ぴっころのルーシー・ヴァン・ペルト

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    スタッフのAさん、子どもの机で事務仕事?

     

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    ん!受付デスク?何か書いてありますね

     

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    相談1回5ドルですか。事業所内バイトですね

     

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    でもチャーリーブラウンのルーシーは5セントだぜ

    Aさん、ボってないかあ

     

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    すいませんね〜、給料が安くて

     

    今度、経営についてもご相談に伺わせていただきます!

     

     

     

     


    ユカちゃんに感謝して

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      ぴっころのフローリングはみんなの笑顔を支えています

       

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      太陽を反射し温かみをもって光る床は活動のベース

       

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      安心してこんなこともできますし

       

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      こ〜んなことだってできます

       

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      さらには、こんな床芸人も居られますね

       

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      普段は、お掃除ロボットルーロ君によって

      クリーンナップされるユカちゃん

       

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      今日は、ひごろアソビでお世話になっているユカちゃんに恩返し

      雑巾がけをやってみました

       

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      スタッフにはむかしなつかしいプレイバック

      子どもたちには新しいレクとして

       

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      みんなそれぞれにお仕事を楽しんでます

       

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      こうやって、楽しみながらお仕事をしてもらえると

       

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      ご家庭でもお母さんに喜んでもらえるかもね

       

      明後日は母の日、みんなおうちでもやってみてね

       

       

       

       

       

       

       

       


      ホウニンシュギですか?

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        ぴっころって放任シュギですよね?と聞かれました

         

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        う〜む、まわりからは、そう見られているのかな

         

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        確かに自由に好きなことをさせる面は否定しません

         

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        でも自由であることと放任は別のことです

         

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        自由にしているときに見せる一瞬の輝きを

         

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        ワタシたちは無視したり放置したりはしません

         

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        できることがあれば、更に伸ばす手伝いをします

         

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        そして、もっと楽しくなるように積極的に

        関わったりもしますし

         

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        子どもたちの奔放さを見てプププッ、とこちらも

         

        楽しませてもらったりもしています

         

         

        ぴっころ的:

         

        指示に従うことは集団生活では重要なことですが、はじめからあれもダメ。これもダメ。と、枠を縮め、子どもたちに指示をして何かをさせることばかりを常態化してしまうと、余計なことをして怒られるよりも指示を待つ方がいいんだ。言われたとおりにできる子がいい子なんだ、と、子どもたちは思うようになります。

        でも、本来、子どもたちは好奇心の塊。オトナよりもず〜‘っと自由な発想と行動力を持って生きています。

        なによりも柔軟で失敗を恐れない学習能力は短期間での変化や成長を約束し、この時期に形成されるその子の性格や特長がその後の長い人生における生きがいや自己のアイデンティティーを決定すると思うと放任ではすまない時期だといえるでしょう。

        我々は子どもたちに自由に、そして主体的にいろいろな体験をさせて、その子の光り輝く素質をみつけたら、自分らしく光り輝ける環境をつくるお手伝いをする。それがスタッフの仕事であって、もともとダイヤじゃないタダの石っころだから、そのまんまに放置しておけばいい、そんな放任シュギではないと思っています。

        子どもを一方向からではなく、多角的に観察したら、きっとどんな石にも独自の色で輝ける側面がある。好きに自由にさせている段階はこの輝く面を見出すぴっころ的なアプローチなのです。高齢化する人類の将来を担う若者たちです。けして放ってはおけませんぞ。

         

         

         

         


        ボクたちのいっしょうけんめい

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          指先はアタマ以上にものを考えているものです

           

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          がんばれ!手仕事ぴっころ

           

           

           

           


          梅雨に入りました

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            ゴールデンウィークがあけたら、そこには梅雨が待ってました

             

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            朝から雨、雷まで鳴って荒れ模様、沖縄地方には入梅が宣言され

             

            みんなお部屋の中でシブく遊んでいます

             

             

            梅雨が明けると言われるハーリーですが、今年は6月17日

            それまで、じめじめなのかな。長いな。

             

             

             

             

             


            夏はそこまで

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              ふと気づくとゲットウの花が咲いていた

               

               

              もうそこ夏はもうそこまで来ている

               

              その前に梅雨があるけど

               

              さあGWは終わり、休み明けみんな元気でやってくるかな

               

               

               


              バスおたくは居ますか?

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                ぴっころには泉北ライナーで登場していただいた電車博士のKn君に加え

                 

                層の厚い飛行機おたくがおりますが・・・

                 

                 

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                バスグラフィック Vol.34

                 

                ファミマでこんな本を発見しました。ボクは趣味と言っても飛行機以外ではせいぜい乗用車どまり。世の中にバスグラフィックという本があることすら知らず、へ〜!こんな本があるんだぁと思いましたが、なんと今回Vol34号は石垣島のバス特集ではありませんか。その内容は一度は行ってみたい石垣島のバスを大特集ということで、

                    ・路線バスでも行ける 石垣島オススメポイントめぐり
                    ・石垣島で活躍するバスたち
                    ・東運輸 全車両リスト
                    ・石垣島のバスガイドさんに聞く!

                などだそうです。東バスと聞くと石垣島ではちょっと身近で気にはなったのですが、ぴっころにバスオタクが居たらマガジンラックに並べるのに購入を考えても良い本かも知れませんね。

                 

                 

                 

                最近、空港でよくみかけるお菓子御殿のラッピングバス

                 

                 

                飛行機の特別塗装以上に色とりどりだ

                 

                 

                内閣府の自動走行の実証実験バスも走っていたね

                 

                 

                けっこうゆっくりで後ろに長い列を作っていたけど

                 

                 

                 


                子どもの日には

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                  子どもたちの笑顔には人類の将来を創るチカラがあります

                   

                  笑顔を増やしてあげてください

                   

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                  真剣なときも嬉しいときも子どもの目は輝きます

                  最近の写真からいい顔集めてみたよ

                   

                   

                   

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                  連休も明日で最後ですが、みんな楽しく過ごしているといいな

                   

                  また来週会おう

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  子どもと遊んでますか?

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                    ゴールデンウィーク。皆様いかがお過ごしでしょうか

                     

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                    ぴっころもスタッフ研修で7日までお休みをいただいております

                     

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                    腰を痛めてしまい、おうちでキッズとGOOGLE EARTHを

                    使って基地巡り。飛行機探しの旅をしてます

                     

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                    その中でヘンな飛行機を見つけてしまいました

                    えらい頭長いな〜

                     

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                    いろいろ考えて、この飛行機では?と思ったのですが写真では

                    実際よりも主翼と尾翼がくっついて見えます

                     

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                    そこで考えました。図面では平面図は真上から見た姿になりますが

                    写真の場合はそうとは限らないのではないか

                     

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                    果たして、斜め後ろ上方から見た図を作図してみたところ

                    写真と同じ比率を作り出すことに成功しました

                     

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                    以上、安近短の極み。動かないで旅をしながら、子どもと

                    仲良く遊ぶ方法でした

                     

                     

                     


                    飛行艇物語

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                      ボクはあまりコミックは読まないけれど・・・

                      こんなコミックには、とても興味がある

                       

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                      世界屈指の救難飛行艇、新明和のUS-2開発物語だ

                       

                       

                      我々は飛行艇開発において日本が世界のトップレベルにある

                      ことをもっと誇っても良いと思う

                       

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                      新明和工業の前身は、九七大型飛行艇や二式大型飛行艇を

                      作った川西航空機

                       

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                      床屋さんの椅子やトラックのパワーゲートといったものも

                      商売としてはつくってはいるが

                       

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                      その遺伝子は紛れもなく飛行機屋の血なのだ

                       

                       

                      民間機開発では遅れをとった日本だが、世界に冠たる飛行艇

                      メーカーとなり得た裏には一人の男の飛行艇への愛があった

                       

                       

                      日本の飛行艇開発の父 菊原静男氏

                       

                       

                       

                      菊原静男さんのこと:

                       

                      ボクには小さい頃から日本はエンジンの4つついた4発の大型飛行機がつくれないというコンプレックスがあったけれど、太平洋戦争中から4発の大型飛行艇をつくっていた新明和の前身、川西航空機はそんな不安を一掃してくれる会社だったのです。

                      そこに、いらしたのが飛行艇命の炎の設計者、菊原静男氏。

                      氏は工員の立場で入社したにもかかわらず次々に革新的な飛行艇を生み出し、前作の九七大艇を踏襲した二式大艇は当時、世界から抜きん出た性能を誇った。

                      また戦後、多くの名設計者たちが他の業界に移った後も航空機への情熱を失うことなく、戦後初の飛行艇PS−1を世に送った。

                      現在のUS−2はその血統を受け継ぐ末裔である。

                      このコミックを読むと、その飛行艇屋の遺伝子を絶やすことなく、今に残し、未来に希望をつなごうとしているのか、その片鱗をうかがうことができる。

                      戦後、なぜアメリカは飛行艇開発をやめたのか?と、問う菊原氏に、アメリカの会社は意欲をなくしたからだと回答した。それを聞いた氏は開発には航空機への愛情が必要だと感じたという。

                      険しい道のりでは、たとえ成功への道筋が存在したとしても、そこに熱狂的な執着や情熱をもった人間がいないと航空機開発のような事業は成就しないということなのかも知れません。

                      他人の成功例を学び、趨勢に追従し、失敗をしないだけの選択肢からでは、この大きな成果もないことを考えると、周囲の見方を根底から変えてしまう呆れるほどの執着は大事なことなのかも、と、ボクは思うのでした。

                       

                       

                       


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