ベランダの使い方

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    ぴっころのベランダは自由スペース

     

    遊び方はいろいろです

     

     

     

    【その1】 走行系

     

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    キックバイクは自転車予備軍の愛用品

     

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    プリズマカーを乗りこなすOちゃん、気分はサイコー

    歯は、また抜けちゃったけど・・・

     

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    子ども目線で一緒に楽しめてしまう現役暴走族嬢

     

     

     

     

    【その2】大道芸人系

     

     

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    得意技、ピロピロを披露する舞台としてのベランダ

     

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    いつもよりよけいにピロピロしています

     

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    休憩中、優しい眼差しの先に居たのは猫だった

     

     

     

    【その3】 園芸系

     

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    小さな仕事人は収穫を夢見て野菜に水やり

     

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    ジョーロを抱きかかえ観葉植物にも水と愛情を注ぐ

     

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    日差しも和らぎ、水ももらってモンステラも元気だ

     

     

    涼しくなったベランダは運動もできるみんなの自由広場です

     

     

     

     

     


    負うた子に教えられ

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      参観日代休のキッズから唐突に0から100km/hまでの

       

      加速が1秒台のクルマがあるの知ってる?と聞かれる

       

       

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      まったく考えられないので、「知らん。無理じゃないの?」と

       

      答えたらこのクルマの存在を教えられた

       

       

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      なんとこの黒いカラスのようなクルマで0〜100km/h加速では

       

      1.89秒という記録があるというから驚く

       

       

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      さらに驚くことに、このクルマは日本製。しかもHONDAや

      トヨタというクルマ屋が作ったものではなく人材派遣会社の

      アスパークという会社なのだそうだ

       

       

       

      その名もアウル(OWL)。ふくろうの意味だが電機自動車の静粛性の

      イメージからこの名がついたらしい

       

       

       

      世替わりはやってくる

       

      電気自動車は化石燃料を燃焼させないので排ガスを出さずクリーンで、静粛なイメージではあるが、レーシングマシンにするほど速いものではないというのがボクの認識だった。が、その認識はもはや通用しないようだ。

      車体はオールカーボンで重量850kg、4つのモーターの合計出力は2000馬力を超え馬力あたりの荷重は飛行機ですら有り得ないモンスター級だ。車高は1メートルを切る低さで地面に張り付いて走る姿はどうみてもレーシンマシンのプロトタイプにしか見えないが、これが3.5億で販売される市販車だというのだからビックリだ。だとすると400km/hオーバーの最高速度には意味はなく0〜100km/h加速に賭けた設計にも理解はする。信号グランプリで負けることは有り得ないだろう。

      世界一加速がいい!その言葉だけで3.5億は安いと思うコンシューマも世界には多く居るに違いない。こうして電気自動車の時代はクルマ屋ではないメーカーが世界最速のクルマをつくり、新しいビジネスモデルを打ち立てる時代なのだろう。

      多数のメーカーが同じようなクルマを多く作り、OEMしてまでラインアップを維持しているだけの日本の自動車メーカーは逆に今後、存続できるのだろうかと心配にもなる。

      ちなみに0〜100km/h加速2秒を切るのは無理だろそんなの、とキッズに返事をしたボクにはそれなりの根拠があった。いくら馬力をあげても、タイヤがグリップしなければ空回りするだけだからだ。通常、タイヤと路面の摩擦係数は高くても1程度だが2秒を切るには1.5程度は必要になるからだ。ところがこのOWLもサーキットを走るレーシングタイヤ同様、走行前に空転させ温度を上げ粘着力を高めていることが分かった。

      ここまでしてやるべきことなのかはボクは知らないけれどキッズには「オヤジは古いから、そんなことも知らない」と思われたに違いない。

      俺のポルシェは100キロまで3秒だぜい・・・と自慢してたら、名もないメーカーの電気自動車にぶっちぎられる可能性がある時代なのだということを負うた子に教わったのであった。

       

       

       

       

       

       


      アンテナ立てていますか

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        いつの時代も情報戦を制するものが勝利を手にする

        情報を得るには、アンテナを張る必要がある

         

         

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        最近のKiちゃんは三方向にアンテナを立てて

        周囲の情報をキャッチしている

         

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        アンテナを立ててもらうと何度も鏡を覗きに行き

        まんざらでもない様子

         

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        3本のアンテナは、感度とともに

         

        かわいらしさのシンボルでもあった

         

         

         


        そばの日@ぴっころ

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          横一列で、わき目もふらず黙々、食べる姿が

           

          フードファイトのようでもあり

           

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          ぴっころ”そば屋はじめました”って感じの

           

          レイアウトでもありますね

           

           

           

           


          子どもに学ぶ人間関係のつくり方

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            最近、仲間に加わったA君がレールをつなげ

             

            楽しそうに遊んでいました

             

             

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            そこに何をしてるの?とKiちゃんがやってきました

             

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            A君は観客を得て、ちょっと得意そうです

             

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            この部品はどこかな?と考えるA君に、Kiちゃんは

             

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            きっとアタシはこうだと思う。と、実力行使に出ました

             

            子どもたちの関係はこうして深まってゆくのでした

             

             

             

            お友達の作り方

             

            子どもたち同士の関係はまず遊びからです。双方、好きなことをやっている無防備な状態から始まります。

            とりあえず相手に興味があったら近づいてゆきます。そして相手のしていることを眺めて、口を出し、イケそうだったら、ちょっかいも出してみます。

            ちょっかいが気に入らず、ひっぱたかれることもままありますが、受け入れられれば、お友達成立です。子どもたちの場合はThat’s that それだけ。

            大人同士の関係は、なかなかこうシンプルには参りません。既にそれなりの肩書きがあったり、立場があったりします。

            さらに人間経験の豊富さが邪魔をします。勝手な思い込みや、損得勘定や忖度も働いてきます。いろいろ考えた挙句に時期を失ったり、中身と関係ないところで選んでしまい後悔なんてこともあるかも知れません。

            やはり興味を持って近づいてゆく本能と言いますか、chemistryって言うんですか?ボクはそれを大事にした方がいいんじゃないかと思います。その点ではプレイボーイは誘いの達人なんだなあ、と感心しますね。

            いえいえ、けして遊び人を選べと言っているわけではないです。人生の伴侶の場合は、chemistryだけではなく、実利も考えて選んだ方が良いと思います。って、何の話でしたっけ。

             

             

             

             


            お絵かきの時間

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              身近にあるものをスケッチしてみよう

               

               

              目の前に置かれた花瓶の花をスケッチする

               

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              対象をまずは良く見ましょう

               

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              真剣な眼差しで紙に向かう姿は

               

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              ちょっと、大工さんのようでもあります

               

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              できあがった画伯の作品

               

              カキ氷にも見えるけど素敵じゃないか

               

               

               

               


              衣替えの季節

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                クーラーの必要もなくなってきた今日この頃

                 

                好きなファッションで遊んでみたら

                 

                 

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                そこには自由すぎるほどの

                 

                多様な楽しみの空間が広がっていた

                 

                 

                 


                ぴっころdeおせんたく

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                  いろいろお洗濯しなくてはならない事態に

                   

                  なってしまっている石垣島です

                   

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                  ここはひとつアマビエ様に頼るよりも

                   

                  せんたく踊りをしてみましょう

                   

                   

                  あらって、あらって

                   

                  人の動きが増えれば同時に感染リスクも増える。果たしてどこから浸入したのか市内の病院内で集団感染が発生した。もとより医療キャパの少ない石垣島、医療施設や高齢者の多い施設でひとたびクラスタが起きるとたちまち島全体が機能不全に陥ってしまう。

                  こうして市中感染が起きているのではないかとの危惧が常に付きまとう状況では、キャンペーンを打ったところで、本来の経済活動はままならない。島のように密接に暮らす閉じた領域では、防疫は自己申告、お願いベース以上に徹底して水際での阻止をする必要があるように思う。

                  沖縄も石垣市も日本一の感染率という汚名を返上すべくクリーンアップ作戦、洗濯踊りをやってみたけれど、おまじないくらいの効果はあるだろうか。

                  よりによって、こんなときに爆破予告までする由々しき輩まで出てくる始末で、パトカーも救急車もほとんど見ることのなかったのどかな島の風景を懐かしく思い出す。

                  不便で何もない島か、便利だけれどいろんな危険のある島か、汚れて洗濯をする前にしっかりした選択をすべきなのかも知れない。

                   

                   

                   


                  やかましく目立たないヤツのナゾ

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                    人間の世界では大声のオジサンとかオバサンは

                     

                    周囲から浮き

                     

                    メチャ目立つものである

                     

                     

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                    しかし、そこの森ではやかましく鳴きながらも

                    なかなか姿が見つけられないヤツがいた

                     

                     

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                    目をサラにして声の方向を探すとやっと見つけた

                    どうやらコイツだ

                     

                     

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                    うるさいなどと言ってはいけないのかも知れない

                    なぜなら彼らにとっては恋の歌なのだから

                     

                     

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                    飛行はするがセミの知識はない。いったい種類は何なのだろう

                    君の名は?と聞いてみたがジ〜ジ〜言うばかり

                     

                     

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                    録音されていたセミの鳴き声

                     

                    セミなのはわかるが、どうも容姿から探したところでは、これだ!というのが見つからない。果たしてハルコさんが収録していた動画から抽出した上の音源が鍵に。

                    琉球大学博物館のこの資料にある鳴き声と比較するとオキナワヒメハルゼミがここでは一番近い気がするのだが、分布に石垣島の記述はないし、本当の名前は何というのだろう?

                     

                     


                    紙へのこだわり

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                      おたっくすおたくのコードレス受話器作りが止まらない

                       

                      FAXは滅びるどころか進化しているのか

                       

                       

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                      Rh君持参のカタログには今なお豊富なラインナップが並ぶ

                      印鑑同様、FAXは日本の残存する独自文化だとすると今後は

                      規制改革で消滅するのかな

                       

                       

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                      Rh君がスケッチしたお気に入りの

                      パナソニックKXシリーズ

                       

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                      スケッチをもとに紙とテープで3次元化されたおたっくす

                      2次元から、まんま立体化されている

                       

                       

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                      以前に比べると線がしっかりし数字が上手になったよね

                      ”着信履歴”も中学校で習う漢字だ

                       

                       

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                      コードレスの受話器はほとんど配列を覚えてしまって

                      いるのかサクサクつくる

                       

                      redDSC09597waku.jpg

                       

                       

                      ワンポイントの青がアクセントになって作品全体を

                      ひき締めている

                       

                      redDSCN1911waku.jpg

                       

                      この手のリモコン類は基本的に現尺の

                      実大モデルだ

                       

                      redDSC09625waku.jpg

                       

                      今回、子機のテーパーした厚みを再現したのが

                      リアリティに大きな貢献を果たした

                       

                      redDSC09614waku.jpg

                       

                      一方、ボクはFAXの紙送り部分のモジュールを

                      製作しようと試みたが

                       

                      redDSC09612waku.jpg

                       

                       

                      ローラーと紙の摩擦、角度、正確な紙のガイドに

                      苦労し、この様にシワが寄ったり、重なって送る

                      などのトラブルが頻発し完成にはほど遠し

                       

                       

                      紙は偉大なり

                       

                      FAXはスキャナ機能と通信機能とプリンタの機能を一緒にしたようなもの。アナログ情報をデジタルに変換して送り、先方で再びアナログに変換することで場所を越えて情報をやりとりするもので、アナログ主体の昭和の時代には盛んに使われていた、と書きたいところだが、実をいうと令和の時代になって複合機に姿形は化けてはいるが、ぴっころにもある。

                      すなわち、事務領域ではまだまだペーパーレス社会が達成されてはいないということだ。

                      紙を扱うのは思いの他大変だ。トナー代もかかるし、保管場所もとるし、移動するにしても重い。5年分も資料保管するとかなりの量になる。財務省のように取引が終わったらすぐ処分してしまいたいところだけれど、保管の義務があるのだ。

                      また紙送り装置をいじってみるとわかるけれど、紙がシワになったり、湿気ると重なって送ったり、詰まったりする。わじわじの温床だ。

                      しかしながら今後、電磁パルス攻撃などで電子媒体のすべてが使用不能になったとしても、紙は情報を将来に残せるから、消滅させるわけには行かないだろう。また紙上の文字はコンピュータがなくても人間が直に読めるというのもパピルス以来の優れたところだ。たかが紙、されど紙。かくしてボクらの紙対応はなおも続く。

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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