料理するものはちがっても・・・クッキング考

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    新型コロナ以降、ぴっころもいろいろ変わりました

     

    ひとつは調理の自粛です

     

     

     

    子どもたちが卵を割り、野菜を切っている光景

    久しくお届けしていません

     

     

    今、こねているのはホットケーキミックスではなく

    粘土になっている土曜日ぴっころです

     

     

    粘土もそれはそれで、子どもたちは

    楽しそうにやっています

     

     

    作って食べるダイニングぴっころはクラフトぴっころになり

    お昼はお弁当になっているのです

     

     

    石垣市に出されていた緊急事態宣言も5月末で解除されます

    それにともなって調理も元に戻すか思案中です

     

     

    お母さんの手作り弁当は、もちろん子どもたちには

    暖かな愛情を感じる大事な場面ですが

     

     

    さて、今後はどうすべきなのでしょうか?幸い日本では予想ほど

    感染は広がらず第一波は乗り切ることができました

    しかしながら、何が効果的だったのかは、まだよく分っていません

    調理を引き続き自粛するにしても戻すにしても科学的根拠が欲しい

     

    それが今の率直な感想です

     

     

     

    不確かな成功体験の困惑

     

    新型コロナについて日本を含め東アジアの感染率、死亡率が欧米に比べて非常に少ない理由がよくわかっていません。

    マスク着用率、BCGの効果、マジメな自粛、手洗いなどの衛生習慣、CTなどの医療器材、発声の違い、遺伝子的優位性、ウィルスのタイプの違いなど実に様々な仮説はあるものの、どれにも確たる証拠はありません。

    それどころかPCR検査は進まず、感染の実態把握なしに科学性の薄い政治主導の対策は海外メディアが伝えるように実にとんちんかんな対応だったようにボクにも思えます。

    これをロックダウンせずとも率先して自粛するマジメな国民性の勝利だ、日ごろから衛生観念が高い証拠だといわれると、本当にそう?と思うと同時に自粛を戻すと再び感染爆発につながってしまうのではないかという怖さを感じます。

    感染者が少ないのは良いことのように思われますが集団抗体も期待できないので、この生活は長く続く可能性が高いです。

    ワクチンも特効薬も時間がかかるとすれば自粛生活の長期継続が必要になります。

    一方で、研究が進むにつれ感染時期、感染力、ウィルスの繁殖場所などについて新たな知見も増えています。これによって、今まで言われていた三密以外のファクターXが分かれば我々は特定のことだけ注意すれば、日常生活に戻れ、ぴっころでも調理を自粛する必要はないということになるのかも知れません。今後の研究が待たれるところです。

     

     

     

     

     


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