尽きない興味

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    いろんなお勉強の仕方があるけれど

     

     

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    興味を持った本を持ってきては

     

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    畳の上にひろげては指差しながらのお勉強

     

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    居ながらにして世界がひろがる絵本は

     

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    柔らかい脳内に多様な刺激とネットワークをつくりだす

     

    ねえ、ぜんぶ読んじゃったわ。もっと他の本はないの?

     

    お勉強大好きのYちゃんであった

     

     

     

     

     


    書籍「こだわりの工作室」発刊

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      先日、Rh君のお父様からぴっころに1冊の本を寄贈いただいた

       

      きれいな装丁で立派なものだった

       

       

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      あ、この写真、見覚えあるな〜と、ペラペラ頁をめくって

      とても身近なものだと気付いた

       

       

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      写真だけではなく、コメントや文章にもボクには覚えがある

      何?と思って巻末を見ると著者の欄にはボクの名前もあった

      ぴっころブログの中から「こだわりの工作室」が抽出され本

      になっていたのだ

       

       

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      聞けば、お父様がブログの記事を編集しなおしてグラビアの

      ような美しい書籍にしてくれていたのだ

       

       

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      そこには今まで作ったRh君の作品とともに、当時の

      様子までが描かれていて、著者ながら魅入ってしまった

      お父様の丁寧な編集に、お子様への愛を感じるとともに

      そこに関われたボクにとっても宝物の一冊となりました

       

       

       

      ブログから本の難しさ

       

      いや、実を言うと今まで、自身でブログの書籍化、少なくとも電子書籍化することは考えなかったわけではない。

      実際にやってもいる。

      もともとブログには書籍化の機能は備わっているため、設定画面からカテゴリーや期間を選定して書籍化をすると、とりあえず勝手にPDFには出力してくれるし、出力サンプルが気に入った場合には費用さえ払えば書籍にして出版もしてくれる。

      問題はその出来栄えだ。どうなるのか?

       

       

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      こんな風になるのだ。「こだわりの工作室」のPDF見本

      写真は1ページに1枚という大胆なレイアウトにされたり、次のタイトル行だけが、前ページに残ったりもする。

      ページ観念を持たないhtmlからの機械的な編集のためこうなるのだが、見た目には違和感があり、フォントや行間に書き手の意思を反映させることもできない。要は紙にして残したいという”気持ち”が盛り上がらないのだ。

      その点で、今回、Rh君のお父様に書籍化いただいた「こだわりの工作室」には魂が宿っている。

      紙面に合わせたレイアウトに、大きく見やすい文字、ウェブ用から紙媒体用に再編集をしていただいていることがわかる。大変な労力だと思う。ここに敬意と感謝を伝えたい。

      同時にこれが、ご親戚や関係者の方々にRh君を深く知る上で役立つものとなることを願っています。

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      先手をとってみた

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        Rh君のこだわりは東横INNの備品との情報を聞きつけ

         

        いったい今回は何を作るつもりなのだろうと

         

        ボクはいろいろと思いを巡らす

         

         

         

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        備品と言っても多くはない。カブらないモノをと考えて

        お爺の面目躍如、ボクは家電の時代物を思いつく

         

         

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        こうして、昭和の懐かしテレビを作ることにしたのだが

        スケールを決める段階になって悩む

         

         

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        そこで、スケールの必然性としてひらめいたのがこれだ

        内部にiPhoneを入れ昔のYoutube映像を見たら

        ノスタルジーに浸れるのでは?

         

         

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        果たして製作途中のボクの昭和のモノクロテレビを見て

        珍しくRh君がハマった

        さっそく自分のiPhone(持ってるの凄い)を入れて試す

         

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        iPhoneのサイズがボクのと違うため画面からは

        やや下にずり落ちてるけど十分オモシロイ

         

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        遊んでいるうちにRh君は、別のことを思いついたらしい

        突然、SHARP AQUOSを呪文のようにつぶやき出す

         

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        ググッてAQUOSの前面を確認。さっそくガワを製作

        ハハ〜ン。なんと、そういうことか・・・サスガ!

         

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        できました!Rh君のiPhone専用のAQUOSジャケット

        iPhoneをAQUOS携帯ならぬAQUOS形態に化けさせる

        画期的なアイデアだ。今日はここで時間となりました

        あとは、お家で遊んでね

         

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        お家に持って帰ったボクはというとハルコさんのお勧めで

        力道山のプロレス中継を流し昭和を堪能したのであったが

        それって街頭テレビと勘違いしてないかい?

         

        いくらボクの時代でもそれはない!

         

         

         

        これはもしかして

         

        ブラウン管テレビを懐かしむ年代には欲しい逸品で、商品化したら、そこそこ売れるのではないかと思って新たなモチーフを探してネット上をあれこれ検索していたらガ〜ン!

        まんまのものが既にあることが判明する。

        iPhoneを使うのもアナログテレビジョンのコンセプトもまったく一緒じゃないか。

        しかもかなり出来が良さそうで、横からスライドさせるこの方法もスマートじゃないか。

         

         

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        今回は、久々のヒット作でRh君に先手を取ったかと思ったのに残念、まだまだ発想がつきなみだったということかい。

        でも今回、テレビをやったとで、ボクは次の秘策を思いついてしまった。きっとRh君もそうだろう。

        まだまだ未開封のモチベーションに溢れている、こだわりの工作室であった。

         

         

         

         

         

         

         

         


        土曜日のぴっころ教えます

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          クッキングはメニューを決めて、前日にお買い物

           

          主計は完成イメージを張り出します

           

           

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          ひとつひとつの工程をていねいに実践してゆきます

           

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          ニワトリさんに感謝してタマゴを割ります

           

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          ニワトリさんに感謝してタマゴを溶き

          フライパンに流します

           

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          ニワトリさんに感謝してタマゴをそぼろにします

           

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          ニワトリさんへの感謝の気持ちを笑顔で表します

           

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          ニワトリさんに加えブタさんや植物たちにも

          感謝していただきます

           

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          ワタシお勉強いたします。え〜、これはジェットホイルと

          申しまして設計はボーイング社、製造は川崎重工・・・

          なに?そんなこと言ってない?

           

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          なぜか本日、女の子ばかりの大奥カルタ取り大会

           

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          最後は年末調整をして今日のタスクは終わりです

           

          え!!ちょっと気が早くね?

           

           

          以上、土曜日のぴっころは13時にほぼほぼ終了、送り組は出発し

          その他の子どもたちは、お迎えを待ちます。その後は個別指導の

          午後組と入れ替えになります

           

           

           

           


          ガイアの未来

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            新型コロナに未曽有の台風襲来と現代社会には

             

            気になることが多いけれど

             

             

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            自然との共存なしに人の暮らしは成り立たない

             

            子どもたちの一生懸命に応えるためにも

             

            オトナたちは山積みの課題をなんとかしないとな

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             


            ポストお盆

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              新型コロナの夏、例年とはちょっと違う旧盆も終わった

               

               

               

               

              台風もあり、ご先祖様はみんな無事に戻ってきてくれたのかな

              それとも今年は自粛されたのかな

               

               

               

               

              「お爺、お婆は、生きてないからコロナにはかからないよ」

              そんなアンガマの問答も聞こえてくるような気もする

               

               

               

               

              さあ、明日からは旧盆で地域行事に忙しかった

              スタッフさんもぴっころに戻ってくるね

               

               

              夕方、子どもを送っていったら、お爺ちゃんから今日は真栄里公民館で獅子舞があるよ、と教えてもらった。昨晩の送り(ウークイ)で終わったと思っていた僕は、それは旧盆の行事なの?と思わず聞いてしまったのだけれど、盆にあの世(グソー)から戻ってきて帰り忘れているご先祖様たちの霊を追い立てるんだよ、と横に居たお婆ちゃんが微笑みながら教えてくれた。

              「ワタシの知らない世界」ではあったが、けして「オキナワノコワイハナシ」ではなかった。
              沖縄社会はご先祖様と仲が良いし、死者に対しても優しい。

              コロナ時代の旧盆行事

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                毎年恒例のアンガマもチョンダラーの姿もなく

                通りにはスピーカーから流れる唄だけが

                旧盆であることを知らせている

                 

                そんな中、ファッション・ショーが

                ぴっころ内で密かなブームのようだ

                 

                 

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                あまり盛大にお迎えはできませんでしたが

                 

                ご先祖様たちも、子孫の晴れ姿を

                 

                楽しんでいただけただろうか

                 

                 

                 

                 


                私たち食べています

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                  旧盆ということで、かぶりついている写真を集めてみました

                   

                  ご先祖様、子孫たちは繁栄しています

                   

                   

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                  お盆のナカヌヒー。今年のお盆は新型コロナや台風で里帰りを自粛したご先祖様も居られるかも知れませんが、子孫たちは食べて飲んで元気です。

                  一緒に飲み食いしている気分を味わって頂けましたら幸いです。

                  おかげさまで台風9号は、八重山には大きな被害を出さずに済みました。

                  今年は新型コロナのためにアンガマの行事も中止と聞いていたのに、夕刻、周囲がずいぶん賑やかだな〜と思って音の源を追っていたら、移動が速くて追いつけませんでした。

                  通りに出ていた周囲の方に聞くと、どうやら、行列ではなく字会が車にスピーカーに積んで、通って行ったらしいです。

                  今晩は、アンガマーもチョンダラーも居ないけれど、グソーと現世でリモートお盆をやっている家庭も多いのではないでしょうか?

                   

                   

                   


                  台風9号のいま

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                    大型で非常に強い台風となった第9号(メイサーク)について

                     

                    今の状況をみてみよう

                     

                     

                     

                    現在950hPaの中心気圧はまだ下がり1日の21時には

                    935hPa最大瞬間風速は70m/sが予測されている

                     

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                    気象庁の予想進路は宮古島と沖縄本島を通過し進路を

                    北北西から北に変えて進む予報だ

                     

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                    予想進路については米軍も同様な見解で今後

                    沖縄本島が危険半円に入りそうだ

                     

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                    ビジュアルで見るとこんな感じで石垣島は台風の雨雲の

                    外側ぎりぎりになるようだ

                     

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                    風速も石垣島では20〜30m/sのグラデーションの

                    中にはいる

                     

                     

                    明日の8時では、近づかないものの勢力が強まることで

                    30m/sを超えることもありそうだ

                     

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                    中心の目はまだはっきりしないが今後の発達によって

                    締まったものになるのだろう

                     

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                    Windyを拡大すると自分の場所での大雑把な風向がわかる

                    今、直撃する窓側にいるがさして強くは感じられない

                     

                     

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                    過去の風速の履歴をみても、19時の11m/sが今のところ

                    最大で、少し下がってきているようにも見える

                     

                     

                     

                    石垣島では22時現在、大きく風速が強まる可能性は少なくなったが、既に暴風域に入っている宮古島は40m/s以上吹く可能性があり、八重山以上に大変そうだ。

                    また同様にすでに暴風域に入っている沖縄本島は今後、一層、勢力を強めながら危険半円の中心近くに入ってゆくため被害がでないか心配な状況になっている。

                    最大瞬間風速70m/sが予想されるということで、ニュースでは石垣島でも大きな被害を出した2015年の15号の被害状況が繰り返し流されていて、個人的にも忌まわしい思い出が蘇るとともに、今後、増えると思われる強い台風に対し気の引き締まる思いがする。

                    八重山ではソーロン台風と呼ばれ、旧盆の時期の台風は特に大きくなるという言い伝えがあるが、まさに今回の9号は旧盆の真っ最中、今年はコロナで行事も大幅に縮小されるうえに、この台風襲来とあっては、ご先祖様たちも今回は現世に帰るのをためらっておられるのではないか、と、グローバルな危惧はあの世にまで及んでいる。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    我が家の台風対策

                    0

                       

                      旧盆めがけて、強い台風9号が向かってきている

                       

                      今後更に発達して近づく予想だ

                       

                       

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                      近づくに従って八重山でも天気が不安定になってきている

                       

                       

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                      台風対策としてキッズと強風用の凧をつくった

                      (対策って普通、そうじゃないだろ)

                       

                       

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                      キッズは強風下ならば翼面積を削って飛行機のような凧でも

                      揚がるだろうと踏んだようだ

                       

                       

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                      しかし意外にもまだ台風は遠く、吹きさらしの海岸に来たが

                      安定問題もあり、十分な揚力を得ることはできなかった

                       

                       

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                      一方、ボクは翼幅を削り縦横比を下げて重量軽減したことで

                      低空では煽られたが上昇には成功した

                       

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                      上昇角も大きく、高性能な凧であることが実証されるが

                      回収時、低空での乱流で翼端から墜落

                       

                       

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                      衝撃により主翼が中央からポッキリと折れた

                      PICCOLO航空の凧型航空機

                      なぜ凧の素材に長らく竹が使われているかを思い知る

                       

                       

                       

                      コロナ時代の部活動

                       

                      台風に備えて強風用の凧をつくる。世間様からは、あまりまともな発想とは理解されないに違いない。

                      ただ、石垣島に住んでいると無風・微風の飛行日和は少なく、航空の関心が凧につながってしまうのはある程度、必然かとも思う。

                      ここ八重山地方で見ることのできる凧には個人で作られている伝統的な凧もあれば、ホームセンターなどで売られているゲイラカイトのようなNASA発祥のロガロ系もある。

                      我々も風の弱い日には、カイトグライダーの母機として、このゲイラカイトを使用している。ロガロは小骨もなく、多くの糸目も尾も必要としないため空力的に洗練されており、上昇角も大きく極めて安定していて構造物に縛っておけばよほどの風の変化がない限り堕ちることもない。

                      問題は風の強い日だ。100均のゲイラでは手に負えなくなる。薄いビニール膜ははためき、安い骨は変形し、やがて継ぎ手部分がグラグラになったり翼面が骨からはがれぐるぐる回って堕ちることになる。

                      弱風で揚がる軽量凧は風速5m/sを超えるあたりから使えなくるのだ。

                      そこで、今回は薄膜ではなく、スチレンボードや発砲スチロール板を用いた飛行機凧で、もう少し高い風速領域でも安定して揚がるものが出来ないかというチャレンジになった。

                      今回の結果でいうとスチレンボードでつくったキッズは思いの他、弱かった風に苦労し、発砲スチロール板を選択したボクは上昇には成功したものの、堕ちたときの衝撃まで考えると明らかに強度不足であった。

                      それぞれの課題に取り組み、強風でも揚げられる独自の凧が出来上がれば良いと考えているが、ひとまず明日、明後日は強風で飛ばない家、壊れない窓の対策にマジメに取り組まないと凧どころか生活基盤が壊れてしまいそうだ。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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