下町ロケットに思う、変人の薦め

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    今、人気のドラマ下町ロケット



    我が家でも毎週楽しみにしていて、日曜9時は大福を準備して

    テレビの前に家族が集う



    そして阿部寛には似ても似つかないけれど原作のモデルは

    多分、NASAより宇宙に近い町工場を経営するこのオジサンだ



    名前は植松努さんと言われるが、詳しい話はこのオジサンの講演を

    聞いてもらうことにして話は先に進もう



    思うに、このオジサンにもちょっと発達障害じゃないの?と思われる

    フシが多々感じられ、ボク自身ともラップする部分が多い



    みんながラジオ体操しているときに、ひとり座り込んで

    地面に画を描いている植松少年。こんな子、居ますよね〜



    そして愛読書。ワタシも少年時代に同じ本を読んでるし、もはやヒトゴトとは思えない

    更に、周囲に友達は少なく、支えになったのは本の中のこの方々たちだったのも同様だ




    かくして我々は(すでに一体化してる)、ほとんど同じ価値観の人種のような気がするし、まともに嫌いな科目や宿題なぞ、やりそうにないから学校教育からは皆、嫌われそうである。
    エジソンもライト兄弟もアインシュタインもそうだが共通していえることは、その時点では価値のない(と思われている)事柄に熱中し、溢れる好奇心とは裏腹に常識に欠け、言動に周囲への配慮が足りないことなどから、変人扱いを受けるが、彼らは、その後の業績から歴史上ではけっこう偉大な人たちで通っている方々だということではないだろうか。
    社会に役立った変人を一般ピープルは偉人と呼んでいるのかも知れないとすら思ってしまう。

    ぴっころ的には、否、同じ性向を持つぴっころの”発達障害オヤジ”的には、子どもが発達障害を疑われていても先々まで将来を悲観することなどないかも・・・ということが言いたかったりする。
    多少、集団行動の中で協調性にかけていても、服がいつも後ろ前でも、きっとその子たちをうまく育てると、社会を変えてしまうような能力を開花させるかも知れないということだ。

    そして、ここにもう一人の実在の人物を示したい。4歳でこんな画を描くさかなクンだ。
    さかなクンについていまさら説明するまでもないだろうけど、なんとも見事なアスペルガーチックな画である。

     

     
    運動会でみんなが赤白帽をかぶっている中、ただ一人サカナ帽をかぶる(?)さかな少年はいったいどんないじめにあったのだろう。
    いかにしてさかな少年は形成されてきたのかななどと思っていたら、お母さんの育て方が書かれたサイトを見つけた
    読んでみると、わが意を得たりと思う内容だ。
    いろんな障害を持った子どもがいるし、なんとかして治そうという試みも感じますが、本来持っているものを最大限に活かすことが、本人にとっても、社会にとっても一番幸福な道だと思います。
    植松さんの言われるとおり、子どもが夢を抱いたときに「どうせお前は何をやってもダメ、むり〜」という言葉でなく、どうしたらできるかを一緒に考えてあげてください。


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