花の名前、あれこれ

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    先日、道路わきに赤と黄色が目立つ花を見つけた

     

    なんという花なのだろうと思っていた

     

     

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    調べてみると、それは”スパイラルジンジャ”ーとか”アップルジン

    ジャー”と呼ばれる植物で、その名の通りショウガ科の植物ですが

    和名では”コモススベイケリ”というよくわからない名称だそうです

     

     

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    また黄色と赤の花なのではなく黄色い部分が花で、周囲の赤い部分は

    (ほう; 英語: bract)と呼ばれる蕾を包むように葉が変形した部分

    なのだそうだ。ほう・・・

     

     

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    それが、なぜかぴっころで撮影中、目の前に突然出現した

    み〜ちゃんとま〜君以外にも何か欲しいと言ったら小道具

    さんが持ってきてくれたのだ

     

     

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    というわけで今回の読み聞かせは少しだけ凝った画面つくりに

    なりました。かわいいお姉さんだけデレ〜っと見ている男の子

    たちには目に入ってないとは思いますけれど・・・

     

     

    ワニはほんとにかしこいぞ

     

     

    GWを迎える、本来なら心ウキウキし友達もやって来て楽しく乾杯しているころなのに、外出自粛で、いろんなストレスがたまっていたり将来の不安が暗雲のごとく広がって来ます。

    ならんさ、と思うと同時に、これはヒトに対する何かの暗示であり、歴史的指標として飛躍のきっかけに使うべきだと思っています。

    日ごろから多大なエネルギーを使って人を動かし過ぎている問題や経済偏重で環境や将来の命をおざなりにしている問題も、そこには集約されています。

    今回の事態が強制的に自然から課題を突きつけられたものだと考えると、我々は単にコロナ前の世界に戻すことではなく、何がしかの変化が求められているのではないか、そう思います。

     

     

     

     

     


    みんなザイタク、照れWORK

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      新型コロナ感染対策としての外出規制は家庭にも職場にも

       

      大きな影響を与えている

       

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      また、なんかつくってるね

       

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      昨日とはちょっとカタチが違うみたいだ

       

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      インパクトの使い方にも手馴れてきたね

       

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      オカモチスタイルでぴっころに納品に向かうキッズ

       

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      これって、僕たちの棚じゃないのかな?

      覗きこむ、み〜ちゃんとま〜君

       

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      あれ〜!オジサンにつかまって遊ばれてしまった

      そうかステージなんだ

       

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      でも、今日は僕たちが主役じゃないみたいだね

       

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      ハルコさん、台本みたいなの読んでるね

       

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      どうやら、僕たちは今回は観客みたいだ

       

       

       

      LINK:鬼と粥

       

       

      子どもを扱う療育事業のぴっころ、遠隔でできることには限界はあるけれど

      現在、テレワークをテスト中、やり慣れない”照れワーク”だけどよろしくね

       

       

       

       


      新型コロナ騒動のなかで

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        いっぱい勉強をして人を助ける仕事につくのも

         

        意義のあることだけど・・・

         

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        自分でマスクが作れることも人助けになる時代

         

        カッコイイとは何かを考える

         

         

        み〜ちゃんやま〜君のお着替えをつくったり、ステージ衣装をつくってくれていたぴっころ服飾科

        石垣島でもまだマスクが入手できていた頃から時代を見越してスタッフさんが手作りマスクを作ってくれていた。

        今じゃ、あちこちのサイトで作り方が紹介されて自家製マスクは、対ウィルス対策の定番になっており首相ですら布製マスクを各家庭に配布すると言い出すほどである。

        それでか裁縫は、ぴっころの中でもカッコイイ遊びになっている。

        子どもの遊びは、始めるときから人助けのためにやるわけではない。動機は楽しいからだったり、なんとなくカッコイイからだろう。

        こうして続けていれば、興味の対象がなんであれ、自然に技術は身につくものだ。

        そして自分が好きでできることが社会においても必要とされることにつながった瞬間、それはお仕事としても成立するのだ。

        今、マスク作りは遊びではなく、仕事としてなりたち、人命を救うことだってあるだろう。

        一方で軍事力では世界最強の米空母部隊も新型コロナウィルスの進入を防ぐことはできなかった。どんなに優秀な頭脳をもっていても感染の今後を読むことも食い止めることも困難だ。

        とすれば今、ウィルス騒ぎで勉強が出来ないと悩むより、自分が感じたカッコイイを追い求めたらよいのではないか。その追い求めた先に自分にも何か役立つことがある、幸せな未来がある、そう信じて。

         

         

         

         

        一生懸命つくっていたハンカチが完成しました

         

         

         


        緊急事態にできること

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          只今、ぴっころのお仕事ありますプラザでは

           

          縫製助手を募集中

           

           

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          本日、見習いさん2人、がんばってくれました

           

           

          毎日、新型コロナウィルスで先行き不透明な経済と休業補償のお話で埋め尽くされるマスメディア。

          幸い石垣市の小中学校は一斉休校こそないものの、特別支援学校や高校は休校。

          クルーズ船の寄航はなくなり、観光客の数も減り、石垣島には一昔前ののどかな光景を漠たる不安を包含した重苦しい空気が覆っている。

          そもそも体調が怪しくても新型コロナに対しては十分な検査体制がないのだから誰が感染者かもわからない。現時点では島内で確認されてはいないものの、すでに身近に感染者がいてもおかしくない状況だし、検温や手洗いの徹底といったこと以外、我々に何ができるのかはよくわからない。

          こうした中で極力長い営業がもとめられ、先日、書いたように使える公共施設も制限されているのだ。

          ここは、リスクをチャンスとして前向きにとらえよう。

          とりあえず、子どもたちと一緒でのクッキング活動は一時中止し、換気につとめ、野外活動を増やしたりしている。

          日ごろ、み〜ちゃんやま〜君の洋服を仕立てていたぴっころ服飾課では、石垣島でも店先になくなったマスクを自家製している。

          子どもたちも、いつもとちょっと違う空気を感じて、我慢したり、手伝ってくれたりもする。

          見えない影におびえるのではなく一緒にやれることをする。忍び寄る危機は大人も子どもも共通意識を醸造するチャンスなのかもしれない。

           

           

           

           

           


          モノはなくてもチエはある

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            新型コロナウィルスはイベントの予定を軒並みキャンセルさせ

             

            店先からは特定商品の在庫を奪っている

             

             

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            石油ショックを思い出すトイレットペーパーはデマにしても

             

            マスクは石垣島の店頭からも姿を消している

             

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            いつもは、み〜ちゃんやま〜君の洋服を作ってくれる

             

            スタッフのAちゃんですが

             

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            今回は2020春の新作に加えてタイムリーな

             

            小物のマスクも一緒につくってくれた

             

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            み〜ちゃんとま〜君に付けさせてみたら

             

            やっぱり大きい

             

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            そりゃそうだ。人形用ではない。人間用の必需品として

             

            スタッフの分をつくってくれていたのだ

             

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            ボクも2枚作ってもらいました。ヒコーキおじさん用に

             

            スペシャルな刺繍付だ

             

             

             

            イルカとオバQの刺繍ありがとうって言ったら睨まれました

             

            ウソ。ウソ。素敵なヒコーキマークに愛を感じます。感謝。

             

             

             

             


            環境整備@ぴっころ

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              作って欲しいものがあるんですけど・・・

              スタッフさんから製作の注文が来た

              おしごとの棚が欲しいというので

               

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              設計図を描いてみた。材料の関係で当初の目論見より

              寸法は少し小さくはなったが

               

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              材料を入手しさっそく製作に入る。カットが

              少なくなったおかげで割とすんなり完成した

               

               

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              設計図と完成図のお姉さんもほぼ似てる(笑)

               

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              さっそくおしごとを並べて、ここから取ってきて

              机でのワークに使われているのはうれしい

               

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              ついでにみ〜ちゃんとま~君のクローゼットを頼まれた

               

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              途中の棚を1段はずして、つっぱり君で対応する

               

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              ミニチュアクローゼットはドールハウスを見るようで

              子どもならずも、ちょっとワクワクする

               

               

              あれあれ、そんなことができるんだったらあれもこれもと、今、追加注文をうけているのですが、コスト、スキル、時間を考えると簡単にはできそうもない課題もあって、どうすればよいのか設計図までたどり行かず頭の中で模索中の注文もあります。

              とりあえず、要望を伺っておいて、今後も出来るものからひとつづつ解決したいと思います。

              また木田とメイクマンに行く機会が増えているので、見かけたらお声をかけてくださいませ。

               

               

               

               

               

               


              新婚家庭をのぞく楽しみ

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                若くして結婚した二人には、み〜ちゃんとま〜君という

                 

                年子で生まれた娘と息子がおりました

                 

                 

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                座敷で両親に高い高いで遊んでもらう子供たち

                 

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                遊びつかれた子たちは親の胸で眠ってしまいました

                 

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                さ〜て、おやすみのベッドの準備です

                 

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                ま〜君はお父さん、み〜ちゃんはお母さんが担当です

                 

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                そ〜っと寝かせて、やさしく毛布をかけてあげます

                 

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                足が出ていないか母親は細かく気を配ります

                 

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                肩も出てないか?緻密な母親と心配蘇生法のような

                 

                父親の寝かせ方には性差も感じられます

                 

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                遊び疲れた子供たちが寝てしまうと大人だけの時間。あれ?

                 

                それぞれ友達にケータイで電話しはじめました

                 

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                しばらくすると泣き出してしまったみ〜ちゃんの様子を

                 

                心配そうに、うかがうお父さん

                 

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                抱っこしても、あやしても、なかなか泣き止みません

                 

                ちょっとお母さんの表情にも疲労の色が・・・

                 

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                背中のアセモのせいかも?、み〜ちゃんの背中を見るお父さんと

                 

                箱のベッドがむれるのかも、とひっくりかえしてここに寝せてと

                 

                促すお母さんの連携はかんぺき

                 

                 

                 

                その後、家庭には静寂で平和な時間が訪れましたとさ

                 

                メデタシ・メデタシ

                 

                 

                 

                昨日の今日ですが・・・

                 

                み〜ちゃんとま〜君の劇的な復活劇を見せられた気がします。

                子どもの居る家庭あそび。それはコントではなかった。ままごとよりもリアルで、子どもたちにとっては自分も含めた家族の日常だったり、あるべき姿を表現しているようにも思えるものでした。

                見ていて、とても微笑ましいシーンと感じると同時に、ああ、そうだったなあ・・・と子供がまだ小さかったころの思い出が次々と蘇ってきたりもします。

                今でも忘れない。それはまだ長男が、この子たちの年頃であったろうか。

                近所の女の子と人形をを並べた家庭ごっこをしている最中、長男はままごとに飽きたのか「ちょっと、出かけてくる」と席を立とうとすると「アナタ、この子たちはどうするのよ!」彼に浴びせた彼女の声がドラマのワンシーンのようにこだまする。

                もう、こうなると、微笑ましいどころか、ひきつって笑えなかったりもするが、子どもというのはこうした人生劇場を生で見て育ち、一方ではそのドラマの主要な登場人物でもあるのだ。

                結婚しないし、子どももつくらない。そうした家庭が増えている中で上記は、もはやどこにでもある普通のシーンではなくなっているのかもしれないが、み〜ちゃんやま〜君の扱われ方を見ていると、ヴァルドルフ人形は子どもたちにもリアルな喜怒哀楽を与えてくれ、真剣に扱うほど周囲の大人が目を細めるタダの人形では済まされない魔法の小物のように思えてくる。

                 

                 

                 

                 

                 


                帰ってきた”ま〜君&み〜ちゃん”

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                  2月に生まれ、大ブレーク。ぴっころに不可欠の存在になった

                   

                  ま〜君とみ〜ちゃん

                   

                  このたび、お色直しの旅から戻ってきました

                   

                   

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                  イメージチェンジ

                   

                  今年の冬に季節スタッフのY子さんによって生をうけたヴァルドルフ人形のみ〜ちゃんとま〜君はみんなで取り合いになるほどの人気もの。

                  彼らのために着替えの服や家具がつくられ、ぴっころにやって来ると彼らの姿をさがし、着せ替えをさせては連れ歩き、かいがいしくも嬉々として、世話をするこどもたちの姿が見られた。

                  なすがままのお人形の彼らに、それまでスタッフに面倒をみられていた自分たちの姿を投影したのだろう。

                  世話をする番になった子供たちは、あきらかに昨日までとは違う、お兄ちゃん、お姉さんの目つきになっていた。

                  こうして、かわいがってもらった彼らも、日々いじられすぎて髪の毛が抜け、治療が必要となり、専門ドクターのもとへと療養の旅に出かけることになったのだった。しばらく、ぴっころブログに登場しなかったのには、そんな事情があった。

                  そして静養を兼ねた療養の旅から戻った彼らは、髪型を変え新しい命を吹きこまれていた。

                  ヒトがヒトの世話をすることで成長することを教えてくれた彼らには、髪の毛同様、これからも心機一転がんばってもらえたらと思っている。

                   

                  以下のリンクに彼らにまつわる過去ブログを集めてみました

                  REVIEW:み〜ちゃん&ま〜君のいる生活

                   

                   

                   

                   

                   


                  負うた子に教えられる実体験

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                    キッズが図書館から借りてきたその本にはトビウオの

                    多くの写真が掲載されていた

                     

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                    飛行物体一切に関心のあるヒコーキおじさんとしては

                    トビウオについて、ある程度知ってはいたが

                     

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                    こんな巨大なトビウオについてもこの本以外では

                    出くわしたことはなかった

                     

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                    通常の本だと捕獲された個体が多く種類毎の飛行中の画像を

                    収録した本は初めてで、大いに興味を持った

                    持ったのではあったが・・・

                     

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                    残念なことに悪化した目の炎症は自身で本の文章を

                    読む力を奪っていた

                     

                     

                    そのときキッズは・・・

                     

                    目が見えず、ぼ〜っとテレビを眺めているだけ。まるで廃人のようになった父を哀れと思ったのだろう。

                    頼んだわけでもないのに、彼は横たわるボクの耳元に座ると上記の本を音読してくれた。

                    トビウオの種類、形態の特長にはじまり、ボクの関心の高い飛行の実態について、まるで我が子を寝かしつける親のように読み聞かせてくれたのであった。

                    これが負うた子に教えられ・・・のリアル体験というものなのだろうか。

                    なぜが普段みせるキッズの自己中な行動は陰をひそめ、その口ぶりからは弱者救済の正義感と、得意気な自信すら漂ってくる。

                    お人形さんのみ〜ちゃん、ま~君の相手をするようになって新しい自覚が芽生えたぴっころの子どもたちのことをふと思った。

                    おかげで、写真の想定外に巨大なトビウオは画像処理だったということや、トビウオには比較的短距離ジャンプ主体の主翼のみのタイプと主翼のほかに水平尾翼を合わせ持ち、断続的に水面を尾翼で蹴りながら長距離を飛ぶタイプの2種類が居ること、また死んだ個体の翼は縮んで胴体との隙間が空き、生前の平面形とは異なることなど、盲目にも関わらず、かなり重要なトビウオ情報を手にいれることが出来た。

                    こうやって今後も、加齢によって失った機能をキッズたちに補ってもらうことになるのだろうか、ま〜君になった自分を思った。

                    ハルコさんには、ずいぶんと早く介護の時代がやって来たものね〜と追い討ちをかけられながら。

                     

                     

                     

                     

                     


                    台風5号接近!

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                      今年初めての台風の接近となった台風5号は午後3時ごろ

                       

                      石垣島に最接近したはずだが

                       

                      ぴっころは意外にも静かなものであった

                       

                       

                       

                      通過後の大雨までは普通に過ぎていった

                       

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                      おめでとう。R君は誕生日だったんだね

                       

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                      大雨の中でも室内でカプラもいつも通りだ

                       

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                      お姉さんのはり仕事もいつもどおり

                       

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                      み〜ちゃんとま〜君はお部屋の中でスヤスヤ

                       

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                      台風担当、非常勤スタッフ?のMiちゃんも上機嫌

                       

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                      みんなが帰ったぴっころではお兄ちゃんたちが卓球に興じる

                      ここは航空学園の課外授業として

                      「球体におけるマグナス効果の理論と実践」と記しておこう

                       

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                      最大瞬間風速30m/s程度ではあったが送迎の帰り道では

                      木が倒れている場所もあった

                      風よりも大雨が気になる台風5号であったがみんな無事です

                       

                      まだまだ雨は降っていますが、ひとまずぴっころの様子と

                      石垣島の台風5号接近通過のご報告でした

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


                      育児新時代

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                        み〜ちゃんも、ま〜君もみんなの人気者

                         

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                        女の子にばかりに、任せておけないとKs君も育児に参加

                         

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                        まんざらでもないご様子。将来は子育てに協力的な

                         

                        イクメンになれるかな?

                         

                         

                         


                        ぴっころモード学院

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                          入梅間近の石垣島。怪しい空もようと蒸し暑い日が続く

                           

                          服装だけでも涼しげにクールビズか

                           

                          み〜ちゃんとま〜君のかりゆしウェア姿

                           

                           

                           

                          衣食住に密着したスキル開発の一端

                           

                          ぴっころ服飾科のお仕事です

                           

                           

                          生まれた頃のみ〜ちゃんとま〜君はこちら

                           

                           

                           


                          優良物件のご案内

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                            建築ラッシュの石垣島ですが、ちょっと見ないうちにぴっころ内にも

                             

                            新しいおうちが建っていた

                             

                             

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                            どこの新築も完成前に入居者が埋まる住宅不足は

                            ぴっころ内でも例外ではないようだ

                             

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                            既にレンタルハウスは立錐の余地もないほどの

                            満員御礼状態

                             

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                            子育ての話題で盛り上がる若いママさんたちに完全に

                            占拠された建物の外では

                             

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                            「まだ終わんね〜のかな。俺たちいつ入れてもらえんだろ・・・」

                            パパさんたちが所在無さ気にたたずんでいた

                             

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                            み〜ちゃんとま〜君という「子ども」の存在はぴっころ内に

                             

                            擬似家庭を形成し、新たなパワーバランスを

                             

                            生んでいるのかも知れない

                             

                             

                             

                             

                             


                            新しいメニュー”子守り”

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                              しばらくお休みをいただきましたが、ぴっころブログ再開いたします

                               

                              不在中の写真を拝見していると思わず頬の緩む想いがいたします

                               

                               

                               

                              以前にも書きましたが臨時スタッフのYさんに作っていただいた

                              ヴァルドルフ人形が大人気

                               

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                              女の子のみ〜ちゃんと男の子のま〜君がいるのですが

                               

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                              写真を見ている限りでは、どうも

                              女の子たちの母性をくすぐるのはま〜君みたいですね。

                               

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                              絵本を読んでもらったり、ベッドで寝かしつけてもらったり

                               

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                              おんぶして部屋中連れまわされていたり、と、ま〜君は

                               

                              ぴっころ内でけっこう忙しそうです

                               

                              子どもたちは自分もされた記憶を辿っているかな、そんな気もします

                               

                               

                               

                              ぴっころのコンテンツ考:

                               

                              先日、事業所の案内を書くにあたって内容の欄に「身体を使って感性を磨き個性を見ながら支援する」みたいなことを書きました。正直言って、ちっとも具体的内容にはなってないですよね。

                              ぴっころでは音楽療法も、クッキングも、工作も、運動も・・・その子の個性にあわせて、いろいろやりますが、メニューを固定したカリキュラムのようには考えていません。

                              基本は他の子との比較ではなく、その子にとって関心が高く、本人がありたいと望む将来像を見据えながらの支援をしたいと願っています。

                              愛情を持って子守りをする能力を持ち続けられたら、現代社会に不足している人材育成になりますし、将来、こんなお母さんたちが世の中にたくさん居たら素敵だと思いませんか。

                              また、これがぴっころに生まれた2体の人形が切り開いた新境地だとすれば、私たちにはまだまだ多くの試せる引き出しが残されているような気がしています。

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                               


                              ロボットにはない人形の魅力

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                                人形は人間の仕事を手伝ってくれるわけではない

                                 

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                                二足歩行ができるわけでもペッパーみたいに人間の

                                話し相手になってくれるわけでもない

                                 

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                                人間の手伝いはできないけれど、Kiちゃんは一生懸命、そんな

                                ま〜君のお着替えをしている

                                 

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                                ぴっころにやってくると、一目散に人形を持ち出して相手を

                                することが、この上なく楽しそうだ

                                 

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                                いつも自分がお世話されているように

                                お人形さんにも語りかける

                                 

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                                そして、お人形さん4体。まるで自分も人形の世界の

                                住人になってしうまったかのようだ

                                 

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                                科学技術の発達により昨今、AIってなんだ、人間ってなんだ、と

                                問われることが多いが

                                 

                                人形ってなんだ、人間ってなんだ?それは過去からある対極にある

                                問いかけなのかも知れない

                                 

                                 

                                人形にはAIロボットのような人を超えるような能力はないけれど、人の愛情を感じたり、ともに寄り添うチカラはあるんだね。そして人と同様に大切な命や魂は持ちあわせているのではないだろうか。子どもはそれを感じ取って自然に人形の世界に入ってゆけるように思える。

                                普段やってもらっていることを人形相手ですることで、子どももまた自分が何かということを確認しているのかも知れない。

                                かくしてYさんが置き土産にして行ってくれたみ〜ちゃんとま〜君は、ぴっころで毎日、大活躍しています。

                                 

                                 

                                 

                                 


                                鎖毛布のヒミツ

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                                  チェーンブランケットと呼ばれる毛布を知っていますか?

                                   

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                                  発達障害の子などに対して安眠効果が期待される

                                  内部にチェ〜ンを縫いこんだ重めの毛布です

                                   

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                                  それでは、さっそくみ〜ちゃんとま〜君に

                                  試してみてもらいましょう

                                   

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                                  あらら、不思議。アッという間に仲良く深い眠りに

                                   

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                                  爆睡から目覚めた二人はこころなしかスッキリした

                                  幸せそうな顔してませんか

                                   

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                                  実はホンモノはコチラ。ちょっとなまめかしい感じですねえ

                                   

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                                  こら〜誰だメーキング風景を撮ってんのは?

                                  撮影中のあやしいオジサン

                                  ちょっと変態オヤジっぽいではありませんか

                                   

                                   

                                  チェ〜ンブランケットのこと

                                   

                                  はじめてチェ〜ンブランケットの存在を知ったのは千歳で行われた作業療法士学会で展示を行ったときのことだ。

                                  我々の「手であが〜る」の展示ブースの隣がラーゴムジャパンさんという会社だった。

                                  その後も縁あって北九州の国際福祉機器展でも一緒になり、取り扱い品のチェ〜ンブランケットが北欧生まれで、チェ〜ンを縫いこんだ重めの毛布であり、ADHDやアスペルガーなど発達障害児の睡眠にも効果があることを教えてもらった。

                                  北欧では福祉機器としても認知され、その効果を認められたものなのだそうだ。

                                  かくいうアスペルガーのボクもご他聞にもれず、ご幼少の頃は漫画スヌーピーに出てくるライナス君のように安心毛布を始終持ち歩いていたから毛布にはチトうるさい。特に質感や肌ザワリは重要で、厚め、重めでまっさらではなくクタクタになったものを好む。

                                  なんと息子たちにも同じ嗜好があって最上級の毛布に「3号さん」の称号をつけ、占有権をめぐって夜な夜なバトルが繰り広げられていたりもする。これに包まれていると至福なのだ。

                                  話をチェ〜ンブランケットにもどそう。

                                  このチェ〜ンを中に縫いこんだ毛布なのだが、さすが福祉機器だけあって購入するとなるとけっこうする。貧乏ぴっころの手の届く価格ではない。

                                  かくして裁縫上手なスタッフAちゃんにDIY店で買ってきたチェ〜ンを使って作ってもらったのが今回、写真のなんちゃてチェ〜ンブランケットだ。

                                  ボクも寝てみたが、かなりずっしりと重く「守られている感」が半端でない。わずかな刺激でも起きてしまう鋭敏な子どもたちに効果があるというがぴっころではどうなのだろうか。
                                  なんちゃってではあるが、その効果を試してみたいと思っている。

                                  そして母になる!?

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                                    子どもたちはスタッフさんの的確な指導のもと、自分のできることをお手伝いし、力をあわせて食事をつくることはマスターしているみたいだ。

                                    そしてできた食材をテーブルに並べ一緒に楽しくお食事することも出来ているね。

                                    食後のくつろぎの時間にはまったりもし、仲良く友達と遊ぶこともできている。

                                    あと社会に出て必要なことは、なんだろうと思ったら・・・

                                     

                                     

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                                    な、な、なんと家庭をもって子育てをすることだった!

                                    ちょっと途中のステップを一機に飛ばしている気もするけれど、Y子さんのつくってくれたお人形のみ〜ちゃんとま〜君は子どもたちの新しいやる気に火をつけたようだ。

                                    かいがいしく赤ちゃんの子守をするママやイクメンの姿が見られた。

                                    また、その笑顔からは一方的に保護される立場から、だれかの面倒を見てあげることで違った幸福感を見出したようにも見える。

                                    だれかの世話をする、時に、それは自分を伸ばす一番の動機となる。

                                     

                                     


                                    み〜ちゃん&ま〜くん

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                                      毎日、コツコツと臨時スタッフYさんがつくってくれたお人形

                                       

                                      シュタイナーでヴァルドルフ人形と呼ばれているらしい

                                       

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                                      この質感に生命を感じ、出来たというよりも生まれたという

                                      言葉がふさわしく思える

                                      きまった女の子の名前はみ〜ちゃん

                                       

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                                      空から降りてきた少女のようでもあり、フワリと砂漠の中に

                                      舞い降りた感じをイメージしてみた

                                       

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                                      そののんきにも見えるくつろいだ表情にはリゾート感も

                                      2月にして波照間で28度を記録、一足先に

                                      真栄里ビーチでくつろぐみ〜ちゃんにしてみた

                                       

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                                      そして迎えた、今日は十五夜。満月をバックに

                                      夕涼みするみ〜ちゃん

                                       

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                                      そして明日は、グソウのお正月。八重山ではお墓で

                                      先祖の供養を行う十六日祭

                                      月からやってきたみ〜ちゃんのイメージ

                                       

                                      編集_52713851_2215915018466964_688605578217390080_n.jpg

                                       

                                      子孫繁栄。女の子のみ〜ちゃんには男の子のお友達

                                       

                                      ま〜くんも誕生していた

                                       

                                      今頃、寝静まったぴっころで仲良く遊んでいるのかもね

                                       

                                       

                                       

                                       



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