トラベルとトラブルの違い

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    子どもたちにとって発見はどこにでもある

     

     

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    すなおにものごとと向き合う姿勢さえあれば

     

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    楽しみは、つぎつぎに目の前にやってくる

     

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    そして、その楽しみは、まわりにも波及する

     

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    シェアすることで、友達との関係性がうまれる

     

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    こうして伝わる楽しみのチェーンは新たな発見を呼び

     

    モノへの興味とヒトの繋がりを育て、次の時代を開いてゆく

     

     

    GoToトラブルに想う

     

    一体、何がしたいのか分からなくなってしまった政府のGoToトラベルキャンペーン。直前になっても何も決まらずドタバタのまま突入するというから空中分解は必至で政権内部からすらGoToトラブルといわれる始末だ。

    そもそも状況が見えてない。経済が回らないからの見切り発車というが、見切ったものがヒトの命だけに後々、禍根を残すことになりそうだ。

    子どもはモノを見る。なんだろう?と向き合う。触ってみる。それを楽しいものにして遊ぶ。そこに誰か来たら共有する。新しい関係ができ一緒に遊ぶ。こうして遊びが進化する。

    一方、大人の思考は成熟し切っており最も人類の進化形と考えられてはいるが、子供の遊びほど、すなおにモノを見る目も発想の自由度も持ち合わせていない。

    自分は分かっていると思っているのですべてを既存で考える。

    そしてモノを斜めに見ることもすれば、ヒトを見くびることもする。

    現状をすなおに見れば、国にとっていま必要なのはGoToキャンペーンじゃない。ウィルスの脅威から国民の命を守ることであり、自粛で生業が成り立たず生活苦に陥っている人々を救うことだ。

    広く感染を検査していない現状では遠距離の移動自粛は必須であると理性のある方々は考える。

    だからこそ今、安心して旅に出られる状態ではないのだ。そこに助成までして自粛をやめさせようとする真意が分からない。医療は破綻し、コロナ禍を拡散するだけだ。

    いくらでもお金を刷る覚悟があるのなら、ダメージの大きい企業への直接的な支援や、感染実態の把握、感染経路の特定、医療の充実などの対策にこそ大事な金は使うべきだ。

    このままじゃしょうがないだろ。今、感染してるのは若い者中心だろ?。まだ医療は逼迫してないというじゃないか。夏も観光客が来なかったらそれこそおまんまの食上げだ・・・やるなら今しかねぇ〜♪って感じの大人社会。

    だが子どもの遊びのように、我々は真正面からものごとに向き合って進化しているのだろうか。僕らの粘土細工は何を作ってしまうのだろうか。ぴっころのお友達のようにプリティな笑顔に向かって進んでいるのなら良いが・・・

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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