たいけん型プログラム

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    迎えに行った展望台、汗をかいて登ってきた子どもたちは

     

    みなすがすがしい顔をしていた

     

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    激しい気象変動のなかで、我々はいつまでこんな真夏の山散歩が

     

    続けられるのかわからないけれど、2018年の夏、山道を登り

     

    展望台から見た海の景色は10年経ったら貴重な記憶として

     

    思い出されるような気がしています

     

     

     


    海賊版 iPhone Pi の底力

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      旬な好きなものを作る、ぴっころのこだわりの工作室

       

      今回は対象をiPhone製作に絞ってみた

       

       

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      Rh君の最新作。出してもない宿題は前回の厚みをもった

      構造を踏襲したiPhone6Sだった

       

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      我々ぴっころチームもスチレンボード5mm厚から

      切り出した筺体に実写の写真を貼って対抗

       

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      これに興味をもち、さっそくトライするRh君。ホットワイヤ

      は過去の2回で、すでに経験済みだ

       

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      表面に使う画像は本人が強いこだわりをみせ希望したiPhone5Sの

      3面図をネットの画像から拝借した

       

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      Rh君の作業はかなり早い。けして丁寧とは言いがたいが出来姿は

      すでにアタマの中にあるという作業風景にみえる

       

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      我ながらウットリと見入るRh君の姿は、作り上げたモデラーが

      自分の作品を眺める姿に似ている

       

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      こうして家庭でつくった6Sに、ちょっとリアルな5Sが加わった

      右にある白いタグみたいなものはauのSimカード

       

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      iPhone製作の楽しみを知るべく、我々もつくってみよう

      キッズとつくった海賊版iPhone Pi

       

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      自撮りした画像をシール設定にしてスピーカと電源ボタンを

      同時に押すとプリクラが出てくる新機能を搭載

       

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      デカ過ぎる偽造のアップルマークがいかにもウソっぽく

      ぴっころの偽造能力を示し興味深い

       

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      かくして、iPhoneを大量生産している怪しげな

       

      家内工業ぴっころなのであった

       

       

       


      がんばらない運動しませんか

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        小川のせせらぎを聞きながら、のんびり散歩

         

        風情のある光景だ

         

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        ぴっころ自然教室

         

        炎天下を走らされ、ふらふらになりながら水も与えられず、じゃ次はうさぎ飛びね、みたいな昭和のスポ根ものの世界は今は昔。

        定期的に水を飲めよと促され、帽子をかぶって広葉樹の茂った木陰を自分のペースでゆっくり歩き、ごほうびはジャンケンして勝ったヒトから好きなミッキーあげるね〜、みたいなぴっころの散歩はもしかしたら今風スポーツの最先端といえるのかも知れないと思った次第。

        未曾有の大雨、日本列島を西へ進む天邪鬼台風と、正常という観念自体が否定されつつある地球気象を例に出すまでも無く、我々をとりまく環境や価値観が大きく変動している昨今、子育ても過去から現在までの経験的価値観ではなく、将来の価値を見据えて、あるいは日々、変わりつづける環境に適応できる能力を育まないと生き延びられないのではないかと思うのであった。

        経済、文化、資源、環境、イデオロギー、情報が国境を越えて瞬時に繋がりあう現代社会は多様化すると同時に一極化や独裁化をも加速しているように見える。

        散歩しながらいろんな関係をもつ森の景色を眺めることは閉塞した環境のなかで生物がどうやって他との折り合いをつけ平和に生き延びるかのヒントを得るうえでも価値のある行為のような気がする。

         

         

         

         


        ぴっころ水商売はじめました

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          あ、まちがえました「水遊びはじめました」でした

           

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          うだる夏休みの午後。水シャワーが気持ちいい。みっちゅうさんが

           

          作ってくれたプールで遊ぶこどもたち

           

           

           


          やる気になるヒト、させるヒト

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            Chicaちゃんの自由に跳ねてみよう

             

            飛んでみようのコーナーです

             

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            Sr君は、何度も何度も飛び箱のまわりをまわって飛んでいた

             

            楽しみながら繰り返す、彼らは成功への最短のみちを

             

            ともに楽しんで歩んでいるように思えた

             

             

             

             

             


            南国の避暑地石垣島

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              酷暑の日本列島、もはや真夏に出歩けるところはどこにも

               

              ないのかも知れない。そう思っていたが・・・

               

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              意外にも野外散策に出かけたメンバーたちの余裕の笑顔

               

              アタマから亜熱帯は暑いものと決め込んでいたが

               

              気づかないだけで石垣島は日本の避暑地なのかも知れない

               

               

               


              猛暑を少しでも涼しく

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                ぴっころのダイニングはちょっと怖いものだった

                 

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                スープのなかになにか居る

                 

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                カレーの中に誰か居る

                 

                 

                おわかりいただけただろうか

                 

                 


                空港に現れた珍しい翼

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                  ぴっころ客員スタッフの兄貴は夏休みで帰省中

                  珍しい飛行機が来ないかと連日空港通い

                   

                   

                  飛行機を撮っていると妙なワシタカを発見。ミサゴにしては

                  スパンが短い、チョウゲンボウにしては大きい

                   

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                  調査によるとカタグロトビと呼ばれる希少種のようでWIKIには

                  「日本では迷鳥として、先島諸島で2回記録されている」とある

                   

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                  もう少し良い写真が欲しいなと思っていたらスターアライアンスの

                  B777などを撮る一方でカタグロトビの上面の写真が撮れた

                  というので失敬させていただいた

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  NobさんFOREVER

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                    誠に勝手ながらフライトぴっころより、今年5月に亡くなられた

                    航空漫画の巨匠、下田信夫さんの追悼をさせてください

                     

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                    ボクのNobさんとの出会いはおそらく70年代に創刊された航空雑誌

                    航空ジャーナルだったと思う

                     

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                    挿絵として描かれたNobさんの飛行機たちは絶妙なデフォルメによって

                    命を得て実機よりも実機らしく活き活きと飛翔していた

                     

                     

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                    Nobさんの飛行機への情熱は豊富な知識と機知に富んだ画面を構成し

                    マニアックすぎて理解を超えることもしばしばだった

                     

                     

                     

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                    C−1のもっこりした姿を絶妙に描き、狭いドアから乗り込もうとする太った上官を

                    「今、ローディングゲートをあけましたから」と後方に誘導するセンスはさすがだ

                     

                     

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                    Nobさんの空想は止まるところを知らない。ミサイルの誤射で

                    銀河鉄道999を撃墜してしまった図

                     

                     

                     

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                    被弾、着水させられたトムキャットはネバーギブアップ

                    VGウィングを使って平泳ぎするの図

                     

                     

                     

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                    ヒトと飛行機とのかかわりをユーモラスに描くセンスがこれ

                    機体を描くだけの漫画家ではないことは一目瞭然だ

                     

                     

                     

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                    これなど航空映画にも精通してないと、何が面白いかなんて

                    説明するのが野暮と思われるほど深遠な作品だ

                    ヒントはここのNOTE

                     

                     

                     

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                    完璧なデッサンに色彩も入ると、そのあまりにも美しい画面構成に

                    巨匠の芸術的センスがまぶしい

                     

                     

                     

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                    その機体のもつ特長をはずすことのない正確なフォルムは

                    けして見飽きることがない

                     

                     

                     

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                    マッハ3の世界から人力機まで、なんでもござれのNobさん

                    ヒトが飛ぶことへの熱い情熱がほとばしる

                     

                     

                     

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                    取り立てて強い個性もなさそうな旅客機のフォルムだって

                    彼の手にかかればこのとおり

                     

                    Nobさんよ永遠なれ

                     

                     

                    弔辞にかえて

                     

                    私たち飛行機を愛する者にとって下田信夫さんは特別な存在である。飛行機漫画の神サマ。この方の描かれた飛行機には魂が宿り、マニアたちを唸らせる。

                    その下田信夫さんが2018年05月22日に69歳で逝去されたことを知ったのはキッズと東京に行き彼と親しい飛行機仲間と談笑していたときだった。急に逝かれたらしい。

                    その瞬間、もうNobさんの新作に出会えないのだという喪失感と今まで航空ファンに残してくれた数多くの遺産に感謝の念が沸き起こった。もしNobさんの漫画がなかったら、果たしてボクがここまで飛行機に心酔していたかは定かでない。

                    我が家はみな、粉ミルクよりも、そして給食よりもNobさんの航空漫画に栄養をもらって育まれたと言っても過言ではないかも知れない。

                    夏休みで島に戻った長男、キッズとともにテーブルいっぱいに下田信夫さんの著作を広げてNobさん追悼の作品鑑賞会をした。

                    ありがとうNobさん。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    Good Jobs!

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                      今回のこだわりの作品拝見のコーナーは手作りのiPhone6S

                       

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                      毎回、自宅で作った作品とともにやってくるRh君

                       

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                      今回は少し厚手のボール紙でつくられたスマホを

                      持ってきて見せてくれた

                       

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                      セロテープで貼られ立体感をもつボディにはアプリの

                      アイコンがズラリと並ぶ

                       

                      編集_P1470013.jpg

                       

                      裏面にiPhone6sの文字が描かれている

                       

                      編集_apple-iphone-6s-plus-product-outside-5.jpg

                       

                      これホンモノ。比較するとゴッホの描いたひまわりのような

                      実物を超えるリアリティと勢いがあることがわかる

                       

                      編集_P1470019.jpg

                       

                      前回の感知器から飛行機へ誘う予定を外され、完全に

                      浮いてしまった牛乳パック製一葉半の飛行機

                       

                       

                      REVIEW:

                       

                      毎回なにがしかの素材を用意して望みはするものの、予定通り実施したためしがないのが、こだわりの工作室だ。

                      見たい、知りたい、やってみたいというモチベーションを第一義としている以上、これは当然だし、準備する素材は創造へのきっかけに過ぎない。ボク的にはそこが面白いと思っている一方で、トップダウン式で予定調和的な学校教育になじまない部分も多いだろうと想像はする。

                      ある意味、小学校の授業は興味やこだわりを捨て、受動的に吸収する能力が学力として評価される教育システムであるともいえる。

                      どちらも時と場合によって必要だが、もし教科でもそうでなくても興味があることがあれば学校の課題とは関係なく個人のスキルとして伸ばすべきだとボクは考えている。

                      工作後、親御さんの話で気づかされたことがある。それは前回、感知器を作ったことで、フチを巻いて厚さを作ることを覚えた彼の最新作iPhoneには大きな厚みがあるのだとおっしゃっていたこと。

                      今までは紙を貼合わせて厚みを表現していたが、今回、面を直角に合わせ箱状に整形することで充分な厚みが生まれ、その特長でもある本体側面部分へのボタンが配置が可能になり、iPhone独特のフチの丸い弁当箱スタイルをリアルに表現することが可能になったのだと。なるほど。

                      予定通り実施しなくても彼のリアリティの追及に一役買ったのであればそれはそれでいいと思う。学力として周囲に評価されることも、個人の好奇心を満たし満足を増進することも、どちらもその人なりの幸福に資するものであろうから。

                      このiPhoneをあの世にいるジョブズに見せてみたいものである。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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