帰って来たクッキング

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    コロナ自粛以来、中止され弁当持参をお願いして来ましたが

     

    ぴっころにクッキングが戻ってきました

     

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    あれ以来、日本は何をどこまで気にすればよいのか

    よく分からない状態が続いています

     

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    いつまでお弁当を続ければよいのか、そもそもお弁当の方が

    クッキングよりも安全な根拠は?

     

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    利用者さんのご家族はどう思われているのだろう?
     

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    親御さんへの率直なアンケートにもクッキング復活を望む

    声は多く寄せられた

     

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    そこには、石垣島の現状判断と、ぴっころなら家族も同然でしょ

    という運命共同体的意識もうかがえた

     

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    ただ、以前どおりに戻すことは今後の状況変化にも考慮すると

    やや、無用心なのでは?とも思えた

     

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    こうして、可能な限りのマスク着用や自分の惣菜は原則自分で

    盛り付けるなどの工夫をしながらの再開となった

     

     

    東京都の新たな感染者は連日100人を超え右肩上りの傾向を示している。夏場は感染は減るだろうとの期待は淡く消え、冬を待つことなく第二波が来ることも否定できない。東京以外の各地方自治体にとっても経済活動をはじめ防疫と日常生活とのバランスをどう取るのかは重要な課題だ。

    ぴっころのクッキングもその課題のひとつであった。海外でも大勢の食事からの集団感染の事例があり、ホテルなどでもビュッフェスタイルはやめている。目玉だったあの星野グループにおいてもだ。

    ただ、いくつかの条件が重なることで感染力が高まるものの、やみくもにうつるわけではないことも、その後のデータから明らかにされてきている。

    今、新宿歌舞伎町や昼カラオケがクラスタの発生源になり、感染した若者たちが無症状のまま活発に移動することで家族や職場を通じて重篤になりやすい基礎疾患のある方や抵抗力のない老人にうつすことが危惧されている。

    また医療資源の乏しい石垣島にとっては、こうした観光客が島に来てうつすことが一番の脅威なのだ。

    今、幸い県内での新たな感染者情報はない。ただ既に自粛解除で人の動きは活発になってきているので、クラスタ関連以外で積極的にPCR検査を行わない現状では感染者の実態を知る由もない。

    このまま経済活動を活発にしてゆけば県内で感染者が出るのは時間の問題というしかないが、それまでは今の状態でクッキングを続けられたらと思っている。

    思いの他、うつりそうな環境でもむやみにクラスタが発生していないところをみると新型コロナ感染のキーワードは「三密」に加えてまだ分かっていないファクターがありそうに見える。

    ホストクラブで何をやっているのか等、組織換えをした専門家委員会には医学、科学以外に風俗の専門家も加えたほうが良さそうな気がするのはボクだけなのでしょうか?それが分かるともっと限定的な制限で感染を防ぐことができるだろう。

    懸命に食材と向き合う子どもたちの姿はぴっころブログの花である。安心してクッキングのできる日が早く来ることを望みたい。

     

     

     

     

     


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