ガンバって生きているから

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    人生には愉しみなじかんがあります

     

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    仕事帰りのサラリーマンが赤提灯で一杯やるように

     

    けじめになる愉しみが

     

    子どもたちにもあっていい。そう思います。

     

     

     


    ビートで明日への扉をこじ開けろ!

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      ヒトは母親の胎内から生まれオギャーと叫ぶ前から

       

      心臓はビートを打っている

       

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      だから・・・太鼓は言葉よりも、ず〜っと原始に近い

       

      コミュニケーション手段なのだ

       

       

      叩けよ、さらば開かれん!

       

       

       


      ぴっころの自由研究

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        市内の学校は研究授業でみんな早く帰ってきたので

         

        ぴっころも野外で自由研究

         

         

         

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        秋は吹く風も涼しく、外はキモチがいい

         

        季節の使者であるサシバの姿もそろそろ本番だ

         

         


        音楽の贈り物

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          フルートの幸枝さんとギターの池原さんが、音楽をお土産に

           

          ぴっころを訪ねてくれました

           

           

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          MUSICぴっころスペシャル:

           

          ぴっころの空間いっぱいに満たした生演奏の響きは子どもたちの目を輝かせ活性化させた。

          中には踊りだす子どももいれば、安らぎを感じて、ちょっとくつろぎすぎてない?という子どももおりましたが、お客様の居る非日常をそれぞれのスタイルで楽しんでおりました。

          ヒトは音楽によって、楽しくなったり、安らいだり、勇気づけられたり、そのときの心境によって様々なパワーをもらいます。

          透き通ったフルートの音色と低音の力強い歌声に魅了され、子どもたちは来たときよりも元気になってお家に帰って行きました。

          幸枝さん、池原さんありがとうございました。

           

          幸枝さんのブログ

           

           

           


          あわただしく竹富島へ行く

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            ボクが竹富島をはじめて訪れたのは、もう30年以上も前のことだ

             

            あの頃はこんな大きな船はなかった

             

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            八重山観光フェリーでは、はじめての双胴船になる「あやぱに」

             

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            あわてて船に飛び乗ったのにはワケがあった。島出身の友人が

            20年来の夢を叶えて開店させた「してぃがふ」の閉店時間に

            なんとか間に合わせるためだ

             

             

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            こうして暖簾をはずすタイミングで滑り込んだ店内では、一仕事終えた

            マスターと店を手伝う甥っ子の子どもたちが遊びまくっていた

             

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            とりあえずビールで乾杯しながら、本日終了っぽい雰囲気を感じつつ

            控えめにおつまみの注文などをしてみる

             

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            すご!さすが大坂で鍛えられた板前の腕が竹富島で発揮されると

            とんでもなくゴージャスな気分になる

             

             

            サクサクのてんぷらをほおばり、すっかりいい気分になった

            ボクたちは宝物を探して浜辺のお散歩

             

             

            有名な「なごみの塔」のある赤山です

             

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            町並み保存地区に指定され保存される赤がわらの建物に加えて

            集落内ではあちこちに花が咲き乱れる

             

             

            安里屋ゆんたにも謡われた竹富島出身の絶世の美女

            「クヤマ」の生誕地

             

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            島の常連さんS氏が、民宿工事中につき宿泊するコテージ

            R−tidaを拝見。興味津々。

             

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            帰りの船まで一休み、願寿屋でいっぱいやる。娘さんたちは

            しばらく見ない間にこんなに大きくなっていた

             

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            桟橋まで送ってもらたが、最終便が出て観光客が居なくなると

            25日、26日に行われる種取祭の準備にそして踊りの練習にと

            忙しい島民の顔に戻っていった

             

             

            回想とともに:

             

            横浜で会社勤めをしていたボクがはじめて竹富島を訪れたのは、もう32年も前のことになる。

            内地とは異次元とも言える元気な太陽のもと、初めて見たコンドイ浜の印象は「とてもこの世のものとは思えん!」だった。

            美しい海、のんびりとした空気、その中で暮らす優しき人々。とりこになった。

            やがて全ての長期休みをこの竹富島通いに費やすようになって、ボクは考えた。一度、生活を変えてみるしかない。

            こうして既存の価値観を疑わせ、ボクの人生を変え、八重山への移住を決意するきっかけになったのがこの島の民宿だったのだ。

            だからこの島の変化は、32年前に一緒に島を訪れて以来、現在でも時々やってくる旧友S氏との共通の関心事だ。

            あれから、どんどん観光客は増え、便利になり、日帰り観光がほとんどを占めるようにになった。

            かつてのように民宿に長期逗留して夜はヤシガニツアーに出かけ、満天の星空のもと泡盛グラスを傾け、宿の主や常連同士が交流を深めるような旅のあり方は少なくなった。

            でも、この島の一番の魅力は水牛車でも星砂の浜でもない。美しさとは裏腹に島の厳しい自然と暮らすなかで長年培われてきた人間の知恵や文化そのものだと思うのだ。

            世はまさに大量高速輸送の時代だ。1日に3島も5島も巡る。小さい島に観光客の集中する竹富島、増え続ける観光客でかさむゴミ処理費用や水不足の問題、新たに計画されているリゾート計画など課題が出ている。

            今後もどう島の自然を守りながら、貴重な文化を残してゆくのか。入域制限や入島料を徴収する試みなども議論されているようだ。まだまだ増えるインバウンド。竹富島の問題は石垣島も無縁ではない、変動する時代の中で今後、島はどんな選択をするのか、島民の意見も聞き注意深く見守りたいと思っている。

             

             

             

             

             

             

             


            天才は掘り出して磨け

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              好きこそものの上手なれ。という言葉があるが、たいていの場合

              好きなことばかりやってないで勉強しなさい!と、批判の対象に

              なってしまうことが多い

               

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              だが、自分が好きになったことをなぜ他者から

              否定されなくてはいけないのか

               

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              「好き」は全てのモチベーションの源だ。他に必要なことが

              あったとしても好きなことを抑える必要なんてない

               

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              A君の絵は描きたいという自らのモチベーションによるものだ

              対象が決まればまっしぐら。ペンは動き続ける

               

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              中学生になって、生活は忙しくはなったし年頃の葛藤はある

              でも彼の描く飛行機の絵には夢や喜びが溢れている

               

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              それは心のなかに楽しめる領域が確実に存在している証だろう

              このよりどころがあって周囲も認める彼の才能が存分に

              発揮されていると思う

               

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              「好き」という才能はスキルではないので教えられるものではない

              A君が描いている間、ボクも好きな飛行機を描いている

               

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              まぁA君のような才能はないけれど、楽しんでいることは一緒だ

              好きなことではおそらく同じ気持ちで描いているだろう

               

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              そして好きということにおいて強い光を放つRh君。こちらも指導

              というカタチでは様々な困難はあるものの、好奇心の芽を摘まずに

              伸ばせたらと思っている

               

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              やれということをしない。やるなということをする。機内アナウンスや機械類への興味は人一倍、いたずらも人一倍、一筋縄では行かないRh君。

              学校では困ることも多いだろうと察するが、その一方で学校でも教えることの難しい好奇心をすでに持っている。

              どう磨けば良いのか・・・いろいろやってみながら思案中である。

               

               

               

               


              It's a Music @ Piccolo

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                ピアノが弾けるとか弾けないとかじゃなく

                 

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                正面から向き合うことが大切なんだ

                 

                きっかけはなんでも自発的に楽しめたら

                 

                それがぴっころのお勉強のじかん

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                It's a Magic @ Piccolo

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                  ハ〜イ。ワタシがマジックやりま〜す。

                   

                   

                  ここに一枚の布がありま〜す

                   

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                  よく見てくださいね。タネもシカケもないですね?

                   

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                  でもこうして広げて敷いて、その上に手をおくでしょ

                   

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                  そのままの姿勢で進むとア〜ラ不思議!

                   

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                  床がピカピカになるんです

                   

                  お馴染み「拭き掃除」というマジックでございました

                   

                   

                   


                  招かれざる常連客

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                    本日は台風25号の接近により昼過ぎに暴風警報発令

                     

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                    ぴっころの午後の活動は、中止となりました

                     

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                    大分、中心気圧が上昇したのと石垣島は可航半円にあるため

                    さほど強烈ではないものの風の音がビュービュー聞こえます

                     

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                    4日夕方から夜半にかけて石垣島には最接近になると思われ

                    更に強風になると停電やネットの遮断も予想されるので

                    今のうちに状況をアップしておきます

                     

                     


                    少年がつかんだものは

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                      台風風の吹き始めた空港で

                      少年は見ていた

                       

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                      さっき頭上を通過して着陸したB777が

                       

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                      5番スポットに入っているのを

                       

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                      そして次に入ってきたダッシュ8はボクにはこう見えたが

                       

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                      きっと彼にはこう見えていたのかもしれない

                       

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                      着陸とはこういうものか・・・と目で追うKs君

                       

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                      ならばと、視点をもっと上に!肩車して見た海保のAW139は

                      きっと、彼にはこう見えていたはずだ

                       

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                      そして海保のキングエアは朝の一仕事終えて戻ってくると

                      シャワーを浴びて、機体に浴びた塩分を落していた

                       

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                      へ〜飛行機も外から帰ったらシャワー浴びるんだねえ〜

                      と、強風の中、ジッと見守るKs君

                       

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                      台風25号の影響の出はじめた強風の空港で

                       

                      少年がつかんだのは・・・

                       

                      飛行場の空気ボクのたてがみだった!

                       

                       


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