ぴっころのマジな世界

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    ワクワク・ニコニコ描いている小学生がいるかと思えば

     

    筆を持つ目つきが真剣な中学生がいる

     

     

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    立ち居振る舞いに想う

     

    史上最年少で将棋のタイトルを獲得した藤井聡太新棋聖のインタビューは実にすがすがしいものだった。

    昨今、周囲に忖度しすぎて何言っているのか分からない政治家の寝言に慣れ切ったボクの耳には、この世にある稀有な真理にも聞こえ、そのお姿は、まるで謙虚という言葉が服を着ているかのような感動を覚えた。

    会見の中で「藤井棋聖」と呼ばれることについて問われ、「まだ慣れないですが、これからタイトルホルダーとしての立ち居振る舞いを勉強していけたら」と応じていた。

    立ち居振る舞い・・・いや〜、いまどきの現役高校生の口から出る言葉としては格調高すぎないか?

    と思いつつ、この人は子供のころから将棋界の最高峰を目指すことで棋譜と一緒に人としての生き方を学び、すでに熟年の域に達して居ることを感じさせた。

    翻って、先日のぴっころのチビちゃんたちがにじみ絵をやっている様子と、今回の中学生たちがやっている様子を比較してみたら、その立ち居振る舞いの違いが感じられた。

    チビちゃんたちが思いのままに筆を振るっている純真な姿と自分が何をしているかを考えながらマジな目つきで制作する彼等との姿の違いからは、人間の成長と心の変化をも読み取ることができる。

    五感・好奇心・習得・独自性・協調性・評価・充足感・願望・修練・飛躍・・・その時々で人は自ら求め、また他から求められて適切な立ち居振る舞いを勉強してゆくものなのだろう。

    新型コロナに対するGoToキャンペーンのような冷暖房論争を聞いていると、長い地球の歴史の中で生まれたばかりの人類が自己中心的に環境を改変している分不相応な立ち居振る舞いについて先輩のウィルス様から注意され、居住まいを正せといわれているように感じてならない。

     

     

     

     

     

     


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