したぴっころ式硬貨選別機のチープな姿

    100万円に届きそうなRAD-500の価格の1/1万ほどの費用

    でできたが、そこには基本的な欠陥が・・・・次回につづく

     

     

     

     

     


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