すべてはつながっている

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    chicaこと山口千賀子さんのマンダラアート展を見に行く

     

    作者本人のガイドだから、言ってみればダ・ビンチの説明で

    モナリザが見られるようなものでラッキーな子どもたちだ

     

     

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    7月31日までホテルみやひらのロビーにて開催しています。

    御用とお急ぎでない方は是非、chicaちゃんの世界を体験

    してみてください

     

     

    〜すべてはつながる〜

     

    唐突だけれどchicaちゃんはchicaちゃんなのだ、そう思う。島ではクイナのように前触れもなくあちこちに顔を出すかと思えば、オーディエンスの前に突然現れたマンタのように大衆の耳目をさらってしまうこともある。

    アトリエぴっころでは絵を描く、アスリートぴっころでは跳び箱をする、新体操にフラの指導、また自粛中のZAITAKUでは振り付け師、ぴっころスタッフとして協力いただいてはいるけれど、その実態はボクにも皆目、分からない。

    島の空気を吸いキジムナーのように自由に生き、見える人にしか見えないのかも知れない。必要とあらばマングローブのように汽水域にまで進出する。枠に縛られない自由な女性は必要とされたときにあなたのそばに現れる。

    ミステリアスに数字をあやつり、すべてに密着しながらも浸かることも溺れることなく自立し、一定の距離を保っているかのように見える。

    ルパン三世でいえば峰不二子のようなしたたかさと、コラボはすれどつるまず自らの仕事がすめば「あっしには関わりのないことで・・・」と、風のように去ってゆく木枯らし紋次郎のような潔さがある。

    個展を拝見すれば、見覚えのあるウミガメのモチーフ。自らの作品を自粛中の宿題としてぴっころの塗り絵にしていただいてたことを知る。

    彼女の世界において、すべては有機的につながっているのだ。そんな世界観を現した山口千賀子マンダラアート展はホテルみやひらにて7月末まで開催しています。

     

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