かるがも?そうかも

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    Ks君が楽しみにしている空港での飛行機見学ですが

     

    天候によってはたんぼになります

     

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    雨が降りそうだったので近場で飛翔体の見学になりました

     

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    空港ではなく、たんぼです

    飛行機ではなく、野鳥です

     

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    そこには、水面を泳ぐカモの姿がありました

     

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    どうやらマガモではなくカルガモのグループのようですが

    子ガモの姿はありません

     

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    識別点はマガモに比べると過眼線ががはっきりし

    くちばしの先だけがオレンジなのが

    カルガモの特徴のようです

     

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    飛行艇カルガモの離水を見送って帰ってきましたが

     

    Ks君にとっては、やはり飛行機の方が魅力的だったみたいです

     

     

     


    ぴっころ珍百景

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      ぴっころの近くで電線上のカラスが何かをつかんでいる

       

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      なにやら缶のように見えたので望遠で追ってみると

       

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      なんとそれはツナ缶のようだ

       

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      上手にツナ缶のヘリにつめをかけ、水平に保つと

      しばらく中身をつついていた

       

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      おそらく誰かが猫に与えていたツナ缶を横取りして

      安全なところで独り占めする魂胆らしい

       

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      トンビに油揚げならぬカラスにツナ缶

      それにしても起用に食べる

       

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      すっかり食べつくすと、捨てられたツナ缶が道路に転がった

       

      電線でツナ缶を食べるイシガキツナカラス

       

      どうやらシーチキンフレークが好物のようだ

       

       

       

       

       

       

       


      カンムリワシ君の敵

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        年間に5件も交通事故で轢かれるという市鳥受難の年

         

        久しぶりにカンムリワシの幼鳥を見た

         

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        その昔は宮良でも名蔵でも走れば必ず見られる鳥だった

        石垣市の鳥でもあるカンムリワシ

         

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        今は成鳥も含めて沿道で見ることは少なくなった

         

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        そんなときに道路から見つけたカンムリワシ君は

        相変わらずほのぼのしていた

         

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        しかし、人間のほかにも天敵はいた。目線もらえますか〜、と

        カメラマンに協力的だったのに

         

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        突如、横手から現れた、カラスに追われ逃げてしまった

         

        減ってゆくカンムリワシ君にひきかえ

         

        増えるカラスがこの島の変化を表している気がする

         

         

         

         


        迷鳥あらわる

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          青空のつづく八重山。子どもたちを連れて空港ドライブ

           

          B6を狙っていると、上空に現れた珍しい鳥

           

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          以前も何度か目撃し、島内で繁殖しているとの情報もあったが

           

          どうやら本当だったみたいだね

           

          珍しいうちは良いが繁殖力は強いらしく要注意ではある

           

           

           

           


          派手な外来生物

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            カンムリワシ減少で気を揉む一方でその数を増やし

             

            我が物顔で闊歩するクジャク

             

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            元来島には居ないクジャクはハブ対策とインスタ映え(?)を狙ってリゾートが持ち込んだ外来種だが、そうそう都合よくハブだけ捕って食べてくれるわけもなく、在来種の生存や農作物を脅かしている様子は、経済の自由化によりグローバルスタンダードと称してスケールメリットを最大限に活かし、国内産業に影響を及ぼしているしたたかな外資企業の顔のようにも見えてくる。

            この時は、雄一羽と雌2羽の3羽が一緒に行動していた。目つきの鋭さや気性の荒さとともに一夫多妻という文化も持ち込んでいるのかも知れない。

            外来種の価値観とどう共存し、生き残るのかという問題は一国主義の流行る昨今、島の鳥類だけの課題とも思われない。

             

             

             


            近ごろ気になることがある

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              最近、めっきりカンムリワシの姿を見ない

               

              絶滅してしまったのかと憂いていたが

               

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              ハルコさんの姉さん家族と一緒にバードウォチングツアーに

               

              参加したキッズがこんな写真を撮ってきた

               

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              カンムリワシの幼鳥。たくさん生息している時でも

               

              うまく木に止まってくれないのに見事な写真だ

               

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              ネイチャーガイドさんによると夏場の気温が高かったことが

               

              繁殖に影響したようで、それが少ない理由らしい

               

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              幼鳥も居れば成鳥もいるわけで、今回は幼鳥と成鳥の

               

              2羽の個体を確認したそうだ

               

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              いつも居る場所にいないけど、絶滅したのではなくて安心した

               

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              こちらは、ハヤブサ。これも島ではめったにお目にかからないが

               

              ガイドさんのポイント把握は、さすがである

               

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              こちらは最近になって、もしかしたら島で繁殖しているのではないかと

               

              思われるカタグロトビ、我々も昨年から確認している

               

              トビとはいうものの飛び方はチョウゲンボウに似ている

               

              繁殖は旺盛だそうで他のワシタカを駆逐する可能性もありそうだ

               

               

              カンムリワシを防衛せよ

               

              石垣島の冬場は、珍しい渡り鳥がやってくるバードウォッチングのシーズンだ。

              めずらしい鳥がやって来るのは良いけれど、留鳥であるカンムリワシは具志堅用高のトレードマークでもあり、彼の出身地、石垣市の市鳥でもある。

              急に数を減らしたり、いつも見ていた場所で、その姿を見かけなくなるとボクは心配になる。

              今後も大量繁殖はあり得ないと思うが、島内に200羽前後しかいないと言われるその個体数だけは今後も維持し続けて欲しいなと願っているフライトぴっころのオジサンであった。

               

               

               

               

               


              道路に闊歩する派手な方々

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                外国人観光客の姿が増えた石垣島ですが

                 

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                道路を群れで歩いている孔雀を見た

                 

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                地元出身ではない生物が増えているのは

                 

                人間だけではないようだ

                 

                 


                サシバ・オン・ステージ

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                  ピーク時期ではあるものの、ここ1週間、天候が悪く

                  姿をとらえることのできなかったサシバの渡り

                   

                  ついに群れの撮影に成功した

                   

                   

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                  航空ショーの季節:

                   

                  毎日、空を眺めていて何が楽しいのかと問われるが、たとえ大好きな飛行機が飛んでいなくても天空は24時間オープンのステージのようなもの。空を楽しめれば戸外に出るだけで、そこはアミューズメントパークなのだ

                  大空は時に、台風のような脅威を運んでくることもあるが、信じられないような美しい光景を見せてもくれる。

                  小型の鷹「サシバ」も、寒露を過ぎた今ごろに渡って来ては、空という自由空間を舞台に集団行動を見せてくれる。

                  鯛やヒラメの舞い踊る竜宮城のように乙姫様も、玉手箱のお土産もつかないが天頂を埋め尽くすサシバの乱舞を見上げるのはつかの間のお殿様気分じゃ〜〜〜!ha・ha・ha!!

                  しかし、悦楽は長くは続かない。最終ステージは4時過ぎだった。

                  サシバの大群が去ってしまった後には口を空けて空を仰ぐマヌケ面のおじさんのみが残った。

                  昔は天を黒く染めるほどのサシバの大群が、続々と渡って来ていたのだそうだが、最近の10年だけでもずいぶんその数を減らしてしまった。お隣の宮古島では夜、渡ってきたサシバを捕らえて食していたという話だが、今では、貴重な鳥となり国際保護鳥だ。

                  ぴっころを始める前には毎年、運動会の後、家族でサシバ観察に出かけたことを思い出す。

                   

                   

                   

                   

                   


                  サシバとUFOの季節

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                    寒露も過ぎ、北東の風が吹くとやってくるのは

                     

                    渡りをするワシタカサシバ

                     

                    合唱コンクール代休のキッズも連れて展望台へ見に行く

                     

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                    燕に混じって、いた、いた。間違いない、サシバだ

                     

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                    しかし、本日、観察できたのは、この一羽のみ

                     

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                    なおもサシバを目で追っていると・・・

                    おっと!出ましたUFO

                     

                    WS000695.JPG

                     

                    ここは石垣島でもUFOとの遭遇率の最も高いスポット

                     

                    WS000699.JPG

                     

                    残念ながら、サシバの群れは見られませんでしたが

                     

                    開き直ってUFO鑑賞を楽しんだのでした

                     

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                    ちなみに新しく開業した八重山病院と八重山合同庁舎と

                    徳洲会病院と発電所はこんな風に見えるんだね

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    空港に現れた珍しい翼

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                      ぴっころ客員スタッフの兄貴は夏休みで帰省中

                      珍しい飛行機が来ないかと連日空港通い

                       

                       

                      飛行機を撮っていると妙なワシタカを発見。ミサゴにしては

                      スパンが短い、チョウゲンボウにしては大きい

                       

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                      調査によるとカタグロトビと呼ばれる希少種のようでWIKIには

                      「日本では迷鳥として、先島諸島で2回記録されている」とある

                       

                      WS000529.jpg

                       

                      もう少し良い写真が欲しいなと思っていたらスターアライアンスの

                      B777などを撮る一方でカタグロトビの上面の写真が撮れた

                      というので失敬させていただいた

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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